[go: up one dir, main page]

JP2000290166A - 化粧料及び化粧料用粒状浮遊体の製造方法 - Google Patents

化粧料及び化粧料用粒状浮遊体の製造方法

Info

Publication number
JP2000290166A
JP2000290166A JP11103216A JP10321699A JP2000290166A JP 2000290166 A JP2000290166 A JP 2000290166A JP 11103216 A JP11103216 A JP 11103216A JP 10321699 A JP10321699 A JP 10321699A JP 2000290166 A JP2000290166 A JP 2000290166A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cosmetic
gel
granular
water
floats
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11103216A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Ogawa
小川  潔
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ERAN KK
Original Assignee
ERAN KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ERAN KK filed Critical ERAN KK
Priority to JP11103216A priority Critical patent/JP2000290166A/ja
Publication of JP2000290166A publication Critical patent/JP2000290166A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cosmetics (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 粒状でゲル状の浮遊体を溶液中に混入させた
化粧料と、その浮遊体を簡易に製造する方法を提供す
る。 【解決手段】 アルギン酸塩を主成分とするゲル状粒体
内に栄養成分と非水溶性色素とを均一に混入させて粒状
浮遊体を形成し、この粒状浮遊体を栄養成分と精製水と
を含む溶液中に多数混させて化粧料を得る。この粒状浮
遊体は、溶液に膨潤せず、混入色素が溶液中に溶け出す
こともなく、形状、色彩とも美しい原状を維持する。底
部の開口の全面に網3を張ったコンテナ1中にゲル状体
Gを収容し、ピストン2で下方へ押し出すと、均一な粒
状浮遊体を形成しやすい。網3の下面から所定の間隔を
おいた位置で、網3に沿ってピアノ線4のような線状体
を移動させて、網目から押し出されたゲル状体Gを切断
すれば粒状浮遊体が形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、栄養成分を含む
溶液中に、多数の粒状浮遊体を混入して成る化粧料と、
これに用いるゲル状の粒状浮遊体の製造方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、カンテンを主成分とするイクラ状
のカプセル内に栄養成分を含む化粧液を封入した浮遊体
を、さらに、栄養成分を含む他の化粧液中に混入させた
化粧料が知られている。この化粧料における浮遊体は、
例えば二重ノズルの内管から封入用化粧液を、外管から
カプセルベースを同時に押し出して、所要の受け液中に
滴下することによって製造される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のカプセルの
製造には、比較的大がかりな設備が必要で、コストを引
き上げる一因になっている。また、このカプセルに外観
よく着色することが難しく、装飾効果を上げるのに限界
があるという難点がある。従って、本発明は、大がかり
な設備を必要とせずに比較的容易に製造できる粒状の浮
遊体を溶液中に混入させた化粧料と、その粒状浮遊体の
製造方法を提供することを課題としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明においては、上記
課題を解決するため、アルギン酸塩を主成分とするゲル
状粒体内に栄養成分と非水溶性色素とを均一に混入させ
て粒状浮遊体を形成し、この粒状浮遊体を栄養成分と精
製水とを含む溶液中に多数混させて化粧料を得る。この
粒状浮遊体は、溶液に膨潤せず、混入色素が溶液中に溶
け出すこともなく、形状、色彩とも美しい原状を維持す
る。
【0005】浮遊体の装飾効果を高めると共に、使用者
の期待効果を高めるため、浮遊体が内包する非水溶性色
素を相互に異ならしめて、複数の色グループを形成させ
る。同一色グループに属する浮遊体には、夫々他のグル
ープと異なる統一した栄養成分を内包させ、内包する栄
養成分によって浮遊体を色分けする。
【0006】浮遊体は、重量基準で、アルギン酸ナトリ
ウム0.05〜1.0%、グルコノデルタラクトン0.05〜0.5
%、炭酸カルシウム0.05〜0.5%、カラギーナン0.05〜
2.0%、非水溶性色素0.01〜1.0%、メチルパラベン0.1
%、グリセリン10.0〜30.0%、雲母チタン0.1〜2.0%、
栄養成分0.1〜2.0%、残部精製水を含有させて形成す
る。アルギン酸ナトリウム、グルコノデルタラクトン、
炭酸カルシウムがゲル状体の主成分となる。ゲル状体が
軟らかすぎると形状を維持し難く、固すぎると皮膚の上
で潰れにくく、使用感を損ねる。滑らかさを出すため
に、増粘剤であるカラギーナンを添加する。一般食品、
化粧品の分野で知られている他の増粘剤はゲルを形成し
ない。カラギーナン以外では、ペクチン、海草抽出物が
ゲルを形成するがゲルが潰れにくくなる。上記混合比率
の範囲で適度の固さ、滑らかさのゲル状体が得られる。
手で皮膚に擦り込んだときに、比較的容易に潰れて展延
し、肌になじんで被膜を形成する。擦り込み動作がマッ
サージ効果を伴うことになる。
【0007】非水溶性色素はゲルを発色させるが、ゲル
中に保持され、これを粒状の浮遊体として溶液中に入れ
たときに、溶出することがなく、浮遊体の発色を長期に
わたって維持する。水溶性色素では、浮遊体から溶液中
に溶出し、浮遊体の発色を維持できない。非水溶性色素
としては、油溶性色素を水に分散する形にした市販のも
のを利用することができる。雲母チタンは、ゲルに輝き
を与えるパール剤である。栄養成分としては各種エキス
等を添加する。
【0008】溶液は、一般の化粧水と同等のものでよ
く、粘度のないものから高いものまで採用できる。一般
に化粧乳液、化粧クリームとして市販されているものと
同等のものも採用できる。
【0009】また、本発明においては、上記成分のゲル
状体をコンテナに収容し、このコンテナの下部に位置す
る開口に張られた網の目からゲル状体を押し出し、押し
出されたゲル状体を所望寸法で順次切断して化粧料用の
粒状浮遊体を得る方法を採用する。この場合、大がかり
な製造設備を必要とせず、粒状浮遊体が比較的安価に得
られる。コンテナから水平方向に押し出す場合には、ゲ
ル状体がコンテナの下部に集中して部分的に密度が変わ
るため、均一な粒状浮遊体を形成するのが難しい。底部
の開口の全面に網を張ったコンテナ中にゲル状体を収容
し、ピストンで下方へ押し出すと、均一な粒状浮遊体を
形成しやすい。網の下面から所定の間隔をおいた位置
で、網に沿ってピアノ線のような線状体を移動させて、
網目から押し出されたゲル状体を切断すれば粒状浮遊体
が形成される。
【0010】
【実施例】緑色のゲル状体を以下の成分配合により製造
した。 成 分 添加量(重量%) 1.アルギン酸ナトリウム 0.3% 2.グルコノデルタラクトン 0.1% 3.炭酸カルシウム 0.1% 4.カラギーナン 0.1% 5.メチルパラペン 0.1% 6.グリセリン 10.0% 7.非水溶性色素(商品名「グリーンW-50」) 0.1% 8.栄養成分(フィトコラージュ) 0.5% 9.雲母チタン粉末 0.2% 10.精製水 残 部
【0011】上記緑色ゲル状体の製造方法は以下によっ
た。 A.精製水を約85℃に加熱して、これにメチルパラペ
ンを添加して均一に溶解させる。 B.A中に、アルギン酸ナトリウム、グルコノデルタラ
クトン、炭酸カルシウム、カラギーナン、グリセリン、
雲母チタンを添加して攪拌し均一にした後、フィトコラ
ージュを添加する。これにより流動性のある粘性体が得
られる。 C.Bを3時間静置して輝きのある緑色のゲル状体を得
る。 上記のようにして得られたゲル状体を図1に示すコンテ
ナ1に収容し、ピストン2で、20メッシュの網3から
押し出す。網3の目から押し出されたゲル状体を約1.5m
mの長さでピアノ線4で切断し、粒状浮遊体を得る。
【0012】これとは別に、上記7.の非水溶性色素
(ダイワ化成株式会社製、商品名「グリーンW-50」)に
代えてオレンジ色の非水溶性色素(ダイワ化成株式会社
製、商品名「オレンジCW-20」)をこれと等量添加する
と共に、上記8.のフィトコラージュに代えて、バイオ
アンテージをこれと等量添加して、上記同要領でオレン
ジ色の粒状浮遊体を形成した。何れの色素も、食品用の
非水溶性色素として広く用いられているものであり、他
にも同等の各種のものを採用できることはいうまでもな
い。
【0013】これら2種の、色彩と栄養成分の異なるの
粒状浮遊体を浮遊させる溶液は、以下の成分配合により
製造した。 成 分 添加量(重量%) 1.1.3-ブチレングリコール 2.0% 2.メチルパラペン 0.1% 3.緑茶エキス 0.2% 4.銅クロロフィリンナトリウム 1% 液 0.1% 5.カルボキシビニルポリマー 1% 液 2.0% 6.Lアルギニン 0.02% 7.精製水 残 部
【0014】上記溶液の製造は下記によった。精製水を
約85℃に加熱して、メチルパラペンを溶かし、次いで
他の成分を混合して、攪拌、均一化する。やや粘度のあ
る薄緑色の液となる。この場合、カルボキシビニルポリ
マーは、粘度の調整に用いる。銅クロロフィリンナトリ
ウムが緑の着色剤である。着色剤は所望により適宜変え
ることができる。
【0015】しかして、上記溶液中に、所望量の上記粒
状浮遊体を混入して化粧料を得た。この化粧料を手で皮
膚に擦り込むと、粒状浮遊体が適度な摩擦で圧潰されて
粘性ある液状となり、皮膚に湿潤性の皮膜を形成した。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明においては、アル
ギン酸塩を主成分とするゲル状粒体内に栄養成分と非水
溶性色素とを均一に混入させて粒状浮遊体を形成し、こ
の粒状浮遊体を栄養成分と精製水とを含む溶液中に多数
混させて化粧料を得るため、粒状浮遊体が溶液に膨潤せ
ず、混入色素が溶液中に溶け出すこともなく、形状、色
彩とも美しい原状を維持するという効果を有する。ま
た、ゲル状体をコンテナに収容し、このコンテナの下部
の開口に張られた網の目からゲル状体を押し出し、網目
から押し出されたゲル状体を切断することにより上記粒
状浮遊体を製造する方法を採用したため、大がかりな設
備を必要とせずに比較的容易に粒状浮遊体を製造できる
という効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】粒状浮遊体を形成するコンテナの説明図であ
る。
【符号の説明】
1 コンテナ 2 ピストン 3 網 4 ピアノ線

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 栄養成分と精製水とを含む溶液に、多数
    の粒状浮遊体を混入して成り、前記浮遊体が、アルギン
    酸塩を主成分とするゲル状粒体内に栄養成分と非水溶性
    色素とを均一に混入させて成ることを特徴とする化粧
    料。
  2. 【請求項2】 前記多数の浮遊体は、内包する前記非水
    溶性色素が相互に異なる複数の色グループから成り、同
    一色グループに属する浮遊体は、他の色グループに属す
    る浮遊体が内包する前記栄養成分と異なる統一した前記
    栄養成分を内包しており、内包する栄養成分によって浮
    遊体が色分けされていることを特徴とする請求項1に記
    載の化粧料。
  3. 【請求項3】 前記浮遊体が、重量基準で、少なくとも
    アルギン酸ナトリウム0.05〜1.0%、グルコノデルタラ
    クトン0.05〜0.5%、炭酸カルシウム0.05〜0.5%、カラ
    ギーナン0.05〜2.0%、非水溶性色素0.01〜1.0%、栄養
    成分0.1〜2.0%と精製水とを含有することを特徴とする
    請求項1に記載の化粧料。
  4. 【請求項4】 前記浮遊体が、重量基準で、アルギン酸
    ナトリウム0.05〜1.0%、グルコノデルタラクトン0.05
    〜0.5%、炭酸カルシウム0.05〜0.5%、カラギーナン0.
    05〜2.0%、非水溶性色素0.01〜1.0%、メチルパラベン
    0.1%、グリセリン10.0〜30.0%、雲母チタン0.1〜2.0
    %、栄養成分0.1〜2.0%、残部精製水を含有することを
    特徴とする請求項1に記載の化粧料。
  5. 【請求項5】 栄養成分と精製水とを含む溶液中に、多
    数の粒状浮遊体を混入して成る化粧料における当該粒状
    浮遊体の製造方法であって、 アルギン酸カルシウム塩を主成分とし、栄養成分と非水
    溶性色素とを均一に混入させて成るゲル状体をコンテナ
    に収容する工程と、 このコンテナの下部に位置する開口に張られた網の目か
    ら前記ゲル状体を押し出す工程と、 前記網目から押し出された前記ゲル状体を所望の押し出
    し寸法で順次切断する工程とを含むことを特徴とする化
    粧料用粒状浮遊体の製造方法。
  6. 【請求項6】 前記網の下面に沿って細い線状体を移動
    させることにより、前記網目から押し出された前記ゲル
    状体を切断することを特徴とする請求項5に記載の化粧
    料用粒状浮遊体の製造方法。
JP11103216A 1999-04-09 1999-04-09 化粧料及び化粧料用粒状浮遊体の製造方法 Pending JP2000290166A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11103216A JP2000290166A (ja) 1999-04-09 1999-04-09 化粧料及び化粧料用粒状浮遊体の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11103216A JP2000290166A (ja) 1999-04-09 1999-04-09 化粧料及び化粧料用粒状浮遊体の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000290166A true JP2000290166A (ja) 2000-10-17

Family

ID=14348317

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11103216A Pending JP2000290166A (ja) 1999-04-09 1999-04-09 化粧料及び化粧料用粒状浮遊体の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000290166A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006511517A (ja) * 2002-11-27 2006-04-06 コーボー プロダクツ インコーポレーテッド 食物、化粧料、製薬および他の用途に用いる密度制御された粒子懸濁液
US7566015B2 (en) * 2001-10-16 2009-07-28 Dsm Fine Chemicals Austria Nfg Gmbh & Co Kg Process and apparatus for defined communication of polymer gels
JP2012012353A (ja) * 2010-07-02 2012-01-19 Key Tranding Co Ltd 湿式化粧料の充填方法
JP2012176197A (ja) * 2011-02-28 2012-09-13 Nagasaki Univ フィルム状エコーゲル及び超音波センサユニット

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7566015B2 (en) * 2001-10-16 2009-07-28 Dsm Fine Chemicals Austria Nfg Gmbh & Co Kg Process and apparatus for defined communication of polymer gels
US7568643B2 (en) 2001-10-16 2009-08-04 Dsm Fine Chemicals Austria Nfg Gmbh & Co. Kg Process and apparatus for defined comminution of polymer gels
JP2006511517A (ja) * 2002-11-27 2006-04-06 コーボー プロダクツ インコーポレーテッド 食物、化粧料、製薬および他の用途に用いる密度制御された粒子懸濁液
US7993677B2 (en) 2002-11-27 2011-08-09 Kobo Products, Inc. Density-controlled particulate suspensions for foodstuff, cosmetic, pharmaceutical and other uses
JP2012012353A (ja) * 2010-07-02 2012-01-19 Key Tranding Co Ltd 湿式化粧料の充填方法
JP2012176197A (ja) * 2011-02-28 2012-09-13 Nagasaki Univ フィルム状エコーゲル及び超音波センサユニット

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4660196B2 (ja) 食物、化粧料、製薬および他の用途に用いる密度制御された粒子懸濁液
JP6572220B2 (ja) 発泡性組成物
US8697621B2 (en) Surfactant product comprising two distinct effervescent compositions
CN109125116A (zh) 一种透明变色的美颜果冻口红及其制备方法
JP2000290166A (ja) 化粧料及び化粧料用粒状浮遊体の製造方法
JP2000239147A (ja) 化粧料
US11052036B2 (en) Coloured surfactant composition
ES3039700T3 (en) Redispersible two-layer cosmetic
JPH05310529A (ja) 化粧料又は装飾品
JP2811711B2 (ja) 沙棘含有浴剤組成物
US20200230031A1 (en) Composition
WO2021105666A1 (en) Solid cosmetic composition comprising luminescent zinc sulphide
JP4230305B2 (ja) 色のグラデーションを表面に有する化粧料
JP2732261B2 (ja) 皮膚用組成物
JPH03287524A (ja) 入浴剤
KR920005644B1 (ko) 친유형 유액을 함유하는 젤상 화장료 및 그 제조방법
GB2582142A (en) Composition
JPS61286316A (ja) 皮膚洗浄用化粧料
JPH05117130A (ja) 立体模様入り透明化粧料の製造方法
KR100627917B1 (ko) 해초페이스트을 겔화 수단으로 이용하여 실리콘으로 코팅한 천연추출물을 포함하는 화장용 조성물 제조방법
CN1236778C (zh) 一种新阿胶制剂及其制备方法
JPH0376543A (ja) マイクロカプセル入りゼリー菓子の製造法
CH692409A5 (it) Prodotto in crema e sua preparazione.
KR960040352A (ko) 펄광택의 유동성 구슬을 함유한 향 지속형 화장류 및 그 제조방법
JP2013194033A (ja) 化粧料

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060213

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070419

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070427

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070905