JP2000116762A - 脱臭・殺菌装置 - Google Patents
脱臭・殺菌装置Info
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- JP2000116762A JP2000116762A JP10288230A JP28823098A JP2000116762A JP 2000116762 A JP2000116762 A JP 2000116762A JP 10288230 A JP10288230 A JP 10288230A JP 28823098 A JP28823098 A JP 28823098A JP 2000116762 A JP2000116762 A JP 2000116762A
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- deodorizing
- sterilizing
- photocatalyst
- sterilization
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Abstract
(57)【要約】
【課題】有害な薬剤を使用せずに室内空気等を安全、か
つ、効果的に脱臭するとともに殺菌することが可能な脱
臭・殺菌装置を提供する。 【解決手段】被処理ガスは、2段のハニカム状酸化チタ
ン2と、その間に配置され波長365nmの酸化チタン
用ランプ2とを有する光触媒装置4、及びその下流に配
置され波長254nmの殺菌用紫外線ランプ5を有して
いる。下流から流れる処理ガスは、光触媒装置4により
2段に亘って脱臭と殺菌が行われた後、残った菌が下流
の殺菌用紫外線ランプ5で殺菌される。
つ、効果的に脱臭するとともに殺菌することが可能な脱
臭・殺菌装置を提供する。 【解決手段】被処理ガスは、2段のハニカム状酸化チタ
ン2と、その間に配置され波長365nmの酸化チタン
用ランプ2とを有する光触媒装置4、及びその下流に配
置され波長254nmの殺菌用紫外線ランプ5を有して
いる。下流から流れる処理ガスは、光触媒装置4により
2段に亘って脱臭と殺菌が行われた後、残った菌が下流
の殺菌用紫外線ランプ5で殺菌される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気等の気体を乾
式で脱臭するとともに殺菌するための脱臭・殺菌装置に
関する。
式で脱臭するとともに殺菌するための脱臭・殺菌装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】空気等の気体を殺菌する従来の技術とし
て、対象気体に紫外線ランプによって紫外線を照射する
ものがある。これは簡単に気体を殺菌できるものの、対
象ガスが臭気を帯びている場合、その脱臭を行うことは
できないものであった。
て、対象気体に紫外線ランプによって紫外線を照射する
ものがある。これは簡単に気体を殺菌できるものの、対
象ガスが臭気を帯びている場合、その脱臭を行うことは
できないものであった。
【0003】また、紫外線ランプによる紫外線照射とオ
ゾンの放出とを併せ行い、殺菌と脱臭を行わせる技術も
あるが、オゾンの放出は人体に悪影響があるため、扱え
る対象ガスが限られ、例えば室内空気の脱臭・殺菌には
使用できないものであった。従って、紫外線ランプと、
機器内部でオゾンにより空気を脱臭・殺菌した後、機器
内部からオゾン吸収フィルタを通して脱臭・殺菌後の気
体を取り出すようにしたものが考えられたが、オゾン吸
収フィルタの寿命等によりオゾンが放出される恐れがあ
り安全性の面で問題があった。
ゾンの放出とを併せ行い、殺菌と脱臭を行わせる技術も
あるが、オゾンの放出は人体に悪影響があるため、扱え
る対象ガスが限られ、例えば室内空気の脱臭・殺菌には
使用できないものであった。従って、紫外線ランプと、
機器内部でオゾンにより空気を脱臭・殺菌した後、機器
内部からオゾン吸収フィルタを通して脱臭・殺菌後の気
体を取り出すようにしたものが考えられたが、オゾン吸
収フィルタの寿命等によりオゾンが放出される恐れがあ
り安全性の面で問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、有害な薬剤
を一切使用せずに室内空気等の気体を安全に、かつ、効
果的に脱臭するとともに殺菌することが可能な脱臭・殺
菌装置を提供することを課題としている。
を一切使用せずに室内空気等の気体を安全に、かつ、効
果的に脱臭するとともに殺菌することが可能な脱臭・殺
菌装置を提供することを課題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の課題を達成するた
めに、本発明は、光触媒と同光触媒を励起する励起光源
とを備えた光触媒装置、及び殺菌用紫外線ランプを併せ
備えた脱臭・殺菌装置を提供する。
めに、本発明は、光触媒と同光触媒を励起する励起光源
とを備えた光触媒装置、及び殺菌用紫外線ランプを併せ
備えた脱臭・殺菌装置を提供する。
【0006】本発明の脱臭・殺菌装置で用いる光触媒装
置における光触媒としては、TiO 2 の他、ZnO,B
aTiO2 ,SrTiO2 ,CaTiO2 ,CdS,G
aP,SiC,AgO,Fe2 O3 ,NiO等がある
が、TiO2 が最も入手し易く、一般に実用可能であ
る。
置における光触媒としては、TiO 2 の他、ZnO,B
aTiO2 ,SrTiO2 ,CaTiO2 ,CdS,G
aP,SiC,AgO,Fe2 O3 ,NiO等がある
が、TiO2 が最も入手し易く、一般に実用可能であ
る。
【0007】これらの光触媒による脱臭・殺菌の原理は
半導体の光励起によるもので、光触媒として酸化チタン
(TiO2 )を用いてアセトアルデヒド(CH3 CH
O)を分解する場合を例にとって説明すると次の反応と
なる。
半導体の光励起によるもので、光触媒として酸化チタン
(TiO2 )を用いてアセトアルデヒド(CH3 CH
O)を分解する場合を例にとって説明すると次の反応と
なる。
【0008】1.酸化チタンの光励起により電子及び正
孔が生成される。
孔が生成される。
【0009】
【数1】
【0010】2.電子との反応
【0011】
【数2】
【0012】3.正孔との反応
【0013】
【数3】
【0014】アセトアルデヒドは上式のように分解され
るが、上記のような強力な酸化力が得られる為には、光
触媒自体の励起が必要であり、酸化チタンの励起は光の
強度でなく波長に大きく影響する。酸化チタンが励起さ
れる光の波長は、酸化チタンのバンドギャップによって
決まる。例えば、酸化チタンのバンドギャップは−3.
23eVなので、励起に用いる光の波長は次の数式4に
示す通り381nmより短ければ励起が可能である。
るが、上記のような強力な酸化力が得られる為には、光
触媒自体の励起が必要であり、酸化チタンの励起は光の
強度でなく波長に大きく影響する。酸化チタンが励起さ
れる光の波長は、酸化チタンのバンドギャップによって
決まる。例えば、酸化チタンのバンドギャップは−3.
23eVなので、励起に用いる光の波長は次の数式4に
示す通り381nmより短ければ励起が可能である。
【0015】
【数4】
【0016】本発明の脱臭・殺菌装置においては、例え
ば酸化チタンを光触媒として365nmの波長をもつ励
起光源により前記したように分解作用を行う光触媒装置
によって有機物の分解が行われて脱臭と殺菌が行われ
る。次いで、例えば254nmの波長をもつ紫外線を発
生する殺菌用紫外線ランプによって殺菌が行われる。
ば酸化チタンを光触媒として365nmの波長をもつ励
起光源により前記したように分解作用を行う光触媒装置
によって有機物の分解が行われて脱臭と殺菌が行われ
る。次いで、例えば254nmの波長をもつ紫外線を発
生する殺菌用紫外線ランプによって殺菌が行われる。
【0017】例えば、空中に存在する菌は、菌単体で存
在するだけでなく、各種有機物に付着している場合もあ
り、また、菌の種類により、酸化チタン等の光触媒の殺
菌力と紫外線による殺菌力は異なるが、本発明の脱臭・
殺菌装置によれば、に光触媒装置と紫外線ランプの両方
で殺菌が行われるので、多くの菌に対し相乗的な殺菌効
果が発揮される。
在するだけでなく、各種有機物に付着している場合もあ
り、また、菌の種類により、酸化チタン等の光触媒の殺
菌力と紫外線による殺菌力は異なるが、本発明の脱臭・
殺菌装置によれば、に光触媒装置と紫外線ランプの両方
で殺菌が行われるので、多くの菌に対し相乗的な殺菌効
果が発揮される。
【0018】しかも、本発明による脱臭・殺菌装置で
は、オゾンのような人体に有害な物質を使わず、処理済
みガスには有害物質が含まれないので、安全であり、室
内の空気の脱臭・殺菌にも安心して使うことができる。
は、オゾンのような人体に有害な物質を使わず、処理済
みガスには有害物質が含まれないので、安全であり、室
内の空気の脱臭・殺菌にも安心して使うことができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明による脱臭・殺菌装
置を図示した実施の一形態に基づいて具体的に説明す
る。図1において、1は脱臭・殺菌装置を構成する容器
で、容器1内には光触媒としてのハニカム状酸化チタン
2が複数層配置されている。複数層のハニカム状酸化チ
タン2の間には、その光触媒であるハニカム状酸化チタ
ン2を光励起する酸化チタン用ランプ3が配置されてい
る。
置を図示した実施の一形態に基づいて具体的に説明す
る。図1において、1は脱臭・殺菌装置を構成する容器
で、容器1内には光触媒としてのハニカム状酸化チタン
2が複数層配置されている。複数層のハニカム状酸化チ
タン2の間には、その光触媒であるハニカム状酸化チタ
ン2を光励起する酸化チタン用ランプ3が配置されてい
る。
【0020】この酸化チタン用ランプ3は波長365n
mの光をハニカム状酸化チタン2に照射し、前記したよ
うに酸化チタン2を光励起し、発生する電子と正孔によ
る酸化力で脱臭と殺菌を行う。これらのハニカム状酸化
チタン2と酸化チタン用ランプ3が光触媒装置4を構成
している。
mの光をハニカム状酸化チタン2に照射し、前記したよ
うに酸化チタン2を光励起し、発生する電子と正孔によ
る酸化力で脱臭と殺菌を行う。これらのハニカム状酸化
チタン2と酸化チタン用ランプ3が光触媒装置4を構成
している。
【0021】5は殺菌用紫外線ランプで、このランプ5
は光触媒装置4の下流に配置されている。8はアルミニ
ュウム製の反射板で、殺菌用紫外線ランプ5から放射さ
れる紫外線を反射して通過するガス中の菌に対し紫外線
を効果的に照射させる働きをする。
は光触媒装置4の下流に配置されている。8はアルミニ
ュウム製の反射板で、殺菌用紫外線ランプ5から放射さ
れる紫外線を反射して通過するガス中の菌に対し紫外線
を効果的に照射させる働きをする。
【0022】この殺菌用紫外線ランプ5は波長254n
mの光を照射し、残った菌にこの光が照射されると殺菌
が行われる。6は殺菌用紫外線ランプ5の下流に配置さ
れたファンで、このファン6はモータ7で駆動され、脱
臭・殺菌装置の容器1内に気流を発生するよう吸引作用
を行う。
mの光を照射し、残った菌にこの光が照射されると殺菌
が行われる。6は殺菌用紫外線ランプ5の下流に配置さ
れたファンで、このファン6はモータ7で駆動され、脱
臭・殺菌装置の容器1内に気流を発生するよう吸引作用
を行う。
【0023】以上の構成をもつ脱臭・殺菌装置に臭いの
付いて菌の入った空気等の被処理ガスが流されると、そ
の被処理ガス中の臭気と菌は、光触媒装置4内の酸化チ
タン2が生起する電子と正孔による酸化力で2段に亘っ
て脱臭されるとともに殺菌が行われる。 次いで、被処
理ガスは殺菌用紫外線ランプ5が照射する254nmの
波長の光によって残った菌が殺菌される。
付いて菌の入った空気等の被処理ガスが流されると、そ
の被処理ガス中の臭気と菌は、光触媒装置4内の酸化チ
タン2が生起する電子と正孔による酸化力で2段に亘っ
て脱臭されるとともに殺菌が行われる。 次いで、被処
理ガスは殺菌用紫外線ランプ5が照射する254nmの
波長の光によって残った菌が殺菌される。
【0024】このようにして脱臭と殺菌が行われた被処
理ガスはファン6によって排出される。なお、図で0は
処理対象ガスから塵等を除去するための抗菌フィルタを
示している。
理ガスはファン6によって排出される。なお、図で0は
処理対象ガスから塵等を除去するための抗菌フィルタを
示している。
【0025】次に、本発明による装置について次の諸元
により脱臭・殺菌作用を確認する実験したところ、次表
に示すように所望の脱臭と殺菌を行うことができた。
により脱臭・殺菌作用を確認する実験したところ、次表
に示すように所望の脱臭と殺菌を行うことができた。
【0026】
【表1】
【0027】以上、本発明を図示した実施形態に基づい
て具体的に説明したが、本発明がこれらの実施形態に限
定されず特許請求の範囲に示す本発明の範囲内で、その
具体的構成に種々の変更を加えてよいことはいうまでも
ない。
て具体的に説明したが、本発明がこれらの実施形態に限
定されず特許請求の範囲に示す本発明の範囲内で、その
具体的構成に種々の変更を加えてよいことはいうまでも
ない。
【0028】例えば、前記実施形態では、光触媒装置4
を上流、殺菌用紫外線ランプ5を下流に配置している
が、これを逆に殺菌用紫外線ランプ5を上流、光触媒装
置4を下流に配置してもよい。
を上流、殺菌用紫外線ランプ5を下流に配置している
が、これを逆に殺菌用紫外線ランプ5を上流、光触媒装
置4を下流に配置してもよい。
【0029】また、前記実施形態では、室内空気を被処
理ガスとしているが、光触媒装置4内で分解可能なガス
であれば、これに限らない。更に、ハニカム状酸化チタ
ン2は2段に設けてあるが、その段数は適宜選択してよ
い。
理ガスとしているが、光触媒装置4内で分解可能なガス
であれば、これに限らない。更に、ハニカム状酸化チタ
ン2は2段に設けてあるが、その段数は適宜選択してよ
い。
【0030】
【発明の効果】前述の通り本発明は、光触媒と同光触媒
を励起する励起光源とを備えた光触媒装置、及び殺菌用
紫外線ランプを有する脱臭・殺菌装置を提供するもの
で、励起光源により分解作用を行う光触媒装置による有
機物の分解で脱臭と殺菌を行うとともに、紫外線ランプ
による殺菌が重ねて行われる。
を励起する励起光源とを備えた光触媒装置、及び殺菌用
紫外線ランプを有する脱臭・殺菌装置を提供するもの
で、励起光源により分解作用を行う光触媒装置による有
機物の分解で脱臭と殺菌を行うとともに、紫外線ランプ
による殺菌が重ねて行われる。
【0031】これにより各種有機物に付着している菌
や、各種の菌が光触媒の殺菌力と紫外線による殺菌力の
両方で殺菌が行われて、多くの菌に対し相乗的な殺菌効
果が発揮される。
や、各種の菌が光触媒の殺菌力と紫外線による殺菌力の
両方で殺菌が行われて、多くの菌に対し相乗的な殺菌効
果が発揮される。
【0032】しかも、本発明による脱臭・殺菌装置で
は、オゾンのような人体に有害な物質を使わず、処理済
みガスには有害物質が含まれないので、安全であり、室
内の空気の脱臭・殺菌に安心して使うことができる。
は、オゾンのような人体に有害な物質を使わず、処理済
みガスには有害物質が含まれないので、安全であり、室
内の空気の脱臭・殺菌に安心して使うことができる。
【図1】 本発明の実施の一形態による脱臭・殺菌装置
の構成を示す説明図。
の構成を示す説明図。
【図2】 図1に示す脱臭・殺菌装置の側面図。
0 抗菌フィルタ 1 容器 2 ハニカム状酸化チタン 3 酸化チタン用ランプ 4 光触媒装置 5 殺菌用紫外線ランプ 6 ファン 7 モータ 8 反射板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 曽田 直樹 東京都板橋区小豆沢4−14−5 富士機器 株式会社内 Fターム(参考) 4C080 AA07 AA10 BB02 BB05 CC02 HH05 JJ03 KK08 LL10 MM02 QQ11 QQ17 QQ20 4G069 AA15 BA04A BA04B BA48A CA17 DA05 EA18
Claims (2)
- 【請求項1】 光触媒と同光触媒を励起する励起光源と
を備えた光触媒装置、及び殺菌用紫外線ランプを有する
ことを特徴とする脱臭・殺菌装置。 - 【請求項2】 前記光触媒がTiO2 、前記励起光源が
波長365nmの光を照射するランプであり、前記殺菌
用紫外線ランプが波長254nmの光を照射する紫外線
ランプであることを特徴とする請求項1記載の脱臭・殺
菌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10288230A JP2000116762A (ja) | 1998-10-09 | 1998-10-09 | 脱臭・殺菌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10288230A JP2000116762A (ja) | 1998-10-09 | 1998-10-09 | 脱臭・殺菌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000116762A true JP2000116762A (ja) | 2000-04-25 |
Family
ID=17727529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10288230A Pending JP2000116762A (ja) | 1998-10-09 | 1998-10-09 | 脱臭・殺菌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000116762A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002000707A (ja) * | 2000-06-22 | 2002-01-08 | Anzai Kantetsu:Kk | 脱臭浄化用エレメントおよびこれを用いた脱臭浄化ユニット並びに同ユニットを用いた脱臭浄化システム |
| JP2002186364A (ja) * | 2000-12-22 | 2002-07-02 | Nippon Muki Co Ltd | 施設園芸作物の病害防除機構 |
| JP2003102815A (ja) * | 2001-09-29 | 2003-04-08 | Nippon Muki Co Ltd | 空気清浄装置 |
| JP2003106583A (ja) * | 2001-09-29 | 2003-04-09 | Nippon Muki Co Ltd | 空気清浄装置 |
| JP2004504869A (ja) * | 2000-07-11 | 2004-02-19 | マイクロジェニックス テクノロジーズ エルティーディー | 空気清浄方法及び装置 |
| KR100660138B1 (ko) * | 2005-07-06 | 2006-12-21 | 한양대학교 산학협력단 | 공기 살균기 |
| KR100818444B1 (ko) | 2007-02-15 | 2008-04-02 | 주식회사 이시스 | 악취 및 공기중 세균 제거장치 |
| JP2009142588A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-02 | Gifu Univ | 除菌インレット |
| CN111279142A (zh) * | 2018-10-05 | 2020-06-12 | 首尔伟傲世有限公司 | 空气净化模组以及具备该空气净化模组的冰箱 |
-
1998
- 1998-10-09 JP JP10288230A patent/JP2000116762A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002000707A (ja) * | 2000-06-22 | 2002-01-08 | Anzai Kantetsu:Kk | 脱臭浄化用エレメントおよびこれを用いた脱臭浄化ユニット並びに同ユニットを用いた脱臭浄化システム |
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| KR100660138B1 (ko) * | 2005-07-06 | 2006-12-21 | 한양대학교 산학협력단 | 공기 살균기 |
| KR100818444B1 (ko) | 2007-02-15 | 2008-04-02 | 주식회사 이시스 | 악취 및 공기중 세균 제거장치 |
| JP2009142588A (ja) * | 2007-12-18 | 2009-07-02 | Gifu Univ | 除菌インレット |
| CN111279142A (zh) * | 2018-10-05 | 2020-06-12 | 首尔伟傲世有限公司 | 空气净化模组以及具备该空气净化模组的冰箱 |
| CN111279142B (zh) * | 2018-10-05 | 2023-05-23 | 首尔伟傲世有限公司 | 空气净化模组以及具备该空气净化模组的冰箱 |
| US11931490B2 (en) | 2018-10-05 | 2024-03-19 | Seoul Viosys Co., Ltd. | Air purification module and refrigerator comprising the same |
| US12440597B2 (en) | 2018-10-05 | 2025-10-14 | Seoul Viosys Co., Ltd. | Air purification module and refrigerator comprising the same |
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