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JP2000119149A - 練歯磨 - Google Patents

練歯磨

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Publication number
JP2000119149A
JP2000119149A JP10294114A JP29411498A JP2000119149A JP 2000119149 A JP2000119149 A JP 2000119149A JP 10294114 A JP10294114 A JP 10294114A JP 29411498 A JP29411498 A JP 29411498A JP 2000119149 A JP2000119149 A JP 2000119149A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
toothpaste
hydroxyapatite
sodium chloride
starch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Abandoned
Application number
JP10294114A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Ogawara
晃 大河原
Yukio Kobayashi
幸夫 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SANPO SEIYAKU KK
Original Assignee
SANPO SEIYAKU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SANPO SEIYAKU KK filed Critical SANPO SEIYAKU KK
Priority to JP10294114A priority Critical patent/JP2000119149A/ja
Publication of JP2000119149A publication Critical patent/JP2000119149A/ja
Abandoned legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ハイドロキシアパタイト及び塩化ナトリウム
を高濃度で配合しても経時的に固化等の起こらない、物
理的性質の安定した練歯磨を提供すること。 【解決手段】 ハイドロキシアパタイトと塩化ナトリウ
ムを含有し、燐酸のカルシウム塩及び炭酸のカルシウム
塩を含有しないことを特徴とする練歯磨。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は練歯磨に関し、更
に詳しくは、ハイドロキシアパタイトおよび塩化ナトリ
ウムを含有し、物理的性質が安定し、美白効果があり、
再石灰化効果に優れた練歯磨に関する。
【0002】
【従来の技術】ハイドロキシアパタイトは、研磨剤とし
て練歯磨に配合されている物質である。研磨剤は、歯牙
の表面を傷つけることなく歯面の付着物を除去し、歯に
生来の光沢を与えるものである。ハイドロキシアパタイ
トはさらにプラーク除去効果に優れ、歯を白く美しくす
る効果のあることが知られている。一般に研磨剤として
使用されているものとしては炭酸カルシウム、第二燐酸
カルシウム等があり、硬度、粒子径、味、価格等の点で
練歯磨の研磨剤として優れ、歯磨きに一般的に使用され
ている。ハイドロキシアパタイトを研磨剤として配合し
ている練歯磨でも、炭酸カルシウム、燐酸カルシウム等
を研磨剤として併用することを常としている。
【0003】塩化ナトリウムは、歯茎の引き締め効果、
歯槽膿漏や歯肉炎の予防効果を有し、これを目的として
練歯磨に配合されている物質である。
【0004】ハイドロキシアパタイトと塩化ナトリウム
を同時に練歯磨に配合した例としては、ハイドロキシア
パタイトおよび塩化ナトリウムの他にさらに塩化マグネ
シウムを添加した練歯磨が知られている(特公平1−3
4966号公報参照)。
【0005】しかし、ハイドロキシアパタイトおよび塩
化ナトリウムを同時に高濃度で従来の練歯磨に配合する
と、練歯磨自体の固化及び練歯磨表面のざらつき等の経
時的な変性が起こる欠点があった。この傾向は、ハイド
ロキシアパタイトおよび塩化ナトリウムの配合量が増加
するに従って顕著に現れる。たとえばハイドロキシアパ
タイトおよび塩化ナトリウムをそれぞれ20%配合した
従来の練歯磨は40±1℃、RH75±5%で約1ヶ月
後に固化等が生じる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この発明は従来の練歯
磨の前記欠点を解消し、ハイドロキシアパタイトおよび
塩化ナトリウムを高濃度で配合しても経時的に固化等の
変性の起こらない、物理的性質の安定した練歯磨を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の手段は、ヒドロキシアパタイトおよび塩化ナトリウム
を含有し、燐酸のカルシウム塩および炭酸のカルシウム
塩が不含有である練歯磨である。また、前記練歯磨は、
澱粉、合成ケイ酸アルミニウム、天然ケイ酸アルミニウ
ム及び結晶性セルロースよりなる群から選択される少な
くとも一種を配合することによりさらにその物理的安定
性を向上させることができる。
【0008】、
【発明の実施の形態】この発明は、ハイドロキシアパタ
イトと塩化ナトリウムとを少なくとも有して構成され、
かつ、炭酸のカルシウム塩および燐酸のカルシウム塩を
含有しない練歯磨、およびハイドロキシアパタイトと塩
化ナトリウムと澱粉、合成ケイ酸アルミニウム、天然ケ
イ酸アルミニウム及び結晶性セルロースよりなる群から
選択される少なくとも一種とを少なくとも有して構成さ
れ、かつ、炭酸のカルシウム塩および燐酸のカルシウム
塩を含有しない練歯磨である。
【0009】前記練歯磨におけるハイドロキシアパタイ
トの含有量は1〜40重量%であり、好ましくは3〜2
0重量%である。ハイドロキシアパタイトの含有量は、
他の成分と併せて100重量%になるように、前記範囲
の中から適宜に決定される。
【0010】前記練歯磨における塩化ナトリウムの含有
量は1〜40%であり、好ましくは10〜30%であ
る。塩化ナトリウムの含有量は、他の成分と併せて10
0重量%になるように、前記範囲の中から適宜に決定さ
れる。
【0011】この練歯磨は、ハイドロキシアパタイトと
塩化ナトリウムとを含有すること及び炭酸のカルシウム
塩および燐酸のカルシウム塩を含有しないことを必須の
条件とするのであるが、更に澱粉、合成ケイ酸アルミニ
ウム、天然ケイ酸アルミニウム及び結晶性セルロースよ
りなる群から選択される少なくとも一種を含有すること
が望ましい。澱粉、合成ケイ酸アルミニウム、天然ケイ
酸アルミニウム及び結晶性セルロースは、化学的に不活
性であるから、練歯磨中の他の成分と反応することがな
く、したがって、練歯磨を長期間に亘って保存しておい
てもその性質、性状に変化をもたらすことがなく、しか
も、ハイドロキシアパタイト及び塩化ナトリウムと相俟
ってこの練歯磨で歯を磨いたときのブラッシングがソフ
トタッチになり、歯茎を痛めないと言う技術的効果が奏
される。前記澱粉としては、たとえば、トウモロコシ澱
粉、米澱粉、馬鈴薯澱粉、小麦澱粉等を挙げることがで
きる。
【0012】前記練歯磨における澱粉の含有量は5〜8
0%、好ましくは10〜60%である。澱粉の含有量
は、他の成分と併せて100重量%になるように、前記
範囲の中から適宜に決定される。
【0013】前記炭酸のカルシウム塩および燐酸のカル
シウム塩としては、炭酸カルシウム、第一燐酸カルシウ
ム(燐酸二水素カルシウム)、第二燐酸カルシウム(燐
酸水素カルシウム)、第三燐酸カルシウム(燐酸三カル
シウム)、ピロ燐酸カルシウム等を挙げることができ
る。尚、この発明においては、燐酸のカルシウム塩は、
ヒドロキシアパタイトを除く概念である。
【0014】この発明の練歯磨には、たとえば、前記炭
酸のカルシウム塩及び燐酸のカルシウム塩以外の剤であ
って、歯磨に通常に含まれている研磨剤、賦形剤、湿潤
剤、界面活性剤、粘結剤、甘味剤、防腐剤、香味剤、溶
媒、抗炎症剤、組織賦活剤、酵素剤、フッ素化合物、殺
菌剤、着色剤等が含有されていても良い。
【0015】前記炭酸のカルシウム塩及び燐酸のカルシ
ウム塩を除く研磨剤としては、水酸化アルミニウム、無
水珪酸、超微細シリカ等を挙げることができる。
【0016】前記賦形剤としては、既に述べた通り、た
とえば、澱粉、合成珪酸アルミニウム、天然珪酸アルミ
ニウム及び結晶セルロース等を挙げることができる。
【0017】前記湿潤剤としては、たとえば、グリセリ
ン、ソルビット、プロピレングリコール、ポリエチレン
グリコール等を挙げることができる。
【0018】前記界面活性剤としては、たとえば、ラウ
リル酸ナトリウム、アルキル燐酸エステル、ポリオキシ
エチレン硬化ヒマシ油、ショ糖脂肪酸エステル、及びグ
リセリン脂肪酸エステル等を挙げることができる。
【0019】前記粘結剤としては、たとえば、デキスト
ラン、デキストリン、還元澱粉分解物、カルボキシメチ
ルセルロースナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロー
ス、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピル
メチルセルロース、アラビアゴム、カラギーナン、キサ
ンタンガム、トラガントガム、カラヤガム、ペクチン、
アルギン酸ナトリウム、コンドロイチン硫酸ナトリウ
ム、カゼインナトリウム、及びカルボキシビニルポリマ
ー等を挙げることができる。
【0020】前記甘味剤としては、たとえば、サッカリ
ン、サッカリンナトリウム、アスパルテーム、ステビア
エキス、キシリトール、ソルビトール、パラチノース、
パノース、マンニトール、マルチトール、ラクトース、
ラクチトール、フラクトオリゴ糖、ショ糖、グルコー
ス、フラクトース等を挙げることができ、特にう蝕予防
を目的としてサッカリン、サッカリンナトリウム、アス
パルテーム、ステビアエキス、キシリトール、ソルビト
ール、パラチノース、パノース、マンニトール、マルチ
トール、ラクトース、ラクチトール、及びフラクトオリ
ゴ糖等を好適に採用することができる。
【0021】前記防腐剤としては、たとえば、塩酸アル
キルジアミノエチルグリシン、パラオキシ安息香酸メチ
ル(メチルパラベン)、パラオキシ安息香酸エチル(エ
チルパラベン)、パラオキシ安息香酸ブチル(ブチルパ
ラベン)等のパラオキシ安息香酸エステル(パラベ
ン)、サリチル酸ナトリウム、安息香酸ナトリウム等を
挙げることができる。
【0022】前記香味剤としては、たとえば、丁字油、
スペアミント油、ペパーミント油、メントール、レモン
油等のフルーツフレーバー、アネトール、ウインターグ
リーン、シナモン、クローブ、バニラ、カシャ等を挙げ
ることができる。
【0023】前記溶媒としては、たとえば、精製水、エ
タノール等を挙げることができる。
【0024】前記抗炎症剤としては、たとえば、ジヒド
ロコレステリン、エピジヒドロコレステリン、アラント
イン及びその誘導体、アラントインジヒドロキシアルミ
ニウム、グリチルリチン及びその誘導体、ステアリング
リチルレチネート、トラネキサム酸等の抗プラスミン剤
等を挙げることができる。
【0025】前記組織賦形剤としては、たとえば、ヒノ
キチオール、銅クロロフィリンナトリウム等を挙げるこ
とができる。
【0026】前記酵素剤としては、たとえば、リゾチー
ム、塩化リゾチーム等を挙げることができる。
【0027】前記フッ素化合物としては、たとえば、モ
ノフルオル燐酸ナトリウム、フッ化第一スズ、フッ化ナ
トリウム等を挙げることができる。
【0028】前記殺菌剤としては、たとえば、クロルヘ
キシジン、イソプロピルメチルフェノール等を挙げるこ
とができる。
【0029】この発明の練歯磨は、たとえば以下のよう
に製造することができる。
【0030】前記ハイドロキシアパタイトおよび前記塩
化ナトリウムの所定量、または前記ハイドロキシアパタ
イト、前記塩化ナトリウムおよび前記澱粉の所定量と、
前記賦形剤、湿潤剤、界面活性剤、粘結剤、甘味剤、防
腐剤、香味剤、溶媒、抗炎症剤、組織賦活剤、酵素剤、
フッ素化合物、殺菌剤、着色剤等から選択される原料の
所定量を秤りとる。秤りとった前記原料を混合攪拌機等
により混合して粗ペーストを作る。この粗ペーストを真
空脱泡処理する。これをチューブ等の所定の容器に充填
する。
【0031】
【実施例】(実施例1)以下の練歯磨配合処方に示す原
料を混合、脱泡した後、チューブに充填し、練歯磨試料
を調製した。
【0032】 塩化ナトリウム 20重量% ハイドロキシアパタイト 20重量% トウモロコシ澱粉 30重量% 酢酸トコフェノール 0.5重量% グリセリン 5重量% ラウリル硫酸ナトリウム 1重量% メチルパラベン 0.2重量% キサンタンガム 1重量% ステビアエキス 0.5重量% 香味剤 1重量% 水 残量 合計 100重量% 調製した試料を用いて、経時的な物理的変化を調べる試
験を行った。試料を温度40℃、湿度75%の条件下で
0日、1週間、2週間、1ヶ月、2ヶ月、4ヶ月、8ヶ
月後の状態を観察した。結果を表1に示す。
【0033】(比較例1〜4)実施例1において、トウ
モロコシ澱粉の代わりに第一燐酸カルシウム、炭酸カル
シウム、ピロ燐酸カルシウム、第三燐酸カルシウムをそ
れぞれ加え、実施例と同様に調製した試料をそれぞれ比
較例1〜4とする。
【0034】実施例2〜4についても実施例1と同様の
試験を行った。結果を表1に示す。
【0035】(実施例2)以下の練歯磨配合処方に示す
原料を用いて実施例1と同様に試料を調整し、実施例1
と同様の試験を行った。結果を表1に示す。
【0036】 塩化ナトリウム 3重量% ハイドロキシアパタイト 2重量% 天然ケイ酸アルミニウム 40重量% グリセリン 7重量% ソルビット 3重量% ラウリル硫酸ナトリウム 1重量% エチルパラベン 0.2重量% カラギーナン 1重量% カルボキシメチルセルロースナトリウム 0.5重量% 香味剤 1重量% 塩酸クロルヘキシジン 0.0005重量% 水 残量 合計 100重量% (比較例5〜8)実施例2において、天然ケイ酸アルミ
ニウムの代わりに第一燐酸カルシウム、炭酸カルシウ
ム、ピロ燐酸カルシウム、第三燐酸カルシウムをそれぞ
れ加え、実施例1と同様に調製した試料をそれぞれ比較
例5〜8とし、実施例1と同様の試験を行った。結果を
表1に示す。
【0037】(実施例3)以下の練歯磨配合処方に示す
原料を用いて実施例1と同様に試料を調整し、実施例1
と同様の試験を行った。結果を表1に示す。
【0038】 塩化ナトリウム 30重量% ハイドロキシアパタイト 5重量% 合成珪酸アルミニウム 20重量% グリセリン 5重量% ソルビット 3重量% ラウリル硫酸ナトリウム 1重量% モノフルオル燐酸ナトリウム 0.5重量% ラウロイルサルコシンナトリウム 0.5重量% 塩酸アルキルジアミノ エチルグリシン 0.1重量% トラガントガム 1.5重量% サッカリンナトリウム 0.03重量% 香味剤 0.5重量% 水 残量 合計 100重量% (比較例9〜12)実施例3において、合成珪酸アルミ
ニウムの代わりに第一燐酸カルシウム、炭酸カルシウ
ム、ピロ燐酸カルシウム、第三燐酸カルシウムをそれぞ
れ加え、実施例1と同様に調製した試料をそれぞれ比較
例9〜12とし、実施例1と同様の試験を行った。結果
を表1に示す。
【0039】(実施例4)以下の練歯磨配合処方に示す
原料を用いて実施例1と同様に試料を調整し、実施例1
と同様の試験を行った。結果を表1に示す。
【0040】 塩化ナトリウム 3重量% ハイドロキシアパタイト 25重量% 結晶性セルロース 20重量% グリセリン 7重量% ポリエチレングリコール 2重量% ラウリル硫酸ナトリウム 1重量% グリチルリチン 0.1重量% エチルパラベン 0.1重量% メチルパラベン 0.1重量% アラビアガム 1重量% キシリトール 3重量% 香味剤 0.8重量% 水 残量 合計 100重量% (比較例13〜16)実施例4において、米澱粉の代わ
りに第一燐酸カルシウム、炭酸カルシウム、ピロ燐酸カ
ルシウム、第三燐酸カルシウムをそれぞれ加え、実施例
1と同様に調製した試料をそれぞれ比較例13〜16と
し、実施例1と同様の試験を行った。結果を表1に示
す。
【0041】(保存後の試料の状態の評価) ○ 保存開始時と比較してほとんど状態変化が認められ
ない × 保存開始時と比較して固化等の状態変化が認められ
【0042】
【表1】表1
【0043】
【発明の効果】この発明によると、ヒドロキシアパタイ
トおよび塩化ナトリウムと相互作用する炭酸のカルシウ
ム塩及び燐酸のカルシウムを含めないことによって、ヒ
ドロキシアパタイトおよび塩化ナトリウムを高濃度で配
合しても長期間に渡ってに固化等の変性を生じることの
ない、歯茎引締め効果、歯の美白効果等を併せ持った練
歯磨を提供することができる。
【0044】澱粉は練歯磨中の他の成分に対して不活性
であるので、澱粉を配合することにより、さらに長期間
に渡って変性しない、ヒドロキシアパタイトおよび塩化
ナトリウムを含有した練歯磨を提供することができる。
また澱粉を含んでいることにより、ブラッシングがソフ
トタッチになり、歯茎を傷めることがない。
フロントページの続き Fターム(参考) 4C083 AA112 AA161 AB291 AB321 AB331 AB371 AB472 AC122 AC132 AC482 AC582 AC662 AC742 AC782 AC862 AD042 AD241 AD261 AD272 AD352 AD532 AD662 CC41 DD22 EE01 EE32 EE35

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ハイドロキシアパタイトおよび塩化ナトリ
    ウムを含有し、燐酸のカルシウム塩および炭酸のカルシ
    ウム塩が不含有であることを特徴とする練歯磨。
  2. 【請求項2】澱粉、合成ケイ酸アルミニウム、天然ケイ
    酸アルミニウム及び結晶性セルロースよりなる群から選
    択される少なくとも一種である前記請求項1に記載の練
    歯磨。
JP10294114A 1998-10-15 1998-10-15 練歯磨 Abandoned JP2000119149A (ja)

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