JP2000121675A - 光変流器 - Google Patents
光変流器Info
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- JP2000121675A JP2000121675A JP10292336A JP29233698A JP2000121675A JP 2000121675 A JP2000121675 A JP 2000121675A JP 10292336 A JP10292336 A JP 10292336A JP 29233698 A JP29233698 A JP 29233698A JP 2000121675 A JP2000121675 A JP 2000121675A
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Abstract
流器を提供する。 【解決手段】光変流器の巻枠3が周方向に二つに分割さ
れた巻枠部3A,3Bよりなるとともに一方の分割面3
Cを蝶番11で連結し、他方の分割面3Dに被計測導体
1が挿入される開口部12が形成可能であるようにす
る。
Description
が磁界の強さに比例して回転する性質を備え持つファラ
デ効果型光ファイバを用いて導体に流れる電流を計測す
る光変流器に関し、特に、被計測導体が通電されている
最中でも着脱可能な光変流器に関する。
を用いた光変流器を使用することによって、鉄心に巻線
が巻かれた従来型の変流器と比べて鉄心の飽和現象がな
いことや絶縁し易いことなどから小型化が可能である。
また、光変流器によって将来は電気所をトータル的に光
制御できるなどの利点もある。図11は、従来の光変流
器の構成を示す斜視図である。磁性を持たない巻枠3の
外周にファラデ効果型光ファイバ2が巻回され、ファラ
デ効果型光ファイバ2の入力端2Aに偏光子4を介して
入力用の光ファイバ7が接続され、ファラデ効果型光フ
ァイバ2の出力端2Bに検光子5とレンズ6とを介して
出力用の光ファイバ8が接続されている。巻枠3の内部
に電流が計測される被計測導体1が貫通している。図1
1において、ファラデ効果型光ファイバ2は、通過する
光の偏光面が磁界の強さに比例して回転する性質を備
え、例えば、鉛ガラス(酸化鉛を多量に含む石英ガラ
ス)で構成された光ファイバである。ファラデ効果と
は、磁界中に置かれた鉛ガラスなどを光が通過する際
に、その光の偏光面が回転角度θ=V・H・Lだけ回転
する現象である。ここで、Vはヴェルデ定数、Hは光の
進行方向の磁界、Lが光の行路長である。鉛ガラスは、
酸化鉛を含まない一般の石英ガラスに比べてヴェルデ定
数Vが約6倍も大きく、磁界Hに対する光の偏光面の回
転角度θが大きい。但し、入力用の光ファイバ7および
出力用の光ファイバ8は、酸化鉛を含まない普通の石英
ガラス製の光ファイバあるいはプラスチックス製の光フ
ァイバである。被計測導体1に電流Iが流れると、その
周囲にその電流Iに比例して増減する磁界Hが形成され
る。その状態で入力用の光ファイバ7に入射光P1を注
入すると、偏光子4によってその入射光P1が一方向に
直線偏光された光Pとなりファラデ効果型光ファイバ2
の入力端2Aに入る。光Pは、ファラデ効果型光ファイ
バ2を通過するときに磁界Hによってその偏光面が回転
角度θだけ回転する。回転角度θだけ傾いた光Pは、フ
ァラデ効果型光ファイバ2の出力端2Bに達して検光子
5に注入される。検光子5は、光Pのうち通過可能な方
向の光の成分だけを透過させ、レンズ6でもって集光さ
れ、透過光P2として出力用の光ファイバ8に出射され
る。被計測導体1に電流が流れていないときの透過光P
2の光量に対して、被計測導体1の電流が流れたときの
透過光P2の光量の変化分が回転角度θに比例するの
で、透過光P2の光量の変化分を求めることによって電
流Iを知ることができる。透過光P2の光量の変化分
は、図示されていない変換装置によって電気信号に変換
されて出力される。
たような従来の装置は、被計測導体が通電されてる最中
は、光変流器を取り付けることができないという問題が
あった。すなわち、巻枠に被計測導体を貫通させる必要
があり、被計測導体の通電を一旦中止して、被計測導体
の一方端を結合されていた相手の導体から一旦外し、巻
枠に被計測導体を貫通させる必要があった。そのために
は、停電させねばならないので従来は、電流計測が非常
にやり難かった。この発明の目的は、被計測導体が通電
されている最中でも着脱可能な光変流器を提供すること
にある。
に、この発明によれば、通過する光の偏光面が磁界の強
さに比例して回転する性質を備え持つファラデ効果型光
ファイバを被計測導体が貫通する巻枠の外周に周回させ
るとともに前記ファラデ効果型光ファイバの入力端から
出力端へ光を通過させ、ファラデ効果型光ファイバを通
過する光の偏光面の回転角度に比例する信号を出力さ
せ、この信号から被計測導体に流れている電流を計測す
る光変流器において、前記巻枠が周方向に二つに分割さ
れた巻枠部よりなるとともに巻枠に被計測導体が挿入さ
れる開口部が形成可能であるようにするとよい。それに
よって、被計測導体が通電されている最中でも被計測導
体を開口部から挿入し、被計測導体の電流計測が可能で
ある。また、かかる構成において、前記巻枠部の周方向
の一方端同士が蝶番を介して連結され、巻枠部の周方向
の他方端に前記開口部が形成されるようにしてもよい。
また、かかる構成において、前記巻枠部の一方端同士が
巻枠部の双方に埋め込まれたピンを介して連結され、巻
枠部の他方端に前記開口部が形成されるようにしてもよ
い。また、かかる構成において、前記巻枠部の端部同士
がねじ止めされ、ねじを外すことにより一方の巻枠部が
取り除かれ前記開口部が形成されるようにしてもよい。
て説明する。図1は、この発明の実施例にかかる光変流
器の構成を示す斜視図である。巻枠3が周方向に二つに
分割された巻枠部3A,3Bよりなる。巻枠部3A,3
Bの一方の分割面3Cが直線状であるとともに蝶番11
を介して互いに連結されている。巻枠部3A,3Bの他
方の分割面3DはZ字状であり、互いに突き合わせにな
っている。その他は従来の構成である図11と同一であ
り同じ部分には同一参照符号を付け詳細な説明は省略す
る。図2は、図1の巻枠3に開口部12が形成された構
成を示す斜視図である。蝶番11によって、巻枠部3
A,3Bの分割面3Dが周方向に開かれ開口部12が形
成されている。この開口部12から被計測導体1が挿入
可能である。したがって、被計測導体1が通電されてい
る最中でも被計測導体1に流れている電流Iの計測が可
能である。それによって、被計測導体の電流計測時に停
電をする必要がなくなるとともに、光変流器を活線中に
移動することができ、電流計測の作業能率が非常に向上
する。図3は、この発明の異なる実施例にかかる光変流
器の構成を示す斜視図である。巻枠3が巻枠部3A,3
Bに分割され,巻枠部3A,3Bの一方の分割面3Cが
Z字状であるとともに周方向に平行に分割された面が蝶
番11を介して互いに連結されている。その他は図1と
同じである。図4は、図3の巻枠3に開口部12が形成
された構成を示す斜視図である。蝶番11によって、巻
枠部3A,3Bの分割面3Dが軸方向に開かれ開口部1
2が形成されている。この開口部12から被計測導体1
が挿入可能である。したがって、被計測導体1が通電さ
れている最中でも被計測導体1に流れている電流Iの計
測が可能である。図5は、この発明のさらに異なる実施
例にかかる光変流器の構成を示す斜視図である。巻枠3
が巻枠部3A,3Bに分割され,巻枠部3A,3Bの一
方の分割面3Cが直線状であるとともに分割面3C同士
の双方に周方向に向けて埋め込まれたピン13を介して
連結されている。その他は図1と同じである。図6は、
図5の巻枠3に開口部12が形成された構成を示す斜視
図である。ピン13を支点にして、巻枠部3A,3Bの
分割面3Dが軸方向に開かれ開口部12が形成されてい
る。この開口部12から被計測導体1が挿入可能であ
る。したがって、被計測導体1が通電されている最中で
も被計測導体1に流れている電流Iの計測が可能であ
る。図7は、この発明のさらに異なる実施例にかかる光
変流器の構成を示す斜視図である。巻枠3が巻枠部3
A,3Bに分割され,巻枠部3A,3Bの一方の分割面
3CがZ字状であるとともに周方向に平行に分割された
面同士の双方に軸方向に向けて埋め込まれたピン13を
介して連結されている。その他は図1と同じである。図
8は、図7の巻枠3に開口部12が形成された構成を示
す斜視図である。ピン13を支点にして、巻枠部3A,
3Bの分割面3Dが周方向に開かれ開口部12が形成さ
れている。この開口部12から被計測導体1が挿入可能
である。したがって、被計測導体1が通電されている最
中でも被計測導体1に流れている電流Iの計測が可能で
ある。図9は、この発明のさらに異なる実施例にかかる
光変流器の構成を示す斜視図である。巻枠3が巻枠部3
A,3Bに分割され,巻枠部3A,3Bの分割面3Eが
互いに嵌合する切り欠き面であるとともに分割面3E面
同士がねじ14でもって固定されている。その他は図1
と同じである。図10は、図9の巻枠3に開口部12が
形成された構成を示す斜視図である。ねじ14が抜か
れ、ねじ穴15の明いた巻枠部3A,3Bが分割面3E
で分離されるとともに周方向に開く開口部12が形成さ
れている。この開口部12から被計測導体1が挿入可能
である。したがって、被計測導体1が通電されている最
中でも被計測導体1に流れている電流Iの計測が可能で
ある。なお、巻枠に開口部を設ける方法としては、その
他にも種々の構成が考えられる。例えば、図1におい
て、蝶番11の代わりに板状のものにして、ねじでもっ
て巻枠部3A,3Bの分割面3Cを固定してもよい。ね
じを抜くことによって巻枠部3A,3Bを分割可能にし
て開口部12を形成することができる。あるいはまた、
巻枠部3A,3Bが分割面3Cに互いに嵌合し合うホッ
クを取り付けてもよい。ホックを外すことによって巻枠
部3A,3Bを分割可能にして開口部12を形成するこ
とができる。
に二つに分割された巻枠部よりなるとともに巻枠に被計
測導体が挿入される開口部が形成可能であるようにする
ことによって、被計測導体が通電されている最中でも被
計測導体を開口部から挿入し、被計測導体の電流計測が
可能になる。それによって、被計測導体の電流計測時に
停電をする必要がなくなるとともに、光変流器を活線中
に移動することができ電流計測の作業能率が非常に向上
する。
す斜視図
視図
成を示す斜視図
視図
器の構成を示す斜視図
視図
器の構成を示す斜視図
視図
器の構成を示す斜視図
斜視図
A:入力端、2B:出力端、3:巻枠、3A,3B:巻
枠部、3C,3D,3E:分割面、θ:回転角度、I:
電流、7,8:光ファイバ、11:蝶番、12:開口
部、14:ねじ、15:ねじ穴
Claims (4)
- 【請求項1】通過する光の偏光面が磁界の強さに比例し
て回転する性質を備え持つファラデ効果型光ファイバを
被計測導体が貫通する巻枠の外周に周回させるとともに
前記ファラデ効果型光ファイバの入力端から出力端へ光
を通過させ、ファラデ効果型光ファイバを通過する光の
偏光面の回転角度に比例する信号を出力させ、この信号
から被計測導体に流れている電流を計測する光変流器に
おいて、前記巻枠が周方向に二つに分割された巻枠部よ
りなるとともに巻枠に被計測導体が挿入される開口部が
形成可能であることを特徴とする光変流器。 - 【請求項2】請求項1に記載の光変流器において、前記
巻枠部の周方向の一方端同士が蝶番を介して連結され、
巻枠部の周方向の他方端に前記開口部が形成されること
を特徴とする光変流器。 - 【請求項3】請求項1に記載の光変流器において、前記
巻枠部の一方端同士が巻枠部の双方に埋め込まれたピン
を介して連結され、巻枠部の他方端に前記開口部が形成
されることを特徴とする光変流器。 - 【請求項4】請求項1に記載の光変流器において、前記
巻枠部の端部同士がねじ止めされ、ねじを外すことによ
り一方の巻枠部が取り除かれ前記開口部が形成されるこ
とを特徴とする光変流器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29233698A JP4215312B2 (ja) | 1998-10-14 | 1998-10-14 | 光変流器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29233698A JP4215312B2 (ja) | 1998-10-14 | 1998-10-14 | 光変流器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000121675A true JP2000121675A (ja) | 2000-04-28 |
| JP4215312B2 JP4215312B2 (ja) | 2009-01-28 |
Family
ID=17780487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29233698A Expired - Fee Related JP4215312B2 (ja) | 1998-10-14 | 1998-10-14 | 光変流器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4215312B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005111633A1 (de) * | 2004-05-13 | 2005-11-24 | Abb Research Ltd | Faseroptische sensorspule und strom- oder magnetfeldsensor |
-
1998
- 1998-10-14 JP JP29233698A patent/JP4215312B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005111633A1 (de) * | 2004-05-13 | 2005-11-24 | Abb Research Ltd | Faseroptische sensorspule und strom- oder magnetfeldsensor |
| US7450792B2 (en) | 2004-05-13 | 2008-11-11 | Abb Research Ltd | Fiber-optic sensor coil and current or magnetic-field sensor |
| JP4842925B2 (ja) * | 2004-05-13 | 2011-12-21 | アーベーベー・リサーチ・リミテッド | 光ファイバー・センサー・コイル及び電流または磁場センサー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4215312B2 (ja) | 2009-01-28 |
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Legal Events
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