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JP2000181872A - 携帯処理装置及び方法 - Google Patents

携帯処理装置及び方法

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Publication number
JP2000181872A
JP2000181872A JP35260298A JP35260298A JP2000181872A JP 2000181872 A JP2000181872 A JP 2000181872A JP 35260298 A JP35260298 A JP 35260298A JP 35260298 A JP35260298 A JP 35260298A JP 2000181872 A JP2000181872 A JP 2000181872A
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JP
Japan
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display
information
character
display device
displayed
Prior art date
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Pending
Application number
JP35260298A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanao Yasuda
雅直 安田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP35260298A priority Critical patent/JP2000181872A/ja
Publication of JP2000181872A publication Critical patent/JP2000181872A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 多くの情報量を表示位置を整理して表示する
ことのできる携帯処理装置を提供すること。 【解決手段】 1−1はCPUで、装置全体のシ−ケン
ス等を制御すると共に、複数の表示装置が各々別個の情
報を表示するのか、合体して1つの情報を表示するのか
をモ−ドで分けたりする。また、1−2はプログラムを
格納してあるROM、1−3はRAM、1−4はハ−ド
ディスク駆動装置、1−5は2枚の表示装置を制御する
表示制御装置、1−6は2枚のタッチパネルを制御する
タッチパネル制御装置、1−7は第1の表示装置、1−
8は第1のタッチパネル、1−9は第2の表示装置、1
−10は、第2のタッチパネルである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示装置を複数持
つ、携帯型の処理装置及び方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、携帯型の処理装置では、携帯性を
重視するために、見開き型にして、サイズを小さくす
る。
【0003】見開きの、片側が表示装置に、もう一方の
側がキ−ボ−ド等の入力装置になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、以下のような欠点があった。
【0005】携帯型を重視するあまりに、表示装置が小
さく見づらい。
【0006】表示できる情報量が少ないためスクロ−ル
等の操作回数が頻繁に発生し、操作性が悪い。
【0007】表示装置を大きくすると、携帯には不便で
ある。
【0008】本発明は、かかる課題を解決するためにな
されもので、多くの情報量を表示位置を整理して表示す
ることのできる携帯処理装置を提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本出願に係る請求項1記載の発明は、複数の表示装
置を持つ携帯処理装置において、それぞれの表示装置が
別々の情報を表示するのか、複数を合わせて1つの情報
を表示するのかをモ−ドで分ける手段と、複数を合わせ
て1つの情報を表示するモ−ドの場合、文字や単語がそ
の切れ目にかかった際に、それぞれ、切れてしまわない
ように表示位置を変更する手段とを持つことであり、請
求項3記載の発明は複数の表示装置に表示を行う携帯処
理装置の処理方法において、それぞれの表示が別々の情
報を表示するのか、複数を合わせて1つの情報を表示す
るのかをモードで分ける処理方法と、複数を合わせて1
つの情報を表示するモードの場合、文字や単語がその切
れ目にかかった際にそれぞれ、切れてしまわないように
表示位置を変更する方法とを有するものである。
【0010】この構成及び方法により、見開きの表示装
置のうち、1枚で表示しているのか、2枚で表示してい
るのかをモ−ドで分け、2枚表示の場合には、文字や単
語がその切れ目にかかった場合に、文字であれば、切れ
てしまわないように表示位置を変更し、さらに、単語で
あれば、文字同様に切れてしまわないように表示位置を
変更するか、または、切れた単語にハイフンを付ける
か、切れた単語の色を変えて表示するようにすることが
できる。
【0011】また、請求項2記載の発明は、請求項1記
載の携帯処理装置において、デ−タの条件によって、表
示装置における表示方向を変更できることであり、請求
項4記載の発明は、請求項3記載の処理方法において、
データの条件によって、表示装置における表示方向を変
更できる。
【0012】この構成及び方法により、パネル1枚の短
いほうのサイズBを2枚合わせたサイズよりパネル1枚
の長いほうのサイズAのほうが長い場合に、B×2でお
さまる場合には縦向きで表示し、B×2だとはみ出して
Aだとおさまる場合には、横方向で表示するように、自
動的に切り替えることにより、操作性を低下させること
なく、より多くの情報を表示することができるようにな
る。また、ユ−ザ−に情報をより見やすく表示すること
ができる。
【0013】
【発明の実施の形態】(第1の実施の形態)図1は、本
発明の特徴を最もよく表わしている図で、1−1はCP
Uで、装置全体のシ−ケンス等を制御すると共に、複数
の表示装置が各々別個の情報を表示するのか、合体して
1つの情報を表示するのかをモ−ドで分けたりする。ま
た、1−2はプログラムを格納してあるROM、1−3
はRAM、1−4はハ−ドディスク駆動装置、1−5は
2枚の表示装置を制御する表示制御装置、1−6は2枚
のタッチパネルを制御するタッチパネル制御装置、1−
7は第1の表示装置、1−8は第1のタッチパネル、1
−9は第2の表示装置、1−10は、第2のタッチパネ
ルである。
【0014】図2、図6は、本発明を実施したフロ−チ
ャ−トで、まず、S2−1で、見開き型の携帯端末装置
を開くことにより、電源が入る。電源が入ると、片方は
表示装置、もう一方はソフトキ−等の入力装置となる
(S2−2)。その後、図4の第1の表示装置4−1と
第2の表示装置4−2をコネクタ4−3部分で接合する
ことにより、2枚の表示装置を合わせると、ソフトキ−
は消えて、両方とも表示装置となり2枚で1つの表示装
置となる。
【0015】また、図3は本携帯端末装置の外観を示す
斜視図である。
【0016】図5は、2枚を1つの表示装置として使用
する場合で、かつ1枚1枚が縦長の状態で表示する場合
であり、図6は、そのロジックであり、図7、図8は、
日本語の実際の表示例であり、図9、図10、図11
は、英語の実際の表示例である。
【0017】まず、図6のフロ−チャ−トについて説明
する。
【0018】第1の表示装置の表示位置(0,Yn)を
最初の文字の表示位置とする(S6−1)。
【0019】そこに最初の文字を表示し(S6−2)、
次の文字の表示位置(X1n,Yn)を決める(S6−
3)。
【0020】この位置に次の文字を表示したときに、文
字が画面内におさまるかどうかを判断する(S6−
4)。ここで、図7のように、表示文字列が日本語など
の文字単位の言語である場合で、表示装置内におさまら
ず、文字が欠けてしまうような場合には、その表示が欠
けてしまう文字の表示位置を、第2の表示装置の左上
(0,Yn)とし(S6−5)、その位置に文字を表示
する(S6−6)。その後同様に、次の文字の表示位置
(X2n,Yn)を決め(S6−7)、この位置に次の
文字を表示したときに、文字が画面内におさまるかどう
かを判断し(S6−8)、表示装置内におさまらず、文
字が欠けてしまうような場合には、その表示が欠けてし
まう文字の表示を変更する。ここで、表示文字列が日本
語などの文字単位の言語である場合には、その文字の表
示位置を、表示装置1の次行とし(S6−9)、そのと
きの表示位置のY座標Yn+1が画面内にあれば(S6
−10)、最初に戻って、その位置に文字を表示する
(S6−2)。画面からはみ出しているようであれば、
表示を終了する。
【0021】一方、図9のように、表示すべき文字が、
英語など、単語単位で区切られる言語の場合には、図1
0のように、その文字を含む単語全体を次の表示装置の
左上に表示させ、その後、右方向に表示していく。ま
た、単語が長い場合には、単語全体を次の表示装置の左
上に表示するのではなく、図11のように、1単語であ
ることがわかるように、一度、文字単位で表示位置を変
更し、ハイフンで接続するか、色を変えて表示を行うよ
うにする。
【0022】このように、2枚の表示装置の切れ目での
文字の表示位置や表示方法を工夫することにより、ユ−
ザ−が見やすいように文字の表示を行い、視認性、操作
性のすぐれた携帯端末装置を提供することができる。
【0023】(第2の実施の形態)図12は、本発明の
第2の実施の形態を実施したフロ−チャ−トである。
【0024】図13は、2枚を1つの表示装置として使
用する場合で、かつ、1枚1枚が縦長の状態で表示する
場合である。この状態での、短い法の長さをDx、長い
ほうの長さをDyとして、そのサイズを取得する(S1
2−1)。次に、あるドキュメントを開き(S12−
2)、その用紙サイズ、特に、幅Wを取得する(S12
−3)。ここで、WとDx×2のサイズを比較する(S
12−4)。Wのほうが小さい場合には、そのまま表示
させても、用紙の右端が画面からはみ出すことはなく、
ドキュメントを読む場合には、左右のスクロ−ルも発生
しないので、そのまま表示する(S12−7)。Wのほ
うが大きい場合には、次に、WとDyのサイズを比較す
る(S12−5)。ここで、Wのほうが大きい場合に
は、どうしても、用紙の右端が画面からはみ出してしま
い、ドキュメントを読む場合には、左右のスクロ−ルが
発生してしまうので、元の表示方向のまま表示する(S
12−7)。Wのほうが小さい場合には、Dyを用紙幅
方向として表示したほうが、用紙の右端が画面からはみ
だすことはなく、ドキュメントを読む場合には、左右の
スクロ−ルも発生しないので、表示装置の表示方向を9
0度回転させて(S12−6)、その方向でドキュメン
トを表示する(S12−7)。
【0025】図14は、図13の表示方向を回転させた
状態を示す図である。
【0026】このように、用紙サイズに合わせて、表示
装置を回転させることにより、なるべく、左右スクロ−
ルを少なくし、ユ−ザ−が見やすいドキュメント表示を
行い、視認性の優れた、携帯端末装置を提供することが
できる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本願の各請求項記
載の発明によれば、表示装置のつなぎ目にくる、文字や
単語を、つなぎ目にかからないよう、表示装置を、2枚
目の1ドット目から表示したり、1単語であることがわ
かるように、一度、文字単位で表示位置を変更し、ハイ
フンで接続するか、色を変えて表示を行うように変更す
ることにより、表示装置の境目でも文章が読みにくくな
ることなく、携帯性、操作性、視認性に優れた携帯処理
装置を提供することができる。
【0028】また、ドキュメントサイズが固定で、フォ
−マットを変更できないような場合はドキュメントの横
方向のスクロ−ルがないように、表示装置のサイズに合
わせて表示装置を回転させて、表示することにより、視
認性に優れた携帯処理装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明のハ−ドブロック図である。
【図2】本願発明のフロ−チャ−ト図である。
【図3】本願発明の本体外観図である。
【図4】本願発明の本体を開けたときの図である。
【図5】本願発明の2つの表示装置を接続した図であ
る。
【図6】図5の動作を示すフロ−チャ−ト図である。
【図7】本願の第1の実施の形態で、日本語を表示した
ときの例を示す図である。
【図8】本願の第1の実施の形態で、日本語を表示した
ときの例を示す図である。
【図9】第1の実施の形態で、英語を表示したときの例
を示す図である。
【図10】第1の実施の形態で、英語を表示したときの
例を示す図である。
【図11】第1の実施の形態で、英語を表示したときの
例を示す図である。
【図12】本願の第2の実施の形態で表示したときの例
を示す図である。
【図13】本願の第2の実施の形態で表示したときの例
を示す図である。
【図14】図13の表示方向を回転させた状態を示す図
である。
【符号の説明】
1−1 CPU 1−2 プログラムを格納してあるROM 1−3 RAM 1−4 ハ−ドディスク駆動装置 1−5 2枚の表示装置を制御するタッチパネル制御装
置 1−6 2枚のタッチパネルを制御するタッチパネル制
御装置 1−7 第1の表示装置 1−8 第1のタッチパネル 1−9 第2の表示装置 1−10 第2のタッチパネル 4−1 表示装置1 4−2 表示装置2 4−3 表示装置同士を接続するコネクタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G09F 9/40 301 G09F 9/40 301 G09G 5/00 510 G09G 5/00 510V 5/12 5/12

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の表示装置を持つ携帯処理装置にお
    いて、それぞれの表示装置が別々の情報を表示するの
    か、複数を合わせて1つの情報を表示するのかをモ−ド
    で分ける手段と、複数を合わせて1つの情報を表示する
    モ−ドの場合、文字や単語がその切れ目にかかった際
    に、それぞれ、切れてしまわないように表示位置を変更
    する手段とを持つことを特徴とする携帯処理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の携帯処理装置において、
    デ−タの条件によって、表示装置における表示方向を変
    更できることを特徴とする携帯処理装置。
  3. 【請求項3】 複数の表示装置に表示を行う携帯処理装
    置の処理方法において、それぞれの表示が別々の情報を
    表示するのか、複数を合わせて1つの情報を表示するの
    かをモードで分ける処理方法と、複数を合わせて1つの
    情報を表示するモードの場合、文字や単語がその切れ目
    にかかった際にそれぞれ、切れてしまわないように表示
    位置を変更する方法とを有することを特徴とする携帯処
    理装置の処理方法。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の処理方法において、デー
    タの条件によって、表示装置における表示方向を変更で
    きることを特徴とする携帯処理装置の処理方法。
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