JP2000126629A - 金属分離装置 - Google Patents
金属分離装置Info
- Publication number
- JP2000126629A JP2000126629A JP10301086A JP30108698A JP2000126629A JP 2000126629 A JP2000126629 A JP 2000126629A JP 10301086 A JP10301086 A JP 10301086A JP 30108698 A JP30108698 A JP 30108698A JP 2000126629 A JP2000126629 A JP 2000126629A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- center shaft
- attached
- opening
- center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 21
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 21
- 238000000926 separation method Methods 0.000 title claims description 10
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims abstract description 42
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims abstract description 42
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 21
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 7
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 26
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 4
- 235000019589 hardness Nutrition 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005469 granulation Methods 0.000 description 1
- 230000003179 granulation Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000002453 shampoo Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プラスチックボトルから金属を分離させる処
理能力を大きくし、且つ材質分別に適したサイズとして
排出させる。 【解決手段】 支持架構1上のプラットフォーム2の中
央部に開口3を設ける。開口3縁部上に、内周面に固定
歯10を備えた円筒状の本体胴4を上下方向に据え付け
る。本体胴4内の中心部に、センターシャフト11を上
下方向に挿入配置して回転駆動可能に支持させる。セン
ターシャフト11に回転ハンマー20や22を取り付け
る。分離機本体胴4内に上端の供給口8から供給したプ
ラスチックボトルを、自重で落下させる間に、回転ハン
マー20,22により固定歯10との間で打撃し、破砕
し、プラスチックと金属とを分離させる。
理能力を大きくし、且つ材質分別に適したサイズとして
排出させる。 【解決手段】 支持架構1上のプラットフォーム2の中
央部に開口3を設ける。開口3縁部上に、内周面に固定
歯10を備えた円筒状の本体胴4を上下方向に据え付け
る。本体胴4内の中心部に、センターシャフト11を上
下方向に挿入配置して回転駆動可能に支持させる。セン
ターシャフト11に回転ハンマー20や22を取り付け
る。分離機本体胴4内に上端の供給口8から供給したプ
ラスチックボトルを、自重で落下させる間に、回転ハン
マー20,22により固定歯10との間で打撃し、破砕
し、プラスチックと金属とを分離させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプラスチックボトル
に付属している金属キャップやばね類の如き金属をプラ
スチックから分離させるために用いる金属分離装置に関
するものである。
に付属している金属キャップやばね類の如き金属をプラ
スチックから分離させるために用いる金属分離装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】プラスチックボトルのプラスチックを資
源として再利用するためには、プラスチックボトルに付
属している金属キャップや、ばね(シャンプーボトル等
の蓋の部分に内蔵されている)などの金属類を、プラス
チック材質分別の前処理として、プラスチックから分離
させる必要がある。
源として再利用するためには、プラスチックボトルに付
属している金属キャップや、ばね(シャンプーボトル等
の蓋の部分に内蔵されている)などの金属類を、プラス
チック材質分別の前処理として、プラスチックから分離
させる必要がある。
【0003】しかし、これまでは、プラスチックボトル
からそれに付属している金属類を分離させる専用機械は
なく、空缶等を造粒処理する造粒機を使用している例が
一部であるだけである。
からそれに付属している金属類を分離させる専用機械は
なく、空缶等を造粒処理する造粒機を使用している例が
一部であるだけである。
【0004】上記造粒機は、横型2軸式としてあり、図
5にその一例の概略を示す如く、回転パドル式の供給装
置aを備えた投入ホッパbの下部に、周壁部に固定歯c
を設けた横向き円筒状の粉砕室dとeを上下2段に連設
して、これら粉砕室d,e内に、外周部に複数のハンマ
ーfを取り付けたドラムgを回転駆動可能に横向きに配
置し、投入ホッパbより供給口hを通して上段粉砕室d
に供給した空缶を、該上段粉砕室d内において、回転す
るハンマーfと固定歯cとの間で一次粉砕した後、連通
口iの目の粗いメッシュスクリーンjを通して下段粉砕
室eに落下供給し、下段粉砕室e内において、一次粉砕
された空缶を、同様に回転するハンマーfと固定歯cと
の間で二次粉砕した後、排出口kの目の細かいメッシュ
スクリーンlを通して受皿m上に落下排出させるように
してある。
5にその一例の概略を示す如く、回転パドル式の供給装
置aを備えた投入ホッパbの下部に、周壁部に固定歯c
を設けた横向き円筒状の粉砕室dとeを上下2段に連設
して、これら粉砕室d,e内に、外周部に複数のハンマ
ーfを取り付けたドラムgを回転駆動可能に横向きに配
置し、投入ホッパbより供給口hを通して上段粉砕室d
に供給した空缶を、該上段粉砕室d内において、回転す
るハンマーfと固定歯cとの間で一次粉砕した後、連通
口iの目の粗いメッシュスクリーンjを通して下段粉砕
室eに落下供給し、下段粉砕室e内において、一次粉砕
された空缶を、同様に回転するハンマーfと固定歯cと
の間で二次粉砕した後、排出口kの目の細かいメッシュ
スクリーンlを通して受皿m上に落下排出させるように
してある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記横型2
軸式の造粒機の場合、空缶の造粒のために製造されたも
のであるため、プラスチックボトルを投入すると、上段
粉砕室dの供給口hの部分で、プラスチックボトルが回
転するハンマーfの上に乗り上段粉砕室d内に思うよう
に巻き込まれないことから、連続供給できないという問
題があり、又、下段粉砕室eの排出口kに配置されてい
るメッシュスクリーンlの孔径はφ40mm位と小さいた
め、プラスチックが細断されなければ排出されず、した
がって、処理能力が小さいという問題もあり、更に、排
出されたプラスチックは、細か過ぎて却って材質分別に
は適さないサイズとなってしまう。
軸式の造粒機の場合、空缶の造粒のために製造されたも
のであるため、プラスチックボトルを投入すると、上段
粉砕室dの供給口hの部分で、プラスチックボトルが回
転するハンマーfの上に乗り上段粉砕室d内に思うよう
に巻き込まれないことから、連続供給できないという問
題があり、又、下段粉砕室eの排出口kに配置されてい
るメッシュスクリーンlの孔径はφ40mm位と小さいた
め、プラスチックが細断されなければ排出されず、した
がって、処理能力が小さいという問題もあり、更に、排
出されたプラスチックは、細か過ぎて却って材質分別に
は適さないサイズとなってしまう。
【0006】そこで、本発明は、プラスチックボトルの
連続供給を可能として処理能力を大きくすることができ
るようにすると共に、後工程での材質分別に適したサイ
ズとして排出することができるような金属分離装置を提
供しようとするものである。
連続供給を可能として処理能力を大きくすることができ
るようにすると共に、後工程での材質分別に適したサイ
ズとして排出することができるような金属分離装置を提
供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、所要の高さに構築した支持架構上にプラ
ットフォームを設けて、該プラットフォームの中央部に
所要の大きさとした円形の開口を形成し、該開口縁部上
に、上端開口をプラスチックボトルの供給口として内周
面に多数の固定歯を設けてなる円筒状の本体胴を上下方
向に据え付けると共に、上記開口縁部の下側に回収シュ
ートを配設し、且つ上記本体胴内の中心部を通して下方
へ鉛直に配したセンターシャフトの上端部を該本体胴の
上端部内側に支持された軸受に回転自在に支承させ、該
センターシャフトの下端部を上記回収シュートに支持さ
せた軸受に回転自在に支承させ、更に、上記固定歯との
間に所要の隙間が形成されるように上下方向に複数段に
亘って回転ハンマーをセンターシャフトに一体的に取り
付け、最下段に位置するハンマーの更に下側に、本体胴
の下端部内周面との間にリング状の排出口を形成するよ
うに円板を配置して該円板を上記センターシャフトに取
り付けた構成とする。
決するために、所要の高さに構築した支持架構上にプラ
ットフォームを設けて、該プラットフォームの中央部に
所要の大きさとした円形の開口を形成し、該開口縁部上
に、上端開口をプラスチックボトルの供給口として内周
面に多数の固定歯を設けてなる円筒状の本体胴を上下方
向に据え付けると共に、上記開口縁部の下側に回収シュ
ートを配設し、且つ上記本体胴内の中心部を通して下方
へ鉛直に配したセンターシャフトの上端部を該本体胴の
上端部内側に支持された軸受に回転自在に支承させ、該
センターシャフトの下端部を上記回収シュートに支持さ
せた軸受に回転自在に支承させ、更に、上記固定歯との
間に所要の隙間が形成されるように上下方向に複数段に
亘って回転ハンマーをセンターシャフトに一体的に取り
付け、最下段に位置するハンマーの更に下側に、本体胴
の下端部内周面との間にリング状の排出口を形成するよ
うに円板を配置して該円板を上記センターシャフトに取
り付けた構成とする。
【0008】供給口より本体胴内にプラスチックボトル
が供給されると、該プラスチックボトルは、自重で落下
する間に回転するハンマーにより固定歯との間で何回も
打撃を受けることにより破砕され、排出口を通って排出
される。
が供給されると、該プラスチックボトルは、自重で落下
する間に回転するハンマーにより固定歯との間で何回も
打撃を受けることにより破砕され、排出口を通って排出
される。
【0009】又、本体胴を上端側が細くなるような截頭
円錐状とした構成とすることにより、跳ね上げられたプ
ラスチックボトル及びその破砕物は、円錐部により上方
への飛び出しが防がれる。
円錐状とした構成とすることにより、跳ね上げられたプ
ラスチックボトル及びその破砕物は、円錐部により上方
への飛び出しが防がれる。
【0010】更に、プラットフォームの開口縁部上面
に、周方向に分割構造としたリング状の排出口調整プレ
ートを介在配置し、且つ該排出口調整プレートの各分割
部を径方向へ拡縮移動させ得るようにした構成とするこ
とにより、破砕して排出するサイズを任意に選定できる
ことになる。
に、周方向に分割構造としたリング状の排出口調整プレ
ートを介在配置し、且つ該排出口調整プレートの各分割
部を径方向へ拡縮移動させ得るようにした構成とするこ
とにより、破砕して排出するサイズを任意に選定できる
ことになる。
【0011】更に又、センターシャフトに取り付けた円
板の上面位置に、該円板よりも外方へ張り出すように掻
き取り棒を放射状に配して各々センターシャフトに取り
付けた構成とすることによって、排出口から排出されな
い破砕物を掻き上げて再破砕させることができる。
板の上面位置に、該円板よりも外方へ張り出すように掻
き取り棒を放射状に配して各々センターシャフトに取り
付けた構成とすることによって、排出口から排出されな
い破砕物を掻き上げて再破砕させることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0013】図1乃至図4は本発明の実施の一形態を示
すもので、所要の高さに構築した骨組構造の支持架構1
上にプラットフォーム2を設置して、該プラットフォー
ム2の中央部に、所要の大きさとした円形の開口3を形
成し、該プラットフォーム2の開口3の縁部上面に、内
径を開口3の内径と同じにしたリング状の支持プレート
6を設置すると共に、該支持プレート6の上面に、後で
詳述する拡縮自在な排出口調整プレート25を載置さ
せ、更に、その上方に、円筒状をなし且つ下端部外周に
リング状のベースプレート5が取り付けてある本体胴4
を上下方向に配置し、上記排出口調整プレート25が径
方向へ摺動できるように上記ベースプレート5を支持プ
レート6にボルト7で止めて支持するようにする。
すもので、所要の高さに構築した骨組構造の支持架構1
上にプラットフォーム2を設置して、該プラットフォー
ム2の中央部に、所要の大きさとした円形の開口3を形
成し、該プラットフォーム2の開口3の縁部上面に、内
径を開口3の内径と同じにしたリング状の支持プレート
6を設置すると共に、該支持プレート6の上面に、後で
詳述する拡縮自在な排出口調整プレート25を載置さ
せ、更に、その上方に、円筒状をなし且つ下端部外周に
リング状のベースプレート5が取り付けてある本体胴4
を上下方向に配置し、上記排出口調整プレート25が径
方向へ摺動できるように上記ベースプレート5を支持プ
レート6にボルト7で止めて支持するようにする。
【0014】上記本体胴4は、上端から下端部までの所
要の高さ範囲を截頭円錐状の円錐部4aとして、上端開
口にはプラスチックボトルの供給口8を設けて、その上
端に投入ホッパ9を設置し、且つ内周部には、高さ方向
の全長に亘って延びる角棒状の固定歯10を、周方向に
一定のピッチ間隔で取り付けた構成としてある。
要の高さ範囲を截頭円錐状の円錐部4aとして、上端開
口にはプラスチックボトルの供給口8を設けて、その上
端に投入ホッパ9を設置し、且つ内周部には、高さ方向
の全長に亘って延びる角棒状の固定歯10を、周方向に
一定のピッチ間隔で取り付けた構成としてある。
【0015】上記本体胴4内の中心部には、センターシ
ャフト11を上下方向に挿入配置して、該センターシャ
フト11の上端部を、本体胴4の上端部内側の支持ロッ
ド12を介して支持させた軸受13に回転自在に支持さ
せると共に、センターシャフト11の下端部を後述する
下部の軸受14により回転自在に且つ上下方向の荷重を
支承させるようにし、又、上記支持架構1の下部所要位
置にモータ15を設置して、該モータ15の駆動軸16
に取り付けたプーリ17と上記センターシャフト11の
下端に取り付けたプーリ18との間に無端状のベルト1
9を掛け回し、モータ15の駆動でセンターシャフト1
1を回転させられるようにする。
ャフト11を上下方向に挿入配置して、該センターシャ
フト11の上端部を、本体胴4の上端部内側の支持ロッ
ド12を介して支持させた軸受13に回転自在に支持さ
せると共に、センターシャフト11の下端部を後述する
下部の軸受14により回転自在に且つ上下方向の荷重を
支承させるようにし、又、上記支持架構1の下部所要位
置にモータ15を設置して、該モータ15の駆動軸16
に取り付けたプーリ17と上記センターシャフト11の
下端に取り付けたプーリ18との間に無端状のベルト1
9を掛け回し、モータ15の駆動でセンターシャフト1
1を回転させられるようにする。
【0016】上記センターシャフト11の本体胴4内に
位置する上端側には、図2に示す如く、ボス20aの外
周面に水平方向に放射状に複数本(図では4本)の棒状
のハンマー体20bを配設してなる回転ハンマー20
と、図3に示す如く、ボス21aの外周面に取り付けた
上下2枚1組とした支持円板21の外周部間の複数個所
(図では4個所)に、扇状のハンマー体22aを、周方
向に所要間隔を隔てて水平方向へ揺動自在に且つ着脱自
在に取り付けてなる回転ハンマー22とを、各ハンマー
20,22の先端と固定歯10との間に所要の隙間が形
成されるようにして、図1に一例を示す如く、各々上下
方向へ複数段ずつボス20a,21aを介し着脱自在に
嵌合して、センターシャフト11と一体的に回転できる
ようにし、ハンマー20,22と固定歯10との間でプ
ラスチックボトルを破砕できるようにする。更に、最下
段に位置するハンマー22の更に下側となるセンターシ
ャフト11の外周部に、本体胴4の内周面との間に破砕
物の排出口23をリング状に形成するようにした円板2
4と、該円板24よりも径方向外方へ放射状に張り出す
ようにした複数本の掻き取り棒29を取り付けたボス2
4aが嵌合されて、センターシャフト11に固設してあ
り、排出口調整プレート25上に落下した破砕物を掻き
取れるようにしてある。
位置する上端側には、図2に示す如く、ボス20aの外
周面に水平方向に放射状に複数本(図では4本)の棒状
のハンマー体20bを配設してなる回転ハンマー20
と、図3に示す如く、ボス21aの外周面に取り付けた
上下2枚1組とした支持円板21の外周部間の複数個所
(図では4個所)に、扇状のハンマー体22aを、周方
向に所要間隔を隔てて水平方向へ揺動自在に且つ着脱自
在に取り付けてなる回転ハンマー22とを、各ハンマー
20,22の先端と固定歯10との間に所要の隙間が形
成されるようにして、図1に一例を示す如く、各々上下
方向へ複数段ずつボス20a,21aを介し着脱自在に
嵌合して、センターシャフト11と一体的に回転できる
ようにし、ハンマー20,22と固定歯10との間でプ
ラスチックボトルを破砕できるようにする。更に、最下
段に位置するハンマー22の更に下側となるセンターシ
ャフト11の外周部に、本体胴4の内周面との間に破砕
物の排出口23をリング状に形成するようにした円板2
4と、該円板24よりも径方向外方へ放射状に張り出す
ようにした複数本の掻き取り棒29を取り付けたボス2
4aが嵌合されて、センターシャフト11に固設してあ
り、排出口調整プレート25上に落下した破砕物を掻き
取れるようにしてある。
【0017】上記拡縮自在とした排出口調整プレート2
5は、図4に示す如く、たとえば、周方向90°間隔の
位置において、順次径方向、周方向、径方向へと連続す
るクランク型の分割線で4つの分割部25aを形成し、
且つ各分割部25aの外周部に、押引ボルト26を回転
自在に接続し、前後方向と左右方向で各々対向する分割
部25a同士を近接、離反移動させることにより、上記
円板24との間隔が変化させられて排出口23の径方向
の寸法が調整できるようにしてある。なお、排出口調整
プレート25には、本体胴4を据え付けるためのボルト
7の貫通位置に、移動のための長孔30が設けてある。
5は、図4に示す如く、たとえば、周方向90°間隔の
位置において、順次径方向、周方向、径方向へと連続す
るクランク型の分割線で4つの分割部25aを形成し、
且つ各分割部25aの外周部に、押引ボルト26を回転
自在に接続し、前後方向と左右方向で各々対向する分割
部25a同士を近接、離反移動させることにより、上記
円板24との間隔が変化させられて排出口23の径方向
の寸法が調整できるようにしてある。なお、排出口調整
プレート25には、本体胴4を据え付けるためのボルト
7の貫通位置に、移動のための長孔30が設けてある。
【0018】更に、上記プラットフォーム2の開口3部
に設置されている支持プレート6の内径側の下面には、
排出口23より落下した破砕物を下部側方部へ導いて図
示しない回収容器へ回収させるための回収シュート27
の上端部を固定して一体的に支持させ、該回収シュート
27にセンターシャフト11を回転自在に貫通位置させ
るための筒状部27aを上方へ立ち上がらせて回収シュ
ート27内に位置するセンターシャフト11の下端側を
破砕物から保護するようにすると共に、該回収シュート
27の下面部に固設した支持フレーム28によって、上
記センターシャフト11を支承する下部の軸受14を支
持させるようにする。
に設置されている支持プレート6の内径側の下面には、
排出口23より落下した破砕物を下部側方部へ導いて図
示しない回収容器へ回収させるための回収シュート27
の上端部を固定して一体的に支持させ、該回収シュート
27にセンターシャフト11を回転自在に貫通位置させ
るための筒状部27aを上方へ立ち上がらせて回収シュ
ート27内に位置するセンターシャフト11の下端側を
破砕物から保護するようにすると共に、該回収シュート
27の下面部に固設した支持フレーム28によって、上
記センターシャフト11を支承する下部の軸受14を支
持させるようにする。
【0019】なお、図1において、31は排出口調整プ
レート25の移動操作に用いる押引ボルト26を保持す
るためにプラットフォーム2に設置したボルト受ブロッ
ク、32はプラットフォーム2上の周辺部位置に取り付
けた手摺りを示す。
レート25の移動操作に用いる押引ボルト26を保持す
るためにプラットフォーム2に設置したボルト受ブロッ
ク、32はプラットフォーム2上の周辺部位置に取り付
けた手摺りを示す。
【0020】プラスチックボトルのプラスチックから金
属類を分離させるようにする場合は、先ず、モータ15
を駆動して駆動軸16を回転させ、その回転動力をプー
リ17、ベルト19、プーリ18を介しセンターシャフ
ト11に伝えて、該センターシャフト11上の各ハンマ
ー20,22を回転させるようにする。次に、かかる状
態において、投入ホッパ9内にプラスチックボトルを投
入し、上端の供給口8を通して本体胴4内に供給させる
ようにする。
属類を分離させるようにする場合は、先ず、モータ15
を駆動して駆動軸16を回転させ、その回転動力をプー
リ17、ベルト19、プーリ18を介しセンターシャフ
ト11に伝えて、該センターシャフト11上の各ハンマ
ー20,22を回転させるようにする。次に、かかる状
態において、投入ホッパ9内にプラスチックボトルを投
入し、上端の供給口8を通して本体胴4内に供給させる
ようにする。
【0021】本体胴4内に供給されたプラスチックボト
ルは、自重で落下しながら、各段のハンマー20,22
による打撃及びそのはね飛ばしにより内周面の固定歯1
0に何度も打撃されることにより破砕され、硬さの異な
るプラスチックと金属とが分離させられる。この際、上
記本体胴4は上端から所要の高さ範囲に亘って截頭円錐
状に形成された円錐部4aを有しているため、ハンマー
20,22による打撃によりプラスチックボトル及びそ
の破砕物が上方へ跳ね上げられたとしても、円錐部4a
の存在により上方への飛び出しが抑えられる。したがっ
て、ハンマー20,22が横型であって、供給されたプ
ラスチックボトルが順次落下して行くことと相俟って、
プラスチックボトルの連続供給が可能となる。
ルは、自重で落下しながら、各段のハンマー20,22
による打撃及びそのはね飛ばしにより内周面の固定歯1
0に何度も打撃されることにより破砕され、硬さの異な
るプラスチックと金属とが分離させられる。この際、上
記本体胴4は上端から所要の高さ範囲に亘って截頭円錐
状に形成された円錐部4aを有しているため、ハンマー
20,22による打撃によりプラスチックボトル及びそ
の破砕物が上方へ跳ね上げられたとしても、円錐部4a
の存在により上方への飛び出しが抑えられる。したがっ
て、ハンマー20,22が横型であって、供給されたプ
ラスチックボトルが順次落下して行くことと相俟って、
プラスチックボトルの連続供給が可能となる。
【0022】上記プラスチックボトルの破砕物は、本体
胴4の下端部外周位置に形成されているリング状の排出
口23を通って排出されるが、このとき、排出口調整プ
レート25の位置を調整しておくことによって、破砕物
のサイズを任意に選定することができる。すなわち、排
出口23は、センターシャフト11に取り付けられてい
る円板24の外周端と排出口調整板25の内周端との間
の寸法によって規制されるが、図4において実線で示す
如く、排出口調整プレート25の前後、左右で対向する
分割部25aを近接させた状態としたときに、排出口調
整プレート25が本体胴4の内方へ最も突出した状態と
なって、排出口23の寸法が最も小さくなり、一方、排
出口調整プレート25の前後、左右で対向する分割部2
5aを離反させた状態とすると、排出口調整プレート2
5の本体胴4内への突出量が小さくなって、排出口23
の寸法が大きくなる。
胴4の下端部外周位置に形成されているリング状の排出
口23を通って排出されるが、このとき、排出口調整プ
レート25の位置を調整しておくことによって、破砕物
のサイズを任意に選定することができる。すなわち、排
出口23は、センターシャフト11に取り付けられてい
る円板24の外周端と排出口調整板25の内周端との間
の寸法によって規制されるが、図4において実線で示す
如く、排出口調整プレート25の前後、左右で対向する
分割部25aを近接させた状態としたときに、排出口調
整プレート25が本体胴4の内方へ最も突出した状態と
なって、排出口23の寸法が最も小さくなり、一方、排
出口調整プレート25の前後、左右で対向する分割部2
5aを離反させた状態とすると、排出口調整プレート2
5の本体胴4内への突出量が小さくなって、排出口23
の寸法が大きくなる。
【0023】この場合、たとえば、排出口23の寸法が
最も小さいとき、排出口23を通過できないサイズの破
砕物が落下してくると、破砕物は排出口調整プレート2
5の上に載るが、円板24の直上位置に取り付けられて
いる掻き取り棒29の回転によりこの破砕物が掻き取ら
れて跳ね上げられるので、破砕物は上方のハンマー22
により、上記排出口23を通過できるサイズになるまで
再破砕されることになる。
最も小さいとき、排出口23を通過できないサイズの破
砕物が落下してくると、破砕物は排出口調整プレート2
5の上に載るが、円板24の直上位置に取り付けられて
いる掻き取り棒29の回転によりこの破砕物が掻き取ら
れて跳ね上げられるので、破砕物は上方のハンマー22
により、上記排出口23を通過できるサイズになるまで
再破砕されることになる。
【0024】なお、上記排出口調整プレート25による
排出口23は、すべての据付用のボルト7を弛めた状態
とした後、各押引ボルト26を同時に同方向へ回転させ
ることにより、図4において実線の状態と二点鎖線の状
態との間で拡縮調整を行うことができる。
排出口23は、すべての据付用のボルト7を弛めた状態
とした後、各押引ボルト26を同時に同方向へ回転させ
ることにより、図4において実線の状態と二点鎖線の状
態との間で拡縮調整を行うことができる。
【0025】上記において、排出口23を通過した破砕
物は回収シュート27により導かれて回収容器内に回収
される。回収された破砕物の大きさは、上記排出口23
の寸法により選定されたものであって、適度な金属の分
離度、プラスチックの破砕、潰れ度となっているため、
後工程で容易に材質分別することができる。
物は回収シュート27により導かれて回収容器内に回収
される。回収された破砕物の大きさは、上記排出口23
の寸法により選定されたものであって、適度な金属の分
離度、プラスチックの破砕、潰れ度となっているため、
後工程で容易に材質分別することができる。
【0026】なお、上記実施の形態では、ハンマーとし
て、棒状の回転ハンマー20と扇形の回転ハンマー22
を複数段ずつ上下に配置した組み合わせの場合を示した
が、回転ハンマー20のみを多段に設置した構成として
もよく、又、回転ハンマー22のみを多段に設置した構
成としてもよく、あるいは、上側に回転ハンマー22を
複数段設置して下側に回転ハンマー20を複数段設置す
る組み合わせとしてもよく、又、回転ハンマー20の棒
状ハンマー体20bの本数や、回転ハンマー22の扇形
ハンマー体22aの数は任意に選定し得ること、又、固
定歯10についても形状、配列数等を任意に選定し得る
こと、その他本発明の要旨を逸脱しない範囲内において
種々変更を加え得ることは勿論である。
て、棒状の回転ハンマー20と扇形の回転ハンマー22
を複数段ずつ上下に配置した組み合わせの場合を示した
が、回転ハンマー20のみを多段に設置した構成として
もよく、又、回転ハンマー22のみを多段に設置した構
成としてもよく、あるいは、上側に回転ハンマー22を
複数段設置して下側に回転ハンマー20を複数段設置す
る組み合わせとしてもよく、又、回転ハンマー20の棒
状ハンマー体20bの本数や、回転ハンマー22の扇形
ハンマー体22aの数は任意に選定し得ること、又、固
定歯10についても形状、配列数等を任意に選定し得る
こと、その他本発明の要旨を逸脱しない範囲内において
種々変更を加え得ることは勿論である。
【0027】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明の金属分離装置
によれば、所要の高さに構築した支持架構上にプラット
フォームを設けて、該プラットフォームの中央部に所要
の大きさとした円形の開口を形成し、該開口縁部上に、
上端開口をプラスチックボトルの供給口として内周面に
多数の固定歯を設けてなる円筒状の本体胴を上下方向に
据え付けると共に、上記開口縁部の下側に回収シュート
を配設し、且つ上記本体胴内の中心部を通して下方へ鉛
直に配したセンターシャフトの上端部を該本体胴の上端
部内側に支持された軸受に回転自在に支承させ、該セン
ターシャフトの下端部を上記回収シュートに支持させた
軸受に回転自在に支承させ、更に、上記固定歯との間に
所要の隙間が形成されるように上下方向に複数段に亘っ
て回転ハンマーをセンターシャフトに一体的に取り付
け、最下段に位置するハンマーの更に下側に、本体胴の
下端部内周面との間にリング状の排出口を形成するよう
に円板を配置して該円板を上記センターシャフトに取り
付けた構成としてあるので、竪型の本体胴内に上端の供
給口より供給したプラスチックボトルを、落下させなが
ら回転するハンマーで破砕することができることによ
り、プラスチックボトルの連続供給が可能であって大き
な処理能力が得られ、且つ破砕により硬さの異なるプラ
スチックと金属とを効率よく分離することができ、本体
胴を上端側が細くなるような截頭円錐状とした構成とす
ることにより、プラスチックボトルが、たとえ跳ね上げ
られたとしても、上記円錐部の存在により供給口からの
飛び出しを防ぐことができ、又、プラットフォームの開
口縁部上面に、周方向に分割構造としたリング状の排出
口調整プレートを介在配置し、且つ該排出口調整プレー
トの各分割部を径方向へ拡縮移動させ得るようにした構
成とすることにより、排出口の寸法を調整することがで
きるので、破砕物を任意のサイズとして排出することが
でき、後工程での材質分別を容易なものとすることがで
き、更に、センターシャフトに取り付けた円板の上面位
置に、該円板よりも外方へ張り出すように掻き取り棒を
放射状に配して各々センターシャフトに取り付けた構成
とすることにより、排出口を通過しないサイズの破砕物
を掻き取り棒で掻き取って跳ね上げることができるの
で、破砕物を目的とするサイズになるまで再破砕するこ
とができる、等の優れた効果を発揮する。
によれば、所要の高さに構築した支持架構上にプラット
フォームを設けて、該プラットフォームの中央部に所要
の大きさとした円形の開口を形成し、該開口縁部上に、
上端開口をプラスチックボトルの供給口として内周面に
多数の固定歯を設けてなる円筒状の本体胴を上下方向に
据え付けると共に、上記開口縁部の下側に回収シュート
を配設し、且つ上記本体胴内の中心部を通して下方へ鉛
直に配したセンターシャフトの上端部を該本体胴の上端
部内側に支持された軸受に回転自在に支承させ、該セン
ターシャフトの下端部を上記回収シュートに支持させた
軸受に回転自在に支承させ、更に、上記固定歯との間に
所要の隙間が形成されるように上下方向に複数段に亘っ
て回転ハンマーをセンターシャフトに一体的に取り付
け、最下段に位置するハンマーの更に下側に、本体胴の
下端部内周面との間にリング状の排出口を形成するよう
に円板を配置して該円板を上記センターシャフトに取り
付けた構成としてあるので、竪型の本体胴内に上端の供
給口より供給したプラスチックボトルを、落下させなが
ら回転するハンマーで破砕することができることによ
り、プラスチックボトルの連続供給が可能であって大き
な処理能力が得られ、且つ破砕により硬さの異なるプラ
スチックと金属とを効率よく分離することができ、本体
胴を上端側が細くなるような截頭円錐状とした構成とす
ることにより、プラスチックボトルが、たとえ跳ね上げ
られたとしても、上記円錐部の存在により供給口からの
飛び出しを防ぐことができ、又、プラットフォームの開
口縁部上面に、周方向に分割構造としたリング状の排出
口調整プレートを介在配置し、且つ該排出口調整プレー
トの各分割部を径方向へ拡縮移動させ得るようにした構
成とすることにより、排出口の寸法を調整することがで
きるので、破砕物を任意のサイズとして排出することが
でき、後工程での材質分別を容易なものとすることがで
き、更に、センターシャフトに取り付けた円板の上面位
置に、該円板よりも外方へ張り出すように掻き取り棒を
放射状に配して各々センターシャフトに取り付けた構成
とすることにより、排出口を通過しないサイズの破砕物
を掻き取り棒で掻き取って跳ね上げることができるの
で、破砕物を目的とするサイズになるまで再破砕するこ
とができる、等の優れた効果を発揮する。
【図1】本発明の金属分離装置の実施の一形態を示す切
断側面図である。
断側面図である。
【図2】図1のA−A方向矢視図である。
【図3】図1のB−B方向矢視図である。
【図4】図1のC−C方向矢視図である。
【図5】空缶の造粒のために用いられている横型2軸式
の造粒機の一例を示す概略図である。
の造粒機の一例を示す概略図である。
1 支持架構 2 プラットフォーム 3 開口 4 本体胴 4a 円錐部 8 供給口 10 固定歯 11 センターシャフト 13,14 軸受 20,22 回転ハンマー 23 排出口 24 円板 25 排出口調整プレート 25a 分割部 27 回収シュート 29 掻き取り棒
Claims (4)
- 【請求項1】 所要の高さに構築した支持架構上にプラ
ットフォームを設けて、該プラットフォームの中央部に
所要の大きさとした円形の開口を形成し、該開口縁部上
に、上端開口をプラスチックボトルの供給口として内周
面に多数の固定歯を設けてなる円筒状の本体胴を上下方
向に据え付けると共に、上記開口縁部の下側に回収シュ
ートを配設し、且つ上記本体胴内の中心部を通して下方
へ鉛直に配したセンターシャフトの上端部を該本体胴の
上端部内側に支持された軸受に回転自在に支承させ、該
センターシャフトの下端部を上記回収シュートに支持さ
せた軸受に回転自在に支承させ、更に、上記固定歯との
間に所要の隙間が形成されるように上下方向に複数段に
亘って回転ハンマーをセンターシャフトに一体的に取り
付け、最下段に位置するハンマーの更に下側に、本体胴
の下端部内周面との間にリング状の排出口を形成するよ
うに円板を配置して該円板を上記センターシャフトに取
り付けた構成を有することを特徴とする金属分離装置。 - 【請求項2】 本体胴を上端側が細くなるような截頭円
錐状とした請求項1記載の金属分離装置。 - 【請求項3】 プラットフォームの開口縁部上面に、周
方向に分割構造としたリング状の排出口調整プレートを
介在配置し、且つ該排出口調整プレートの各分割部を径
方向へ拡縮移動させ得るようにした請求項1又は2記載
の金属分離装置。 - 【請求項4】 センターシャフトに取り付けた円板の上
面位置に、該円板よりも外方へ張り出すように掻き取り
棒を放射状に配して各々センターシャフトに取り付けた
請求項1、2又は3記載の金属分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10301086A JP2000126629A (ja) | 1998-10-22 | 1998-10-22 | 金属分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10301086A JP2000126629A (ja) | 1998-10-22 | 1998-10-22 | 金属分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000126629A true JP2000126629A (ja) | 2000-05-09 |
Family
ID=17892704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10301086A Pending JP2000126629A (ja) | 1998-10-22 | 1998-10-22 | 金属分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000126629A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002204968A (ja) * | 2001-01-09 | 2002-07-23 | Mitsubishi Electric Corp | 機器の防爆式破砕方法及び防爆型破砕機 |
| JP2002263512A (ja) * | 2001-03-05 | 2002-09-17 | Taiheiyo Kiko Kk | 回転式粉砕装置 |
| KR100847805B1 (ko) | 2007-12-17 | 2008-07-23 | 대길산업주식회사 | 다용도의 순환골재 생산을 위한 속도조절형 수직형 스윙햄머 크러셔 |
| JP2010523313A (ja) * | 2007-04-05 | 2010-07-15 | リーハイ テクノロジーズ, インコーポレイテッド | 円錐形状のインパクトミル |
| KR20170014363A (ko) * | 2015-07-29 | 2017-02-08 | 주식회사 태원정공 | 폐금속 파쇄기 |
| WO2018224118A1 (de) * | 2017-06-04 | 2018-12-13 | TARTECH eco industries AG | Vorrichtung zum auftrennen von konglomeraten, die aus materialien unterschiedlicher dichte bestehen |
| CN112121921A (zh) * | 2020-10-13 | 2020-12-25 | 河南百瑞德环保科技有限公司 | 金属废旧品团球机 |
| CN116099612A (zh) * | 2023-04-14 | 2023-05-12 | 河南金品建筑工程有限公司 | 一种建筑废弃物再生装置 |
-
1998
- 1998-10-22 JP JP10301086A patent/JP2000126629A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002204968A (ja) * | 2001-01-09 | 2002-07-23 | Mitsubishi Electric Corp | 機器の防爆式破砕方法及び防爆型破砕機 |
| JP2002263512A (ja) * | 2001-03-05 | 2002-09-17 | Taiheiyo Kiko Kk | 回転式粉砕装置 |
| JP2010523313A (ja) * | 2007-04-05 | 2010-07-15 | リーハイ テクノロジーズ, インコーポレイテッド | 円錐形状のインパクトミル |
| KR100847805B1 (ko) | 2007-12-17 | 2008-07-23 | 대길산업주식회사 | 다용도의 순환골재 생산을 위한 속도조절형 수직형 스윙햄머 크러셔 |
| KR20170014363A (ko) * | 2015-07-29 | 2017-02-08 | 주식회사 태원정공 | 폐금속 파쇄기 |
| KR101710163B1 (ko) * | 2015-07-29 | 2017-02-24 | 주식회사 태원정공 | 폐금속 파쇄기 |
| WO2018224118A1 (de) * | 2017-06-04 | 2018-12-13 | TARTECH eco industries AG | Vorrichtung zum auftrennen von konglomeraten, die aus materialien unterschiedlicher dichte bestehen |
| CN112121921A (zh) * | 2020-10-13 | 2020-12-25 | 河南百瑞德环保科技有限公司 | 金属废旧品团球机 |
| CN116099612A (zh) * | 2023-04-14 | 2023-05-12 | 河南金品建筑工程有限公司 | 一种建筑废弃物再生装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10137620A (ja) | ガラス粉砕機及びそれを用いたガラス粉砕システム | |
| JP2000126629A (ja) | 金属分離装置 | |
| JP5577076B2 (ja) | トロンメル分離装置 | |
| US4050635A (en) | Method and apparatus for reclaiming sand | |
| JP2023015281A (ja) | ミル | |
| CA2082012C (en) | Improved centrifugal separator | |
| CA2122008A1 (en) | Improved centrifugal impactor for crushing rocks | |
| CN107470121A (zh) | 一种颗粒物料的筛选方法 | |
| CN114226246A (zh) | 一种分类筛分设备及筛分方法 | |
| JP4252398B2 (ja) | 篩装置 | |
| KR100527646B1 (ko) | 팽창 슬래그의 제조 방법 | |
| JP2007319777A (ja) | ライナ、横置筒型ミル、および、破砕物の排出方法 | |
| RU2184624C2 (ru) | Ротационно-вероятностный грохот | |
| JPH0975849A (ja) | 回転式篩装置 | |
| US4220526A (en) | Sizing screens and feeder devices therefor | |
| US5558770A (en) | Centrifugal separator having a cone frustum | |
| JP3414705B2 (ja) | 灰溶融における前処理システム | |
| JP2001286856A (ja) | 生ゴミ選別方法及びその選別装置 | |
| JPS6040910B2 (ja) | ごみ分離装置 | |
| JPH0510923Y2 (ja) | ||
| JP2002294742A (ja) | 改良土製造機 | |
| JPH02174948A (ja) | 遠心破砕機 | |
| US4779740A (en) | Particle separating apparatus | |
| JP3573632B2 (ja) | 摩擦帯電装置 | |
| RU2757128C1 (ru) | Установка для извлечения перги |