JP2000270129A - インクジェット式プリンタを備えた印画装置 - Google Patents
インクジェット式プリンタを備えた印画装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】消耗品のインクカートリッジの不適合品を排除
でき、インクの噴射状態を良好に維持できるインクジェ
ット式プリンタを備えた印画装置を提供する。 【解決手段】インクジェット式プリンタ20を有する印画
装置1において、読み込み専用メモリ62と読み書き可能
メモリ63とを有するICチップ61を装着したICカード
60を、インクカートリッジ40に付随させると共に、前記
読み込み専用のメモリ62に、前記プリンタ20の作動を開
始させるための制御信号を記憶させると共に、前記読み
書き可能メモリ63に前記プリンタ20の最終印画日時の情
報を更新及び記憶し、該最終印字日時からの経過時間が
所定の時間を経過する毎に、前記プリンタ20を作動させ
て所定の書式の印画を行なうように制御するように構成
する。
でき、インクの噴射状態を良好に維持できるインクジェ
ット式プリンタを備えた印画装置を提供する。 【解決手段】インクジェット式プリンタ20を有する印画
装置1において、読み込み専用メモリ62と読み書き可能
メモリ63とを有するICチップ61を装着したICカード
60を、インクカートリッジ40に付随させると共に、前記
読み込み専用のメモリ62に、前記プリンタ20の作動を開
始させるための制御信号を記憶させると共に、前記読み
書き可能メモリ63に前記プリンタ20の最終印画日時の情
報を更新及び記憶し、該最終印字日時からの経過時間が
所定の時間を経過する毎に、前記プリンタ20を作動させ
て所定の書式の印画を行なうように制御するように構成
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクカートリッ
ジによりインクを供給するプリンタやファクシミリ等の
インクジェット式プリンタを備えた印画装置に関するも
のである。
ジによりインクを供給するプリンタやファクシミリ等の
インクジェット式プリンタを備えた印画装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリやコピー機やコンピュータ
機器等のプリンタの一つとして、紙面に対してヘッドを
左右に動かしながら、圧力が加えられたインクをノズル
と呼ばれる小さい孔から紙面に向かって発射して印刷す
るインクジェット式のプリンタが使用されている。ま
た、コンピュータ機器の出力部としてのプリンタやコピ
ー機のプリンタ等では、このインクジェット式プリンタ
により、印刷が行なわれている。
機器等のプリンタの一つとして、紙面に対してヘッドを
左右に動かしながら、圧力が加えられたインクをノズル
と呼ばれる小さい孔から紙面に向かって発射して印刷す
るインクジェット式のプリンタが使用されている。ま
た、コンピュータ機器の出力部としてのプリンタやコピ
ー機のプリンタ等では、このインクジェット式プリンタ
により、印刷が行なわれている。
【0003】このインクジェット式のプリンタには、電
圧の変動によって変形するピエゾ素子を使ってインクを
押し出すピエゾ方式と、発熱体のよって気泡を発生させ
て圧力をインクに加えてインクを発射する発生するバブ
ルインクジェット方式がある。 このインクジェット式
プリンタのインクは、発射されて紙面に着いたインクが
乾く時間がプリントの速度に大きく関係するので、高速
印刷に追随できるように、速乾性のインクが使用されて
いる。
圧の変動によって変形するピエゾ素子を使ってインクを
押し出すピエゾ方式と、発熱体のよって気泡を発生させ
て圧力をインクに加えてインクを発射する発生するバブ
ルインクジェット方式がある。 このインクジェット式
プリンタのインクは、発射されて紙面に着いたインクが
乾く時間がプリントの速度に大きく関係するので、高速
印刷に追随できるように、速乾性のインクが使用されて
いる。
【0004】このインクは通常、インクを押し出す制御
機構の一部を備えたインクカートリッジに入れられてい
るものと、押し出し制御機構に個別に装着するカートリ
ッジ内に入れられるものとがあり、このインクカートリ
ッジのインクが無くなるとインクカートリッジごと交換
されるのが一般的である。
機構の一部を備えたインクカートリッジに入れられてい
るものと、押し出し制御機構に個別に装着するカートリ
ッジ内に入れられるものとがあり、このインクカートリ
ッジのインクが無くなるとインクカートリッジごと交換
されるのが一般的である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来は、この消耗品で
あるインクカートリッジの適合性を維持するために、構
造的に凹凸を設けて、適合しないインクカートリッジの
挿入を阻止したり、光学的なバーコード等の識別マーク
を読み取らせたりすることにより、適合性をチェックし
ていた。しかしながら、特に、凹凸を設ける場合には、
機器の構造から、凹凸を付けられる部分が決まってしま
うので、有効な手段となり得ないという問題がある。
あるインクカートリッジの適合性を維持するために、構
造的に凹凸を設けて、適合しないインクカートリッジの
挿入を阻止したり、光学的なバーコード等の識別マーク
を読み取らせたりすることにより、適合性をチェックし
ていた。しかしながら、特に、凹凸を設ける場合には、
機器の構造から、凹凸を付けられる部分が決まってしま
うので、有効な手段となり得ないという問題がある。
【0006】また、インクカートリッジそのものや添付
資料の識別情報を読み取らせることにより、インクカー
トリッジの適合性の判断を行なう場合には、バーコード
などの光学的な情報は、コピー機により簡単にその複製
を製造でき、しかも情報の改変も容易であるので、不適
合なインクカートリッジを使用することが簡単にでき
る。そのため、光学的な識別情報では有効な手段となり
えない。
資料の識別情報を読み取らせることにより、インクカー
トリッジの適合性の判断を行なう場合には、バーコード
などの光学的な情報は、コピー機により簡単にその複製
を製造でき、しかも情報の改変も容易であるので、不適
合なインクカートリッジを使用することが簡単にでき
る。そのため、光学的な識別情報では有効な手段となり
えない。
【0007】また、コピー機やファクシミリ等のプリン
タにおいては、年末年始や夏期休暇等で数日から1週間
以上使用しない場合には、インクジェット式プリンタの
場合には、速乾性のインクを使用しているので、ノズル
部分のインクが乾燥し易く、目詰まりしてしまうという
問題がある。
タにおいては、年末年始や夏期休暇等で数日から1週間
以上使用しない場合には、インクジェット式プリンタの
場合には、速乾性のインクを使用しているので、ノズル
部分のインクが乾燥し易く、目詰まりしてしまうという
問題がある。
【0008】この目詰まりは、印画しないときは密閉
し、印画開始時には、ノズル表面を拭き取ったり、ノズ
ル部分のインクを吸い出したりするクリーニング機構だ
けでは、長時間にわたって乾燥したインクを除去するこ
とができず、長時間印刷していない場合には、インクカ
ートリッジのインク噴射部分を常に良好に維持できない
という問題がある。
し、印画開始時には、ノズル表面を拭き取ったり、ノズ
ル部分のインクを吸い出したりするクリーニング機構だ
けでは、長時間にわたって乾燥したインクを除去するこ
とができず、長時間印刷していない場合には、インクカ
ートリッジのインク噴射部分を常に良好に維持できない
という問題がある。
【0009】インク残量管理としては、インクカートリ
ッジを交換した時に、印画装置側のコントローラ内の印
字量又はインク使用量のカウンタを初期化し、印字毎に
使用量をカウントして所定の警告使用量に達すると、警
告を表示し、印字終了使用料に達すると、印画装置のプ
リント機能を停止する方法が多い。
ッジを交換した時に、印画装置側のコントローラ内の印
字量又はインク使用量のカウンタを初期化し、印字毎に
使用量をカウントして所定の警告使用量に達すると、警
告を表示し、印字終了使用料に達すると、印画装置のプ
リント機能を停止する方法が多い。
【0010】しかしながら、この方法によれば、単に、
インクカートリッジの交換時に初期化するだけであるの
で、故障や点検等のために、一旦インクカートリッジを
外した場合には、残量が少ないにも係わらず初期化さ
れ、使用開始状態にセットされたり、あるいは、既に使
用されたものとして、再使用できなくなるという問題が
ある。また、ファクシミリ装置の故障の場合には、この
故障したファクシミリ装置のインクカートリッジを新し
いファクシミリ装置に付け替えて使用することもできな
い。
インクカートリッジの交換時に初期化するだけであるの
で、故障や点検等のために、一旦インクカートリッジを
外した場合には、残量が少ないにも係わらず初期化さ
れ、使用開始状態にセットされたり、あるいは、既に使
用されたものとして、再使用できなくなるという問題が
ある。また、ファクシミリ装置の故障の場合には、この
故障したファクシミリ装置のインクカートリッジを新し
いファクシミリ装置に付け替えて使用することもできな
い。
【0011】つまり、インクの残量管理が、最初の交換
しか有効でなく、途中でカートリッジを外した場合に
は、このインクの残量管理を適切に行なうことができな
くなるという問題がある。
しか有効でなく、途中でカートリッジを外した場合に
は、このインクの残量管理を適切に行なうことができな
くなるという問題がある。
【0012】更に、顧客に対しては、使用説明書やメイ
ンテナンス用のサービス網や消耗品の注文先等を記載し
た書類を、印画装置に添付するが、使用開始時に見る位
であり、更に、印画装置の側に置くのは稀であり、イン
クカートリッジの交換時には、これらの書類を探し廻る
ことになる。特に、トラブル発生時の連絡先や交換品の
発注先の情報は、新しいインクカートリッジが届いた時
には、その包みに連絡先が記載されているが、交換時に
なるとその包みは既に処分されていることが多く、探す
のに手間が掛かるという問題がある。
ンテナンス用のサービス網や消耗品の注文先等を記載し
た書類を、印画装置に添付するが、使用開始時に見る位
であり、更に、印画装置の側に置くのは稀であり、イン
クカートリッジの交換時には、これらの書類を探し廻る
ことになる。特に、トラブル発生時の連絡先や交換品の
発注先の情報は、新しいインクカートリッジが届いた時
には、その包みに連絡先が記載されているが、交換時に
なるとその包みは既に処分されていることが多く、探す
のに手間が掛かるという問題がある。
【0013】また、印画装置側に張り付けたり、備え付
けたりしていても、最新の情報に付け替えるとなると面
倒であり、ユーザーがその手間を掛けない場合には、古
い情報に基づいてユーザーが動くということになり、簡
単にメインテナンスサービス網や注文先のサービス網を
使用できないという問題があった。
けたりしていても、最新の情報に付け替えるとなると面
倒であり、ユーザーがその手間を掛けない場合には、古
い情報に基づいてユーザーが動くということになり、簡
単にメインテナンスサービス網や注文先のサービス網を
使用できないという問題があった。
【0014】本発明は前記したような問題点を解決する
ためになされたものであって、その目的は、インクジェ
ット式プリンタ装置及びインクジェット式プリンタを備
えたファクシミリ装置において、消耗品のインクカート
リッジの不適合品を排除でき、インクの噴射状態を良好
に維持できるインクジェット式プリンタを備えた印画装
置を提供することにある。更に、確実なインクの残量管
理を行なうことができ、しかも、最新情報をユーザーに
提供できるインクジェット式プリンタを備えた印画装置
を提供することにある。
ためになされたものであって、その目的は、インクジェ
ット式プリンタ装置及びインクジェット式プリンタを備
えたファクシミリ装置において、消耗品のインクカート
リッジの不適合品を排除でき、インクの噴射状態を良好
に維持できるインクジェット式プリンタを備えた印画装
置を提供することにある。更に、確実なインクの残量管
理を行なうことができ、しかも、最新情報をユーザーに
提供できるインクジェット式プリンタを備えた印画装置
を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】前記のような課題を解決
するためのインクジェット式プリンタを備えた印画装置
は、次のように構成される。
するためのインクジェット式プリンタを備えた印画装置
は、次のように構成される。
【0016】1)インクジェット式プリンタを有する印
画装置において、読み込み専用メモリと読み書き可能メ
モリとを有するICチップを装着したICカードを、消
耗品でかつ交換品であるインクカートリッジに付随させ
ると共に、該ICチップの情報を読み取る入出力装置を
前記印画装置側に設けて構成し、前記読み込み専用のメ
モリに、前記プリンタの作動を開始させるための制御信
号を記憶させると共に、前記読み書き可能メモリに前記
プリンタの最終印画日時の情報を更新および記憶し、該
最終印字日時からの経過時間が所定の時間を経過する毎
に、前記プリンタを作動させて所定の書式の印画を行な
うように制御するように構成される。
画装置において、読み込み専用メモリと読み書き可能メ
モリとを有するICチップを装着したICカードを、消
耗品でかつ交換品であるインクカートリッジに付随させ
ると共に、該ICチップの情報を読み取る入出力装置を
前記印画装置側に設けて構成し、前記読み込み専用のメ
モリに、前記プリンタの作動を開始させるための制御信
号を記憶させると共に、前記読み書き可能メモリに前記
プリンタの最終印画日時の情報を更新および記憶し、該
最終印字日時からの経過時間が所定の時間を経過する毎
に、前記プリンタを作動させて所定の書式の印画を行な
うように制御するように構成される。
【0017】2)あるいは、インクジェット式プリンタ
を有する印画装置において、消耗品でかつ交換品である
インクカートリッジに、読み込み専用メモリと読み書
き可能メモリとを有するICチップを装着すると共に、
前記インクカートリッジを装着した時に、該ICチップ
の情報を読み取る入出力装置を前記印画装置側に設けて
構成し、前記読み込み専用のメモリに、前記プリンタの
作動を開始させるための制御信号を記憶させると共に、
前記読み書き可能メモリに前記プリンタの最終印画日時
の情報を更新及び記憶し、該最終印字日時からの経過時
間が所定の時間を経過する毎に、前記プリンタを作動さ
せて所定の書式の印画を行なうように制御するように構
成される。
を有する印画装置において、消耗品でかつ交換品である
インクカートリッジに、読み込み専用メモリと読み書
き可能メモリとを有するICチップを装着すると共に、
前記インクカートリッジを装着した時に、該ICチップ
の情報を読み取る入出力装置を前記印画装置側に設けて
構成し、前記読み込み専用のメモリに、前記プリンタの
作動を開始させるための制御信号を記憶させると共に、
前記読み書き可能メモリに前記プリンタの最終印画日時
の情報を更新及び記憶し、該最終印字日時からの経過時
間が所定の時間を経過する毎に、前記プリンタを作動さ
せて所定の書式の印画を行なうように制御するように構
成される。
【0018】3)そして、上記インクジェット式プリン
タを備えた印画装置において、前記印画装置が、印画作
業に伴うインクの消費量を検出するインク消費量検出手
段と、該インク消費量検出手段が検出したインク消費量
から、装着されたインクカートリッジのインク残量を検
知するインク残量検知手段とを有すると共に、印画装置
の印画作業に伴って変化し、前記インク残量検知手段に
より検知されたインク残量を、前記読み書き可能なメモ
リに更新して記憶させ、インク残量が所定の量より少な
くなった時に警告を出し、その後所定の量の印刷をした
後にプリンタを停止させるように構成される。この警告
は、インクの補給即ちインクカートリッジの交換を促す
表示や音声であり、所定の量は、通常は50ページ以上
のプリント量に設定される。
タを備えた印画装置において、前記印画装置が、印画作
業に伴うインクの消費量を検出するインク消費量検出手
段と、該インク消費量検出手段が検出したインク消費量
から、装着されたインクカートリッジのインク残量を検
知するインク残量検知手段とを有すると共に、印画装置
の印画作業に伴って変化し、前記インク残量検知手段に
より検知されたインク残量を、前記読み書き可能なメモ
リに更新して記憶させ、インク残量が所定の量より少な
くなった時に警告を出し、その後所定の量の印刷をした
後にプリンタを停止させるように構成される。この警告
は、インクの補給即ちインクカートリッジの交換を促す
表示や音声であり、所定の量は、通常は50ページ以上
のプリント量に設定される。
【0019】4)また、上記インクジェット式プリンタ
を備えた印画装置において、前記ICチップの前記読み
込み専用のメモリに、該印画装置の操作案内の情報と、
該印画装置と該プリンタとの少なくとも一方のセットア
ップ情報を記憶させて構成する。 5)上記インクジェット式プリンタを備えた印画装置に
おいて、前記ICチップの前記読み込み専用のメモリ
に、各顧客に対応した、言語の選択、各国の規格へのセ
ットアップ等の機器作動に関する制御情報、印画装置の
取扱説明、消耗品に関する案内情報、メンテナンスサー
ビス網の案内情報の少なくとも一つ以上の情報を記憶さ
せて構成する。
を備えた印画装置において、前記ICチップの前記読み
込み専用のメモリに、該印画装置の操作案内の情報と、
該印画装置と該プリンタとの少なくとも一方のセットア
ップ情報を記憶させて構成する。 5)上記インクジェット式プリンタを備えた印画装置に
おいて、前記ICチップの前記読み込み専用のメモリ
に、各顧客に対応した、言語の選択、各国の規格へのセ
ットアップ等の機器作動に関する制御情報、印画装置の
取扱説明、消耗品に関する案内情報、メンテナンスサー
ビス網の案内情報の少なくとも一つ以上の情報を記憶さ
せて構成する。
【0020】6)また、上記インクジェット式プリンタ
を備えた印画装置において、前記読み書き可能なメモリ
に、顧客用の通信先と短縮番号との関係の情報、顧客用
の緊急連絡先の少なくとも一つを含む顧客専用の情報を
記憶させて構成する。 7)そして、前記印画装置をファクシミリとし、前記読
み込み専用のメモリから前記プリンタの作動を開始させ
るための制御信号が入力されない時に、プリント機能の
みを停止し、ファクシミリの送信機能は停止せずに維持
するように構成する。
を備えた印画装置において、前記読み書き可能なメモリ
に、顧客用の通信先と短縮番号との関係の情報、顧客用
の緊急連絡先の少なくとも一つを含む顧客専用の情報を
記憶させて構成する。 7)そして、前記印画装置をファクシミリとし、前記読
み込み専用のメモリから前記プリンタの作動を開始させ
るための制御信号が入力されない時に、プリント機能の
みを停止し、ファクシミリの送信機能は停止せずに維持
するように構成する。
【0021】このICカードやインクカートリッジに組
み込まれたICチップの読み取り専用メモリには、プリ
ンタの作動開始、インクカートリッジのID、言語の選
択、各国の規格へのセットアップ等の機器作動に関する
制御情報と、印画装置の取扱説明、消耗品の単価や発注
先等の消耗品に関する案内、メンテナンスサービス網の
案内等の取扱者に対する案内情報が予め入力されてお
り、ICカードのICカード用入出力装置に挿入や、イ
ンクカートリッジの装填することにより、プリンタの作
動を開始でき、また、的確な制御と最新の情報提供を行
なうことができる。
み込まれたICチップの読み取り専用メモリには、プリ
ンタの作動開始、インクカートリッジのID、言語の選
択、各国の規格へのセットアップ等の機器作動に関する
制御情報と、印画装置の取扱説明、消耗品の単価や発注
先等の消耗品に関する案内、メンテナンスサービス網の
案内等の取扱者に対する案内情報が予め入力されてお
り、ICカードのICカード用入出力装置に挿入や、イ
ンクカートリッジの装填することにより、プリンタの作
動を開始でき、また、的確な制御と最新の情報提供を行
なうことができる。
【0022】また、このICカードやインクカートリッ
ジに組み込まれたICチップの読み書き可能メモリに、
プリンタや印画装置の作動によって変化する最終印刷の
日時の情報等の印画情報とインク残量の情報を出入力し
て、ICチップ側の記憶を更新及び記憶するので、常に
インクカートリッジの最新の状態を把握でき、自動的に
一定期間毎のテスト印字によるプリンタ機能の維持、イ
ンク切れの警告、インク切れによるプリンタの停止等を
行なうことができる。
ジに組み込まれたICチップの読み書き可能メモリに、
プリンタや印画装置の作動によって変化する最終印刷の
日時の情報等の印画情報とインク残量の情報を出入力し
て、ICチップ側の記憶を更新及び記憶するので、常に
インクカートリッジの最新の状態を把握でき、自動的に
一定期間毎のテスト印字によるプリンタ機能の維持、イ
ンク切れの警告、インク切れによるプリンタの停止等を
行なうことができる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下図面に基づき本発明に係るイ
ンクジェット式プリンタを備えた印画装置の実施の形態
について説明する。
ンクジェット式プリンタを備えた印画装置の実施の形態
について説明する。
【0024】図1は、インクジェット式プリンタを有す
るファクシミリ装置1であり、ファクシミリ本体10のフ
ロントパネル12の内側に、プリンタ20があり、このプリ
ンタ20にインクカートリッジ40が装着される。また、こ
のフロントパネル12の裏側の面にはICカード60用の出
入力装置70が設けられている。
るファクシミリ装置1であり、ファクシミリ本体10のフ
ロントパネル12の内側に、プリンタ20があり、このプリ
ンタ20にインクカートリッジ40が装着される。また、こ
のフロントパネル12の裏側の面にはICカード60用の出
入力装置70が設けられている。
【0025】そして、図2に示すように、ファクシミリ
本体10の一部にプリンタ20が組み込まれ、このプリンタ
20には、ICカード用入出力装置70が備えられ、カート
リッジに付属しているICカードの情報の読み取り及び
書き込みを行なう。また、プリンタ20にはプリンタボー
ドユニット22が接続されている。
本体10の一部にプリンタ20が組み込まれ、このプリンタ
20には、ICカード用入出力装置70が備えられ、カート
リッジに付属しているICカードの情報の読み取り及び
書き込みを行なう。また、プリンタ20にはプリンタボー
ドユニット22が接続されている。
【0026】また、ファクシミリ本体10は、送信用の原
稿を読み取るためのカバースイッチ12、ペーパーセンサ
13、スキャナーモーター等と連結されており、キイボー
ドユニット15や送受話器17に連結する送受話器コントロ
ールユニット16やネットワークコントロールユニット18
が接続されており、更に、スピーカー19や電源ユニット
30等もファクシミリ本体10に連結されている。
稿を読み取るためのカバースイッチ12、ペーパーセンサ
13、スキャナーモーター等と連結されており、キイボー
ドユニット15や送受話器17に連結する送受話器コントロ
ールユニット16やネットワークコントロールユニット18
が接続されており、更に、スピーカー19や電源ユニット
30等もファクシミリ本体10に連結されている。
【0027】このファクシミリ本体10のインクジェット
式プリンタ20に使用されるインクカートリッジ40は、図
3に示すように形状をしており、内部のインクタンクが
設けられ、底面41にインクが噴射されるノズル42が多数
開口しており、このノズル42部分から底面41及び側面43
に延設されたノズル制御用の基板44が設けられている。
この基板は、カートリッジがプリンタ20の所定に位置に
装着された時に、この基板44の配線44aの接続部44bが
プリンタ20側の配線と連結し、プリンタ20側の制御に従
って、ノズル42の制御及びインクの加圧制御が行なえる
ようになる。
式プリンタ20に使用されるインクカートリッジ40は、図
3に示すように形状をしており、内部のインクタンクが
設けられ、底面41にインクが噴射されるノズル42が多数
開口しており、このノズル42部分から底面41及び側面43
に延設されたノズル制御用の基板44が設けられている。
この基板は、カートリッジがプリンタ20の所定に位置に
装着された時に、この基板44の配線44aの接続部44bが
プリンタ20側の配線と連結し、プリンタ20側の制御に従
って、ノズル42の制御及びインクの加圧制御が行なえる
ようになる。
【0028】このインクカートリッジ40を装着するプリ
ンタ20は、カートリッジ受け51を、モーター52で駆動さ
れる駆動ベルト53で図4のA−B方向に移動し、印字す
る。このカートリッジ受け51には、ガイド棒55aと帯状
のガイド帯55bとが設けられ、円滑かつ正確な移動がで
きるようにガイドしている。
ンタ20は、カートリッジ受け51を、モーター52で駆動さ
れる駆動ベルト53で図4のA−B方向に移動し、印字す
る。このカートリッジ受け51には、ガイド棒55aと帯状
のガイド帯55bとが設けられ、円滑かつ正確な移動がで
きるようにガイドしている。
【0029】そして、コネクタ56aを有する配線56がカ
ートリッジ受け51の受け面51aの接続部56bまで延びて
おり、カートリッジ40が装着された時に、この接続部56
bが接続部44bと接触して電気的な結合を行なう。
ートリッジ受け51の受け面51aの接続部56bまで延びて
おり、カートリッジ40が装着された時に、この接続部56
bが接続部44bと接触して電気的な結合を行なう。
【0030】また、このプリンタ20の端部には、クリー
ニング部57が設けられ、印字しないときに、インクカー
トリッジ40をこのクリーニング部57に待機させ、待機中
はノズル42を覆い、印字開始時には、ノズル42全部を吸
引し、インクの噴射が良好に行なえるようにしている。
ニング部57が設けられ、印字しないときに、インクカー
トリッジ40をこのクリーニング部57に待機させ、待機中
はノズル42を覆い、印字開始時には、ノズル42全部を吸
引し、インクの噴射が良好に行なえるようにしている。
【0031】ICカード用の入出力装置(カードリーダ
/ライタ)70は、図5及び図6に示すように、基体71と
基盤72と蓋体73とからなり、基体71と蓋体73の挿入口71
a,73aの奥に、この基盤72を配設して、ICカード60
をこの挿入口71a,73aに挿入した時に、この基盤12の
アクセプター72aがICカード60のICチップ61部分に
対面して、データの入出力を行なえるように構成され
る。
/ライタ)70は、図5及び図6に示すように、基体71と
基盤72と蓋体73とからなり、基体71と蓋体73の挿入口71
a,73aの奥に、この基盤72を配設して、ICカード60
をこの挿入口71a,73aに挿入した時に、この基盤12の
アクセプター72aがICカード60のICチップ61部分に
対面して、データの入出力を行なえるように構成され
る。
【0032】この基盤72の簡単な回路を図4に示すが、
この基盤72は、アクセプター72aとヘッダー72bとを有
して、ICカード60のデータを読む。
この基盤72は、アクセプター72aとヘッダー72bとを有
して、ICカード60のデータを読む。
【0033】このICカード60は、通常のICカードと
同じで、図4、図6に示すように、プラスチック製のカ
ード65に極めて小さく薄いIC(集積回路)チップ61を
埋め込んで作られており、このICチップ61は読み取り
専用メモリ62と読み書き可能なメモリ63とを有して形成
される。
同じで、図4、図6に示すように、プラスチック製のカ
ード65に極めて小さく薄いIC(集積回路)チップ61を
埋め込んで作られており、このICチップ61は読み取り
専用メモリ62と読み書き可能なメモリ63とを有して形成
される。
【0034】このICカード60は、各インクカートリッ
ジ40に1枚づつ付随させるものであり、インクカートリ
ッジ40に貼り付けられたり、あるいは、別に添付された
りして、常にインクカートリッジ40と共に動き、インク
カートリッジ40がプリンタ20に装着される時に、ファク
シミリ本体10のフロントパネル12の裏面即ち内側に取り
付けられたICカード用の出入力装置70に挿入され、ま
た、新しいインクカートリッジ40と交換される時に、こ
れに備えられた新しいICカード60と交換されるもので
ある。
ジ40に1枚づつ付随させるものであり、インクカートリ
ッジ40に貼り付けられたり、あるいは、別に添付された
りして、常にインクカートリッジ40と共に動き、インク
カートリッジ40がプリンタ20に装着される時に、ファク
シミリ本体10のフロントパネル12の裏面即ち内側に取り
付けられたICカード用の出入力装置70に挿入され、ま
た、新しいインクカートリッジ40と交換される時に、こ
れに備えられた新しいICカード60と交換されるもので
ある。
【0035】あるいは、別の実施の形態として、図3に
点線で示すように、ICチップ61AをICカードに組み
込まずに、インクカートリッジ40の一部に組み込んでし
まうこともできる。この組み込みによれば、読み取り専
用メモリ62Aと読み書き可能なメモリ63Aを有するIC
チップ61Aとインクカートリッジ40は必ず一体として動
くので管理は簡単となるが、組み込み加工が必要とな
る。
点線で示すように、ICチップ61AをICカードに組み
込まずに、インクカートリッジ40の一部に組み込んでし
まうこともできる。この組み込みによれば、読み取り専
用メモリ62Aと読み書き可能なメモリ63Aを有するIC
チップ61Aとインクカートリッジ40は必ず一体として動
くので管理は簡単となるが、組み込み加工が必要とな
る。
【0036】このICカード60やカートリッジ40に組み
込まれたICチップ61の読み取り専用メモリ62には、次
に示すような情報が予め入力される。 プリンタの制御情報 これは、顧客のプリンタの作動を開始させるための情報
であり、作動開始指令の信号である。いわば、キーの役
割を果たす情報である。これを、複雑化または暗号化す
ることにより、不適合なインクカートリッジが使用され
るのを防止できる。
込まれたICチップ61の読み取り専用メモリ62には、次
に示すような情報が予め入力される。 プリンタの制御情報 これは、顧客のプリンタの作動を開始させるための情報
であり、作動開始指令の信号である。いわば、キーの役
割を果たす情報である。これを、複雑化または暗号化す
ることにより、不適合なインクカートリッジが使用され
るのを防止できる。
【0037】 ID情報 ファクシミリ装置のID(識別符号)と顧客のIDであ
り、インクカートリッジが、このファクシミリ装置及び
顧客に対応しているものであるか否かを判断するための
ものである。 クイックユーザーガイド情報 このユーザーガイド情報は、通常、ハンドブックとし
て、ファクシミリ装置と共に顧客に配付されるが、この
ハンドブックは、常時参照されるものではないので、ユ
ーザーのファクシミリ装置の手近な場所に置かれている
ことが少なく、インクカートリッジの交換等、参照した
い時に必要な情報を得ることが難しいので、これを、I
Cチップ61内に記憶し、インクカートリッジ40の交換時
に、ICチップ61が出入力装置70のリーダに対面した時
に、自動的表示させ、ユーザーの操作の案内とするもの
である。
り、インクカートリッジが、このファクシミリ装置及び
顧客に対応しているものであるか否かを判断するための
ものである。 クイックユーザーガイド情報 このユーザーガイド情報は、通常、ハンドブックとし
て、ファクシミリ装置と共に顧客に配付されるが、この
ハンドブックは、常時参照されるものではないので、ユ
ーザーのファクシミリ装置の手近な場所に置かれている
ことが少なく、インクカートリッジの交換等、参照した
い時に必要な情報を得ることが難しいので、これを、I
Cチップ61内に記憶し、インクカートリッジ40の交換時
に、ICチップ61が出入力装置70のリーダに対面した時
に、自動的表示させ、ユーザーの操作の案内とするもの
である。
【0038】また、この交換時以外の操作についても、
操作パネルからの操作により、ユーザーズガイドを表示
させることができるものである。 言語の選択情報 これは、ファクシミリ装置の販路が国際的になると、使
用する言語(日本語、英語、仏語等)が異なるので、操
作案内、故障等の情報を表示する時に、ICカード側の
言語指定情報により、システム側の操作をその指定言語
で表示するようにするものである。
操作パネルからの操作により、ユーザーズガイドを表示
させることができるものである。 言語の選択情報 これは、ファクシミリ装置の販路が国際的になると、使
用する言語(日本語、英語、仏語等)が異なるので、操
作案内、故障等の情報を表示する時に、ICカード側の
言語指定情報により、システム側の操作をその指定言語
で表示するようにするものである。
【0039】 国別のセットアップ情報 使用する国別に異なるセットアップのための情報であ
り、販売地域や顧客の要望に従って予め入力しておき、
セットアップの際の手間を省略する。 サービス網情報 メンテナンス用やトラブル発生時の機器の保守サービス
網に関する情報であり、必要に応じて、このICチップ
61から読み込まれて表示される。
り、販売地域や顧客の要望に従って予め入力しておき、
セットアップの際の手間を省略する。 サービス網情報 メンテナンス用やトラブル発生時の機器の保守サービス
網に関する情報であり、必要に応じて、このICチップ
61から読み込まれて表示される。
【0040】 インクの注文情報 これは、インクカートリッジの注文先の電話番号とファ
クシミリ番号と注文先の名称等であり、インク残量が少
なくなった時に、インク量の減少の警告表示と共に表示
される。 電話番号情報 これは、ユーザー用の通信先と短縮番号との関係のデー
タや、ユーザー用に緊急連絡先等を記憶させて置くもの
である。これにより、ファクシミリ側の交換に際して、
データの再入力の手間を無くすことができる。
クシミリ番号と注文先の名称等であり、インク残量が少
なくなった時に、インク量の減少の警告表示と共に表示
される。 電話番号情報 これは、ユーザー用の通信先と短縮番号との関係のデー
タや、ユーザー用に緊急連絡先等を記憶させて置くもの
である。これにより、ファクシミリ側の交換に際して、
データの再入力の手間を無くすことができる。
【0041】そして、ICカード60やインクカートリッ
ジ40に組み込まれた読み書き可能メモリ63においては、
次のような情報が予め最初に入力された情報を基に、フ
ァクシミリ本体10の作動に従って更新されていく。 インク残量情報 インクカートリッジ40のインク量の最新情報であり、イ
ンクカートリジ40とICカード60を変えた時の残量か
ら、実際に消費したインク量をファクシミリ本体10側で
計算し、この計算結果であるインク量を、最初のインク
量から差し引いて、インク残量を更新する。このインク
残量が少なくなったら、プリンタ20またはプリンタ付き
ファクシミリ本体10の表示部分にインク量の警告を表示
する。このインク残量の計算は、印字枚数ではなく、イ
ンクのノズルの制御から消費量をカウントするのでよ
り、精度よくインクの消費量の管理を行なうことができ
る。
ジ40に組み込まれた読み書き可能メモリ63においては、
次のような情報が予め最初に入力された情報を基に、フ
ァクシミリ本体10の作動に従って更新されていく。 インク残量情報 インクカートリッジ40のインク量の最新情報であり、イ
ンクカートリジ40とICカード60を変えた時の残量か
ら、実際に消費したインク量をファクシミリ本体10側で
計算し、この計算結果であるインク量を、最初のインク
量から差し引いて、インク残量を更新する。このインク
残量が少なくなったら、プリンタ20またはプリンタ付き
ファクシミリ本体10の表示部分にインク量の警告を表示
する。このインク残量の計算は、印字枚数ではなく、イ
ンクのノズルの制御から消費量をカウントするのでよ
り、精度よくインクの消費量の管理を行なうことができ
る。
【0042】 自動テスト印刷情報 これは、インクジェット式プリンタの場合には、長時間
プリントしないでいると、インクが乾いてノズル部分が
目詰まりし易いので、一定時間毎に定期的かつ自動的に
テスト印刷して、このインクの目詰まりを防止するため
の情報である。
プリントしないでいると、インクが乾いてノズル部分が
目詰まりし易いので、一定時間毎に定期的かつ自動的に
テスト印刷して、このインクの目詰まりを防止するため
の情報である。
【0043】より具体的には、印画最終日時をICチッ
プ61に入力し、ファクシミリ本体10側で定期的に、この
ICチップ61の印画最終日時と、現時点の日時を比較
し、所定の経過時間(例えば3日、1週間等)を経過し
たことを検出した場合に、受信レポートやテストチャー
トを印刷し、それと共に印画最終日時を更新し、これを
繰り返すように構成される。つまり、例えば3日に1度
や1週間に1度毎にインクの目詰まり防止用のテスト印
刷を繰り返す。 電話番号情報 これは、読み取り専用メモリ62にも入力されているが、
変更や新たな情報をICチップ61側に記憶させるため
に、この読み書き可能メモリ63にも記憶場所を用意して
おく。これにより、ファクシミリ本体10側の交換に際し
て、データの再入力の手間を無くすことができる。IC
チップ61を使用したインクジェット式プリンタを備えた
ファクシミリ装置1の作動状態を示すフローについて、
図8のフローチャートに基づいて説明する。
プ61に入力し、ファクシミリ本体10側で定期的に、この
ICチップ61の印画最終日時と、現時点の日時を比較
し、所定の経過時間(例えば3日、1週間等)を経過し
たことを検出した場合に、受信レポートやテストチャー
トを印刷し、それと共に印画最終日時を更新し、これを
繰り返すように構成される。つまり、例えば3日に1度
や1週間に1度毎にインクの目詰まり防止用のテスト印
刷を繰り返す。 電話番号情報 これは、読み取り専用メモリ62にも入力されているが、
変更や新たな情報をICチップ61側に記憶させるため
に、この読み書き可能メモリ63にも記憶場所を用意して
おく。これにより、ファクシミリ本体10側の交換に際し
て、データの再入力の手間を無くすことができる。IC
チップ61を使用したインクジェット式プリンタを備えた
ファクシミリ装置1の作動状態を示すフローについて、
図8のフローチャートに基づいて説明する。
【0044】先ず、ステップS10で電源のONを確認す
ると、ステップS11で装置の初期化を行なう。次にステ
ップS12のプロセスAで、作動開始用制御用信号、機器
コード、顧客コード、インク残量を入力し、これらによ
りステップS13でID(識別符号)を確認する。
ると、ステップS11で装置の初期化を行なう。次にステ
ップS12のプロセスAで、作動開始用制御用信号、機器
コード、顧客コード、インク残量を入力し、これらによ
りステップS13でID(識別符号)を確認する。
【0045】作動開始用制御用信号が入力され、機器コ
ード、顧客コード等のIDの確認がOKであれば、ステ
ップS20のアイドルモードに行くが、確認がNOであれ
ば、プリンタ20をストップし、エラー表示する。
ード、顧客コード等のIDの確認がOKであれば、ステ
ップS20のアイドルモードに行くが、確認がNOであれ
ば、プリンタ20をストップし、エラー表示する。
【0046】ステップS20のアイドルモードで待機して
いる時に、入信コール(S21)、自動タイマー(S2
2)、パネル操作(S23)、データの転送(S24)、カ
バーの開(S25)をチェックする。
いる時に、入信コール(S21)、自動タイマー(S2
2)、パネル操作(S23)、データの転送(S24)、カ
バーの開(S25)をチェックする。
【0047】そして、ステップS21で入信コールがあれ
ば、ステップS30の判断により、音声通信(S16)かフ
ァクシミリ通信(S31)・プロセスB(インク残量のチ
ェック)(S48)に行く。
ば、ステップS30の判断により、音声通信(S16)かフ
ァクシミリ通信(S31)・プロセスB(インク残量のチ
ェック)(S48)に行く。
【0048】また、自動タイマーの作動があれば、ステ
ップS22の判断により、ステップS32、S34、S36の判
定を経て、自動ファクシミリ送信(S33)、自動ファク
シミリ受信(S35)、自動コピープリント(S37)を行
い、プロセスB(S48)に行く。
ップS22の判断により、ステップS32、S34、S36の判
定を経て、自動ファクシミリ送信(S33)、自動ファク
シミリ受信(S35)、自動コピープリント(S37)を行
い、プロセスB(S48)に行く。
【0049】そして、パネル操作が行なわれた時には、
ステップS23の判断により、ステップS40、S42、S4
4、S46の判定を経て、コピープリントであれば、コピ
ープリント(S43)、データ変更であればコピープリン
ト(S45)、ファクシミリ通信であればファクシミリ通
信(S47)を行い、プロセスB(S48)に行く。また、
パネル操作であるが、音声通信(S41)やコピープリン
トやデータ変更やファクシミリ通信では無かった場合に
は、アイドルモード(S20)に戻る。
ステップS23の判断により、ステップS40、S42、S4
4、S46の判定を経て、コピープリントであれば、コピ
ープリント(S43)、データ変更であればコピープリン
ト(S45)、ファクシミリ通信であればファクシミリ通
信(S47)を行い、プロセスB(S48)に行く。また、
パネル操作であるが、音声通信(S41)やコピープリン
トやデータ変更やファクシミリ通信では無かった場合に
は、アイドルモード(S20)に戻る。
【0050】ICカードとシステムメモリの間のデータ
転送であれば、ステップS24でこれを判断して、ステッ
プS26のプロセスC(データの転送)に行き、両者間の
データのやり取りを行ない、アイドルモード(S20)に
戻る。そして、ステップS25で、カバーの開閉をチェッ
クし、開いていれば、ステップS11の初期化に戻る。
転送であれば、ステップS24でこれを判断して、ステッ
プS26のプロセスC(データの転送)に行き、両者間の
データのやり取りを行ない、アイドルモード(S20)に
戻る。そして、ステップS25で、カバーの開閉をチェッ
クし、開いていれば、ステップS11の初期化に戻る。
【0051】そして、ステップS48のプロセスBが終了
すると、ステップS49でインク量が低量インクマークよ
り少ないか否かを判定し、多い場合には、アイドルモー
ド(S20)に戻り、低い場合には、更にステップS50
で、インク終了か否かを判定し、インク終了であれば、
ステップS14に行き、プリンタ20を停止し、エラー表示
する。また、インク終了でなければ、ステップS51でイ
ンク量が少ないことを表示して、アイドルモード(S2
0)に戻る。
すると、ステップS49でインク量が低量インクマークよ
り少ないか否かを判定し、多い場合には、アイドルモー
ド(S20)に戻り、低い場合には、更にステップS50
で、インク終了か否かを判定し、インク終了であれば、
ステップS14に行き、プリンタ20を停止し、エラー表示
する。また、インク終了でなければ、ステップS51でイ
ンク量が少ないことを表示して、アイドルモード(S2
0)に戻る。
【0052】次にプロセスA、プロセスB、プロセスC
をより詳細に説明する。プロセスAは、図9に示すよう
なフローであり、ステップA10でICカードのデータ、
ページカウントメモリPgM、機器コードMcC、顧客
コードCcCをシステムメモリに転送する。
をより詳細に説明する。プロセスAは、図9に示すよう
なフローであり、ステップA10でICカードのデータ、
ページカウントメモリPgM、機器コードMcC、顧客
コードCcCをシステムメモリに転送する。
【0053】そして、ステップA11で、この機器コード
McC、顧客コードCcCの確認を行ない、異なってい
れば、ステップA14でカートリッジエラーの表示を行
い、ステップA15でプリント機能を無効にし、プリント
できなくする。
McC、顧客コードCcCの確認を行ない、異なってい
れば、ステップA14でカートリッジエラーの表示を行
い、ステップA15でプリント機能を無効にし、プリント
できなくする。
【0054】また、ステップA11でこの機器コードMc
C、顧客コードCcCの確認ができれば、ページカウン
トメモリPgMが低量インクマークと終了インクマーク
よりも小さいか否かを判定し、小さければ、ステップA
14、ステップA15に行き、カートリッジエラーを表示し
てプリント機能を停止する。
C、顧客コードCcCの確認ができれば、ページカウン
トメモリPgMが低量インクマークと終了インクマーク
よりも小さいか否かを判定し、小さければ、ステップA
14、ステップA15に行き、カートリッジエラーを表示し
てプリント機能を停止する。
【0055】また、機器コードMcC、顧客コードCc
Cが確認でき、ページカウントメモリPgMが低量イン
クマークと終了インクマークのいずれかよりも大きけれ
ば、アイドルモードとする。
Cが確認でき、ページカウントメモリPgMが低量イン
クマークと終了インクマークのいずれかよりも大きけれ
ば、アイドルモードとする。
【0056】プロセスBは、図10に示すフローであ
り、ステップB10でコピー出力プリント過程であるか否
かを判定し、否であれば、ステップB11で最新消費統計
データのICカードメモリの最新化を行なう。
り、ステップB10でコピー出力プリント過程であるか否
かを判定し、否であれば、ステップB11で最新消費統計
データのICカードメモリの最新化を行なう。
【0057】ステップB12で、印画作業に伴うインクの
消費量を検出するインク消費量検出手段によりページ数
に関係したインクの消費量を計算する。この計算は、サ
ブルーチンAで、1プリントジョブにおけるプリント数
Rpを利用可能数Pgから引き算して行くことにより行
なう。
消費量を検出するインク消費量検出手段によりページ数
に関係したインクの消費量を計算する。この計算は、サ
ブルーチンAで、1プリントジョブにおけるプリント数
Rpを利用可能数Pgから引き算して行くことにより行
なう。
【0058】この計算の後のステップB13で、インク残
量検知手段により、システムメモリからICチップ61へ
データを転送し、ページカウントメモリPgMを利用可
能数Pgに置き換える。すなわち、インク消費量検出手
段が検出したインク消費量から、装着されたインクカー
トリッジ40のインク残量を検知し、印画装置の印画作業
に伴って変化し、インク残量検知手段により検知された
インク残量を、ICチップ61の読み書き可能なメモリ63
に更新して記憶させる。
量検知手段により、システムメモリからICチップ61へ
データを転送し、ページカウントメモリPgMを利用可
能数Pgに置き換える。すなわち、インク消費量検出手
段が検出したインク消費量から、装着されたインクカー
トリッジ40のインク残量を検知し、印画装置の印画作業
に伴って変化し、インク残量検知手段により検知された
インク残量を、ICチップ61の読み書き可能なメモリ63
に更新して記憶させる。
【0059】ステップB14とステップB15とにより、ペ
ージカウントメモリが低量インクマークと終了インクマ
ークより小さいか否かを判断し、小さければ、ステップ
B16でカートリジエラーの表示をし、ステップB17でプ
リント機能を無効にして、プリントができないようにす
る。そして、アイドルモードに戻る。
ージカウントメモリが低量インクマークと終了インクマ
ークより小さいか否かを判断し、小さければ、ステップ
B16でカートリジエラーの表示をし、ステップB17でプ
リント機能を無効にして、プリントができないようにす
る。そして、アイドルモードに戻る。
【0060】プロセスCは、図11に示すフローであ
り、ステップC10のユーザー・インターフェース・ルー
チンの後に、ステップC11で「無効」を選択するか否か
を判断し、選択しない場合には、アイドルモードとな
る。また、ステップC11で「非選択」を選択した場合に
は、ステップC12でICカードから読み取るか否かを判
断し、読み取り場合には、ステップC13でICカードの
選択したデータをシステムメモリに転送し記憶させる。
り、ステップC10のユーザー・インターフェース・ルー
チンの後に、ステップC11で「無効」を選択するか否か
を判断し、選択しない場合には、アイドルモードとな
る。また、ステップC11で「非選択」を選択した場合に
は、ステップC12でICカードから読み取るか否かを判
断し、読み取り場合には、ステップC13でICカードの
選択したデータをシステムメモリに転送し記憶させる。
【0061】また、ステップC12でICカードを読み取
らない場合には、ステップC14でICカードへの書き込
みを行なうか否かを判断し、書き込む場合には、ステッ
プC15でシステムメモリからICカードに選択したデー
タを転送し記憶させる。これらの、ICカードとシステ
ムメモリとの間の入出力が終了したら、ステップC10の
ユーザー・インターフェース・ルーチンに戻る。インク
ジェット式プリンタを有するファクシミリ装置1の作動
のフローは以上のようなものである。
らない場合には、ステップC14でICカードへの書き込
みを行なうか否かを判断し、書き込む場合には、ステッ
プC15でシステムメモリからICカードに選択したデー
タを転送し記憶させる。これらの、ICカードとシステ
ムメモリとの間の入出力が終了したら、ステップC10の
ユーザー・インターフェース・ルーチンに戻る。インク
ジェット式プリンタを有するファクシミリ装置1の作動
のフローは以上のようなものである。
【0062】以上のような構成のインクジェット式プリ
ンタを備えたファクシミリ装置によれば、次のような効
果を奏することができる。ICカード60やインクカート
リッジ40組込みのICチップ61の読み込み専用のメモリ
62にプリンタ20の作動を開始させる制御信号を入力して
あるので、不適合のカートリッジ40の使用を使用しよう
としても、制御信号を受けることが出来ないので、プリ
ンタ20を作動できない。
ンタを備えたファクシミリ装置によれば、次のような効
果を奏することができる。ICカード60やインクカート
リッジ40組込みのICチップ61の読み込み専用のメモリ
62にプリンタ20の作動を開始させる制御信号を入力して
あるので、不適合のカートリッジ40の使用を使用しよう
としても、制御信号を受けることが出来ないので、プリ
ンタ20を作動できない。
【0063】従って、正しい制御信号が入力されている
ICカード60やインクカートリッジ40が必要となり、正
規のインクカートリッジ40を使用することになるので、
不適合のインクカートリッジ40の使用を防止でき、不適
切なインクカートリッジ40を装着して印刷した場合の印
刷トラブルを防止できる。
ICカード60やインクカートリッジ40が必要となり、正
規のインクカートリッジ40を使用することになるので、
不適合のインクカートリッジ40の使用を防止でき、不適
切なインクカートリッジ40を装着して印刷した場合の印
刷トラブルを防止できる。
【0064】そして、このプリンタ20の作動開始用の制
御信号は、読み込み専用のメモリ62に入力されているた
め、偽造が難しく、暗号化することにより、更に解読も
困難とすることが容易である。
御信号は、読み込み専用のメモリ62に入力されているた
め、偽造が難しく、暗号化することにより、更に解読も
困難とすることが容易である。
【0065】ICカード60やインクカートリッジ40組込
みのICチップ61の読み書き可能なメモリ63に、最終印
画日時の情報を記憶させることができ、最終印画日時か
らの時間を計測し、例えば3日に1度や1週間に1度受
信レポートやテストチャートを印刷し、しかも、この最
終印画日時の情報はインクカートリッジ40に付いて一緒
に移動するので、例え本体が変わっても、定期的かつ自
動的にテスト印刷できる。そのため、インクカートリッ
ジ40のインク噴射部分を常に良好に保つことができ、プ
リンタ20の良好な印刷状態を維持できる。
みのICチップ61の読み書き可能なメモリ63に、最終印
画日時の情報を記憶させることができ、最終印画日時か
らの時間を計測し、例えば3日に1度や1週間に1度受
信レポートやテストチャートを印刷し、しかも、この最
終印画日時の情報はインクカートリッジ40に付いて一緒
に移動するので、例え本体が変わっても、定期的かつ自
動的にテスト印刷できる。そのため、インクカートリッ
ジ40のインク噴射部分を常に良好に保つことができ、プ
リンタ20の良好な印刷状態を維持できる。
【0066】ICカード60やインクカートリッジ40に組
込みのICチップ61の読み書き可能なメモリ63に、イン
クカートリジ40の最新のインク残量を更新して記憶させ
ているので、インクカートリッジ40のインク量の管理を
適正に行なうことができる。特に、ファクシミリ本体10
側ではなく、ICカード60やインクカートリッジ40のI
Cチップ61側にインク残量の情報があるので、インクカ
ートリッジ40と共にこのインク残量に情報が付随して動
くので、インク残量が未だ使用可能な状態で交換した
り、あるいは、印画装置1が変わっても、常に適正なイ
ンク残量を把握して制御できるので、インク切れ状態で
の印刷や、インクに残量があるにも係わらず交換を指示
するなどのトラブルを防止できる。
込みのICチップ61の読み書き可能なメモリ63に、イン
クカートリジ40の最新のインク残量を更新して記憶させ
ているので、インクカートリッジ40のインク量の管理を
適正に行なうことができる。特に、ファクシミリ本体10
側ではなく、ICカード60やインクカートリッジ40のI
Cチップ61側にインク残量の情報があるので、インクカ
ートリッジ40と共にこのインク残量に情報が付随して動
くので、インク残量が未だ使用可能な状態で交換した
り、あるいは、印画装置1が変わっても、常に適正なイ
ンク残量を把握して制御できるので、インク切れ状態で
の印刷や、インクに残量があるにも係わらず交換を指示
するなどのトラブルを防止できる。
【0067】このICカードに、顧客別の最新情報を入
力して、インクカートッジと共に、顧客に届けることが
できるので、最新の情報を顧客に提供できる。
力して、インクカートッジと共に、顧客に届けることが
できるので、最新の情報を顧客に提供できる。
【0068】ICチップ61に顧客の希望による顧客特有
のデータを記憶させることができ、これを、インクカー
トリッジ40と共に移動するので、万一プリンタ20を備え
たファクシミリ本体10を交換するような場合でも、支障
無く、データを移籍できる。
のデータを記憶させることができ、これを、インクカー
トリッジ40と共に移動するので、万一プリンタ20を備え
たファクシミリ本体10を交換するような場合でも、支障
無く、データを移籍できる。
【0069】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によるインクジェット式プリンタを備えた印画装置によ
れば、次のような効果を奏することができる。ICカー
ドやインクカートリッジ組込みのICチップの読み込み
専用のメモリにプリンタの作動を開始させる制御信号を
入力してあるので、不適合のカートリッジの使用を防止
でき、不適切なインクカートリッジを装着して印刷した
場合の印刷トラブルを防止できる。
によるインクジェット式プリンタを備えた印画装置によ
れば、次のような効果を奏することができる。ICカー
ドやインクカートリッジ組込みのICチップの読み込み
専用のメモリにプリンタの作動を開始させる制御信号を
入力してあるので、不適合のカートリッジの使用を防止
でき、不適切なインクカートリッジを装着して印刷した
場合の印刷トラブルを防止できる。
【0070】そして、このプリンタの作動開始用の制御
信号は、読み込み専用のメモリに入力されているため、
偽造が難しく、暗号化することにより、更に解読も困難
とすることが容易である。
信号は、読み込み専用のメモリに入力されているため、
偽造が難しく、暗号化することにより、更に解読も困難
とすることが容易である。
【0071】ICカードやインクカートリッジ組込みの
ICチップの読み書き可能なメモリに、最終印画日時の
情報を記憶させることができ、最終印画日時からの経過
時間を計測し、この経過時間が所定時間を超えた時に所
定の書式を印刷し、最終印字日時を更新するので、しか
も、この最終印画日時の情報はインクカートリッジと共
に移動するので、定期的かつ自動的にテスト印刷して、
インクカートリッジのインク噴射部分を常に良好に保つ
ことができ、プリンタの良好な印刷状態を維持できる。
ICカードやインクカートリッジ組込みのICチップの
読み書き可能なメモリに、インクカートリジの最新のイ
ンク残量を更新して記憶させているので、インクカート
リッジのインク量の管理を適正に行なうことができる。
ICチップの読み書き可能なメモリに、最終印画日時の
情報を記憶させることができ、最終印画日時からの経過
時間を計測し、この経過時間が所定時間を超えた時に所
定の書式を印刷し、最終印字日時を更新するので、しか
も、この最終印画日時の情報はインクカートリッジと共
に移動するので、定期的かつ自動的にテスト印刷して、
インクカートリッジのインク噴射部分を常に良好に保つ
ことができ、プリンタの良好な印刷状態を維持できる。
ICカードやインクカートリッジ組込みのICチップの
読み書き可能なメモリに、インクカートリジの最新のイ
ンク残量を更新して記憶させているので、インクカート
リッジのインク量の管理を適正に行なうことができる。
【0072】特に、印画装置側ではなく、ICカードや
ICチップ側にインク残量の情報があり、インクカート
リッジと共に移動するので、インク残量が未だ使用可能
な状態で交換したり、あるいは、印画装置側を交換した
りしても、常に適正なインク残量を把握でき、インク切
れ状態での印刷や、インクに残量があるにも係わらず交
換を指示するなどのトラブルを防止できる。ICカード
やインクカートリッジ組込みのICチップの読み込み専
用メモリに、顧客別の最新情報を入力して、インクカー
トッジと共に、顧客に届けることができるので、最新の
情報を顧客に提供できる。
ICチップ側にインク残量の情報があり、インクカート
リッジと共に移動するので、インク残量が未だ使用可能
な状態で交換したり、あるいは、印画装置側を交換した
りしても、常に適正なインク残量を把握でき、インク切
れ状態での印刷や、インクに残量があるにも係わらず交
換を指示するなどのトラブルを防止できる。ICカード
やインクカートリッジ組込みのICチップの読み込み専
用メモリに、顧客別の最新情報を入力して、インクカー
トッジと共に、顧客に届けることができるので、最新の
情報を顧客に提供できる。
【0073】ICカードやインクカートリッジ組込みの
ICチップの読み書き可能なメモリに、顧客の希望によ
る顧客特有のデータを記憶させることができ、これを、
インクカートリッジと共に移動するので、万一プリンタ
を備えた印画装置側を交換するような場合でも、支障無
く、データを移籍できる。
ICチップの読み書き可能なメモリに、顧客の希望によ
る顧客特有のデータを記憶させることができ、これを、
インクカートリッジと共に移動するので、万一プリンタ
を備えた印画装置側を交換するような場合でも、支障無
く、データを移籍できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るインクジェット式プリンタを備え
たファクシミリ装置の全体図である。
たファクシミリ装置の全体図である。
【図2】ファクシミリ装置のブロック図である。
【図3】インクカートリッジの斜視図である。
【図4】インクカートリッジを装着するプリンタの斜視
図である。
図である。
【図5】本発明に係るICカードのデータの入出力を行
なうICカード用入出力装置を示す斜視図である。
なうICカード用入出力装置を示す斜視図である。
【図6】図2のICカード用入出力装置の分解図であ
り、(a)は、ICカードの挿入口が見える斜め上から
見た斜視図であり、(b)は、ICカードの挿入口が見
える斜め下から見た斜視図である。
り、(a)は、ICカードの挿入口が見える斜め上から
見た斜視図であり、(b)は、ICカードの挿入口が見
える斜め下から見た斜視図である。
【図7】図2の入出力装置の回路図である。
【図8】本発明に係るインクジェット式プリンタを備え
た印画装置の作動フローを示すICカードシステムのフ
ローチャートである。
た印画装置の作動フローを示すICカードシステムのフ
ローチャートである。
【図9】図8のプロセスAのフローチャートである。
【図10】図8のプロセスBのフローチャートである。
【図11】図8のプロセスCのフローチャートである。
1 ファクシミリ装置(印画装置) 10 ファクシミリ本体 20 プリンタ 40 インクカートリッジ 60 ICカード 61,61A ICチップ 62,62A 読み込み専用メモリ 63,63A 読み書き可能メモリ 70,70A 入出力装置
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年4月14日(1999.4.1
4)
4)
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図9
【補正方法】変更
【補正内容】
【図9】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図10】
Claims (7)
- 【請求項1】インクジェット式プリンタを有する印画装
置において、読み込み専用メモリと読み書き可能メモリ
とを有するICチップを装着したICカードを、消耗品
でかつ交換品であるインクカートリッジに付随させると
共に、該ICチップの情報を読み取る入出力装置を前記
印画装置側に設けて構成し、前記読み込み専用のメモリ
に、前記プリンタの作動を開始させるための制御信号を
記憶させると共に、前記読み書き可能メモリに前記プリ
ンタの最終印画日時の情報を更新および記憶し、該最終
印字日時からの経過時間が所定の時間を経過する毎に、
前記プリンタを作動させて所定の書式の印画を行なうよ
うに制御することを特徴とするインクジェット式プリン
タを備えた印画装置。 - 【請求項2】インクジェット式プリンタを有する印画装
置において、消耗品でかつ交換品であるインクカートリ
ッジに、読み込み専用メモリと読み書き可能メモリとを
有するICチップを装着すると共に、前記インクカート
リッジを装着した時に、該ICチップの情報を読み取る
入出力装置を前記印画装置側に設けて構成し、前記読み
込み専用のメモリに、前記プリンタの作動を開始させる
ための制御信号を記憶させると共に、前記読み書き可能
メモリに前記プリンタの最終印画日時の情報を更新及び
記憶し、該最終印字日時からの経過時間が所定の時間を
経過する毎に、前記プリンタを作動させて所定の書式の
印画を行なうように制御することを特徴とするインクジ
ェット式プリンタを備えた印画装置。 - 【請求項3】前記印画装置が、印画作業に伴うインクの
消費量を検出するインク消費量検出手段と、該インク消
費量検出手段が検出したインク消費量から、装着された
インクカートリッジのインク残量を検知するインク残量
検知手段とを有すると共に、印画装置の印画作業に伴っ
て変化し、前記インク残量検知手段により検知されたイ
ンク残量を、前記読み書き可能なメモリに更新して記憶
させ、インク残量が所定の量より少なくなった時に警告
を出し、その後所定の量の印刷をした後にプリンタを停
止させることを特徴とする請求項1又は2に記載のイン
クジェット式プリンタを備えた印画装置。 - 【請求項4】前記ICチップの前記読み込み専用のメモ
リに、該印画装置の操作案内の情報と、該印画装置と該
プリンタとの少なくとも一方のセットアップ情報を記憶
させたことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載
のインクジェット式プリンタを備えた印画装置。 - 【請求項5】前記ICチップの前記読み込み専用のメモ
リに、各顧客に対応した、言語の選択、各国の規格への
セットアップ等の機器作動に関する制御情報、印画装置
の取扱説明、消耗品に関する案内情報、メンテナンスサ
ービス網の案内情報の少なくとも一つ以上の情報を記憶
させたことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載
のインクジェット式プリンタを備えた印画装置。 - 【請求項6】前記読み書き可能なメモリに、顧客用の通
信先と短縮番号との関係の情報、顧客用の緊急連絡先の
少なくとも一つを含む顧客専用の情報を記憶させたこと
を特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載のインクジ
ェット式プリンタを備えた印画装置。 - 【請求項7】前記印画装置がファクシミリであり、前記
読み込み専用のメモリから前記プリンタの作動を開始さ
せるための制御信号が入力されない時に、プリント機能
のみを停止し、ファクシミリの送信機能は停止せずに維
持することを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載
のインクジェット式プリンタを備えた印画装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11066836A JP2000270129A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | インクジェット式プリンタを備えた印画装置 |
| KR10-1999-0027195A KR100372972B1 (ko) | 1999-03-12 | 1999-07-07 | 잉크제트식 프린터를 구비한 인화장치 |
| GB9916733A GB2350220B (en) | 1999-03-12 | 1999-07-17 | Printing apparatus provided with inkjet printer |
| TW088113158A TW424387B (en) | 1999-03-12 | 1999-08-02 | Printing apparatus provided with inkjet printer |
| CN99123153A CN1267037A (zh) | 1999-03-12 | 1999-10-25 | 配有喷墨式打印机的印画装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11066836A JP2000270129A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | インクジェット式プリンタを備えた印画装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000270129A true JP2000270129A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13327341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11066836A Pending JP2000270129A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | インクジェット式プリンタを備えた印画装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000270129A (ja) |
| KR (1) | KR100372972B1 (ja) |
| CN (1) | CN1267037A (ja) |
| GB (1) | GB2350220B (ja) |
| TW (1) | TW424387B (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008254395A (ja) * | 2007-04-09 | 2008-10-23 | Mutoh Industries Ltd | 印字装置 |
| WO2010027470A3 (en) * | 2008-09-04 | 2010-04-22 | Fb Sistemas S.A. | Printer cartridge microchip |
| US9098216B2 (en) | 2012-04-25 | 2015-08-04 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Printer functionality enablement |
| US10183515B2 (en) | 2017-01-20 | 2019-01-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printing apparatus |
| US10592289B2 (en) | 2014-10-31 | 2020-03-17 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Providing auxiliary services or functionality on an apparatus |
| RU2736558C1 (ru) * | 2017-10-11 | 2020-11-18 | Чжухай Пантум Электроникс Ко., Лтд. | Чип и способ регистрации его установки, сменный блок и устройство формирования изображения |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| MY138001A (en) | 1998-11-02 | 2009-04-30 | Seiko Epson Corp | Ink cartridge and printer using the same |
| JP4395943B2 (ja) | 1998-11-26 | 2010-01-13 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷装置およびその情報の管理方法 |
| JP2001187457A (ja) | 1998-11-26 | 2001-07-10 | Seiko Epson Corp | 印刷装置およびカートリッジ |
| JP2000218818A (ja) | 1998-11-26 | 2000-08-08 | Seiko Epson Corp | インク容器およびそれを用いる印刷装置 |
| JP4314702B2 (ja) | 1998-11-26 | 2009-08-19 | セイコーエプソン株式会社 | 印刷装置、書込方法およびプリンタ |
| CA2379725C (en) | 2001-04-03 | 2007-06-12 | Seiko Epson Corporation | Ink cartridge |
| GB0720289D0 (en) | 2007-10-12 | 2007-11-28 | Videojet Technologies Inc | Ink jet printer |
| GB0720139D0 (en) | 2007-10-12 | 2007-11-28 | Videojet Technologies Inc | Ink jet printing |
| USD712465S1 (en) | 2007-10-12 | 2014-09-02 | Videojet Technologies Inc. | Ink cartridge |
| EP3996900B1 (en) * | 2019-07-08 | 2024-12-11 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Printing agent transfer for 2d and 3d printers |
| JP7001140B1 (ja) * | 2020-12-08 | 2022-01-19 | セイコーエプソン株式会社 | 処理装置及び記録装置 |
| KR102266163B1 (ko) * | 2021-04-06 | 2021-06-17 | 주식회사 틴텍 | 인쇄장치의 셋업 방법 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03500271A (ja) * | 1987-09-25 | 1991-01-24 | ジーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | インキ記録ヘツドの吐出ノズルからのインキ滴の押出しの監視方法及び装置 |
| KR0147555B1 (ko) * | 1992-08-07 | 1998-08-17 | 강진구 | 칼라 비디오 프린터장치 |
-
1999
- 1999-03-12 JP JP11066836A patent/JP2000270129A/ja active Pending
- 1999-07-07 KR KR10-1999-0027195A patent/KR100372972B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1999-07-17 GB GB9916733A patent/GB2350220B/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-08-02 TW TW088113158A patent/TW424387B/zh not_active IP Right Cessation
- 1999-10-25 CN CN99123153A patent/CN1267037A/zh active Pending
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| WO2010027470A3 (en) * | 2008-09-04 | 2010-04-22 | Fb Sistemas S.A. | Printer cartridge microchip |
| RU2516834C2 (ru) * | 2008-09-04 | 2014-05-20 | Фб Системас С.А. | Микрочип картриджа принтеров |
| US9098216B2 (en) | 2012-04-25 | 2015-08-04 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Printer functionality enablement |
| US10592289B2 (en) | 2014-10-31 | 2020-03-17 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Providing auxiliary services or functionality on an apparatus |
| US10183515B2 (en) | 2017-01-20 | 2019-01-22 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printing apparatus |
| RU2736558C1 (ru) * | 2017-10-11 | 2020-11-18 | Чжухай Пантум Электроникс Ко., Лтд. | Чип и способ регистрации его установки, сменный блок и устройство формирования изображения |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2350220B (en) | 2001-07-11 |
| KR100372972B1 (ko) | 2003-02-25 |
| CN1267037A (zh) | 2000-09-20 |
| GB2350220A (en) | 2000-11-22 |
| KR20000062112A (ko) | 2000-10-25 |
| GB9916733D0 (en) | 1999-09-15 |
| TW424387B (en) | 2001-03-01 |
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