JP2000342302A - 冬季の滑り止め用靴底用素材 - Google Patents
冬季の滑り止め用靴底用素材Info
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【解決手段】歩行時の靴底に起こる結氷季の靴底の動き
と氷結水の作動メカニズムを検討することにより元来氷
雪水は互に親和性のあることに着目し、寒冷季でも柔軟
性を保つ断熱性に優れた軟質スポンジに大きな凸凹をつ
けた靴底7にすることにより、靴底に付着した氷雪水は
凍結路面に結着し、また柔軟な靴底面は激しく変形変化
して靴底に付着した氷雪水を剥離、路面結着させるとと
もに瞬時に形成された靴底の凍結路面形状に軟質スポン
ジの靴底が密着する状態となることにより靴底は物理形
状的に凍結路面をグリップすることとなり、凍結路面歩
行を可能とする。 【効果】柔軟な独立発泡タイプのスポンジゴムに大きな
凸凹をつけた靴底素材とすることで今までになかった凍
結路面での歩行を安全なものとした。
と氷結水の作動メカニズムを検討することにより元来氷
雪水は互に親和性のあることに着目し、寒冷季でも柔軟
性を保つ断熱性に優れた軟質スポンジに大きな凸凹をつ
けた靴底7にすることにより、靴底に付着した氷雪水は
凍結路面に結着し、また柔軟な靴底面は激しく変形変化
して靴底に付着した氷雪水を剥離、路面結着させるとと
もに瞬時に形成された靴底の凍結路面形状に軟質スポン
ジの靴底が密着する状態となることにより靴底は物理形
状的に凍結路面をグリップすることとなり、凍結路面歩
行を可能とする。 【効果】柔軟な独立発泡タイプのスポンジゴムに大きな
凸凹をつけた靴底素材とすることで今までになかった凍
結路面での歩行を安全なものとした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】寒冷地における冬のトラブル
の中で、歩行中滑って転倒して骨折等の事故となること
は多くの滑り止め防止用具が普及するなかでも変らず多
発している。本考案は滑り止め素材を改善することによ
り、これを解決しようとするものである。
の中で、歩行中滑って転倒して骨折等の事故となること
は多くの滑り止め防止用具が普及するなかでも変らず多
発している。本考案は滑り止め素材を改善することによ
り、これを解決しようとするものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】寒冷地の凍結路面を歩
行する場合、専用の冬靴や金属のスパイクを出し入れで
きるようにした靴等も販売されているが、一般の寒冷地
対応の靴底でも凍結路面で平均的普通歩行をするのは危
険につながることが常識となっている。また金具や金属
スパイク等を取り付ければ滑り止めの点では大幅に改善
されるが、町なかで店舖内等のフロアー歩行はフロアー
破損につながるために禁止事項となっている。本考案は
一般の靴底素材より軟質で独立発泡体のスポンジ素材を
凸凹のある肉厚の靴底素材とすることで圧雪や凍結路面
でも安心して歩行することが可能となる。
行する場合、専用の冬靴や金属のスパイクを出し入れで
きるようにした靴等も販売されているが、一般の寒冷地
対応の靴底でも凍結路面で平均的普通歩行をするのは危
険につながることが常識となっている。また金具や金属
スパイク等を取り付ければ滑り止めの点では大幅に改善
されるが、町なかで店舖内等のフロアー歩行はフロアー
破損につながるために禁止事項となっている。本考案は
一般の靴底素材より軟質で独立発泡体のスポンジ素材を
凸凹のある肉厚の靴底素材とすることで圧雪や凍結路面
でも安心して歩行することが可能となる。
【0003】
【課題を解決するための手段】本考案について説明する
前に先ず滑り事故のメカニズムを検討すると車輌のタイ
ヤの場合と同じように氷点下0℃以下の氷点に近い温度
が最も滑りやすいという事情があるように、このことは
靴底の界面に氷または雪等が接触した時に歩行荷重の急
激な変化によってわずかに発生する摩擦熱により、靴底
界面に接した氷雪が水に変化する状態があり、靴底の界
面を水が被う結果、潤滑現象となって滑り事故につなが
るものである。また低温状態の中では靴底の一般的素材
は低温度によって硬化現象を起こして靴底の硬質界面で
は氷や雪と親和状態となり、靴底に密着し靴底を氷で被
う現象が発生してくる。この場合も公知の通り歩行によ
って発生する荷重により靴底の雪または氷と路面の氷雪
との間に発生する動きは激しい潤滑現象となって滑り現
象につながることとなる。本考案は靴底に用いる素材を
低温においても軟質状態を保つことのできる独立発泡タ
イプの素材によってやゝ大きめな波形やリング状の凸凹
をつけた靴底素材とすることにより靴に荷重がかゝると
き、軟質にできていて大きな凸凹のある靴底は荷重がか
ゝるにしたがって靴底の表面状態はそのつど激しく変化
しながら揺動する結果となり、付着した氷や雪は靴底界
面より離れるとともに靴底より親和性のある路面の氷雪
と加重が加わりながら密着する結果となり、滑ることな
く歩行できる結果となる。本考案の靴底素材は低温でも
軟質状態を保つ素材で独立発泡とすることで高い断熱を
保ち、滑りやすい氷面においても靴底界面にわずかに付
着した氷や水分は歩行荷重によって柔軟に変化する靴底
界面から離される形でそのつど路面氷雪に密着して氷雪
面に凸凹現象を起すこととなり、このことが最も滑りや
すい氷結面においても靴底と氷面との間にわずかな抵抗
を生じて歩行を容易にすることができるものである。ま
た本考案の靴底素材の生産過程で氷結面の滑り防止に最
も効果があり、公知となっている砂様物質を靴底素材に
混入することによって靴底素材の表面に常に砂様物質が
散在するように成型生産することにより歩行によって靴
底素材が摩耗した場合においても常に砂様物質が靴底界
面に散在することによって凍結路面での滑り事故を一層
防止することができる。
前に先ず滑り事故のメカニズムを検討すると車輌のタイ
ヤの場合と同じように氷点下0℃以下の氷点に近い温度
が最も滑りやすいという事情があるように、このことは
靴底の界面に氷または雪等が接触した時に歩行荷重の急
激な変化によってわずかに発生する摩擦熱により、靴底
界面に接した氷雪が水に変化する状態があり、靴底の界
面を水が被う結果、潤滑現象となって滑り事故につなが
るものである。また低温状態の中では靴底の一般的素材
は低温度によって硬化現象を起こして靴底の硬質界面で
は氷や雪と親和状態となり、靴底に密着し靴底を氷で被
う現象が発生してくる。この場合も公知の通り歩行によ
って発生する荷重により靴底の雪または氷と路面の氷雪
との間に発生する動きは激しい潤滑現象となって滑り現
象につながることとなる。本考案は靴底に用いる素材を
低温においても軟質状態を保つことのできる独立発泡タ
イプの素材によってやゝ大きめな波形やリング状の凸凹
をつけた靴底素材とすることにより靴に荷重がかゝると
き、軟質にできていて大きな凸凹のある靴底は荷重がか
ゝるにしたがって靴底の表面状態はそのつど激しく変化
しながら揺動する結果となり、付着した氷や雪は靴底界
面より離れるとともに靴底より親和性のある路面の氷雪
と加重が加わりながら密着する結果となり、滑ることな
く歩行できる結果となる。本考案の靴底素材は低温でも
軟質状態を保つ素材で独立発泡とすることで高い断熱を
保ち、滑りやすい氷面においても靴底界面にわずかに付
着した氷や水分は歩行荷重によって柔軟に変化する靴底
界面から離される形でそのつど路面氷雪に密着して氷雪
面に凸凹現象を起すこととなり、このことが最も滑りや
すい氷結面においても靴底と氷面との間にわずかな抵抗
を生じて歩行を容易にすることができるものである。ま
た本考案の靴底素材の生産過程で氷結面の滑り防止に最
も効果があり、公知となっている砂様物質を靴底素材に
混入することによって靴底素材の表面に常に砂様物質が
散在するように成型生産することにより歩行によって靴
底素材が摩耗した場合においても常に砂様物質が靴底界
面に散在することによって凍結路面での滑り事故を一層
防止することができる。
【0004】
【発明の実施の形態】本発明の代表的な構造と作用を旧
来の靴底と対比して〔図1〕は本発明による代表的一例
である靴底の断面図、〔図2〕は旧来の冬期用靴の一例
の断面図、によって説明する。〔図2〕の旧来の靴は一
般に靴底としての常識である対摩耗性のナイロンや硬質
ゴム等による成型品で構成されており〔図2〕の1のよ
うに冬道の氷雪をグリップできるように鋭角状の先端を
もった形状の凸凹面をそれぞれの文様に形成して様々に
滑り止め対応の対策を構じているが低温環境では一般に
ゴム製品であっても硬度が低温度によって増加して凍結
氷の面においては面積的に靴底の面積抵抗を減らす結果
となって滑り現象を生ずる。また一般に硬質ゴムやナイ
ロンは熱伝導が独立発泡ゴム等より良いために2の位置
等に氷結状態を起こして靴底に密着氷雪を形成する場合
もあり、冬季硬化した靴底面は氷雪面を形成する結果と
なり、靴底氷面で氷上歩行をする結果となって滑り事故
につながっている。本考案の〔図1〕による独立発泡体
の軟質スポンジの場合は靴底面に肉厚のやゝ大きめの凸
凹の形状の靴底とすることにより5の位置の靴底は加重
により凸凹の形状は押しつぶされた形で旧来の靴よりも
広い着地面積を形成する。また滑り止めのメカニズムは
厚い断熱構造で形成された6の位置においては靴底面に
付着しているわずかな氷雪は歩行によって靴底全体が常
に6から5に至る靴底形状の変化を繰り返すために靴底
界面が激しい変化を起こす瞬間に靴底にわずかに付着し
た氷雪は靴底素材より親和性のある氷結路面に圧着され
る状態で靴底界面より離れ、氷結路面と靴底との間を埋
める形で氷結路面または圧雪路面に密着するために靴底
界面には靴底全体にわたる抵抗面を形成した状況とな
り、歩行をより安全なものとすることができる。
来の靴底と対比して〔図1〕は本発明による代表的一例
である靴底の断面図、〔図2〕は旧来の冬期用靴の一例
の断面図、によって説明する。〔図2〕の旧来の靴は一
般に靴底としての常識である対摩耗性のナイロンや硬質
ゴム等による成型品で構成されており〔図2〕の1のよ
うに冬道の氷雪をグリップできるように鋭角状の先端を
もった形状の凸凹面をそれぞれの文様に形成して様々に
滑り止め対応の対策を構じているが低温環境では一般に
ゴム製品であっても硬度が低温度によって増加して凍結
氷の面においては面積的に靴底の面積抵抗を減らす結果
となって滑り現象を生ずる。また一般に硬質ゴムやナイ
ロンは熱伝導が独立発泡ゴム等より良いために2の位置
等に氷結状態を起こして靴底に密着氷雪を形成する場合
もあり、冬季硬化した靴底面は氷雪面を形成する結果と
なり、靴底氷面で氷上歩行をする結果となって滑り事故
につながっている。本考案の〔図1〕による独立発泡体
の軟質スポンジの場合は靴底面に肉厚のやゝ大きめの凸
凹の形状の靴底とすることにより5の位置の靴底は加重
により凸凹の形状は押しつぶされた形で旧来の靴よりも
広い着地面積を形成する。また滑り止めのメカニズムは
厚い断熱構造で形成された6の位置においては靴底面に
付着しているわずかな氷雪は歩行によって靴底全体が常
に6から5に至る靴底形状の変化を繰り返すために靴底
界面が激しい変化を起こす瞬間に靴底にわずかに付着し
た氷雪は靴底素材より親和性のある氷結路面に圧着され
る状態で靴底界面より離れ、氷結路面と靴底との間を埋
める形で氷結路面または圧雪路面に密着するために靴底
界面には靴底全体にわたる抵抗面を形成した状況とな
り、歩行をより安全なものとすることができる。
【発明の効果】寒冷地において冬季の外出歩行にとって
画期的な改善手法が見出されないまゝに今日でも凍結路
面で滑ることによって起こるトラブルはごく一般的な事
故として考えられているが、このことを解決不可能なこ
とのようにとらえることは問題がある。本考案は靴底の
滑る状態のメカニズムを根本的に分析した結果、どのよ
うな対応が最良かを発見し、具体的テストで画期的とい
える手法を見出したものである。急増するお年寄りの骨
折事故の多くが冬季路上での滑り転倒によるものが多い
と同時に一般の人々が特に都会での交差点での車輌走行
によって発生する凍結路面は非常に危険な状況となって
いる。本考案によって製作した軟質スポンジのやゝ大き
めな波状凸凹素材を旧来の靴底と交換して張り替えて実
際に高齢者によって2年間に亘る実験の結果、今までに
みられない好結果となった。今日まで凍結路面を安全に
歩行するための様々な靴底の検討やスリップ防止の取付
用具等も現実に数多く世に出されてきたが、靴底におい
て歩行時に起こる氷雪や水沫と靴底界面との瞬時的な変
化である結着と解離のメカニズムを求極検討しなかった
ために日常的に安心して用いることのできる靴底は見ら
れなかった。本発明は靴底の素材を低温時でも軟質の独
立発泡体を厚めに、しかも大きな凸凹をつけた状態の構
造とすることによって凍結路面や氷結面を歩行する場
合、今までにない路面との密着状態を現出し、在来のあ
らゆる冬用靴にはなかった凍氷結路面を歩行する場合の
安定歩行を可能とした。
画期的な改善手法が見出されないまゝに今日でも凍結路
面で滑ることによって起こるトラブルはごく一般的な事
故として考えられているが、このことを解決不可能なこ
とのようにとらえることは問題がある。本考案は靴底の
滑る状態のメカニズムを根本的に分析した結果、どのよ
うな対応が最良かを発見し、具体的テストで画期的とい
える手法を見出したものである。急増するお年寄りの骨
折事故の多くが冬季路上での滑り転倒によるものが多い
と同時に一般の人々が特に都会での交差点での車輌走行
によって発生する凍結路面は非常に危険な状況となって
いる。本考案によって製作した軟質スポンジのやゝ大き
めな波状凸凹素材を旧来の靴底と交換して張り替えて実
際に高齢者によって2年間に亘る実験の結果、今までに
みられない好結果となった。今日まで凍結路面を安全に
歩行するための様々な靴底の検討やスリップ防止の取付
用具等も現実に数多く世に出されてきたが、靴底におい
て歩行時に起こる氷雪や水沫と靴底界面との瞬時的な変
化である結着と解離のメカニズムを求極検討しなかった
ために日常的に安心して用いることのできる靴底は見ら
れなかった。本発明は靴底の素材を低温時でも軟質の独
立発泡体を厚めに、しかも大きな凸凹をつけた状態の構
造とすることによって凍結路面や氷結面を歩行する場
合、今までにない路面との密着状態を現出し、在来のあ
らゆる冬用靴にはなかった凍氷結路面を歩行する場合の
安定歩行を可能とした。
【図1】 本発明による代表的な靴底の断面図の一例 4 凍結路面 5 荷重により凸凹の押しつぶされた軟質スポンジの靴
底 6 荷重のかゝらない状態の靴底界面には小氷雪や水分
が付着 7 軟質で独立気泡タイプのスポンジによる靴底
底 6 荷重のかゝらない状態の靴底界面には小氷雪や水分
が付着 7 軟質で独立気泡タイプのスポンジによる靴底
【図2】 旧来の冬季用靴底の断面図の一例 1 対摩耗性のナイロンや硬質ゴムによって氷雪をグリ
ップできるように加工された靴底断面 2 硬化した靴底面が氷雪との親和性を生じて靴底に氷
着現象となった状態 3 硬質ゴムやナイロン等によって加工された旧来の靴
底
ップできるように加工された靴底断面 2 硬化した靴底面が氷雪との親和性を生じて靴底に氷
着現象となった状態 3 硬質ゴムやナイロン等によって加工された旧来の靴
底
Claims (3)
- 【請求項1】 軟質で独立気泡タイプのスポンジゴム
によって畝状の波またはリング状畝の凸凹を靴底素材に
用いた凍結路面歩行時の滑り防止靴底素材 - 【請求項2】 スポンジゴムに砂状の硬質物質を混入
した特許請求第1項記載の滑り防止靴底素材 - 【請求項3】 スポンジゴムの靴底用部品を着脱の簡
単な布地または平板に貼着してオーバーシューズの状態
で用いることのできる特許請求の範囲第1項第2項記載
の滑り防止靴底素材
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11194863A JP2000342302A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 冬季の滑り止め用靴底用素材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11194863A JP2000342302A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 冬季の滑り止め用靴底用素材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000342302A true JP2000342302A (ja) | 2000-12-12 |
Family
ID=16331559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11194863A Pending JP2000342302A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 冬季の滑り止め用靴底用素材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000342302A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020084673A (ko) * | 2001-10-10 | 2002-11-09 | 류정현 | 파형 신발창 |
| JP2006008860A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-12 | Daicel Novafoam Ltd | 発泡成形体及びその製造方法 |
| WO2011116654A1 (zh) * | 2010-03-23 | 2011-09-29 | Zhao Zhigang | 鞋套 |
| CN104936663A (zh) * | 2012-12-13 | 2015-09-23 | 菲利普·加莱 | 改进的雪鞋筛网 |
| CN104382279B (zh) * | 2014-12-04 | 2016-08-17 | 起步股份有限公司 | 一种具有排水防滑鞋底结构的童鞋 |
| CN107505482A (zh) * | 2017-09-19 | 2017-12-22 | 深圳亚力盛连接器有限公司 | 连接器测试装置 |
| USD848713S1 (en) * | 2017-07-31 | 2019-05-21 | Converse Inc. | Shoe outsole |
-
1999
- 1999-06-03 JP JP11194863A patent/JP2000342302A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020084673A (ko) * | 2001-10-10 | 2002-11-09 | 류정현 | 파형 신발창 |
| JP2006008860A (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-12 | Daicel Novafoam Ltd | 発泡成形体及びその製造方法 |
| WO2011116654A1 (zh) * | 2010-03-23 | 2011-09-29 | Zhao Zhigang | 鞋套 |
| CN104936663A (zh) * | 2012-12-13 | 2015-09-23 | 菲利普·加莱 | 改进的雪鞋筛网 |
| CN104936663B (zh) * | 2012-12-13 | 2018-05-11 | 菲利普·加莱 | 改进的雪鞋筛网 |
| CN104382279B (zh) * | 2014-12-04 | 2016-08-17 | 起步股份有限公司 | 一种具有排水防滑鞋底结构的童鞋 |
| USD848713S1 (en) * | 2017-07-31 | 2019-05-21 | Converse Inc. | Shoe outsole |
| CN107505482A (zh) * | 2017-09-19 | 2017-12-22 | 深圳亚力盛连接器有限公司 | 连接器测试装置 |
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