JP2000196467A - 誤り訂正符号化器および誤り訂正復号器 - Google Patents
誤り訂正符号化器および誤り訂正復号器Info
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- 230000015654 memory Effects 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M13/00—Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の符号化パラメータが可変である誤り訂
正符号化器および復号器では、符号化または復号が完了
するまでは符号化パラメータを変更できないという制約
のため、頻繁に符号化パラメータが変化するような信号
の誤り訂正符号化・復号処理を行うことは困難であっ
た。 【解決手段】 選択図において上記課題を解決するため
の誤り訂正復号器10は、符号化パラメータに応じて入
力信号の行き先振り分けを行う入力選択回路200と複
数個の誤り訂正復号回路210、220、230および
誤り訂正復号回路の出力を選択する出力選択回路25
0、入力選択回路200および出力選択回路250の動
作を制御する制御回路270から構成される。
正符号化器および復号器では、符号化または復号が完了
するまでは符号化パラメータを変更できないという制約
のため、頻繁に符号化パラメータが変化するような信号
の誤り訂正符号化・復号処理を行うことは困難であっ
た。 【解決手段】 選択図において上記課題を解決するため
の誤り訂正復号器10は、符号化パラメータに応じて入
力信号の行き先振り分けを行う入力選択回路200と複
数個の誤り訂正復号回路210、220、230および
誤り訂正復号回路の出力を選択する出力選択回路25
0、入力選択回路200および出力選択回路250の動
作を制御する制御回路270から構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディジタル符号の
伝送または蓄積によって生じた符号誤りを訂正するため
の誤り訂正符号化器および誤り訂正復号器に関する。
伝送または蓄積によって生じた符号誤りを訂正するため
の誤り訂正符号化器および誤り訂正復号器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、符号化パラメータが可変であるブ
ロック単位で符号化あるいは復号を行う誤り訂正符号化
器および復号器では、符号化器または復号器内部におい
て演算方法を変更することによって符号化パラメータの
変更を行っていた。そのため、誤り訂正符号化器および
復号器の符号化パラメータを変化させることができるの
は、符号化器または復号器内部に処理中のデータが存在
しない期間に限られていた。
ロック単位で符号化あるいは復号を行う誤り訂正符号化
器および復号器では、符号化器または復号器内部におい
て演算方法を変更することによって符号化パラメータの
変更を行っていた。そのため、誤り訂正符号化器および
復号器の符号化パラメータを変化させることができるの
は、符号化器または復号器内部に処理中のデータが存在
しない期間に限られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】可変長パケットベース
のデータ通信等においてはデータフレームの長さに応じ
て誤り訂正符号化パラメータを変えることで回線の利用
効率と雑音耐力を同時に高めることが可能となる。この
ような動作を実現するためには、あらかじめ送信ノード
と受信ノードでフレーム長や使用される誤り訂正符号化
パラメータの情報を調停しておき、フレームが到着する
ごとに誤り訂正符号化パラメータを変更することにより
フレームのに応じて誤り訂正符号化パラメータを変えれ
ばよい。
のデータ通信等においてはデータフレームの長さに応じ
て誤り訂正符号化パラメータを変えることで回線の利用
効率と雑音耐力を同時に高めることが可能となる。この
ような動作を実現するためには、あらかじめ送信ノード
と受信ノードでフレーム長や使用される誤り訂正符号化
パラメータの情報を調停しておき、フレームが到着する
ごとに誤り訂正符号化パラメータを変更することにより
フレームのに応じて誤り訂正符号化パラメータを変えれ
ばよい。
【0004】しかし、従来の、符号化パラメータが可変
である誤り訂正符号化器および復号器では、符号化また
は復号が完了するまでに一定の時間を要し、その間は符
号化パラメータを変更することができないという制約が
あるため、頻繁に符号化パラメータが変化するような信
号の誤り訂正符号化・復号処理を行うこと、特に様々な
符号化パラメータの誤り訂正符号化ブロックが時間間隔
を開けずに到着する信号の誤り訂正符号化・復号処理を
行うことは困難であった。
である誤り訂正符号化器および復号器では、符号化また
は復号が完了するまでに一定の時間を要し、その間は符
号化パラメータを変更することができないという制約が
あるため、頻繁に符号化パラメータが変化するような信
号の誤り訂正符号化・復号処理を行うこと、特に様々な
符号化パラメータの誤り訂正符号化ブロックが時間間隔
を開けずに到着する信号の誤り訂正符号化・復号処理を
行うことは困難であった。
【0005】また誤り訂正符号化パラメータが異なる
と、一般に誤り訂正符号化・復号に要する処理時間も変
化するため、様々な符号化パラメータの誤り訂正符号化
ブロックが混在した入力に対して誤り訂正符号化・復号
された出力は、符号化ブロックの順序が正しく出力され
なくなったり、ある符号化ブロックとその前後の符号化
ブロックの出力時間が重なり合って正常な出力が得られ
なくなるなどの問題点を有していた。
と、一般に誤り訂正符号化・復号に要する処理時間も変
化するため、様々な符号化パラメータの誤り訂正符号化
ブロックが混在した入力に対して誤り訂正符号化・復号
された出力は、符号化ブロックの順序が正しく出力され
なくなったり、ある符号化ブロックとその前後の符号化
ブロックの出力時間が重なり合って正常な出力が得られ
なくなるなどの問題点を有していた。
【0006】本発明の目的は、従来技術では実現困難で
あった符号化パラメータが変化するような信号の誤り訂
正符号化・復号処理を行う機能、特に様々な符号化パラ
メータの誤り訂正符号化ブロックが時間間隔を開けずに
到着する信号の誤り訂正符号化・復号処理を行う機能を
実現することにある。
あった符号化パラメータが変化するような信号の誤り訂
正符号化・復号処理を行う機能、特に様々な符号化パラ
メータの誤り訂正符号化ブロックが時間間隔を開けずに
到着する信号の誤り訂正符号化・復号処理を行う機能を
実現することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、ブロック誤り訂正符号化されたデータを、誤り訂正
復号する誤り訂正復号器において、誤り訂正符号化ブロ
ック長、または冗長符号長、または誤り訂正符号化を行
うための計算式等の誤り訂正符号化パラメータに対し
て、互いに異なる上記誤り訂正符号化パラメータに基づ
いて誤り訂正復号処理を行う複数の誤り訂正復号回路
と、上記誤り訂正復号器への入力信号のブロックごと
に、該ブロックの符号化パラメータにもとづいて、上記
複数の誤り訂正復号回路から上記ブロックが入力される
べき一つを選択する選択回路と、上記複数の誤り訂正復
号回路からの複数の出力信号を、1本に多重化して上記
誤り訂正復号器より出力する多重化回路と、を備えてい
る。
は、ブロック誤り訂正符号化されたデータを、誤り訂正
復号する誤り訂正復号器において、誤り訂正符号化ブロ
ック長、または冗長符号長、または誤り訂正符号化を行
うための計算式等の誤り訂正符号化パラメータに対し
て、互いに異なる上記誤り訂正符号化パラメータに基づ
いて誤り訂正復号処理を行う複数の誤り訂正復号回路
と、上記誤り訂正復号器への入力信号のブロックごと
に、該ブロックの符号化パラメータにもとづいて、上記
複数の誤り訂正復号回路から上記ブロックが入力される
べき一つを選択する選択回路と、上記複数の誤り訂正復
号回路からの複数の出力信号を、1本に多重化して上記
誤り訂正復号器より出力する多重化回路と、を備えてい
る。
【0008】請求項2に記載の発明は、請求項1記載の
誤り訂正復号器において、上記各誤り訂正復号回路への
入力信号または上記誤り訂正復号回路からの出力信号に
遅延を付加する遅延回路をさらに備え、上記遅延回路
は、上記のいずれの誤り訂正復号回路に対して入力され
た信号も、同一時間後に上記誤り訂正復号回路から出力
されるように遅延量が調整されており、上記多重化回路
は、上記誤り訂正復号回路に入力されたブロックの順序
と同じ順序で多重化した信号を出力することを特徴とし
ている。具体的には、各遅延手段において与えられる遅
延量をd1、d2、d3…とし、それぞれの遅延手段と
対になる誤り訂正復号回路における処理遅延量がそれぞ
れt1、t2、t3…のとき、 t1+d1=t0 t2+d2=t0 t3+d3=t0 というように、遅延量の和がすべて等しい値t0になる
ように設定されているものとする。
誤り訂正復号器において、上記各誤り訂正復号回路への
入力信号または上記誤り訂正復号回路からの出力信号に
遅延を付加する遅延回路をさらに備え、上記遅延回路
は、上記のいずれの誤り訂正復号回路に対して入力され
た信号も、同一時間後に上記誤り訂正復号回路から出力
されるように遅延量が調整されており、上記多重化回路
は、上記誤り訂正復号回路に入力されたブロックの順序
と同じ順序で多重化した信号を出力することを特徴とし
ている。具体的には、各遅延手段において与えられる遅
延量をd1、d2、d3…とし、それぞれの遅延手段と
対になる誤り訂正復号回路における処理遅延量がそれぞ
れt1、t2、t3…のとき、 t1+d1=t0 t2+d2=t0 t3+d3=t0 というように、遅延量の和がすべて等しい値t0になる
ように設定されているものとする。
【0009】請求項3に記載の発明は、請求項1記載の
誤り訂正復号器において、上記複数の誤り訂正復号回路
から出力された信号を一時的に蓄える複数の第1の記憶
手段と、上記誤り訂正復号器への入力信号のブロックが
いずれの誤り訂正復号回路に入力されたかを記憶する第
2の記憶手段と、上記第2の記憶手段に蓄えられた記憶
にもとづいて、上記入力信号のブロックが上記誤り訂正
復号器に入力された順序と同じ順序で、上記複数の第1
の記憶手段から誤り訂正復号済みの信号を読み出す読み
出し手段と、を備え、上記多重化回路は上記複数の第1
の記憶手段からの出力を1本に多重化して出力すること
を特徴としている。
誤り訂正復号器において、上記複数の誤り訂正復号回路
から出力された信号を一時的に蓄える複数の第1の記憶
手段と、上記誤り訂正復号器への入力信号のブロックが
いずれの誤り訂正復号回路に入力されたかを記憶する第
2の記憶手段と、上記第2の記憶手段に蓄えられた記憶
にもとづいて、上記入力信号のブロックが上記誤り訂正
復号器に入力された順序と同じ順序で、上記複数の第1
の記憶手段から誤り訂正復号済みの信号を読み出す読み
出し手段と、を備え、上記多重化回路は上記複数の第1
の記憶手段からの出力を1本に多重化して出力すること
を特徴としている。
【0010】請求項4に記載の発明は、ディジタルデー
タにブロック誤り訂正符号化を施す誤り訂正符号化器に
おいて、誤り訂正符号化ブロック長、または冗長符号
長、または誤り訂正符号化を行うための計算式等の誤り
訂正符号化パラメータに対して、互いに異なる上記誤り
訂正符号化パラメータに基づいて誤り訂正符号化処理を
行う複数の誤り訂正符号化回路を備え、上記誤り訂正符
号化器への入力信号のブロックごとに、該ブロックの符
号化パラメータにもとづいて、上記複数の誤り訂正符号
化回路から上記ブロックが入力されるべき一つを選択す
る選択回路と、上記複数の誤り訂正符号化回路からの複
数の出力信号を、1本に多重化して上記誤り訂正符号化
器より出力する多重化回路と、を備えてなる誤り訂正符
号化器である。
タにブロック誤り訂正符号化を施す誤り訂正符号化器に
おいて、誤り訂正符号化ブロック長、または冗長符号
長、または誤り訂正符号化を行うための計算式等の誤り
訂正符号化パラメータに対して、互いに異なる上記誤り
訂正符号化パラメータに基づいて誤り訂正符号化処理を
行う複数の誤り訂正符号化回路を備え、上記誤り訂正符
号化器への入力信号のブロックごとに、該ブロックの符
号化パラメータにもとづいて、上記複数の誤り訂正符号
化回路から上記ブロックが入力されるべき一つを選択す
る選択回路と、上記複数の誤り訂正符号化回路からの複
数の出力信号を、1本に多重化して上記誤り訂正符号化
器より出力する多重化回路と、を備えてなる誤り訂正符
号化器である。
【0011】請求項5に記載の発明は、請求項4記載の
誤り訂正符号化器において、上記誤り訂正復号化回路か
らの出力信号に遅延を付加する遅延回路をさらに備え、
上記遅延回路は、上記のいずれの誤り訂正復号化回路に
対して入力された信号も、同一時間後に上記誤り訂正復
号化回路から出力されるように遅延量が調整されてお
り、上記多重化回路は、上記誤り訂正符号化回路に入力
されたブロックの順序と同じ順序で多重化した信号を出
力することを特徴としている。
誤り訂正符号化器において、上記誤り訂正復号化回路か
らの出力信号に遅延を付加する遅延回路をさらに備え、
上記遅延回路は、上記のいずれの誤り訂正復号化回路に
対して入力された信号も、同一時間後に上記誤り訂正復
号化回路から出力されるように遅延量が調整されてお
り、上記多重化回路は、上記誤り訂正符号化回路に入力
されたブロックの順序と同じ順序で多重化した信号を出
力することを特徴としている。
【0012】請求項6に記載の発明は、請求項4記載の
誤り訂正符号化器において、上記複数の誤り訂正符号化
回路から出力された信号を一時的に蓄える複数の第1の
記憶手段と、上記誤り訂正符号化器への入力信号のブロ
ックがいずれの誤り訂正符号化回路に入力されたかを記
憶する第2の記憶手段と、上記第2の記憶手段に蓄えら
れた記憶にもとづいて、上記入力信号のブロックが上記
誤り訂正符号化器に入力された順序と同じ順序で、上記
複数の第1の記憶手段から誤り訂正符号化済みの信号を
読み出す読み出し手段と、を備え、上記多重化回路は上
記複数の第1の記憶手段からの出力を1本に多重化して
出力することを特徴としている。
誤り訂正符号化器において、上記複数の誤り訂正符号化
回路から出力された信号を一時的に蓄える複数の第1の
記憶手段と、上記誤り訂正符号化器への入力信号のブロ
ックがいずれの誤り訂正符号化回路に入力されたかを記
憶する第2の記憶手段と、上記第2の記憶手段に蓄えら
れた記憶にもとづいて、上記入力信号のブロックが上記
誤り訂正符号化器に入力された順序と同じ順序で、上記
複数の第1の記憶手段から誤り訂正符号化済みの信号を
読み出す読み出し手段と、を備え、上記多重化回路は上
記複数の第1の記憶手段からの出力を1本に多重化して
出力することを特徴としている。
【0013】
【作用】上記第1の請求項の発明における誤り訂正復号
器によれば、様々な符号化パラメータの誤り訂正符号化
ブロックが混在して到着する信号に対しても各々の誤り
訂正符号化ブロックが適切な誤り訂正復号回路に入力さ
れて、誤り訂正復号処理を行うことができる。
器によれば、様々な符号化パラメータの誤り訂正符号化
ブロックが混在して到着する信号に対しても各々の誤り
訂正符号化ブロックが適切な誤り訂正復号回路に入力さ
れて、誤り訂正復号処理を行うことができる。
【0014】上記第2の請求項の発明における誤り訂正
復号器によれば、各誤り訂正復号回路における誤り訂正
復号処理に要する時間が各復号回路ごとに異なっている
場合でも、いずれの誤り訂正復号回路に対して入力され
た信号も同一時間後に出力されるように上記各々の遅延
手段の遅延量が調整されていれば、符号化ブロックの順
序が正しく保たれた出力を得られる。
復号器によれば、各誤り訂正復号回路における誤り訂正
復号処理に要する時間が各復号回路ごとに異なっている
場合でも、いずれの誤り訂正復号回路に対して入力され
た信号も同一時間後に出力されるように上記各々の遅延
手段の遅延量が調整されていれば、符号化ブロックの順
序が正しく保たれた出力を得られる。
【0015】上記第3の請求項の発明における誤り訂正
復号器によれば、各誤り訂正復号回路における誤り訂正
復号処理に要する時間が各復号回路ごとに異なっている
場合でも、上記の誤り訂正符号化ブロックの長さおよび
誤り訂正符号化ブロックがいずれの誤り訂正復号回路に
入力されたかが記憶されており、それをもとに上記各バ
ッファメモリから正しい順序で誤り訂正復号済みのデー
タブロックを読出し、出力することが可能となる。
復号器によれば、各誤り訂正復号回路における誤り訂正
復号処理に要する時間が各復号回路ごとに異なっている
場合でも、上記の誤り訂正符号化ブロックの長さおよび
誤り訂正符号化ブロックがいずれの誤り訂正復号回路に
入力されたかが記憶されており、それをもとに上記各バ
ッファメモリから正しい順序で誤り訂正復号済みのデー
タブロックを読出し、出力することが可能となる。
【0016】上記第4、第5、第6の請求項の発明にお
ける誤り訂正符号化器はそれぞれ上記第1、第2、第3
の請求項の発明における誤り訂正復号器と同様の動作に
よって、異なる符号化パラメータで誤り訂正符号化すべ
き信号が入力される場合に、各々の誤り訂正符号化ブロ
ックを適切な誤り訂正符号化回路に入力して符号化を行
うことを可能とするものである。
ける誤り訂正符号化器はそれぞれ上記第1、第2、第3
の請求項の発明における誤り訂正復号器と同様の動作に
よって、異なる符号化パラメータで誤り訂正符号化すべ
き信号が入力される場合に、各々の誤り訂正符号化ブロ
ックを適切な誤り訂正符号化回路に入力して符号化を行
うことを可能とするものである。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態について
図面を参照して詳細に説明する。図1は、本発明の第1
実施形態の構成例を示すブロック図である。本発明によ
る誤り訂正復号器10は、信号の行き先振り分けを行う
入力選択回路200と複数の誤り訂正復号回路210、
220、230、および誤り訂正復号回路210,22
0,230の出力を選択する出力選択回路250、入力
選択回路200および多重化回路250の動作を制御す
る制御回路270から構成される。
図面を参照して詳細に説明する。図1は、本発明の第1
実施形態の構成例を示すブロック図である。本発明によ
る誤り訂正復号器10は、信号の行き先振り分けを行う
入力選択回路200と複数の誤り訂正復号回路210、
220、230、および誤り訂正復号回路210,22
0,230の出力を選択する出力選択回路250、入力
選択回路200および多重化回路250の動作を制御す
る制御回路270から構成される。
【0018】誤り訂正復号回路210、220、230
としては、具体的には既存の誤り訂正復号回路を用いる
ことができる。選択回路200は、具体的には図2に示
されるゲート回路で実現され、入力信号100を、信号
510、520、530のうちで制御信号515、52
5、535がアクティブになったもののみ出力する。た
だし制御信号515、525、535のうち、2つ以上
が同時にアクティブになることはないものとする。また
出力選択回路250は、具体的には図3に示されるゲー
ト回路すなわちセレクタで実現され、信号610、62
0、630の中から、制御信号615、625、635
のうちアクティブになったものと対になる信号を選択し
て出力信号700として出力する。
としては、具体的には既存の誤り訂正復号回路を用いる
ことができる。選択回路200は、具体的には図2に示
されるゲート回路で実現され、入力信号100を、信号
510、520、530のうちで制御信号515、52
5、535がアクティブになったもののみ出力する。た
だし制御信号515、525、535のうち、2つ以上
が同時にアクティブになることはないものとする。また
出力選択回路250は、具体的には図3に示されるゲー
ト回路すなわちセレクタで実現され、信号610、62
0、630の中から、制御信号615、625、635
のうちアクティブになったものと対になる信号を選択し
て出力信号700として出力する。
【0019】次に、第1実施形態の動作について説明す
る。入力信号100として順に入力される、誤り訂正符
号化しようとするブロック110、120、130(図
示せず)は、それぞれ異なる符号化パラメータで誤り訂
正符号化されているものとする。ここで、符号化パラメ
ータとは、誤り訂正符号化ブロック長、冗長符号長、誤
り訂正符号化を行うための計算式等の組み合わせを指
す。ブロック110の符号化パラメータがp1、ブロッ
ク120の符号化パラメータがp2、ブロック130の
符号化パラメータがp3であるとする。それに対応し
て、あらかじめ誤り訂正復号回路210には符号化パラ
メータp1を、復号機能220は符号化パラメータp2
をというように、互いに異なる誤り訂正符号化パラメー
タを設定しておく。
る。入力信号100として順に入力される、誤り訂正符
号化しようとするブロック110、120、130(図
示せず)は、それぞれ異なる符号化パラメータで誤り訂
正符号化されているものとする。ここで、符号化パラメ
ータとは、誤り訂正符号化ブロック長、冗長符号長、誤
り訂正符号化を行うための計算式等の組み合わせを指
す。ブロック110の符号化パラメータがp1、ブロッ
ク120の符号化パラメータがp2、ブロック130の
符号化パラメータがp3であるとする。それに対応し
て、あらかじめ誤り訂正復号回路210には符号化パラ
メータp1を、復号機能220は符号化パラメータp2
をというように、互いに異なる誤り訂正符号化パラメー
タを設定しておく。
【0020】続いて、誤り訂正符号化しようとするブロ
ック110、120、130がそれぞれ入力される予定
時刻と、該当する誤り訂正符号化ブロックの符号化パラ
メータを示す情報300が切替制御機能270に入力さ
れる。切替制御機能270では情報300をもとにし
て、ブロック110、120、130が入力される予定
時刻になると制御信号515、525、535を生成す
る。入力選択回路200では、制御信号515、52
5、535に従って、ブロック110、120、130
を誤り訂正復号回路に向けて送る経路を切り替える。
ック110、120、130がそれぞれ入力される予定
時刻と、該当する誤り訂正符号化ブロックの符号化パラ
メータを示す情報300が切替制御機能270に入力さ
れる。切替制御機能270では情報300をもとにし
て、ブロック110、120、130が入力される予定
時刻になると制御信号515、525、535を生成す
る。入力選択回路200では、制御信号515、52
5、535に従って、ブロック110、120、130
を誤り訂正復号回路に向けて送る経路を切り替える。
【0021】たとえば符号化パラメータp1で符号化さ
れたブロック110が入力されている期間は、信号51
0が誤り訂正復号回路210に送られる。続いて入力さ
れるのが符号化パラメータp2で符号化されている符号
化ブロック120ならば、ブロック110と120の境
界で、選択される信号が信号510から信号520に切
り替えられ、これが誤り訂正復号回路220に送られ
る。このような操作により、異なる符号化パラメータの
ブロックが連続して到着する場合に適切な符号化パラメ
ータに対応した誤り訂正復号機能に信号を入力し、誤り
訂正復号を行うことができる。
れたブロック110が入力されている期間は、信号51
0が誤り訂正復号回路210に送られる。続いて入力さ
れるのが符号化パラメータp2で符号化されている符号
化ブロック120ならば、ブロック110と120の境
界で、選択される信号が信号510から信号520に切
り替えられ、これが誤り訂正復号回路220に送られ
る。このような操作により、異なる符号化パラメータの
ブロックが連続して到着する場合に適切な符号化パラメ
ータに対応した誤り訂正復号機能に信号を入力し、誤り
訂正復号を行うことができる。
【0022】誤り訂正復号回路210、220、230
からは復号された信号610、620、630と同期し
てデータの有効部分を示すデータイネーブルの制御信号
615、625、635が出力される。出力選択回路2
50においては、このデータイネーブルの信号615、
625、635に従って信号610、620、630の
中から一つを選択して出力信号700として、入力され
たブロック110に対する復号済みのブロック710
(図示せず),ブロック120に対する復号済みのブロ
ック720(図示せず),ブロック130に対する復号
済みのブロック730(図示せず)が、この順で出力さ
れる。
からは復号された信号610、620、630と同期し
てデータの有効部分を示すデータイネーブルの制御信号
615、625、635が出力される。出力選択回路2
50においては、このデータイネーブルの信号615、
625、635に従って信号610、620、630の
中から一つを選択して出力信号700として、入力され
たブロック110に対する復号済みのブロック710
(図示せず),ブロック120に対する復号済みのブロ
ック720(図示せず),ブロック130に対する復号
済みのブロック730(図示せず)が、この順で出力さ
れる。
【0023】なお、ここでは出力信号610、620、
630にデータイネーブルの信号615、625、63
5が付随しており、データイネーブルの信号に従って出
力信号が選択されるとしたが、データイネーブル信号が
出力されない誤り訂正復号回路を誤り訂正復号回路21
0、220、230として用いた場合には、制御回路2
70において上記と同じタイミングでデータイネーブル
と同等の制御信号615、625、635を生成すれば
よい。
630にデータイネーブルの信号615、625、63
5が付随しており、データイネーブルの信号に従って出
力信号が選択されるとしたが、データイネーブル信号が
出力されない誤り訂正復号回路を誤り訂正復号回路21
0、220、230として用いた場合には、制御回路2
70において上記と同じタイミングでデータイネーブル
と同等の制御信号615、625、635を生成すれば
よい。
【0024】また、誤り訂正復号回路210、220、
230が、処理する符号化パラメータを変化させること
が可能なものである場合には、少数の誤り訂正復号機能
で復号処理を行うことができる。具体的には、これらの
復号機能210、220、230は、内部に処理中のデ
ータが存在しない時間帯に限り符号化パラメータの変更
が可能なので、誤り訂正復号回路210がブロック11
0の復号処理を終えて復号されたブロック710の出力
が完了した時点以後に、次に到着する予定のブロック1
30の符号化パラメータに合わせて誤り訂正復号回路2
10の設定を変更する。設定変更が完了した後で入力選
択回路200を制御して信号510を選択して、到着し
たブロック130の復号を行う。同様の操作を繰り返す
ことにより、符号化パラメータが多数の異なる値を取り
得る場合でも限られた個数の誤り訂正復号機能で復号処
理を行うことができる。
230が、処理する符号化パラメータを変化させること
が可能なものである場合には、少数の誤り訂正復号機能
で復号処理を行うことができる。具体的には、これらの
復号機能210、220、230は、内部に処理中のデ
ータが存在しない時間帯に限り符号化パラメータの変更
が可能なので、誤り訂正復号回路210がブロック11
0の復号処理を終えて復号されたブロック710の出力
が完了した時点以後に、次に到着する予定のブロック1
30の符号化パラメータに合わせて誤り訂正復号回路2
10の設定を変更する。設定変更が完了した後で入力選
択回路200を制御して信号510を選択して、到着し
たブロック130の復号を行う。同様の操作を繰り返す
ことにより、符号化パラメータが多数の異なる値を取り
得る場合でも限られた個数の誤り訂正復号機能で復号処
理を行うことができる。
【0025】図4は、本発明の第2実施形態の構成例を
示すブロック図である。上記第1の実施形態の構成に加
えて、誤り訂正復号回路210、220、230の出力
に遅延を与える遅延回路810、820、830を備え
ている。入力される誤り訂正符号化しようとするブロッ
ク110、120、130は、異なる符号化パラメータ
で誤り訂正符号化されたブロックが混在している。ここ
ではブロック110の符号化パラメータがp1、ブロッ
ク120の符号化パラメータがp2、ブロック130の
符号化パラメータがp3であるとする。
示すブロック図である。上記第1の実施形態の構成に加
えて、誤り訂正復号回路210、220、230の出力
に遅延を与える遅延回路810、820、830を備え
ている。入力される誤り訂正符号化しようとするブロッ
ク110、120、130は、異なる符号化パラメータ
で誤り訂正符号化されたブロックが混在している。ここ
ではブロック110の符号化パラメータがp1、ブロッ
ク120の符号化パラメータがp2、ブロック130の
符号化パラメータがp3であるとする。
【0026】あらかじめ誤り訂正復号回路210には符
号化パラメータp1、復号機能220は符号化パラメー
タp2をというように、互いに異なる誤り訂正符号化パ
ラメータを設定してある。ここで、各ブロックの復号処
理に要する時間は符号化パラメータに依存して異なって
いてもよい。また、遅延回路810、820、830に
おいて与えられる遅延量d1、d2、d3は、それぞれ
の遅延回路と対になる誤り訂正復号回路との遅延量の和
がすべて等しい値t0になるように設定される。たとえ
ば、誤り訂正復号回路210、220、230における
処理遅延量がそれぞれt1、t2、t3のとき、次の関
係が成り立つように設定される。 t1+d1=t0 t2+d2=t0 t3+d3=t0
号化パラメータp1、復号機能220は符号化パラメー
タp2をというように、互いに異なる誤り訂正符号化パ
ラメータを設定してある。ここで、各ブロックの復号処
理に要する時間は符号化パラメータに依存して異なって
いてもよい。また、遅延回路810、820、830に
おいて与えられる遅延量d1、d2、d3は、それぞれ
の遅延回路と対になる誤り訂正復号回路との遅延量の和
がすべて等しい値t0になるように設定される。たとえ
ば、誤り訂正復号回路210、220、230における
処理遅延量がそれぞれt1、t2、t3のとき、次の関
係が成り立つように設定される。 t1+d1=t0 t2+d2=t0 t3+d3=t0
【0027】続いて、誤り訂正符号化しようとするブロ
ック110、120、130が入力される予定時刻と該
当する誤り訂正符号化ブロックの符号化パラメータおよ
び入力される予定のデータ長を示す情報300が制御回
路270に入力される。制御回路270では情報300
をもとにして、ブロック110、120、130が入力
される予定時刻になると制御信号515、525、53
5を生成する。入力選択回路200では、入力信号を誤
り訂正復号機能に向けて送る経路を制御信号515、5
25、535に従って切り替える。
ック110、120、130が入力される予定時刻と該
当する誤り訂正符号化ブロックの符号化パラメータおよ
び入力される予定のデータ長を示す情報300が制御回
路270に入力される。制御回路270では情報300
をもとにして、ブロック110、120、130が入力
される予定時刻になると制御信号515、525、53
5を生成する。入力選択回路200では、入力信号を誤
り訂正復号機能に向けて送る経路を制御信号515、5
25、535に従って切り替える。
【0028】たとえば符号化パラメータp1で符号化さ
れたブロック110が入力されている期間は、信号51
0が誤り訂正復号回路210に送られる。続いて入力さ
れるのが符号化パラメータp2で符号化されているブロ
ック120ならば、ブロック110と120の境界で入
力信号が510から520に切り替えられる。このよう
に、誤り訂正復号回路210、220、230への信号
の入力は上記第一の実施形態と同様に行われる。誤り訂
正復号回路210、220、230からの信号560、
570、580は、それぞれ遅延回路810、820、
830に入力される。
れたブロック110が入力されている期間は、信号51
0が誤り訂正復号回路210に送られる。続いて入力さ
れるのが符号化パラメータp2で符号化されているブロ
ック120ならば、ブロック110と120の境界で入
力信号が510から520に切り替えられる。このよう
に、誤り訂正復号回路210、220、230への信号
の入力は上記第一の実施形態と同様に行われる。誤り訂
正復号回路210、220、230からの信号560、
570、580は、それぞれ遅延回路810、820、
830に入力される。
【0029】遅延回路810、820、830からの信
号610、620、630は、出力選択回路250にお
いて単一の出力信号700にまとめられてから出力され
る。誤り訂正復号回路210、220、230から出力
データの有効部分を示すデータイネーブルの信号56
5、575、585がデータ560、570、580と
並列に出力されるようになっていれば、データ経路の選
択にはデータイネーブルの信号565、575、585
を遅延回路810、820、830によって遅延させた
信号615、625、635を用いることができる。す
なわち、有効なデータが出力されている期間に限って遅
延回路からの出力データを外部への出力信号700とし
て、入力されたブロック110に対する復号済みのブロ
ック710(図示せず),ブロック120に対する復号
済みのブロック720(図示せず),ブロック130に
対する復号済みのブロック730(図示せず)が、この
順で出力される。
号610、620、630は、出力選択回路250にお
いて単一の出力信号700にまとめられてから出力され
る。誤り訂正復号回路210、220、230から出力
データの有効部分を示すデータイネーブルの信号56
5、575、585がデータ560、570、580と
並列に出力されるようになっていれば、データ経路の選
択にはデータイネーブルの信号565、575、585
を遅延回路810、820、830によって遅延させた
信号615、625、635を用いることができる。す
なわち、有効なデータが出力されている期間に限って遅
延回路からの出力データを外部への出力信号700とし
て、入力されたブロック110に対する復号済みのブロ
ック710(図示せず),ブロック120に対する復号
済みのブロック720(図示せず),ブロック130に
対する復号済みのブロック730(図示せず)が、この
順で出力される。
【0030】なお、上記の説明では出力選択回路250
における入力の選択はデータの有効部分を示す信号61
5、625、635を用いて行うとしたが、出力信号経
路の選択を正しいタイミングで行うために必要十分な情
報を用いて制御信号を別途生成してもよい。たとえば、
用いられる予定の誤り訂正復号機能を指定する情報、各
符号化ブロックが入力される予定時刻および入力される
予定のデータ長を示す情報、予定通りに信号が到着した
ことを示すフラグ、各経路において生ずる遅延時間の情
報を用いれば、信号経路の選択を行うための信号を生成
することができる。
における入力の選択はデータの有効部分を示す信号61
5、625、635を用いて行うとしたが、出力信号経
路の選択を正しいタイミングで行うために必要十分な情
報を用いて制御信号を別途生成してもよい。たとえば、
用いられる予定の誤り訂正復号機能を指定する情報、各
符号化ブロックが入力される予定時刻および入力される
予定のデータ長を示す情報、予定通りに信号が到着した
ことを示すフラグ、各経路において生ずる遅延時間の情
報を用いれば、信号経路の選択を行うための信号を生成
することができる。
【0031】図5は、本発明の第3実施形態の構成例を
示すブロック図である。上記第1の実施形態の構成に加
えて、誤り訂正復号回路210、220、230の出力
を一時保管するバッファメモリ910、920、930
および該バッファメモリからの読出制御信号を生成する
制御信号生成回路290を備えている。バッファメモリ
910、920、930は、具体的にはFIFOメモリ
を用いれば実現できる。入力される誤り訂正符号化しよ
うとするブロック110、120、130は、異なる符
号化パラメータで誤り訂正符号化されたブロックが混在
している。ここではブロック110の符号化パラメータ
がp1、ブロック120の符号化パラメータがp2、ブ
ロック130の符号化パラメータがp3であるとする。
示すブロック図である。上記第1の実施形態の構成に加
えて、誤り訂正復号回路210、220、230の出力
を一時保管するバッファメモリ910、920、930
および該バッファメモリからの読出制御信号を生成する
制御信号生成回路290を備えている。バッファメモリ
910、920、930は、具体的にはFIFOメモリ
を用いれば実現できる。入力される誤り訂正符号化しよ
うとするブロック110、120、130は、異なる符
号化パラメータで誤り訂正符号化されたブロックが混在
している。ここではブロック110の符号化パラメータ
がp1、ブロック120の符号化パラメータがp2、ブ
ロック130の符号化パラメータがp3であるとする。
【0032】あらかじめ誤り訂正復号回路210には符
号化パラメータp1を、誤り訂正復号回路220は符号
化パラメータp2をというように、互いに異なる誤り訂
正符号化パラメータを設定してある。ここで、各符号ブ
ロックの復号処理に要する時間は符号化パラメータに依
存して変化してもよい。
号化パラメータp1を、誤り訂正復号回路220は符号
化パラメータp2をというように、互いに異なる誤り訂
正符号化パラメータを設定してある。ここで、各符号ブ
ロックの復号処理に要する時間は符号化パラメータに依
存して変化してもよい。
【0033】続いて、ブロック110、120、130
が入力される予定時刻と該当する誤り訂正符号化しよう
とするブロックの符号化パラメータおよび入力される予
定のデータ長を示す情報300が制御回路270に入力
される。制御回路270では情報300をもとにして、
ブロック110、120、130が入力される予定時刻
になると制御信号515、525、535を生成する。
入力選択回路200では、入力信号を誤り訂正復号回路
に向けて送る経路を制御信号515、525、535に
従って切り替える。
が入力される予定時刻と該当する誤り訂正符号化しよう
とするブロックの符号化パラメータおよび入力される予
定のデータ長を示す情報300が制御回路270に入力
される。制御回路270では情報300をもとにして、
ブロック110、120、130が入力される予定時刻
になると制御信号515、525、535を生成する。
入力選択回路200では、入力信号を誤り訂正復号回路
に向けて送る経路を制御信号515、525、535に
従って切り替える。
【0034】たとえば符号化パラメータp1で符号化さ
れたブロック110が入力されている期間は入力信号が
送られる信号経路として510が選択される。続いて入
力されるのが符号化パラメータp2で符号化されている
ブロック120ならば、符号化ブロック110と120
の境界で信号経路が510から520に切り替えられ
る。このように、誤り訂正復号回路210、220、2
30への信号の入力は上記第一、第二の実施形態と同様
に行われる。誤り訂正復号回路210、220、230
からの出力はそれぞれバッファメモリ910、920、
930に蓄積される。
れたブロック110が入力されている期間は入力信号が
送られる信号経路として510が選択される。続いて入
力されるのが符号化パラメータp2で符号化されている
ブロック120ならば、符号化ブロック110と120
の境界で信号経路が510から520に切り替えられ
る。このように、誤り訂正復号回路210、220、2
30への信号の入力は上記第一、第二の実施形態と同様
に行われる。誤り訂正復号回路210、220、230
からの出力はそれぞれバッファメモリ910、920、
930に蓄積される。
【0035】一方、制御信号生成回路290において
は、入力されたブロック110、120、130の長さ
および入力されたタイミングおよびいずれの誤り訂正機
能が使用されるかを示す情報をもとにして、バッファメ
モリ910、920、930から信号を読み出すための
制御信号665、675、685およびバッファメモリ
から読み出された信号610、620、630の有効部
分を示す制御信号615、625、635を適切なタイ
ミングで生成する。生成された読出制御信号665、6
75、685はバッファメモリ910、920、930
に対して送出され、その結果としてバッファメモリ91
0、920、930から読み出された信号610、62
0、630は出力選択回路250において単一の出力信
号700にまとめられて出力される。
は、入力されたブロック110、120、130の長さ
および入力されたタイミングおよびいずれの誤り訂正機
能が使用されるかを示す情報をもとにして、バッファメ
モリ910、920、930から信号を読み出すための
制御信号665、675、685およびバッファメモリ
から読み出された信号610、620、630の有効部
分を示す制御信号615、625、635を適切なタイ
ミングで生成する。生成された読出制御信号665、6
75、685はバッファメモリ910、920、930
に対して送出され、その結果としてバッファメモリ91
0、920、930から読み出された信号610、62
0、630は出力選択回路250において単一の出力信
号700にまとめられて出力される。
【0036】なお、上記の説明では制御信号665、6
75、685および制御信号615、625、635を
生成するために必要な情報として実際に誤り訂正復号回
路210、220、230に入力されたブロック11
0、120、130の長さと入力されたタイミングおよ
びいずれの誤り訂正機能が使用されるかを示す情報が使
用されるとしたが、バッファからの読出を正しいタイミ
ングで必要な長さだけ行うために必要十分な情報であれ
ば、他の情報を用いてもよい。たとえば、用いられる予
定の誤り訂正復号機能を指定する情報、各符号化ブロッ
クが入力される予定時刻とおよび入力される予定のデー
タ長を示す情報、予定通りに信号が到着したことを示す
フラグを用いれば、上記と同等の機能を実現することが
できる。
75、685および制御信号615、625、635を
生成するために必要な情報として実際に誤り訂正復号回
路210、220、230に入力されたブロック11
0、120、130の長さと入力されたタイミングおよ
びいずれの誤り訂正機能が使用されるかを示す情報が使
用されるとしたが、バッファからの読出を正しいタイミ
ングで必要な長さだけ行うために必要十分な情報であれ
ば、他の情報を用いてもよい。たとえば、用いられる予
定の誤り訂正復号機能を指定する情報、各符号化ブロッ
クが入力される予定時刻とおよび入力される予定のデー
タ長を示す情報、予定通りに信号が到着したことを示す
フラグを用いれば、上記と同等の機能を実現することが
できる。
【0037】以上、第一〜第三の実施形態として誤り訂
正復号器の構成例を説明したが、同様の構成で誤り訂正
復号回路を誤り訂正符号化回路に置き換えることによ
り、複数の符号化パラメータが混在する信号に対応可能
な誤り訂正符号化器を実現することができる。
正復号器の構成例を説明したが、同様の構成で誤り訂正
復号回路を誤り訂正符号化回路に置き換えることによ
り、複数の符号化パラメータが混在する信号に対応可能
な誤り訂正符号化器を実現することができる。
【0038】
【発明の効果】本発明の第一の効果は、従来の誤り訂正
符号化器および復号器では処理することが困難であっ
た、符号化ブロックの符号化パラメータが符号化ブロッ
クごとに異なっているデータ列を誤り訂正符号化または
復号することを可能とする点にある。ここで符号化パラ
メータとは、符号化ブロックの長さまたは冗長符号長ま
たは符号化処理に使用する計算式を指す。
符号化器および復号器では処理することが困難であっ
た、符号化ブロックの符号化パラメータが符号化ブロッ
クごとに異なっているデータ列を誤り訂正符号化または
復号することを可能とする点にある。ここで符号化パラ
メータとは、符号化ブロックの長さまたは冗長符号長ま
たは符号化処理に使用する計算式を指す。
【0039】本発明の第二の効果は、誤り訂正符号化パ
ラメータに依存して誤り訂正符号化および復号に要する
時間が変化するような誤り訂正符号化回路および復号回
路を用いた場合に、符号化パラメータが符号化ブロック
ごとに異なっているデータ列を誤り訂正符号化または復
号する際に生じた処理時間の差を吸収して、誤り訂正符
号化または復号された結果を正しい順序で連続して取り
出すことを可能とする点にある。
ラメータに依存して誤り訂正符号化および復号に要する
時間が変化するような誤り訂正符号化回路および復号回
路を用いた場合に、符号化パラメータが符号化ブロック
ごとに異なっているデータ列を誤り訂正符号化または復
号する際に生じた処理時間の差を吸収して、誤り訂正符
号化または復号された結果を正しい順序で連続して取り
出すことを可能とする点にある。
【図1】 本発明の第1の請求項にもとづく実施形態の
構成例である。
構成例である。
【図2】 入力選択回路200の回路の実際例である。
【図3】 出力選択回路250の回路の実際例である。
【図4】 本発明の第2の請求項にもとづく実施形態の
構成例である。
構成例である。
【図5】 本発明の第3の請求項にもとづく実施形態の
構成例である。
構成例である。
10:誤り訂正復号器 100:入力信号 200:入力選択回路 210、220、230:誤り訂正復号回路 250:出力選択回路 270:制御回路 290:制御信号生成回路 300:情報 510、520、530:信号 515、525、535:制御信号 560、570、580:信号出力 565、575、585:データイネーブル信号 610、620、630:信号 615、625、635:制御信号 665、675、685: 制御信号 700:出力信号 810、820、830:遅延回路 910、920、930:バッファメモリ
Claims (6)
- 【請求項1】 ブロック単位で誤り訂正符号化されたデ
ータを、誤り訂正復号する誤り訂正復号器において、 誤り訂正符号化ブロック長、または冗長符号長、または
誤り訂正符号化を行うための計算式等の誤り訂正符号化
パラメータに対して、互いに異なる上記誤り訂正符号化
パラメータに基づいて誤り訂正復号処理を行う複数の誤
り訂正復号回路と、 上記誤り訂正復号器への入力信号のブロックごとに、該
ブロックの符号化パラメータにもとづいて、上記複数の
誤り訂正復号回路から上記ブロックが入力されるべき一
つを選択する選択回路と、 上記複数の誤り訂正復号回路からの複数の出力信号を、
1本に多重化して上記誤り訂正復号器より出力する多重
化回路と、 を備えてなる誤り訂正復号器。 - 【請求項2】 上記各誤り訂正復号回路への入力信号ま
たは上記誤り訂正復号回路からの出力信号に遅延を付加
する遅延回路をさらに備え、 上記遅延回路は、上記のいずれの誤り訂正復号回路に対
して入力された信号も、同一時間後に上記誤り訂正復号
回路から出力されるように遅延量が調整されており、 上記多重化回路は、上記誤り訂正復号回路に入力された
ブロックの順序と同じ順序で多重化した信号を出力する
ことを特徴とする請求項1記載の誤り訂正復号器。 - 【請求項3】 上記複数の誤り訂正復号回路から出力さ
れた信号を一時的に蓄える複数の第1の記憶手段と、 上記誤り訂正復号器への入力信号のブロックがいずれの
誤り訂正復号回路に入力されたかを記憶する第2の記憶
手段と、 上記第2の記憶手段に蓄えられた記憶にもとづいて、上
記入力信号のブロックが上記誤り訂正復号器に入力され
た順序と同じ順序で、上記複数の第1の記憶手段から誤
り訂正復号済みの信号を読み出す読み出し手段と、 を備え、上記多重化回路は上記複数の第1の記憶手段か
らの出力を1本に多重化して出力することを特徴とする
請求項1記載の誤り訂正復号器。 - 【請求項4】 ディジタルデータにブロック単位で誤り
訂正符号化を施す誤り訂正符号化器において、 誤り訂正符号化ブロック長、または冗長符号長、または
誤り訂正符号化を行うための計算式等の誤り訂正符号化
パラメータに対して、互いに異なる上記誤り訂正符号化
パラメータに基づいて誤り訂正符号化処理を行う複数の
誤り訂正符号化回路を備え、 上記誤り訂正符号化器への入力信号のブロックごとに、
該ブロックの符号化パラメータにもとづいて、上記複数
の誤り訂正符号化回路から上記ブロックが入力されるべ
き一つを選択する選択回路と、 上記複数の誤り訂正符号化回路からの複数の出力信号
を、1本に多重化して上記誤り訂正符号化器より出力す
る多重化回路と、 を備えてなる誤り訂正符号化器。 - 【請求項5】 上記誤り訂正復号化回路からの出力信号
に遅延を付加する遅延回路をさらに備え、 上記遅延回路は、上記のいずれの誤り訂正復号化回路に
対して入力された信号も、同一時間後に上記誤り訂正復
号化回路から出力されるように遅延量が調整されてお
り、 上記多重化回路は、上記誤り訂正符号化回路に入力され
たブロックの順序と同じ順序で多重化した信号を出力す
ることを特徴とする請求項4記載の誤り訂正符号化器。 - 【請求項6】 上記複数の誤り訂正符号化回路から出力
された信号を一時的に蓄える複数の第1の記憶手段と、 上記誤り訂正符号化器への入力信号のブロックがいずれ
の誤り訂正符号化回路に入力されたかを記憶する第2の
記憶手段と、 上記第2の記憶手段に蓄えられた記憶にもとづいて、上
記入力信号のブロックが上記誤り訂正符号化器に入力さ
れた順序と同じ順序で、上記複数の第1の記憶手段から
誤り訂正符号化済みの信号を読み出す読み出し手段と、 を備え、上記多重化回路は上記複数の第1の記憶手段か
らの出力を1本に多重化して出力することを特徴とする
請求項4記載の誤り訂正符号化器。
Priority Applications (3)
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|---|---|---|---|
| JP10374497A JP2000196467A (ja) | 1998-12-28 | 1998-12-28 | 誤り訂正符号化器および誤り訂正復号器 |
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| EP99126085A EP1017179A3 (en) | 1998-12-28 | 1999-12-28 | Error correcting encoder and error correcting decoder |
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|---|---|---|---|
| JP10374497A JP2000196467A (ja) | 1998-12-28 | 1998-12-28 | 誤り訂正符号化器および誤り訂正復号器 |
| US09/473,188 US6587986B1 (en) | 1998-12-28 | 1999-12-28 | Error correcting decoder |
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