JP2000192545A - 梁部材の連結装置 - Google Patents
梁部材の連結装置Info
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Abstract
化でき、取り付け位置の調整も容易にする。 【解決手段】 横梁部材3の下面から被嵌する断面コ字
状等の開放溝を有する副連結金具14と、横梁部材の上
面から副連結金具14の立ち上がりの対の側片14a,
14aの外側に被嵌し、且つ隣接する間口梁部材5への
取り付け部15となる天板13bを備えた断面コ字状等
の開放溝を有する主連結金具13とからなり、主連結金
具13の少なくとも一側片13aに螺着した締着ねじ1
6を、副連結金具14における立ち上がり側片14aに
形成したルーズ孔17を介して横梁部材3の外面に押圧
固定して脱落不能とする。
Description
梁部材を直線状等に連結したり梁部材の端部を壁等に固
定するための梁部材の連結装置に関するものである。
結するために、間仕切パネルの上端枠(上梁部材)を連
結する装置として、例えば、実開昭63−4725号公
報では、偏平な長板材を隣接する2つの上枠間に掛け渡
し、長板材の両端部をそれぞれ取り付けボルト及びナッ
トにて上端枠に固定したものが開示されている。
を壁面に連結するため、実開平6−32513号公報で
は、間仕切パネルの上端枠と縦枠とのコーナ部を、側面
視L字状のコーナ金具にて固定した後、このコーナ金具
の上部の水平な断面コ字状の取り付け台に、側面視L字
状の固定金具の水平部をボルト、ナット等にて締着固定
し、固定金具の垂直片を壁面にねじ止めする構成が開示
されている。
の先行技術では、長板材やコーナ部材を上端枠の外面に
ぴったりと当接する形状に予め成形しておかなければな
らず、しかも、上端枠との連結箇所で、垂直方向にボル
トを差し込み、上端枠の下面側にナットを手で添えなが
らボルト締着しなければならず、連結作業に手間取ると
いう問題があった。また、ナットを上端枠側に予め固定
している場合には、ナットを手で持つ手間は省けるが、
ナットの設置箇所にしかボルト締着できず、施工の際の
寸法誤差等での取り付け位置の微調整ができなくなると
いう問題があった。
且つ梁部材の断面形状に拘らず取り付け可能な汎用性の
ある梁部材の連結装置を提供することを目的とするもの
である。
め、請求項1に記載の発明の梁部材の連結装置は、間仕
切等のための梁部材の一側部位から被嵌する断面コ字状
等の開放溝を有する副連結金具と、前記梁部材の他側部
位から前記副連結金具の立ち上がりの対の側片の外側に
被嵌し、且つ隣接する梁部材もしくは他の部材への取り
付け部を備えた断面コ字状等の開放溝を有する主連結金
具とからなり、前記主連結金具の少なくとも一側面に螺
着した締着ねじを、前記副連結金具における立ち上がり
側片に形成したルーズ孔を介して梁部材に押圧固定する
ように構成したものである。
に記載の梁部材の連結装置において、前記主連結金具は
梁部材の他側面に当接し、副連結金具は梁部材の一側面
に当接するように構成したものである。
態について説明する。図1は間仕切パネルの正面図、図
2は2つの横梁部材を連結する場合の連結装置の部品の
斜視図、図3は連結状態を示す正面図である。図1に示
すように、複数の間仕切パネル1を一直線状に連結し、
その間に回動式の扉2を配置し、終端の間仕切パネル1
の上端の横梁部材3を壁面4に固定する施工を実行する
に際して、第1の実施形態では、扉2の開口部の上側の
間口梁部材5と、戸当たり支柱6及び戸連結支柱7の上
端に臨む横梁部材3との連結装置10について説明す
る。
て回動可能に取り付けられている。横梁部材3及び間口
梁部材5は、断面上向きコ字状の外枠材11と、その内
部に長手方向沿って溶接固定された下向きコ字状の補強
枠12とからなり、アルミ押出材もしくはロールダイス
成形等によって形成されたものである。横梁部材3と間
口梁部材5の両端とを連結するための連結装置10は、
図2に示すように、横梁部材3の下面側から被嵌する断
面コ字状等の開放溝を有する副連結金具14と、前記横
梁部材3の上面側から前記副連結金具14の立ち上がり
の対の側片14a,14aの外側に被嵌し、且つ隣接す
る間口梁部材5への取り付け部15を備えた断面コ字状
等の開放溝を有する主連結金具13とからなる。
梁部材3の下面に当接し得る底板14bとその両端から
略直角に屈曲させる等して立ち上げた一対の側片14
a,14aとからなり、両側片14a,14aには、後
述する締着ねじ16の軸部が挿通できる横長のルーズ孔
17が2つずつ穿設されている。主連結金具13は横梁
部材3と間口梁部材5の両端に跨がる長さの天板13b
とその両端から下向きに略直角に屈曲させる等した一対
の側片13a,13aとからなり、少なくともその一側
片13aには複数(実施例では2本)の締着ねじ16を
螺合させるための雌ねじ部18が設けられている。ま
た、前記天板13bには、横梁部材3における補強枠1
2の上面に形成された固定のための雌ねじ部21に取り
付けねじ19を装着するための挿通孔20が複数穿設さ
れている一方、同じく間口梁部材5の補強枠12の上面
に形成された雌ねじ部23への取り付け部15として、
取り付けねじ22のための取り付け孔24が穿設されて
いる。
うに、横梁部材3の下面側に副連結金具14を下方から
被嵌し、次いで主連結金具13を上側から被嵌する。こ
のとき、主連結金具13の両側片13a,13aが副連
結金具14の両側片14a,14aの外側に位置するよ
うに被嵌させる。そして、少なくとも主連結金具13の
一側片13aに螺着した締着ねじ16,16の軸部を前
記ルーズ孔17,17に挿通させ、該各軸部の先端にて
横梁部材3の側面を押圧する。これにより、横梁部材3
を主連結金具13と副連結金具14とが上下に挟まれた
状態で且つ副連結金具14が脱落しない。しかも、主連
結金具13における天板13bを横梁部材3及び間口梁
部材5の上面と平行状に保持することが容易にできる。
0,20に差し込んだ取り付けねじ19,19を横梁部
材3の雌ねじ部21に螺合させると、位置決めが完了で
きるから、その状態で間口梁部材5に対しては、取り付
けねじ22,22を取り付け孔24,24を介して雌ね
じ部23,23に締着すれば良いのである。この後、横
梁部材3及び間口梁部材5の上側から断面下向きコ字状
の天カバー体25にて覆うことにより、横梁部材3、間
口梁部材5及び主連結金具13はその側面及び上面が露
出せず、横梁部材3の下面側も間仕切パネル1の配置に
より副連結金具14も隠すことができる。
4との連結装置26を示し、副連結金具14は前記実施
例と同じ形態であり、主連結金具27は、天板27bの
両端から下向きに直角に屈曲させた一対の側片27a,
27aが前記副連結金具14の箇所にのみ設けられ、天
板27bの長手方向一端から上向きに屈曲させた取り付
け板27cには、壁面4にねじ29止めするための取り
付け用の円錐孔30が複数穿設されたものである。一対
の側片27a,27aには、前記副連結金具14のルー
ズ孔17,17に締着ねじ16の軸部が挿通できる雌ね
じ部18が設けられている。
材3の下面側から副連結金具14を被嵌し、上側から主
連結金具27を被嵌し、該主連結金具27の両側片27
a,27aが副連結金具14の両側片14a,14aの
外側に位置するようにセットする。次に主連結金具13
の少なくとも一側片13aに螺着した締着ねじ16,1
6の軸部を前記ルーズ孔17,17に挿通させ、該各軸
部の先端にて横梁部材3の側面を押圧する。このとき、
固定位置を横は3の長手方向にずらすことにより、取り
付け板27cが壁面4に当接できるように、主連結金具
27の横梁部材3の長手方向に対する取り付け位置を任
意に調節することができる。また、副連結金具14は主
連結金具27から脱落せず、且つ主連結金具27におけ
る天板27bが横梁部材3の上面と平行状に保持するこ
とが容易になる。
部材5の断面が四角状であったが、三角状、六角状、円
筒状、楕円筒状、丸棒状の等の中実、中空等の各種断面
の梁部材に適用できることはいうでもなく、また、主連
結金具と副連結金具との挟み被嵌方向は上下に限らず、
梁部材の断面の表裏横方向からであっても良いし、梁部
材を上下に連結する場合にも適用できる。
部材が被嵌できれば良く、副連結金具の両側の立ち上が
り側片と梁部材の外面との間に隙間があっても、主連結
金具の側片に螺着した締着ねじの軸が梁部材の外面に押
圧できれば、副連結金具は脱落しないのである。副連結
金具の開放溝の内面及び主連結金具の開放溝の内面が同
時に挟む梁部材の外面に当接する状態で締着ねじの軸部
がルーズ孔を挿通するように構成すれば、主連結金具の
姿勢保持、つまり、梁部材の外側面との平行状の保持姿
勢を確実に設定できるという効果を奏する。
の発明の梁部材の連結装置は、間仕切等のための梁部材
の一側部位から被嵌する断面コ字状等の開放溝を有する
副連結金具と、前記梁部材の他側部位から前記副連結金
具の立ち上がりの対の側片の外側に被嵌し、且つ隣接す
る梁部材もしくは他の部材への取り付け部を備えた断面
コ字状等の開放溝を有する主連結金具とからなり、前記
主連結金具の少なくとも一側面に螺着した締着ねじを、
前記副連結金具における立ち上がり側片に形成したルー
ズ孔を介して梁部材に押圧固定するように構成したもの
であるから、副連結金具の梁部材に対する配置位置をず
らせることも、主連結金具とのセット位置も調節可能と
なり、また、梁部材の断面形状に拘らず、主連結金具と
副連結金具とで梁部材を挟んで、固定できると言う効果
を奏する。さらに、連結箇所に応じて副連結金具を共通
形態にして、主連結金具の形態のみ変更することが至極
簡単にできるから、部品点数の少数化にも寄与できると
いう効果を奏する。
に記載の梁部材の連結装置において、前記主連結金具は
梁部材の他側面に当接し、副連結金具は梁部材の一側面
に当接するように構成したものであるから、副連結金具
の開放溝の内面及び主連結金具の開放溝の内面が同時に
挟む梁部材の外面に当接する状態で締着ねじの軸部がル
ーズ孔を挿通するように構成すれば、主連結金具の姿勢
保持、つまり、梁部材の外側面との平行状の保持姿勢を
確実に設定できるという効果を奏する。
図である。
状態を示す正面図である。
る。
示す正面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 間仕切等のための梁部材の一側部位から
被嵌する断面コ字状等の開放溝を有する副連結金具と、
前記梁部材の他側部位から前記副連結金具の立ち上がり
の対の側片の外側に被嵌し、且つ隣接する梁部材もしく
は他の部材への取り付け部を備えた断面コ字状等の開放
溝を有する主連結金具とからなり、前記主連結金具の少
なくとも一側面に螺着した締着ねじを、前記副連結金具
における立ち上がり側片に形成したルーズ孔を介して梁
部材に押圧固定するように構成したことを特徴とする梁
部材の連結装置。 - 【請求項2】 前記主連結金具は梁部材の他側面に当接
し、副連結金具は梁部材の一側面に当接するように構成
したことを特徴とする請求項1に記載の梁部材の連結装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP37244398A JP3585027B2 (ja) | 1998-12-28 | 1998-12-28 | 梁部材の連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP37244398A JP3585027B2 (ja) | 1998-12-28 | 1998-12-28 | 梁部材の連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000192545A true JP2000192545A (ja) | 2000-07-11 |
| JP3585027B2 JP3585027B2 (ja) | 2004-11-04 |
Family
ID=18500452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP37244398A Expired - Fee Related JP3585027B2 (ja) | 1998-12-28 | 1998-12-28 | 梁部材の連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3585027B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003065305A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-05 | Isel Co Ltd | 固定金具 |
| JP2007107252A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Benitsukusu Kk | 上吊り式開閉体における走行レール |
| JP2015063825A (ja) * | 2013-09-25 | 2015-04-09 | 三洋電機株式会社 | 太陽電池モジュール用架台フレーム、及び太陽電池装置 |
| CN115354748A (zh) * | 2022-08-23 | 2022-11-18 | 江苏敦邦钢结构工程有限公司 | 一种节能环保的建筑钢构件 |
-
1998
- 1998-12-28 JP JP37244398A patent/JP3585027B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003065305A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-05 | Isel Co Ltd | 固定金具 |
| JP2007107252A (ja) * | 2005-10-13 | 2007-04-26 | Benitsukusu Kk | 上吊り式開閉体における走行レール |
| JP2015063825A (ja) * | 2013-09-25 | 2015-04-09 | 三洋電機株式会社 | 太陽電池モジュール用架台フレーム、及び太陽電池装置 |
| CN115354748A (zh) * | 2022-08-23 | 2022-11-18 | 江苏敦邦钢结构工程有限公司 | 一种节能环保的建筑钢构件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3585027B2 (ja) | 2004-11-04 |
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Legal Events
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