JP2000176369A - 塗装方法 - Google Patents
塗装方法Info
- Publication number
- JP2000176369A JP2000176369A JP35269498A JP35269498A JP2000176369A JP 2000176369 A JP2000176369 A JP 2000176369A JP 35269498 A JP35269498 A JP 35269498A JP 35269498 A JP35269498 A JP 35269498A JP 2000176369 A JP2000176369 A JP 2000176369A
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- JP
- Japan
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- coating
- paint
- coating material
- coated
- average particle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 表面に凹凸を有する被塗装物への塗着効率・
付着性に優れ、塗料の回収・再使用が容易で、生産性に
優れた塗装方法を提供する。 【解決手段】 表面に凹凸を有する被塗装物を塗装する
に際し、塗料吐出装置より塗料を平均粒子径200μm
以上の粒流の状態で被塗装物表面に吐出し、塗布し、気
体流により塗り広げることを特徴とする塗装方法。
付着性に優れ、塗料の回収・再使用が容易で、生産性に
優れた塗装方法を提供する。 【解決手段】 表面に凹凸を有する被塗装物を塗装する
に際し、塗料吐出装置より塗料を平均粒子径200μm
以上の粒流の状態で被塗装物表面に吐出し、塗布し、気
体流により塗り広げることを特徴とする塗装方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表面に凹凸を有する被
塗装物への塗着効率・付着性に優れ、塗料の回収・再使
用が容易で、生産性に優れた塗装方法に関するものであ
る。
塗装物への塗着効率・付着性に優れ、塗料の回収・再使
用が容易で、生産性に優れた塗装方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、表面に凹凸を有する被塗装物
(例えば、無機質建材の一種である軽量気泡コンクリー
ト等)に塗装するためにフローコート、スプレーコート
等の塗装装置が用いられており、また、これらの塗装装
置にエアーの吹き付けを組み合わせた塗装方法等が用い
られている。
(例えば、無機質建材の一種である軽量気泡コンクリー
ト等)に塗装するためにフローコート、スプレーコート
等の塗装装置が用いられており、また、これらの塗装装
置にエアーの吹き付けを組み合わせた塗装方法等が用い
られている。
【0003】しかし、フローコートによる塗装の場合に
は、塗着効率は良いが、表面に凹凸を有する被塗装物表
面に存在する凹(孔)部にまで塗料が充填されず、アン
カー効果が発現しないために付着性に劣るという問題点
がある。また、スプレーコートのによる塗装の場合に
は、塗料が霧化されるため、被塗装物表面の凹部への充
填性は良いが、微粒化されるため大気中に塗料が散逸し
塗着効率が低くなる。また、塗料が微粒化され、単位質
量当たりの表面積が増加するために塗料の乾燥が進みロ
スが多くなる。さらには、塗料を霧化させた場合、1度
に塗布できる量が少ないため、生産性に劣る、という欠
点がある。
は、塗着効率は良いが、表面に凹凸を有する被塗装物表
面に存在する凹(孔)部にまで塗料が充填されず、アン
カー効果が発現しないために付着性に劣るという問題点
がある。また、スプレーコートのによる塗装の場合に
は、塗料が霧化されるため、被塗装物表面の凹部への充
填性は良いが、微粒化されるため大気中に塗料が散逸し
塗着効率が低くなる。また、塗料が微粒化され、単位質
量当たりの表面積が増加するために塗料の乾燥が進みロ
スが多くなる。さらには、塗料を霧化させた場合、1度
に塗布できる量が少ないため、生産性に劣る、という欠
点がある。
【0004】また、塗料が被塗装物表面の凹部内に充填
されずに凹部入口の上に乗ったまま存在することもあり
うるが、エアーを吹き付けて塗料を塗り広げる際に、そ
の塗料が掻き落とされてしまうことがあり、その結果、
その部分はピンホールとなり、防水性が悪くなる、とい
う欠点もある。このように、従来から表面に凹凸を有す
る被塗装物への塗装は困難であった。
されずに凹部入口の上に乗ったまま存在することもあり
うるが、エアーを吹き付けて塗料を塗り広げる際に、そ
の塗料が掻き落とされてしまうことがあり、その結果、
その部分はピンホールとなり、防水性が悪くなる、とい
う欠点もある。このように、従来から表面に凹凸を有す
る被塗装物への塗装は困難であった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、表面
に凹凸を有する被塗装物への塗料の付着性及び塗着効率
に優れ、さらには塗料の回収・再使用が容易で、かつ生
産性に優れた塗装方法を提供することにある。
に凹凸を有する被塗装物への塗料の付着性及び塗着効率
に優れ、さらには塗料の回収・再使用が容易で、かつ生
産性に優れた塗装方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
に、本発明は、表面に凹凸を有する被塗装物を塗装する
に際し、塗料吐出装置より塗料を平均粒子径200μm
以上の粒流の状態で被塗装物表面に吐出し、塗布するこ
とを特徴とする塗装方法、である。さらに本発明は、被
塗装物の表面に粒流の状態で塗布された塗料を、気体流
により塗り広げることを特徴とする塗装方法、である。
に、本発明は、表面に凹凸を有する被塗装物を塗装する
に際し、塗料吐出装置より塗料を平均粒子径200μm
以上の粒流の状態で被塗装物表面に吐出し、塗布するこ
とを特徴とする塗装方法、である。さらに本発明は、被
塗装物の表面に粒流の状態で塗布された塗料を、気体流
により塗り広げることを特徴とする塗装方法、である。
【0007】一般的に、塗料をノズル等の塗料吐出装置
から吐出する場合、図1に示すように、塗布面積は塗料
吐出口から徐々に増していく。それ故に、塗料噴出量が
一定であれば、塗料吐出口の近くでは塗料の平均粒子径
は大きく、吐出口から離れて行くにつれて小さくなり霧
化されてミストとなる。通常の塗装では霧化された状態
で塗装を行っているが、本発明では、霧化されていない
状態で被塗装物を塗装するのである。
から吐出する場合、図1に示すように、塗布面積は塗料
吐出口から徐々に増していく。それ故に、塗料噴出量が
一定であれば、塗料吐出口の近くでは塗料の平均粒子径
は大きく、吐出口から離れて行くにつれて小さくなり霧
化されてミストとなる。通常の塗装では霧化された状態
で塗装を行っているが、本発明では、霧化されていない
状態で被塗装物を塗装するのである。
【0008】本発明における粒流とは、被塗装物に塗着
する時の塗料の平均粒子径が200μmより大きい径を
持つ状態を表す。粒子の平均粒径の上限は、被塗装物の
表面の凹凸状態によっても変わってくるが、約10mm
程度である。粒流の平均粒径としては、好ましくは40
0μm〜8mm程度である。平均粒径が10mm以上の
大きさになると、塗布した後、それを気体流でもって塗
り広げる場合に困難となる。
する時の塗料の平均粒子径が200μmより大きい径を
持つ状態を表す。粒子の平均粒径の上限は、被塗装物の
表面の凹凸状態によっても変わってくるが、約10mm
程度である。粒流の平均粒径としては、好ましくは40
0μm〜8mm程度である。平均粒径が10mm以上の
大きさになると、塗布した後、それを気体流でもって塗
り広げる場合に困難となる。
【0009】本発明において、塗料を平均粒径200μ
m以上の粒流の状態で被塗装物の表面に塗布する為のよ
り好ましい手段としては、塗料吐出口先端と被塗装物と
の距離を0.5〜10cmにすることである。塗料吐出
口先端と被塗装物との距離が0.5cm未満の場合に
は、塗料吐出口先端とパネル表面の距離が近すぎるため
に、吐出された塗料がパネル表面で跳ね返り、吐出口に
付着し、吐出口を塞いでしまう危険性が高くなる。また
10cmを越える場合には、塗料の霧化される割合が高
くなり、塗着効率の低下と塗料を回収し再使用できる割
合が低くなるという欠点がある。
m以上の粒流の状態で被塗装物の表面に塗布する為のよ
り好ましい手段としては、塗料吐出口先端と被塗装物と
の距離を0.5〜10cmにすることである。塗料吐出
口先端と被塗装物との距離が0.5cm未満の場合に
は、塗料吐出口先端とパネル表面の距離が近すぎるため
に、吐出された塗料がパネル表面で跳ね返り、吐出口に
付着し、吐出口を塞いでしまう危険性が高くなる。また
10cmを越える場合には、塗料の霧化される割合が高
くなり、塗着効率の低下と塗料を回収し再使用できる割
合が低くなるという欠点がある。
【0010】塗料吐出装置より吐出された塗料の粒流の
粒子の径が、表面に凹凸を有する被塗装物の表面の凹部
の径よりも大きくなる場合には、塗料吐出口を被塗装面
にできるだけ近づけ、かつ吐出圧を上げて被塗装物の凹
部に塗料を押し込み・充填させることにより塗膜と被塗
装物の付着性を向上させることができる。また、塗料を
吐出する際の吐出圧については、2kgf/cm2 以上
であると適度に粒流化されるので好ましい。その吐出圧
が2kgf/cm2 より低い場合には、例えば被塗装物
表面の孔中に塗料が十分充填されない可能性がでてく
る。
粒子の径が、表面に凹凸を有する被塗装物の表面の凹部
の径よりも大きくなる場合には、塗料吐出口を被塗装面
にできるだけ近づけ、かつ吐出圧を上げて被塗装物の凹
部に塗料を押し込み・充填させることにより塗膜と被塗
装物の付着性を向上させることができる。また、塗料を
吐出する際の吐出圧については、2kgf/cm2 以上
であると適度に粒流化されるので好ましい。その吐出圧
が2kgf/cm2 より低い場合には、例えば被塗装物
表面の孔中に塗料が十分充填されない可能性がでてく
る。
【0011】本発明において、余剰に被塗装物に塗布さ
れた塗料については、気体流(例えば、エアー)により
塗料を塗り広げると良い。気体流を吹き付ける方法とし
ては特に規定しないが、気体ノズルからの気体の吹き付
け、スリット状吐出口からの気体の吹き付け等を用いる
ことができる。また、この気体流は加温されていても良
い。
れた塗料については、気体流(例えば、エアー)により
塗料を塗り広げると良い。気体流を吹き付ける方法とし
ては特に規定しないが、気体ノズルからの気体の吹き付
け、スリット状吐出口からの気体の吹き付け等を用いる
ことができる。また、この気体流は加温されていても良
い。
【0012】本発明の塗装方法により塗布した場合に
は、気体流で塗料を塗り広げても被塗装物表面の凹部に
塗料が十分に充填されているためにピンホールが発生す
ることはほとんどない。本発明において、粒流の平均粒
径を測定する方法としては、塗料が吐出装置から吐出さ
れた後、被塗装物の表面に塗布される直前の塗料の粒流
を撮影装置にて写真撮影し、それを拡大し、さらに画像
処理を用いて、塗料の各粒を円形に変換してその平均粒
径を算出するものとする。
は、気体流で塗料を塗り広げても被塗装物表面の凹部に
塗料が十分に充填されているためにピンホールが発生す
ることはほとんどない。本発明において、粒流の平均粒
径を測定する方法としては、塗料が吐出装置から吐出さ
れた後、被塗装物の表面に塗布される直前の塗料の粒流
を撮影装置にて写真撮影し、それを拡大し、さらに画像
処理を用いて、塗料の各粒を円形に変換してその平均粒
径を算出するものとする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、実施例にて本発明の詳細に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0014】
【実施例】本発明の詳細について、例えば、オートクレ
ーブ養生軽量気泡コンクリートパネルの塗装方法に適用
した場合の一実施例を用いて説明する。V字状のデザイ
ン溝がパネル表面で直交する周知の方法で作成されたオ
ートクレーブ養生軽量気泡コンクリートパネルを用意
し、コンベア上を移動させながら一列に並べられたスプ
レーガンにより塗料を塗布する。このときのV字状のデ
ザイン溝の深さは9mmである。
ーブ養生軽量気泡コンクリートパネルの塗装方法に適用
した場合の一実施例を用いて説明する。V字状のデザイ
ン溝がパネル表面で直交する周知の方法で作成されたオ
ートクレーブ養生軽量気泡コンクリートパネルを用意
し、コンベア上を移動させながら一列に並べられたスプ
レーガンにより塗料を塗布する。このときのV字状のデ
ザイン溝の深さは9mmである。
【0015】このとき、スプレーノズル先端とパネル表
面の間の距離は3cmになるように設置されている。ま
た、これらのスプレーガンから300cpsの粘度を有
する水系アクリルエマルジョン下塗り塗料が5kgf/
cm2 の吐出圧でオートクレーブ養生軽量気泡コンクリ
ートパネルの表面に塗布される。オートクレーブ養生軽
量気泡コンクリートパネルは、定速のコンベアに載せら
れて移動する間に、1.7kg/m2 の付着量になるよ
うに下塗り塗料がスプレーガンにより塗布される。
面の間の距離は3cmになるように設置されている。ま
た、これらのスプレーガンから300cpsの粘度を有
する水系アクリルエマルジョン下塗り塗料が5kgf/
cm2 の吐出圧でオートクレーブ養生軽量気泡コンクリ
ートパネルの表面に塗布される。オートクレーブ養生軽
量気泡コンクリートパネルは、定速のコンベアに載せら
れて移動する間に、1.7kg/m2 の付着量になるよ
うに下塗り塗料がスプレーガンにより塗布される。
【0016】このようにして軽量気泡コンクリートの表
面に下塗り塗料が粒流(平均粒径:約1mm程度)の状
態で塗布された。その後、塗料の吹き付けを終わったオ
ートクレーブ養生軽量気泡コンクリートパネルにエアー
の吹き付けを行う。このとき吹き付けられるエアーはパ
ネル表面での風速が25m/秒で吹き付けられるように
設定されている。また、このエアー吹き付けは、前工程
で下塗り塗料が塗布された直後に実施している。
面に下塗り塗料が粒流(平均粒径:約1mm程度)の状
態で塗布された。その後、塗料の吹き付けを終わったオ
ートクレーブ養生軽量気泡コンクリートパネルにエアー
の吹き付けを行う。このとき吹き付けられるエアーはパ
ネル表面での風速が25m/秒で吹き付けられるように
設定されている。また、このエアー吹き付けは、前工程
で下塗り塗料が塗布された直後に実施している。
【0017】このエアー吹き付けにより、塗料はオート
クレーブ養生軽量気泡コンクリートパネルの表面に塗り
広げられる。過剰に塗装されていた下塗り塗料はこの工
程で掻き落とされる。この時点での付着量は0.6kg
/m2 となっている。また、掻き落とされた塗料は下の
塗料受けで回収され、再使用される。
クレーブ養生軽量気泡コンクリートパネルの表面に塗り
広げられる。過剰に塗装されていた下塗り塗料はこの工
程で掻き落とされる。この時点での付着量は0.6kg
/m2 となっている。また、掻き落とされた塗料は下の
塗料受けで回収され、再使用される。
【0018】このときのパネルへの付着性、塗着効率、
塗装可能コンベアスピード等の結果を表1に示す。な
お、付着性試験はJIS K5400 Xカットテープ
法で実施した。その評価はJIS K5400記載の評
価点数で行った。表1には、その評価点数とXカット部
の状態を示したものである。比較例1として、同一表面
形状を有するオートクレーブ養生軽量気泡コンクリート
パネルの表面にフローコーターで塗装、エアー吹き付け
等を上記実施例と同一条件で実施した。
塗装可能コンベアスピード等の結果を表1に示す。な
お、付着性試験はJIS K5400 Xカットテープ
法で実施した。その評価はJIS K5400記載の評
価点数で行った。表1には、その評価点数とXカット部
の状態を示したものである。比較例1として、同一表面
形状を有するオートクレーブ養生軽量気泡コンクリート
パネルの表面にフローコーターで塗装、エアー吹き付け
等を上記実施例と同一条件で実施した。
【0019】その評価結果を表2に示した。比較例2と
して、同一表面形状を有するオートクレーブ養生軽量気
泡コンクリートパネルにスプレーガンでパネル表面とノ
ズル下端の距離が30cm、塗布量0.7kg/m2 の
条件にて塗料を吐出装置より吐出し(塗料の粒流の平均
粒径は100μm以下である。なお、粒径10μm以下
の小さい粒子が多いために正確な平均粒径は不明であ
る)、その後エアー吹き付けを行い、塗布量0.6kg
/m2 という条件にて実施した。
して、同一表面形状を有するオートクレーブ養生軽量気
泡コンクリートパネルにスプレーガンでパネル表面とノ
ズル下端の距離が30cm、塗布量0.7kg/m2 の
条件にて塗料を吐出装置より吐出し(塗料の粒流の平均
粒径は100μm以下である。なお、粒径10μm以下
の小さい粒子が多いために正確な平均粒径は不明であ
る)、その後エアー吹き付けを行い、塗布量0.6kg
/m2 という条件にて実施した。
【0020】その評価結果を表2に示した。
【0021】
【表1】
【0022】
【表2】
【0023】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の塗装方法
によれば、被塗装物に対し、塗料の基材への付着性及び
塗着効率に優れ、塗料の回収・再使用が容易で、生産性
を高くすることができるという優れた効果を発揮する。
によれば、被塗装物に対し、塗料の基材への付着性及び
塗着効率に優れ、塗料の回収・再使用が容易で、生産性
を高くすることができるという優れた効果を発揮する。
【図1】本発明の塗料吐出状態を示す説明図の一例であ
る。
る。
1 塗料吐出ノズル 2 粒流 3 ミスト
Claims (2)
- 【請求項1】 表面に凹凸を有する被塗装物を塗装する
に際し、塗料吐出装置より塗料を平均粒子径200μm
以上の粒流の状態で被塗装物表面に吐出し、塗布するこ
とを特徴とする塗装方法。 - 【請求項2】 被塗装物の表面に粒流の状態で塗布され
た塗料を、気体流により塗り広げることを特徴とする請
求項1記載の塗装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35269498A JP2000176369A (ja) | 1998-12-11 | 1998-12-11 | 塗装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35269498A JP2000176369A (ja) | 1998-12-11 | 1998-12-11 | 塗装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000176369A true JP2000176369A (ja) | 2000-06-27 |
Family
ID=18425803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35269498A Pending JP2000176369A (ja) | 1998-12-11 | 1998-12-11 | 塗装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000176369A (ja) |
-
1998
- 1998-12-11 JP JP35269498A patent/JP2000176369A/ja active Pending
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