JP2000246882A - 夜光写真 - Google Patents
夜光写真Info
- Publication number
- JP2000246882A JP2000246882A JP5375799A JP5375799A JP2000246882A JP 2000246882 A JP2000246882 A JP 2000246882A JP 5375799 A JP5375799 A JP 5375799A JP 5375799 A JP5375799 A JP 5375799A JP 2000246882 A JP2000246882 A JP 2000246882A
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- luminous substance
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 明所においても、暗所においても本質が同一
の画像と認識できるインクジェット方式の夜光写真を得
る。 【解決手段】 反射による明時の画像を発現するための
色素と、発光によって暗時の画像を発現するための蓄光
物質を用いて、少なくとも蓄光物質はインクジェット方
式により夜光写真を構成する。色素と蓄光物質のインク
量の制御を異なった計算式により独立に行い明所での画
像と暗所での画像の品質を両立させる。蓄光物質は写真
画素の色相、明度によりその噴射量が制御される。本発
明では蓄光物質を粒径が平均100ナノメートル以下の
コロイド状インクとして使用使用し、沈殿、目詰まりを
防止する。また本発明では色素による反射画像と蓄光物
質による発光画像の干渉を低減し、あるいは強調するた
め噴射の時間差や蓄光物質のスペクトルの調整によりこ
れを解決する。
の画像と認識できるインクジェット方式の夜光写真を得
る。 【解決手段】 反射による明時の画像を発現するための
色素と、発光によって暗時の画像を発現するための蓄光
物質を用いて、少なくとも蓄光物質はインクジェット方
式により夜光写真を構成する。色素と蓄光物質のインク
量の制御を異なった計算式により独立に行い明所での画
像と暗所での画像の品質を両立させる。蓄光物質は写真
画素の色相、明度によりその噴射量が制御される。本発
明では蓄光物質を粒径が平均100ナノメートル以下の
コロイド状インクとして使用使用し、沈殿、目詰まりを
防止する。また本発明では色素による反射画像と蓄光物
質による発光画像の干渉を低減し、あるいは強調するた
め噴射の時間差や蓄光物質のスペクトルの調整によりこ
れを解決する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はインクジェット方式
により印刷される夜光写真に関し、また暗所でも自己発
光して写真を見ることが出来る残光性の夜光写真に関す
る。
により印刷される夜光写真に関し、また暗所でも自己発
光して写真を見ることが出来る残光性の夜光写真に関す
る。
【0002】
【従来の技術】最近の技術によれば、蓄光材料の残光特
性が大幅に改善され、特に残光時間が10時間を超すよ
うな材料が提案されている。その応用の一つにカラー印
刷物がある。すなわちカラー印刷のインクに蓄光顔料な
どを混ぜることにより、暗所で光らせて、注意を喚起す
るような印刷物が得られる。
性が大幅に改善され、特に残光時間が10時間を超すよ
うな材料が提案されている。その応用の一つにカラー印
刷物がある。すなわちカラー印刷のインクに蓄光顔料な
どを混ぜることにより、暗所で光らせて、注意を喚起す
るような印刷物が得られる。
【0003】また最近では蓄光性の物質は各色のものが
使用可能であり、発光スペクトルの違う物質を組み合わ
せれば、カラー画像の発光をさせることも出来る。
使用可能であり、発光スペクトルの違う物質を組み合わ
せれば、カラー画像の発光をさせることも出来る。
【0004】一方、最近ではインクジェットプリンタの
品質が向上し、写真品質の画像を出力できるに到ってい
る。そこでインクジェット方式を用いて暗所で見ること
ができる夜光写真が手軽に実現できれば、インクジェッ
トプリンタの応用範囲が一段と広がることになる。
品質が向上し、写真品質の画像を出力できるに到ってい
る。そこでインクジェット方式を用いて暗所で見ること
ができる夜光写真が手軽に実現できれば、インクジェッ
トプリンタの応用範囲が一段と広がることになる。
【0005】その一環として、蓄光物質を予め紙に塗布
し、これに通常のインクジェットプリンタにより色素を
噴射して画像を構成する提案がある。これはいわばバッ
クライト写真であり面白い応用であるが、写真の輝度に
応じて発光するものではない。
し、これに通常のインクジェットプリンタにより色素を
噴射して画像を構成する提案がある。これはいわばバッ
クライト写真であり面白い応用であるが、写真の輝度に
応じて発光するものではない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】夜光写真では、明所に
おいても、暗所においても本質が同一の画像が見られる
ものでなければならない。明所においてはカラーであり
暗所では単色写真に見えるものであっても、明所におけ
る反射画像と暗所における発光画像が対応していて、同
一の写真と認識できるものでなければならない。
おいても、暗所においても本質が同一の画像が見られる
ものでなければならない。明所においてはカラーであり
暗所では単色写真に見えるものであっても、明所におけ
る反射画像と暗所における発光画像が対応していて、同
一の写真と認識できるものでなければならない。
【0007】ところが、蓄光物質はその発光色と明所で
の反射色は一致せず、蓄光物質のみでインクを構成する
ことは出来ない。すなわち蓄光物質は多くの場合結晶粉
末であり、その反射色は白色であって満足な反射画像を
得ることは出来ない。
の反射色は一致せず、蓄光物質のみでインクを構成する
ことは出来ない。すなわち蓄光物質は多くの場合結晶粉
末であり、その反射色は白色であって満足な反射画像を
得ることは出来ない。
【0008】さらに蓄光物質は多くの場合、顔料であ
り、インクジェットインクとして調製した場合、沈殿し
てノズルの目詰まりや、動作不良を来す。このため顔料
の沈殿を防ぐ手段が必要である。
り、インクジェットインクとして調製した場合、沈殿し
てノズルの目詰まりや、動作不良を来す。このため顔料
の沈殿を防ぐ手段が必要である。
【0009】また色素による反射画像と蓄光物質による
発光画像は干渉して、色彩の歪みを来たすのでこの対策
も必要である。
発光画像は干渉して、色彩の歪みを来たすのでこの対策
も必要である。
【0010】また色素は光の吸収により発色し、蓄光物
質は自己発光により発色するものであるから、インク量
の制御は異なった計算式により独立に行われなければな
らない。
質は自己発光により発色するものであるから、インク量
の制御は異なった計算式により独立に行われなければな
らない。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明では、反射による
明時の画像を発現するための色素と、発光によって暗時
の画像を発現するための蓄光物質を用いて、少なくとも
蓄光物質はインクジェット方式により夜光写真を構成す
る。本発明においては色素と蓄光物質のインク量の制御
を異なった計算式により独立に行い明所での画像と暗所
での画像の品質を両立させる。蓄光物質は写真画素の色
相、明度によりその噴射量が制御される。
明時の画像を発現するための色素と、発光によって暗時
の画像を発現するための蓄光物質を用いて、少なくとも
蓄光物質はインクジェット方式により夜光写真を構成す
る。本発明においては色素と蓄光物質のインク量の制御
を異なった計算式により独立に行い明所での画像と暗所
での画像の品質を両立させる。蓄光物質は写真画素の色
相、明度によりその噴射量が制御される。
【0012】また本発明では蓄光物質を粒径が平均10
0ナノメートル以下のコロイド状インクとして使用し、
沈殿、目詰まりを防止する。
0ナノメートル以下のコロイド状インクとして使用し、
沈殿、目詰まりを防止する。
【0013】また本発明では色素による反射画像と蓄光
物質による発光画像の干渉を低減するため噴射の時間差
や蓄光物質のスペクトルの調整によりこれを解決する。
物質による発光画像の干渉を低減するため噴射の時間差
や蓄光物質のスペクトルの調整によりこれを解決する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に従う電子写真の実
施形態について説明する。
施形態について説明する。
【0015】(実施形態1)本例インクジェットプリン
タにおいては、シアン、黄、マゼンタ、黒の4種インク
と緑、赤、青に発光する蓄光インクを使用する。これら
のインクはそれぞれ別のタンクに収容され、それぞれに
対応するインクノズルから制御信号にしたがって噴射さ
れる。
タにおいては、シアン、黄、マゼンタ、黒の4種インク
と緑、赤、青に発光する蓄光インクを使用する。これら
のインクはそれぞれ別のタンクに収容され、それぞれに
対応するインクノズルから制御信号にしたがって噴射さ
れる。
【0016】図1は本発明に従うインクジェットプリン
タのノズル構成の概念図である。101は印刷用紙、1
から7はノズル、11から17はノズルから噴射され画
素A点に集中するインクジェット、21から27はイン
クタンクでありこれらは液路31から37を通じてノズ
ル群に接続される。実際のプリンタではこのような構成
を一組として並列に32組とか64組がノズル群の進行
方向と直角方向に配列され、複数の画素が同時に印刷さ
れる。
タのノズル構成の概念図である。101は印刷用紙、1
から7はノズル、11から17はノズルから噴射され画
素A点に集中するインクジェット、21から27はイン
クタンクでありこれらは液路31から37を通じてノズ
ル群に接続される。実際のプリンタではこのような構成
を一組として並列に32組とか64組がノズル群の進行
方向と直角方向に配列され、複数の画素が同時に印刷さ
れる。
【0017】上記のノズル群は一つのヘッドアセンブリ
に組み込まれ、アセンブリ全体が左右に移動し印刷を行
う。用紙101はその間静止しノズルアセンブリの移動
完了時に間欠的に図面と直角方向に送られる。
に組み込まれ、アセンブリ全体が左右に移動し印刷を行
う。用紙101はその間静止しノズルアセンブリの移動
完了時に間欠的に図面と直角方向に送られる。
【0018】ノズルの配分は1から4までのノズルには
それぞれシアン、黄、マゼンタ、黒の色素インクが割り
当てられる。黒インクは明暗の表現に使用され、シア
ン、黄、マゼンタは画素A点において混合され、減色法
により目的の色調を発現する。色の制御は実際にはデイ
ザ法によるが、インクの粒径を制御する方法もある。
それぞれシアン、黄、マゼンタ、黒の色素インクが割り
当てられる。黒インクは明暗の表現に使用され、シア
ン、黄、マゼンタは画素A点において混合され、減色法
により目的の色調を発現する。色の制御は実際にはデイ
ザ法によるが、インクの粒径を制御する方法もある。
【0019】5から7までのノズルにはそれぞれ赤、
緑、青に発色する蓄色物質を含むインクが割り当てられ
る。各インクは画素A点において混合され、加色法によ
り目的の色調を発現する。
緑、青に発色する蓄色物質を含むインクが割り当てられ
る。各インクは画素A点において混合され、加色法によ
り目的の色調を発現する。
【0020】蓄光物質を含むインクは、蓄光物質の結晶
を粉末化し、その粒径の平均が100ナノメートル以下
になるように調製し、さらに分散工程により粒子を分離
して、結晶をコロイド状にする。粒径が100ナノメー
トル以下で十分に分散された蓄光粒子は沈降速度が極め
て遅く、実質上、沈殿効果がないと見られる。
を粉末化し、その粒径の平均が100ナノメートル以下
になるように調製し、さらに分散工程により粒子を分離
して、結晶をコロイド状にする。粒径が100ナノメー
トル以下で十分に分散された蓄光粒子は沈降速度が極め
て遅く、実質上、沈殿効果がないと見られる。
【0021】蓄光インクはほぼ無色であるから、明所に
おける色素の色発現を阻害しない。しかし発光色は色素
の影響を受けるので、蓄光インクのスペクトルは、理論
上の赤、緑、青から修正を必要とする場合がある。また
この干渉を利用して、特殊の色効果を楽しむことも出来
る。
おける色素の色発現を阻害しない。しかし発光色は色素
の影響を受けるので、蓄光インクのスペクトルは、理論
上の赤、緑、青から修正を必要とする場合がある。また
この干渉を利用して、特殊の色効果を楽しむことも出来
る。
【0022】ノズル1から4は画像の情報を減色法で演
算し、その結果で噴射量が制御される。一方ノズル5か
ら7では画像の情報を加色法で演算し、その結果で噴射
量が制御される夜光画像が単色で良い応用ではノズル
6、7を省略し5のみで単色インクを噴射する。
算し、その結果で噴射量が制御される。一方ノズル5か
ら7では画像の情報を加色法で演算し、その結果で噴射
量が制御される夜光画像が単色で良い応用ではノズル
6、7を省略し5のみで単色インクを噴射する。
【0023】以上では7ノズルの例を説明したが、ハー
フトーンインクを用いてノズル数を増やしたヘッド構成
においても同じ考え方が適用できる。
フトーンインクを用いてノズル数を増やしたヘッド構成
においても同じ考え方が適用できる。
【0024】(実施形態2)図2は本発明の他の実施例
を示す。記号の説明は図1と同じであるが、この実施例
ではインクの着地点がA、Bの2点に分離されている。
いまノズルアセンブリ全体が左方向に移動する場合を考
え、用紙上のA点に着眼すると、まず色素インクにより
反射画素が形成され、アセンブリ走行時間Tのあと蓄光
画素が形成される。すなわち蓄光材料が後塗りされる。
蓄光材料はほぼ透明であり、この方法により、明時映像
と暗時映像の干渉を避けることが出来る。なお時間Tは
制御の方法により長く取ることも可能である。
を示す。記号の説明は図1と同じであるが、この実施例
ではインクの着地点がA、Bの2点に分離されている。
いまノズルアセンブリ全体が左方向に移動する場合を考
え、用紙上のA点に着眼すると、まず色素インクにより
反射画素が形成され、アセンブリ走行時間Tのあと蓄光
画素が形成される。すなわち蓄光材料が後塗りされる。
蓄光材料はほぼ透明であり、この方法により、明時映像
と暗時映像の干渉を避けることが出来る。なお時間Tは
制御の方法により長く取ることも可能である。
【0025】図2の方法は逆にして色素後塗りにするこ
とも出来る。この場合は発光画像は色素の影響を受ける
が、この効果を逆用して、色がわりの画像を楽しむこと
もできる。
とも出来る。この場合は発光画像は色素の影響を受ける
が、この効果を逆用して、色がわりの画像を楽しむこと
もできる。
【0026】(実施形態3)本実施形態においては色素
による画像を先にプリントし、蓄光インクによる画像を
あとから上書きして夜光写真を作成する。色素による写
真は減色法により演算してノズルを制御し、蓄光による
写真は同一の画像ファイルから加色法によって演算して
制御する。
による画像を先にプリントし、蓄光インクによる画像を
あとから上書きして夜光写真を作成する。色素による写
真は減色法により演算してノズルを制御し、蓄光による
写真は同一の画像ファイルから加色法によって演算して
制御する。
【0027】なお色素による画像が印刷物などで画像フ
ァイルが失われている場合は、色素画像の画素を光学的
に読み取りながら、それに対応する蓄光インクを噴射す
れば、同様の効果をうることが出来る。
ァイルが失われている場合は、色素画像の画素を光学的
に読み取りながら、それに対応する蓄光インクを噴射す
れば、同様の効果をうることが出来る。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明に従えば、反
射による明時の画像を発現するための色素と、発光によ
って暗時の画像を発現するための蓄光物質の双方を同一
の画面に重畳し、色素と蓄光物質のインク量の制御を異
なった計算式により独立に行い、明所での画像と暗所で
の画像の品質を両立させた夜光写真が実現される。
射による明時の画像を発現するための色素と、発光によ
って暗時の画像を発現するための蓄光物質の双方を同一
の画面に重畳し、色素と蓄光物質のインク量の制御を異
なった計算式により独立に行い、明所での画像と暗所で
の画像の品質を両立させた夜光写真が実現される。
【0029】また本発明に従えば蓄光物質を粒径が平均
100ナノメートル以下のコロイド状インクとし、粒子
を分散することにより沈殿、目詰まりを防止して安定し
たプリンタ動作を得ることができる。
100ナノメートル以下のコロイド状インクとし、粒子
を分散することにより沈殿、目詰まりを防止して安定し
たプリンタ動作を得ることができる。
【0030】また本発明に従えば噴射時間差や蓄光物質
のスペクトルの調整により、色素による反射画像と蓄光
物質による発光画像の干渉を低減して色再現性を高めた
り、逆に干渉を利用して特殊効果をつけた夜光写真を得
ることが出来る。
のスペクトルの調整により、色素による反射画像と蓄光
物質による発光画像の干渉を低減して色再現性を高めた
り、逆に干渉を利用して特殊効果をつけた夜光写真を得
ることが出来る。
【図1】本発明に従うインクジェットプリンタのノズル
構成を示す概念図である。
構成を示す概念図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す概念図である。
1〜7 インクノズル 11〜17 インクジェット 21〜27 インクタンク 31〜37 インクの流路 101 印刷用紙
Claims (12)
- 【請求項1】 カラー色素と蓄光物質とで画素を構成
し、少なくとも蓄光物質はインクジェット方式により印
刷されることを特徴とする夜光写真。 - 【請求項2】 蓄光物質は粒径が平均100ナノメート
ル以下のコロイド状インクとして使用されることを特徴
とする請求項1記載の夜光写真。 - 【請求項3】 色素による画像はカラーで、蓄光による
画像は単色であるように構成し、蓄光物質は画像の輝度
に応じて噴射量を制御して印刷されたことを特徴とする
請求項1記載の夜光写真。 - 【請求項4】 色素による反射画像がカラー画像であ
り、蓄光による画像もカラー画像であるように構成し、
色素は減色法により、蓄光物質は加色法により噴射量を
制御して印刷されたことを特徴とする請求項1記載の夜
光写真。 - 【請求項5】 色素の噴射と蓄光物質の噴射に時間差が
あるような噴射機構により、夜光物質を色素より前に噴
射することを特徴とする請求項1記載の夜光写真。 - 【請求項6】 色素の噴射と蓄光物質の噴射に時間差が
あるような噴射機構により、蓄光物質を色素より後に噴
射することを特徴とする請求項1記載の夜光写真。 - 【請求項7】 色素と蓄光物質が同時に噴射されること
を特徴とする請求項1記載の夜光写真。 - 【請求項8】 印刷される用紙は蓄光物質の残留層に対
して色素の浸透深度を制限するように構成されたことを
特徴とする請求項1記載の夜光写真。 - 【請求項9】 カラー色素は染料であり蓄光物質は顔料
であることを特徴とする請求項1記載の夜光写真。 - 【請求項10】 蓄光物質は共存する染料の吸収による
影響を補正した発光波長を有するよう選択されたことを
特徴とする請求項1記載の夜光写真。 - 【請求項11】 色素による画像の全体を先にプリント
し、その上に蓄光物質インクを噴射してなることを特徴
とする請求項1記載の夜光写真。 - 【請求項12】 蓄光物質インクよる画像の全体を先に
プリントし、その上に色素を噴射してなることを特徴と
する請求項1記載の夜光写真。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5375799A JP2000246882A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 夜光写真 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5375799A JP2000246882A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 夜光写真 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000246882A true JP2000246882A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=12951701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5375799A Withdrawn JP2000246882A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 夜光写真 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000246882A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100721733B1 (ko) * | 2003-04-03 | 2007-05-28 | 동경 엘렉트론 주식회사 | 반도체 장치 및 그 제조 방법 |
| JP2019181374A (ja) * | 2018-04-11 | 2019-10-24 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 印刷装置および印刷方法 |
-
1999
- 1999-03-02 JP JP5375799A patent/JP2000246882A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100721733B1 (ko) * | 2003-04-03 | 2007-05-28 | 동경 엘렉트론 주식회사 | 반도체 장치 및 그 제조 방법 |
| JP2019181374A (ja) * | 2018-04-11 | 2019-10-24 | 株式会社ミマキエンジニアリング | 印刷装置および印刷方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |