JP2000247160A - シフトレバーブーツ - Google Patents
シフトレバーブーツInfo
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- JP2000247160A JP2000247160A JP11049486A JP4948699A JP2000247160A JP 2000247160 A JP2000247160 A JP 2000247160A JP 11049486 A JP11049486 A JP 11049486A JP 4948699 A JP4948699 A JP 4948699A JP 2000247160 A JP2000247160 A JP 2000247160A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 4
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J3/00—Diaphragms; Bellows; Bellows pistons
- F16J3/04—Bellows
- F16J3/041—Non-metallic bellows
- F16J3/043—Non-metallic bellows with particular means for limiting wear
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/50—Sealings between relatively-movable members, by means of a sealing without relatively-moving surfaces, e.g. fluid-tight sealings for transmitting motion through a wall
- F16J15/52—Sealings between relatively-movable members, by means of a sealing without relatively-moving surfaces, e.g. fluid-tight sealings for transmitting motion through a wall by means of sealing bellows or diaphragms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/0213—Selector apparatus with sealing means, e.g. against entry of dust
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
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-
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- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20576—Elements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Sealing Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 シフトレバー4に常に密着するシフトレバー
ブーツを提供する 【解決手段】 車両の幅方向及び車両の前後方向の2方
向に遊動可能なシフトレバー4に嵌合する取付孔6が貫
通形成された上面部8と、上面部8の端縁から連続する
蛇腹状のスカート部10と、を有する略有底筒状を呈し
た可撓性材料からなるシフトレバーブーツにおいて、上
面部8は複数の頂部12及び複数の谷部14が形成され
た略波板状を呈し、頂部12及び谷部14の全ての稜線
が車両の幅方向と平行に形成されている。これによっ
て、取付孔6は常にシフトレバー4に密着する。
ブーツを提供する 【解決手段】 車両の幅方向及び車両の前後方向の2方
向に遊動可能なシフトレバー4に嵌合する取付孔6が貫
通形成された上面部8と、上面部8の端縁から連続する
蛇腹状のスカート部10と、を有する略有底筒状を呈し
た可撓性材料からなるシフトレバーブーツにおいて、上
面部8は複数の頂部12及び複数の谷部14が形成され
た略波板状を呈し、頂部12及び谷部14の全ての稜線
が車両の幅方向と平行に形成されている。これによっ
て、取付孔6は常にシフトレバー4に密着する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用のシフトレ
バーブーツに関する。
バーブーツに関する。
【0002】
【従来の技術】マニュアル車のシフトレバーには、可撓
性のシフトレバーブーツが取り付けられている。シフト
レバーは、車両の幅方向と車両の前後シフト方向の2方
向に遊動可能となっているが、車両の前後方向の最大傾
き角度が、車両の幅方向の最大傾き角度に比べて、通常
大きく設定されている。
性のシフトレバーブーツが取り付けられている。シフト
レバーは、車両の幅方向と車両の前後シフト方向の2方
向に遊動可能となっているが、車両の前後方向の最大傾
き角度が、車両の幅方向の最大傾き角度に比べて、通常
大きく設定されている。
【0003】図4に示すように、この種のシフトレバー
ブーツ30としては、シフトレバー32操作時の追従性
を良くするため、このシフトレバーの取付孔34が貫通
形成された上面部36が、上記取付孔34を中心とする
同心の蛇腹状に形成されていると共に、上記上面部36
の端縁に連続するスカート部38が蛇腹状に形成された
ものが従来から知られている(例えば、実公昭59−1
9430等を参照)。
ブーツ30としては、シフトレバー32操作時の追従性
を良くするため、このシフトレバーの取付孔34が貫通
形成された上面部36が、上記取付孔34を中心とする
同心の蛇腹状に形成されていると共に、上記上面部36
の端縁に連続するスカート部38が蛇腹状に形成された
ものが従来から知られている(例えば、実公昭59−1
9430等を参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このように構
成されたシフトレバーブーツ30においては、上記上面
部36が上記取付孔34を中心とする同心の蛇腹状に形
成されているため、シフトレバー32が車両の前後方向
に最大傾き角度となった状態では、上記上面部36の車
両の前後方向への可撓性が車両の幅方向への可撓性に比
べ悪くなってしまう。すなわち、蛇腹の頂部40及び谷
部42の稜線がシフトレバーの傾きに対して平行となる
部分で局部的に剛性が高くなるため、最大傾き角度が大
きい車両の前後方向への上記上面部36の可撓性が、車
両の幅方向の可撓性に対して相対的に損なわれてしま
い、上記取付孔34と上記シフトレバー32との間に隙
間が生じることがある。
成されたシフトレバーブーツ30においては、上記上面
部36が上記取付孔34を中心とする同心の蛇腹状に形
成されているため、シフトレバー32が車両の前後方向
に最大傾き角度となった状態では、上記上面部36の車
両の前後方向への可撓性が車両の幅方向への可撓性に比
べ悪くなってしまう。すなわち、蛇腹の頂部40及び谷
部42の稜線がシフトレバーの傾きに対して平行となる
部分で局部的に剛性が高くなるため、最大傾き角度が大
きい車両の前後方向への上記上面部36の可撓性が、車
両の幅方向の可撓性に対して相対的に損なわれてしま
い、上記取付孔34と上記シフトレバー32との間に隙
間が生じることがある。
【0005】そして、この隙間からシフトレバーブーツ
30内に空気が侵入することによって、シフトレバーブ
ーツ30の容積が大きくなり、図5に示すように、上記
取付孔34が上方に押し上げられる。この状態から上記
シフトレバー32をニュートラルの位置に移動させる
と、上記シフトレバーブーツ30内に侵入した空気が抜
けきる前に、上記取付孔34と上記シフトレバー32と
の隙間はなくなってしまう。つまり、シフトチェンジを
繰り返す度に上記シフトレバーブーツ30の容積が増大
し、それに伴って、上記取付孔34は上方へと移動する
ので、図5の破線Cで囲んだ部分のように、上記スカー
ト部38の蛇腹の伸びた部分に座屈が生じてこのスカー
ト部38が切れてしまう虞がある。
30内に空気が侵入することによって、シフトレバーブ
ーツ30の容積が大きくなり、図5に示すように、上記
取付孔34が上方に押し上げられる。この状態から上記
シフトレバー32をニュートラルの位置に移動させる
と、上記シフトレバーブーツ30内に侵入した空気が抜
けきる前に、上記取付孔34と上記シフトレバー32と
の隙間はなくなってしまう。つまり、シフトチェンジを
繰り返す度に上記シフトレバーブーツ30の容積が増大
し、それに伴って、上記取付孔34は上方へと移動する
ので、図5の破線Cで囲んだ部分のように、上記スカー
ト部38の蛇腹の伸びた部分に座屈が生じてこのスカー
ト部38が切れてしまう虞がある。
【0006】そこで、本願発明は、上記シフトレバーの
操作に伴って、上記シフトレバーと上記取付孔との間に
隙間が生じることがないシフトレバーブーツを提供する
ことを目的とする。
操作に伴って、上記シフトレバーと上記取付孔との間に
隙間が生じることがないシフトレバーブーツを提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、車両の幅方向及び車両の前後方向の2方向に遊動可
能なシフトレバーに嵌合する取付孔が貫通形成された上
面部と、上記上面部の端縁から連続する蛇腹状のスカー
ト部と、を有する略有底筒状を呈した可撓性材料からな
るシフトレバーブーツにおいて、上記上面部は複数の頂
部及び複数の谷部が形成された略波板状を呈し、上記頂
部及び上記谷部の全ての稜線が車両の幅方向と平行に形
成されていることを特徴としている。シフトレバーの車
両の前後方向への最大傾き角度は、上記シフトレバーの
車両の幅方向への最大傾き角度より大きく設定されてい
る。これによって、シフトレバーの車両の前後方向への
傾きに対する上面部の可撓性が向上する。
は、車両の幅方向及び車両の前後方向の2方向に遊動可
能なシフトレバーに嵌合する取付孔が貫通形成された上
面部と、上記上面部の端縁から連続する蛇腹状のスカー
ト部と、を有する略有底筒状を呈した可撓性材料からな
るシフトレバーブーツにおいて、上記上面部は複数の頂
部及び複数の谷部が形成された略波板状を呈し、上記頂
部及び上記谷部の全ての稜線が車両の幅方向と平行に形
成されていることを特徴としている。シフトレバーの車
両の前後方向への最大傾き角度は、上記シフトレバーの
車両の幅方向への最大傾き角度より大きく設定されてい
る。これによって、シフトレバーの車両の前後方向への
傾きに対する上面部の可撓性が向上する。
【0008】請求項2に記載の発明は、請求項1の発明
において、上記上面部の肉厚が、上記スカート部の肉厚
よりも薄肉に形成されていることを特徴としている。こ
れによって、上面部の可撓性が更に向上する。
において、上記上面部の肉厚が、上記スカート部の肉厚
よりも薄肉に形成されていることを特徴としている。こ
れによって、上面部の可撓性が更に向上する。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を図面に基づい
て詳細に説明する。図1に本発明に係るシフトレバーブ
ーツ2の断面図を示す。このシフトレバーブーツ2は、
ゴムあるいは合成樹脂等の可撓性材料からなり、車両の
幅方向及び車両の前後方向の2方向に遊動可能なシフト
レバー4に嵌合する取付孔6が貫通形成され上面部8
と、上記上面部8の端縁から連続する上記上面部8と同
じ肉厚の蛇腹状のスカート部10と、を有し、略有底筒
状に形成されている。
て詳細に説明する。図1に本発明に係るシフトレバーブ
ーツ2の断面図を示す。このシフトレバーブーツ2は、
ゴムあるいは合成樹脂等の可撓性材料からなり、車両の
幅方向及び車両の前後方向の2方向に遊動可能なシフト
レバー4に嵌合する取付孔6が貫通形成され上面部8
と、上記上面部8の端縁から連続する上記上面部8と同
じ肉厚の蛇腹状のスカート部10と、を有し、略有底筒
状に形成されている。
【0010】上記シフトレバーブーツ2の上面部8は、
複数の頂部12及び複数の谷部14と形成された略波板
状を呈し、上記頂部12及び上記谷部14の全ての稜線
が車両の幅方向に平行に形成されている。
複数の頂部12及び複数の谷部14と形成された略波板
状を呈し、上記頂部12及び上記谷部14の全ての稜線
が車両の幅方向に平行に形成されている。
【0011】上記スカート部10の開口端縁はコンソー
ルパネル16に固定されている。
ルパネル16に固定されている。
【0012】上記シフトレバー4は、基端部18を支点
にして遊動可能となっている。この遊動に伴って、上記
シフトレバー4の上記取付孔6との接触部分は、図2に
示す軌跡に沿って動くようになっている。すなわち、車
両の幅方向に平行なセレクト方向線分20と、車両の前
後方向に平行で、上記セレクト方向線分20に直交する
3本シフト方向線分22a,22b,22cに沿って動
き、上記各シフト方向線分22a,22b,22cの端
部に到達したときに、1速〜5速及びリバースのいずれ
かのギヤが選択される。
にして遊動可能となっている。この遊動に伴って、上記
シフトレバー4の上記取付孔6との接触部分は、図2に
示す軌跡に沿って動くようになっている。すなわち、車
両の幅方向に平行なセレクト方向線分20と、車両の前
後方向に平行で、上記セレクト方向線分20に直交する
3本シフト方向線分22a,22b,22cに沿って動
き、上記各シフト方向線分22a,22b,22cの端
部に到達したときに、1速〜5速及びリバースのいずれ
かのギヤが選択される。
【0013】そして、上記シフトレバー4は、上記各シ
フト方向線分22a,22b,22cの端部において車
両の前後方向の最大傾き角度となり、上記セレクト方向
線分20の両端部に連続するシフト方向線分22a,2
2c上で車両の幅方向の最大傾き角度となる。車両の前
後方向の最大傾き角度は、車両の幅方向の最大傾き角度
の約2倍程度の大きさに設定されている。
フト方向線分22a,22b,22cの端部において車
両の前後方向の最大傾き角度となり、上記セレクト方向
線分20の両端部に連続するシフト方向線分22a,2
2c上で車両の幅方向の最大傾き角度となる。車両の前
後方向の最大傾き角度は、車両の幅方向の最大傾き角度
の約2倍程度の大きさに設定されている。
【0014】このように構成されたシフトレバーブーツ
2においては、上記上面部8に形成された頂部12及び
谷部14の全ての稜線が、車両の幅方向と平行に形成さ
れているので、上記シフトレバー4の傾き角度が最も大
きくなる車両の前後方向にシフトレバー4が傾けられた
とき、この傾きに対する上記上面部8の可撓性を向上さ
せることができる。
2においては、上記上面部8に形成された頂部12及び
谷部14の全ての稜線が、車両の幅方向と平行に形成さ
れているので、上記シフトレバー4の傾き角度が最も大
きくなる車両の前後方向にシフトレバー4が傾けられた
とき、この傾きに対する上記上面部8の可撓性を向上さ
せることができる。
【0015】また、上記上面部8の頂部12及び谷部1
4の全ての稜線は、車両の幅方向に上記シフトレバー4
が傾けられたときに、上記上面部8の可撓性を阻害する
虞があるが、上記シフトレバー4の車両の幅方向の最大
傾き角度は、上記シフトレバー4の車両の前後方向の最
大傾き角度に比べて十分小さいので、上記上面部8の端
縁から連続する蛇腹状のスカート部10の可撓性のみ
で、車両の幅方向への傾きに十分追従させることができ
る。
4の全ての稜線は、車両の幅方向に上記シフトレバー4
が傾けられたときに、上記上面部8の可撓性を阻害する
虞があるが、上記シフトレバー4の車両の幅方向の最大
傾き角度は、上記シフトレバー4の車両の前後方向の最
大傾き角度に比べて十分小さいので、上記上面部8の端
縁から連続する蛇腹状のスカート部10の可撓性のみ
で、車両の幅方向への傾きに十分追従させることができ
る。
【0016】従って、上記上面部8の上記取付孔6を上
記シフトレバー4の外周面に常に密着した状態に保つこ
とができる。そのため、この取付孔6から侵入する空気
によって上記シフトレバーブーツ2の容積が増大し、上
記スカート部10の蛇腹が伸びてこのスカート部10に
座屈が発生してしまうことを防止することができ、座屈
によって上記スカートが破損することを防止することが
できる。
記シフトレバー4の外周面に常に密着した状態に保つこ
とができる。そのため、この取付孔6から侵入する空気
によって上記シフトレバーブーツ2の容積が増大し、上
記スカート部10の蛇腹が伸びてこのスカート部10に
座屈が発生してしまうことを防止することができ、座屈
によって上記スカートが破損することを防止することが
できる。
【0017】図3は、本発明の第2実施例を示してい
る。この第2実施例においては、スカート部10のAの
範囲の肉厚に比べて、上面部8のBの範囲の肉厚が薄肉
に形成されている。そのため、上面部8の可撓性が上述
した第1実施例に比べ優れたものとなり、取付孔6とシ
フトレバー4との密着性がさらに向上する。
る。この第2実施例においては、スカート部10のAの
範囲の肉厚に比べて、上面部8のBの範囲の肉厚が薄肉
に形成されている。そのため、上面部8の可撓性が上述
した第1実施例に比べ優れたものとなり、取付孔6とシ
フトレバー4との密着性がさらに向上する。
【0018】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、シフト
レバーのシフト方向への傾きに対するシフトレバーブー
ツの上面部の可撓性が向上するので、この上面部の取付
孔を常にシフトレバーに対して密着させることができ
る。
レバーのシフト方向への傾きに対するシフトレバーブー
ツの上面部の可撓性が向上するので、この上面部の取付
孔を常にシフトレバーに対して密着させることができ
る。
【0019】また、請求項2のように、上記上面部の肉
厚をスカート部の肉厚よりも薄肉にすることで上面部の
可撓性がさらに向上し、より効果的に上記取付孔をシフ
トレバーに対して密着させることができる。
厚をスカート部の肉厚よりも薄肉にすることで上面部の
可撓性がさらに向上し、より効果的に上記取付孔をシフ
トレバーに対して密着させることができる。
【図1】ニュートラル状態における本発明に係るシフト
レバーブーツの要部断面図。
レバーブーツの要部断面図。
【図2】シフトレバーに密着するシフトレバーブーツの
取付孔のシフトチェンジ時の軌跡を描いた説明図。
取付孔のシフトチェンジ時の軌跡を描いた説明図。
【図3】本発明の第2実施例に係るシフトレバーブーツ
の要部断面図。
の要部断面図。
【図4】ニュートラル状態における従来のシフトレバー
ブーツの断面図。
ブーツの断面図。
【図5】ギアが選択された状態の従来のシフトレバーブ
ーツの断面図。
ーツの断面図。
2…シフトレバーブーツ 4…シフトレバー 6…取付孔 8…上面部 10…スカート部 12…頂部 14…谷部
Claims (2)
- 【請求項1】 車両の幅方向及び車両の前後方向の2方
向に遊動可能なシフトレバーに嵌合する取付孔が貫通形
成された上面部と、上記上面部の端縁から連続する蛇腹
状のスカート部と、を有する略有底筒状を呈した可撓性
材料からなるシフトレバーブーツにおいて、上記上面部
は複数の頂部及び複数の谷部が形成された略波板状を呈
し、上記頂部及び上記谷部の全ての稜線が車両の幅方向
と平行に形成されていることを特徴とするシフトレバー
ブーツ。 - 【請求項2】 上記上面部の肉厚が、上記スカート部の
肉厚よりも薄肉に形成されていることを特徴とする請求
項1に記載のシフトレバーブーツ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11049486A JP2000247160A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | シフトレバーブーツ |
| US09/513,223 US6523428B2 (en) | 1999-02-26 | 2000-02-25 | Shift lever boot |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11049486A JP2000247160A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | シフトレバーブーツ |
| US09/513,223 US6523428B2 (en) | 1999-02-26 | 2000-02-25 | Shift lever boot |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000247160A true JP2000247160A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=26389887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11049486A Pending JP2000247160A (ja) | 1999-02-26 | 1999-02-26 | シフトレバーブーツ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6523428B2 (ja) |
| JP (1) | JP2000247160A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6523428B2 (en) * | 1999-02-26 | 2003-02-25 | Kinugawa Rubber Ind. Co., Ltd. | Shift lever boot |
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| WO2017130459A1 (ja) * | 2016-01-25 | 2017-08-03 | オリンパス株式会社 | 内視鏡 |
| US10444194B2 (en) | 2016-04-26 | 2019-10-15 | Quanta Associates, L.P. | Method and apparatus for material identification of pipelines and other tubulars |
| US10364665B2 (en) | 2016-07-19 | 2019-07-30 | Quanta Associates, L.P. | Method and apparatus for stress mapping of pipelines and other tubulars |
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Also Published As
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|---|---|
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| US6523428B2 (en) | 2003-02-25 |
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