JP2000211745A - 粉体供給用ホッパ及び粉体供給装置 - Google Patents
粉体供給用ホッパ及び粉体供給装置Info
- Publication number
- JP2000211745A JP2000211745A JP11015655A JP1565599A JP2000211745A JP 2000211745 A JP2000211745 A JP 2000211745A JP 11015655 A JP11015655 A JP 11015655A JP 1565599 A JP1565599 A JP 1565599A JP 2000211745 A JP2000211745 A JP 2000211745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- powder supply
- side wall
- hopper
- vibrator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 流動性に乏しい粉体を供給した場合にも架橋
することなく確実に落下する粉体供給用ホッパ、及び、
計量した粉体を確実にミキサへ到達させ得る粉体供給装
置を提供すること。 【解決手段】 相対する側壁部相互が共振バー3で連結
され、相対する側壁部の中の一方の側壁部にバイブレー
タ2が取付けられている粉体供給用ホッパ。この粉体供
給用ホッパ1の下部へ粉体移送装置4を連通させた粉体
供給装置。
することなく確実に落下する粉体供給用ホッパ、及び、
計量した粉体を確実にミキサへ到達させ得る粉体供給装
置を提供すること。 【解決手段】 相対する側壁部相互が共振バー3で連結
され、相対する側壁部の中の一方の側壁部にバイブレー
タ2が取付けられている粉体供給用ホッパ。この粉体供
給用ホッパ1の下部へ粉体移送装置4を連通させた粉体
供給装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は粉体供給用ポッ
パ、及び、当該ポッパへ計量して投入された粉体を他の
場所へ移送する粉体供給装置に関するものである。
パ、及び、当該ポッパへ計量して投入された粉体を他の
場所へ移送する粉体供給装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4を参照しながら、従来の粉体供給用
ホッパ及びそれを使用した粉体供給装置を説明する。長
四角錐状の粉体供給用ホッパ1aの側壁の一部にはバイ
ブレータ2が設置されており、前記粉体供給用ポッパ1
aの下部には、当該ホッパ1aと連通するように、内部
にスクリュウ軸40を有する円筒状の粉体移送装置4が
設置されている。粉体供給用ホッパ1aには、例えばハ
ップ剤などに使用される粉体を計量して投入し、図示し
ないモータによりスクリュウ軸40を移送方向へ回転さ
せ、粉体を図示しないミキサへ移送して液剤と混合ない
し混練する。この間、バイブレータ2によりホッパ1a
を振動させ、ホッパ1a内の粉体を粉体移送装置4内へ
円滑に自然落下させるように構成している。
ホッパ及びそれを使用した粉体供給装置を説明する。長
四角錐状の粉体供給用ホッパ1aの側壁の一部にはバイ
ブレータ2が設置されており、前記粉体供給用ポッパ1
aの下部には、当該ホッパ1aと連通するように、内部
にスクリュウ軸40を有する円筒状の粉体移送装置4が
設置されている。粉体供給用ホッパ1aには、例えばハ
ップ剤などに使用される粉体を計量して投入し、図示し
ないモータによりスクリュウ軸40を移送方向へ回転さ
せ、粉体を図示しないミキサへ移送して液剤と混合ない
し混練する。この間、バイブレータ2によりホッパ1a
を振動させ、ホッパ1a内の粉体を粉体移送装置4内へ
円滑に自然落下させるように構成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、粒子が
微細で流動性に乏しい粉体は図4の符号aのように架橋
して、計量された全部の粉体がミキサまで到達しないこ
とがあった。粉体aがホッパ1a内で架橋・残留する
と、その都度図示しない掻き落としバー等を使用して架
橋を破壊しなければならず、また、架橋・残留したこと
に気付かずに次の粉体がホッパに投入されると、ミキサ
で混合した薬剤その他の混合物ないし混練物の品質の均
一性が保てなくなるという不具合が生じる。この発明の
目的は、流動性に乏しい粉体を供給した場合にも架橋す
ることなく確実に落下する粉体供給用ホッパを提供する
ことにある。この発明の他の目的は、流動性に乏しい粉
体を計量してミキサへ供給する際に、計量した粉体を確
実にミキサへ到達させ得る粉体供給装置を提供すること
にある。
微細で流動性に乏しい粉体は図4の符号aのように架橋
して、計量された全部の粉体がミキサまで到達しないこ
とがあった。粉体aがホッパ1a内で架橋・残留する
と、その都度図示しない掻き落としバー等を使用して架
橋を破壊しなければならず、また、架橋・残留したこと
に気付かずに次の粉体がホッパに投入されると、ミキサ
で混合した薬剤その他の混合物ないし混練物の品質の均
一性が保てなくなるという不具合が生じる。この発明の
目的は、流動性に乏しい粉体を供給した場合にも架橋す
ることなく確実に落下する粉体供給用ホッパを提供する
ことにある。この発明の他の目的は、流動性に乏しい粉
体を計量してミキサへ供給する際に、計量した粉体を確
実にミキサへ到達させ得る粉体供給装置を提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明による粉体供給
用ホッパ及びそれを使用した粉体供給装置は、前述の課
題を解決するため以下のように構成している。すなわ
ち、請求項1に記載の粉体供給用ホッパは、相対する側
壁部相互が共振バー3で連結され、外周部の一部にバイ
ブレータ2が設置されているこをと特徴としている。
用ホッパ及びそれを使用した粉体供給装置は、前述の課
題を解決するため以下のように構成している。すなわ
ち、請求項1に記載の粉体供給用ホッパは、相対する側
壁部相互が共振バー3で連結され、外周部の一部にバイ
ブレータ2が設置されているこをと特徴としている。
【0005】請求項2に記載の粉体供給用ホッパは、請
求項1に記載の粉体供給用ホッパにおいて、相対する側
壁部の中の一方の側壁部にバイブレータ2が設置されて
いることを特徴としている。
求項1に記載の粉体供給用ホッパにおいて、相対する側
壁部の中の一方の側壁部にバイブレータ2が設置されて
いることを特徴としている。
【0006】請求項3に記載の粉体供給用ホッパは、請
求項2に記載の粉体供給用ホッパにおいて、相対する側
壁部の中の他方の側壁部は垂直又は垂直に近いように急
傾斜に形成されていることを特徴としている。
求項2に記載の粉体供給用ホッパにおいて、相対する側
壁部の中の他方の側壁部は垂直又は垂直に近いように急
傾斜に形成されていることを特徴としている。
【0007】請求項4に記載の粉体供給装置は、請求項
1〜3のいずれかに記載の粉体供給用ホッパ1と、粉体
供給用ホッパ1の下部と連通するように設置された粉体
移送装置4とを備えたことを特徴としている。
1〜3のいずれかに記載の粉体供給用ホッパ1と、粉体
供給用ホッパ1の下部と連通するように設置された粉体
移送装置4とを備えたことを特徴としている。
【0008】請求項5に記載の粉体供給装置は、請求項
4に記載の粉体供給装置において、前記バイブレータ2
が設置されている側壁部が、粉体移送装置4の移送方向
上流側に位置しているとを特徴としている。
4に記載の粉体供給装置において、前記バイブレータ2
が設置されている側壁部が、粉体移送装置4の移送方向
上流側に位置しているとを特徴としている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下図1〜3を参照しながら、こ
の発明による粉体供給用ホッパ及び粉体供給装置の好ま
しい実施形態を説明する。図1はこの発明による粉体供
給装置の一実施形態を示す部分断面図、図2は図1の粉
体供給装置の概略平面図、図3はこの発明による粉体供
給装置の他の実施形態を示す部分断面図である。
の発明による粉体供給用ホッパ及び粉体供給装置の好ま
しい実施形態を説明する。図1はこの発明による粉体供
給装置の一実施形態を示す部分断面図、図2は図1の粉
体供給装置の概略平面図、図3はこの発明による粉体供
給装置の他の実施形態を示す部分断面図である。
【0010】ステンレス製の粉体供給用ホッパ1は長四
角錐状に形成されており、下部は内部にスクリュウ軸4
0を有する円筒状の水平な粉体移送装置4の上流側端部
と連通している。粉体供給用ホッパ1の一側壁部10に
はバイブレータ2が取り付けられており、このバイブレ
ータ2が取り付けられている側壁部と相対する対向側壁
部11は、既設のホッパ内へ仕切り板状に取り付けた垂
直板により構成されている。この実施形態において、バ
イブレータ2が取り付けられている粉体供給用ホッパ1
の側壁部10は、粉体移送装置4の上流側に位置してお
り、対向側壁部11は粉体移送装置4の下流側に位置し
ている。
角錐状に形成されており、下部は内部にスクリュウ軸4
0を有する円筒状の水平な粉体移送装置4の上流側端部
と連通している。粉体供給用ホッパ1の一側壁部10に
はバイブレータ2が取り付けられており、このバイブレ
ータ2が取り付けられている側壁部と相対する対向側壁
部11は、既設のホッパ内へ仕切り板状に取り付けた垂
直板により構成されている。この実施形態において、バ
イブレータ2が取り付けられている粉体供給用ホッパ1
の側壁部10は、粉体移送装置4の上流側に位置してお
り、対向側壁部11は粉体移送装置4の下流側に位置し
ている。
【0011】バイブレータ2が取り付けられている粉体
供給用ホッパ1の側壁部10と、それと相対する対向側
壁部11とは共振バー3によって連結されており、この
共振バー3を介してバイブレータ2による振動が側壁部
10から対向側壁部11へ効率的に伝わり、バイブレー
タ2が作動すると側壁部10と対向側壁部11とが共振
するようになっている。
供給用ホッパ1の側壁部10と、それと相対する対向側
壁部11とは共振バー3によって連結されており、この
共振バー3を介してバイブレータ2による振動が側壁部
10から対向側壁部11へ効率的に伝わり、バイブレー
タ2が作動すると側壁部10と対向側壁部11とが共振
するようになっている。
【0012】前記実施形態の粉体供給装置によれば、図
示しないモータにより粉体移送装置4のスクリュウ軸4
0を移送方向へ回転させ、バイブレータ2を作動状態に
して粉体供給用ホッパ1内へ計量された定量の粉体を供
給する。粉体は粉体供給用ホッパ1の振動により円滑に
粉体移送装置4の上流側に落下し、吐き出し口41から
図示しないミキサへ供給され、当該ミキサ内で液剤と混
合ないし混練される。バイブレータ2の振動は側壁部1
0から対向側壁部11へ効率的に伝達され、従来の粉体
供給装置よりもホッパ1の対向側壁部11の振動が大き
くなるので、粉体の対向側壁部11側での架橋が防止さ
れる。対向側壁部11を垂直に形成したので、バイブレ
ータ2の振動力ないし振幅が比較的小さくても前記側壁
部11側での粉体の落下が円滑になる。また、共振バー
3は粉体移送装置4の移送方向に沿って取り付けられて
いるので、ホッパ1内に投入された粉体が一層効率的に
粉体移送装置4へ落下する。
示しないモータにより粉体移送装置4のスクリュウ軸4
0を移送方向へ回転させ、バイブレータ2を作動状態に
して粉体供給用ホッパ1内へ計量された定量の粉体を供
給する。粉体は粉体供給用ホッパ1の振動により円滑に
粉体移送装置4の上流側に落下し、吐き出し口41から
図示しないミキサへ供給され、当該ミキサ内で液剤と混
合ないし混練される。バイブレータ2の振動は側壁部1
0から対向側壁部11へ効率的に伝達され、従来の粉体
供給装置よりもホッパ1の対向側壁部11の振動が大き
くなるので、粉体の対向側壁部11側での架橋が防止さ
れる。対向側壁部11を垂直に形成したので、バイブレ
ータ2の振動力ないし振幅が比較的小さくても前記側壁
部11側での粉体の落下が円滑になる。また、共振バー
3は粉体移送装置4の移送方向に沿って取り付けられて
いるので、ホッパ1内に投入された粉体が一層効率的に
粉体移送装置4へ落下する。
【0013】その他の実施形態 前記実施形態では、ホッパ1のバイブレータ2が取り付
けられている側壁部10と相対する対向側壁部11を垂
直に形成したが、この対向側壁部11は、バイブレータ
2のパワーによっては図3のように側壁部10と同様に
上開き状に傾斜していても実施することができる。前記
実施形態では、共振バー3を粉体移送装置4の移送方向
に沿うように取り付けたが、移送装置4の移送方向と交
差するように取り付けても実施することができる。この
場合には、バイブレータ2も図1のホッパ1の手前側又
は向こう側の側壁部へ取り付ける。また、バイブレータ
2はホッパ1の側壁部10との対向側壁部11へ取り付
けても実施することができる。
けられている側壁部10と相対する対向側壁部11を垂
直に形成したが、この対向側壁部11は、バイブレータ
2のパワーによっては図3のように側壁部10と同様に
上開き状に傾斜していても実施することができる。前記
実施形態では、共振バー3を粉体移送装置4の移送方向
に沿うように取り付けたが、移送装置4の移送方向と交
差するように取り付けても実施することができる。この
場合には、バイブレータ2も図1のホッパ1の手前側又
は向こう側の側壁部へ取り付ける。また、バイブレータ
2はホッパ1の側壁部10との対向側壁部11へ取り付
けても実施することができる。
【0014】
【発明の効果】請求項1の発明に係る粉体供給用ホッパ
によれば、バイブレータ2の振動が共振バー3により側
壁部10とそれに対向する側壁部11が共振する状態に
なるので投入された粉体の落下がより促進され、架橋が
防止される。
によれば、バイブレータ2の振動が共振バー3により側
壁部10とそれに対向する側壁部11が共振する状態に
なるので投入された粉体の落下がより促進され、架橋が
防止される。
【0015】請求項2の発明に係る粉体供給用ホッパに
よれば、共振バー3により連結されている相対する側壁
部10,11の一方の側壁部10へバイブレータ2が設
置されているので、バイブレータ2の振動が側壁部10
と共振バー3とを介して他方の側壁部11へ一層効率的
に伝達され、粉体の架橋を一層よく防止することができ
る。
よれば、共振バー3により連結されている相対する側壁
部10,11の一方の側壁部10へバイブレータ2が設
置されているので、バイブレータ2の振動が側壁部10
と共振バー3とを介して他方の側壁部11へ一層効率的
に伝達され、粉体の架橋を一層よく防止することができ
る。
【0016】請求項3の発明に係る粉体供給用ホッパに
よれば、バイブレータ2が取付けられている側壁部10
の反対側の側壁部11が垂直又は垂直に近いので、バイ
ブレータ2のパワーが比較的小さくても粉体を円滑に落
下させることができる。
よれば、バイブレータ2が取付けられている側壁部10
の反対側の側壁部11が垂直又は垂直に近いので、バイ
ブレータ2のパワーが比較的小さくても粉体を円滑に落
下させることができる。
【0017】請求項4の発明に係る粉体供給装置によれ
ば、請求項1〜3のいずれかに記載の粉体供給用ホッパ
1を使用したので、計量されてホッパ内に投入された粉
体を途中で残留させることなく例えばミキサ等へ供給す
ることができる。
ば、請求項1〜3のいずれかに記載の粉体供給用ホッパ
1を使用したので、計量されてホッパ内に投入された粉
体を途中で残留させることなく例えばミキサ等へ供給す
ることができる。
【0018】請求項5の発明に係る粉体供給装置によれ
ば、バイブレータ2が設置されている側壁部が、粉体移
送装置4の移送方向上流側に位置しているので、移送途
中の粉体の残留を一層よく防止することができる。
ば、バイブレータ2が設置されている側壁部が、粉体移
送装置4の移送方向上流側に位置しているので、移送途
中の粉体の残留を一層よく防止することができる。
【図1】この発明による粉体供給装置の一実施形態を示
す部分断面図である。
す部分断面図である。
【図2】図1の粉体供給装置の概略平面図である。
【図3】この発明による粉体供給装置の他の実施形態を
示す部分断面図である。
示す部分断面図である。
【図4】従来の粉体供給装置の概略断面図である。
a 粉体 1,1a 粉体供給用ホッパ 10 側壁部 11 対向側壁部 2 バイブレータ 3 共振バー 4 粉体移送装置 40 スクリュウー軸 41 吐き出し口
Claims (5)
- 【請求項1】 相対する側壁部相互が共振バー3で連結
され、外周部の一部にバイブレータ2が設置されている
こをと特徴とする、粉体供給用ホッパ。 - 【請求項2】 相対する側壁部の中の一方の側壁部に前
記バイブレータ2が設置されていることを特徴とする、
請求項1に記載の粉体供給用ホッパ。 - 【請求項3】 相対する側壁部の中の他方の側壁部は垂
直又は垂直に近いことを特徴とする、請求項2に記載の
粉体供給用ホッパ。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の粉体供
給用ホッパ1と、粉体供給用ホッパ1の下部と連通する
ように設置された粉体移送装置4とを備えたことを特徴
とする、粉体供給装置。 - 【請求項5】 前記バイブレータ2が設置されている側
壁部は、粉体移送装置4の移送方向上流側に位置してい
るとを特徴とする、請求項4に記載の粉体供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11015655A JP2000211745A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 粉体供給用ホッパ及び粉体供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11015655A JP2000211745A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 粉体供給用ホッパ及び粉体供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000211745A true JP2000211745A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=11894753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11015655A Pending JP2000211745A (ja) | 1999-01-25 | 1999-01-25 | 粉体供給用ホッパ及び粉体供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000211745A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006126795A1 (en) * | 2005-05-23 | 2006-11-30 | Fine Technics Co., Ltd. | Quantitative powder supplying device and material supplying apparatus having the powder supplying device and method of quantitative supplying the powder |
| RU2361732C1 (ru) * | 2005-05-23 | 2009-07-20 | Файн Текникс Ко., Лтд | Устройство и способ дозированной подачи порошка и устройство подачи материала, содержащее устройство подачи порошка |
| JP2012076275A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Toray Ind Inc | 粉体原料供給装置及び熱可塑性樹脂組成物の製造方法 |
| CN106742291A (zh) * | 2016-11-17 | 2017-05-31 | 无锡市麦杰机械工程有限公司 | 粉料振动输送装置 |
| RU2839799C1 (ru) * | 2024-10-17 | 2025-05-12 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования Ярославский государственный технический университет ФГБОУВО ЯГТУ | Мешалка-уплотнитель |
-
1999
- 1999-01-25 JP JP11015655A patent/JP2000211745A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006126795A1 (en) * | 2005-05-23 | 2006-11-30 | Fine Technics Co., Ltd. | Quantitative powder supplying device and material supplying apparatus having the powder supplying device and method of quantitative supplying the powder |
| RU2361732C1 (ru) * | 2005-05-23 | 2009-07-20 | Файн Текникс Ко., Лтд | Устройство и способ дозированной подачи порошка и устройство подачи материала, содержащее устройство подачи порошка |
| AU2006250238B2 (en) * | 2005-05-23 | 2009-07-30 | Fine Technics Co., Ltd. | Quantitative powder supplying device and material supplying apparatus having the powder supplying device and method of quantitative supplying the powder |
| US8512022B2 (en) | 2005-05-23 | 2013-08-20 | Fine Technics Co., Ltd. | Apparatus and method for supplying powder quantitatively and material supplying apparatus including the apparatus for supplying powder |
| US9333676B2 (en) | 2005-05-23 | 2016-05-10 | Fine Technics Co., Ltd. | Apparatus and method for supplying powder quantitatively and material supplying apparatus including the apparatus for supplying powder |
| JP2012076275A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Toray Ind Inc | 粉体原料供給装置及び熱可塑性樹脂組成物の製造方法 |
| CN106742291A (zh) * | 2016-11-17 | 2017-05-31 | 无锡市麦杰机械工程有限公司 | 粉料振动输送装置 |
| RU2839799C1 (ru) * | 2024-10-17 | 2025-05-12 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования Ярославский государственный технический университет ФГБОУВО ЯГТУ | Мешалка-уплотнитель |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110015736B (zh) | 一种组合式粉状絮凝药剂定量添加及分散混合系统 | |
| US20120170402A1 (en) | Metering apparatus and method for introducing a powdery medium into a fluid | |
| JPS63274448A (ja) | 粉粒体の供給装置 | |
| JP2000211745A (ja) | 粉体供給用ホッパ及び粉体供給装置 | |
| JP3080627B2 (ja) | 連続混練機 | |
| JP2002308445A (ja) | 粉粒体の定量供給装置 | |
| JP7471647B2 (ja) | 回転式粉末圧縮成形装置 | |
| US6062720A (en) | Screw feeder dosage unit provided with stirring device | |
| GB935921A (en) | Continuous discharge cement mixer, provided with means of controlling the delivery of the cement | |
| JPS60232329A (ja) | 粉末供給機 | |
| JPH06327956A (ja) | 混合装置及び混合方法 | |
| CN212974966U (zh) | 一种钢铁厂废水凝絮用药剂与水的混合装置 | |
| RU2222239C2 (ru) | Малогабаритный комбикормовый агрегат | |
| JP2539693B2 (ja) | セメント、骨材等の混合装置及びその混合方法 | |
| CN219149942U (zh) | 一种生物原料混合装置 | |
| JP2003341851A (ja) | 粉体供給装置及び粉体供給方法 | |
| JPS6314895Y2 (ja) | ||
| JP2700751B2 (ja) | 土地表面の地固め方法及び地固め材の製造装置 | |
| JP2005178271A (ja) | 生コンクリートの製造方法および装置 | |
| CN116832690B (zh) | 一种墨粉生产用混合装置 | |
| JP3251165U (ja) | 粉粒体貯蔵供給槽 | |
| CN222446070U (zh) | 一种药物搅拌混合器 | |
| CN213797377U (zh) | 一种混凝土自动配料装置 | |
| CN108452700A (zh) | 一种化工原料破碎搅拌混合装置 | |
| CN111939824B (zh) | 一种混合肥料搅拌装置 |