JP2000175612A - 鳥獣撃退器 - Google Patents
鳥獣撃退器Info
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- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 音声と発光の組合せにより、鳥獣を威嚇し、
しかも発光の繰り返し周期を、ランダムにして効果的に
鳥獣を撃退できる鳥獣撃退器を提供する。 【解決手段】 プログラムタイマー10と、上記プログ
ラムタイマーによって作動する音声発生器20と、発光
器30と、上記発光器をプログラムタイマーのON時に
発光作動させる発光制御器40とからなり、上記発光制
御器は、プログラマブルコントローラPC又はマイコン
により、上記発光器を種々の異なる種類の発光回数と発
光間隔で作動させる鳥獣撃退器100である。これで、
音声とランダムな発光との組合せにより、長期間にわた
り継続的に鳥獣の威嚇・撃退ができる。
しかも発光の繰り返し周期を、ランダムにして効果的に
鳥獣を撃退できる鳥獣撃退器を提供する。 【解決手段】 プログラムタイマー10と、上記プログ
ラムタイマーによって作動する音声発生器20と、発光
器30と、上記発光器をプログラムタイマーのON時に
発光作動させる発光制御器40とからなり、上記発光制
御器は、プログラマブルコントローラPC又はマイコン
により、上記発光器を種々の異なる種類の発光回数と発
光間隔で作動させる鳥獣撃退器100である。これで、
音声とランダムな発光との組合せにより、長期間にわた
り継続的に鳥獣の威嚇・撃退ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音声や発光により
鳥獣を撃退する鳥獣撃退器に係り、特に、音声と発光と
の組合せにより効果的に撃退できるようにした鳥獣撃退
器に関するものである。
鳥獣を撃退する鳥獣撃退器に係り、特に、音声と発光と
の組合せにより効果的に撃退できるようにした鳥獣撃退
器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、野山に生息する鳥(スズメ、カラ
ス等)や獣(イノシシ、シカ、タヌキ、ハクビシン、猿
等)は、自然界にある食料(木の実、魚、小動物等)を
餌として食べて生息している。しかし、最近は、人の手
により山奥まで開発が進んでおり、耕作した農作物を食
べられてしまうという被害が急増している。
ス等)や獣(イノシシ、シカ、タヌキ、ハクビシン、猿
等)は、自然界にある食料(木の実、魚、小動物等)を
餌として食べて生息している。しかし、最近は、人の手
により山奥まで開発が進んでおり、耕作した農作物を食
べられてしまうという被害が急増している。
【0003】上記鳥獣からの農作物の被害を回避するた
めに、人工的に作った音声や発光により、鳥獣を驚かせ
て撃退する各種の鳥獣撃退器が開発され、実用に供され
ている。その具体的な鳥獣撃退器として、例えば、実開
昭63ー101083号公報は、人の構造体内にラジオ
を内蔵させ、その顔の口から音声が洩れるようにしたも
のである。また、実開平2ー116977号公報は、本
体外にスピーカーと複数のライトを備え、マイコン制御
により、各種の発音信号(人、銃、その他)を出力し、
又、ライトから発光信号を出力するものである。更に、
特開平8ー126176号公報は、電源と、音声発生ユ
ニット及びスピーカーと、発光ユニット及び発光器と、
光センサユニットと、物体感知ユニットと、を備えてい
る。そして、鳥獣を感知すると、音声(複数の鳥や獣の
鳴き声を合成)と光(閃光)を発光させ、鳥や獣を威嚇
して追い払うものである。
めに、人工的に作った音声や発光により、鳥獣を驚かせ
て撃退する各種の鳥獣撃退器が開発され、実用に供され
ている。その具体的な鳥獣撃退器として、例えば、実開
昭63ー101083号公報は、人の構造体内にラジオ
を内蔵させ、その顔の口から音声が洩れるようにしたも
のである。また、実開平2ー116977号公報は、本
体外にスピーカーと複数のライトを備え、マイコン制御
により、各種の発音信号(人、銃、その他)を出力し、
又、ライトから発光信号を出力するものである。更に、
特開平8ー126176号公報は、電源と、音声発生ユ
ニット及びスピーカーと、発光ユニット及び発光器と、
光センサユニットと、物体感知ユニットと、を備えてい
る。そして、鳥獣を感知すると、音声(複数の鳥や獣の
鳴き声を合成)と光(閃光)を発光させ、鳥や獣を威嚇
して追い払うものである。
【0004】上記各種の鳥獣撃退器は、音声や発光を単
独に備えたり、複合的に作用させるようにしている。し
かし、その音声や発光条件が等間隔で単純化しているか
ら、上記鳥獣撃退器を設置した当初は、鳥獣に対する高
い威嚇効果が望めるが、時間とともに低下してしまう。
特に、猿やカラスは、知能程度が高いために、上記音声
や発光にすぐに慣れてしまい、威嚇効果が急速に消滅し
てしまうという問題がある。更に、昼間活動する鳥獣や
夜行性の鳥獣とに2分されるから、1日を通して複合的
に各種鳥獣の習性に対応した撃退機能を持たないと、撃
退効能のないものになってしまうという問題がある。
独に備えたり、複合的に作用させるようにしている。し
かし、その音声や発光条件が等間隔で単純化しているか
ら、上記鳥獣撃退器を設置した当初は、鳥獣に対する高
い威嚇効果が望めるが、時間とともに低下してしまう。
特に、猿やカラスは、知能程度が高いために、上記音声
や発光にすぐに慣れてしまい、威嚇効果が急速に消滅し
てしまうという問題がある。更に、昼間活動する鳥獣や
夜行性の鳥獣とに2分されるから、1日を通して複合的
に各種鳥獣の習性に対応した撃退機能を持たないと、撃
退効能のないものになってしまうという問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
各種鳥獣撃退器における問題点を解消するためになされ
たもので、各種鳥獣の習性に対応できるように1日の時
間に応じて作動でき、音声と発光の組合せにより、鳥獣
を威嚇し、しかも発光の繰り返し周期を、ランダムにし
て長期間にわたり継続的に鳥獣を撃退できる鳥獣撃退器
を提供することを目的とする。
各種鳥獣撃退器における問題点を解消するためになされ
たもので、各種鳥獣の習性に対応できるように1日の時
間に応じて作動でき、音声と発光の組合せにより、鳥獣
を威嚇し、しかも発光の繰り返し周期を、ランダムにし
て長期間にわたり継続的に鳥獣を撃退できる鳥獣撃退器
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するべ
く、本発明の請求項1記載の鳥獣撃退器は、プログラム
タイマーと、上記プログラムタイマーによって作動する
音声発生器と、発光器と、上記発光器をプログラムタイ
マーのON時に発光作動させる発光制御器とからなり、
上記発光制御器は、プログラマブルコントローラ又はマ
イコンにより、上記発光器を種々異なる組合せの発光回
数と発光間隔で作動させるものであることを特徴とす
る。
く、本発明の請求項1記載の鳥獣撃退器は、プログラム
タイマーと、上記プログラムタイマーによって作動する
音声発生器と、発光器と、上記発光器をプログラムタイ
マーのON時に発光作動させる発光制御器とからなり、
上記発光制御器は、プログラマブルコントローラ又はマ
イコンにより、上記発光器を種々異なる組合せの発光回
数と発光間隔で作動させるものであることを特徴とす
る。
【0007】請求項2記載の鳥獣撃退器は、請求項1記
載の鳥獣撃退器において、上記音声発生器は、ラジオで
あり、人声を継続的に発生させるものであることを特徴
とする。
載の鳥獣撃退器において、上記音声発生器は、ラジオで
あり、人声を継続的に発生させるものであることを特徴
とする。
【0008】請求項3記載の鳥獣撃退器は、請求項1記
載の鳥獣撃退器において、上記音声発生器は、CD録音
器等の音声録音再生器であり、鳥獣の嫌がる音声(例え
ば、雷鳴等の自然界で生じる激しい音や、カラスの天敵
である鳶や鷲の羽音など)や鳥獣のいじめの悲鳴や警戒
音等の音声を記録し、これを再生させるものであること
を特徴とする。
載の鳥獣撃退器において、上記音声発生器は、CD録音
器等の音声録音再生器であり、鳥獣の嫌がる音声(例え
ば、雷鳴等の自然界で生じる激しい音や、カラスの天敵
である鳶や鷲の羽音など)や鳥獣のいじめの悲鳴や警戒
音等の音声を記録し、これを再生させるものであること
を特徴とする。
【0009】
【作用】上記請求項1によると、プログラムタイマーに
よって作動する音声発生器と、発光器をプログラムタイ
マーのON時にランダムに発光作動させる発光制御器
と、を備えているから、先ず、プログラムタイマーによ
り、音声発生器から1日の各時間帯に対応して出没する
鳥獣に対する警戒用の音声(人声等)が発せられる。こ
れと同時に、発光制御器により威嚇用の発光をランダム
に発光作動させられる。即ち、音声と発光との組合せが
自在にでき、鳥獣に対する大きな威嚇・撃退作用が発揮
される。
よって作動する音声発生器と、発光器をプログラムタイ
マーのON時にランダムに発光作動させる発光制御器
と、を備えているから、先ず、プログラムタイマーによ
り、音声発生器から1日の各時間帯に対応して出没する
鳥獣に対する警戒用の音声(人声等)が発せられる。こ
れと同時に、発光制御器により威嚇用の発光をランダム
に発光作動させられる。即ち、音声と発光との組合せが
自在にでき、鳥獣に対する大きな威嚇・撃退作用が発揮
される。
【0010】また、上記発光制御器は、プログラマブル
コントローラ又はマイコンにより、上記発光器をランダ
ムな発光回数と発光間隔で作動するから、鳥獣に対する
大きな威嚇効果が継続して発揮される。
コントローラ又はマイコンにより、上記発光器をランダ
ムな発光回数と発光間隔で作動するから、鳥獣に対する
大きな威嚇効果が継続して発揮される。
【0011】また、請求項2によると、上記音声発生器
がラジオであるから、放送内容の人声が継続的に発信さ
せられ、あたかも人が居るかのように鳥獣に警戒心を与
えて、この鳥獣撃退器に近づけないようにする。これ
で、鳥獣の威嚇作用を遠くから広範囲にわたり発揮させ
られる。
がラジオであるから、放送内容の人声が継続的に発信さ
せられ、あたかも人が居るかのように鳥獣に警戒心を与
えて、この鳥獣撃退器に近づけないようにする。これ
で、鳥獣の威嚇作用を遠くから広範囲にわたり発揮させ
られる。
【0012】また、請求項3によると、上記音声発生器
が、CD録音器等の音声録音再生器であり、鳥獣の嫌が
る音声や鳥獣のいじめの悲鳴や警戒音等の音声を記録
し、これを再生させるものであるから、鳥獣が驚いた
り、襲われるのではないかと不安になったりさせ、また
は、あたかも他の鳥獣がいじめられているように鳥獣に
警戒心を与え、この鳥獣撃退器に近づけないようにす
る。これで、カラスや猿のような、通常の威嚇器では撃
退が困難な鳥獣の威嚇作用を遠くから広範囲にわたり発
揮させられる。
が、CD録音器等の音声録音再生器であり、鳥獣の嫌が
る音声や鳥獣のいじめの悲鳴や警戒音等の音声を記録
し、これを再生させるものであるから、鳥獣が驚いた
り、襲われるのではないかと不安になったりさせ、また
は、あたかも他の鳥獣がいじめられているように鳥獣に
警戒心を与え、この鳥獣撃退器に近づけないようにす
る。これで、カラスや猿のような、通常の威嚇器では撃
退が困難な鳥獣の威嚇作用を遠くから広範囲にわたり発
揮させられる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、図1〜図5を参照して本発
明に係る鳥獣撃退器の第1実施形態を説明する。本発明
の鳥獣撃退器100は、図1に示すように、蓋1と本体
3とからなる防水性を高めて閉塞した容器5内に、プロ
グラムタイマー10と、上記プログラムタイマー10に
よって作動する音声発生器20と、上記蓋等の上部に設
置した発光器30と、上記発光器30をプログラムタイ
マー10のON時にランダムに発光作動させる発光制御
器40と、を備えている。そして、本体3の外側面部3
Aに接続具50を備え、これには、外部電源AC100
V(図示なし)にプラグ70で接続する長さ50メート
ルから100メートルのケーブル60のプラグ71が繋
がれている。
明に係る鳥獣撃退器の第1実施形態を説明する。本発明
の鳥獣撃退器100は、図1に示すように、蓋1と本体
3とからなる防水性を高めて閉塞した容器5内に、プロ
グラムタイマー10と、上記プログラムタイマー10に
よって作動する音声発生器20と、上記蓋等の上部に設
置した発光器30と、上記発光器30をプログラムタイ
マー10のON時にランダムに発光作動させる発光制御
器40と、を備えている。そして、本体3の外側面部3
Aに接続具50を備え、これには、外部電源AC100
V(図示なし)にプラグ70で接続する長さ50メート
ルから100メートルのケーブル60のプラグ71が繋
がれている。
【0014】上記蓋1と本体3とからなる容器5は、合
成樹脂製のポリ容器であり、本体3は四角筒のバケツ状
をなし、運搬用の把手3Bを備えている。上記蓋1は、
本体3の開口上面3Cを気密性を保って閉塞できるよう
に構成されている。上記容器5内には、床部3Dに発光
制御器40となるプログラマブルコントローラPCの筐
体41と、音声発生器20とを据付けている。そして、
上記筐体41の上面に、プログラムタイマー10を搭載
している。上記プログラムタイマー10には、本体3の
外部に付設した接続具50の内側からコード11が接続
されている。
成樹脂製のポリ容器であり、本体3は四角筒のバケツ状
をなし、運搬用の把手3Bを備えている。上記蓋1は、
本体3の開口上面3Cを気密性を保って閉塞できるよう
に構成されている。上記容器5内には、床部3Dに発光
制御器40となるプログラマブルコントローラPCの筐
体41と、音声発生器20とを据付けている。そして、
上記筐体41の上面に、プログラムタイマー10を搭載
している。上記プログラムタイマー10には、本体3の
外部に付設した接続具50の内側からコード11が接続
されている。
【0015】続いて、鳥獣撃退器100における制御回
路200の構成を説明する。上記外部電源AC100V
に、プラグ70にて接続する長さ50〜100メートル
のケーブル60のプラグ71が、接続具50を介してプ
ログラムタイマー10の入力コンセント10Aに接続さ
れている。上記プログラムタイマー10は、24時間タ
イマーであって、朝から夕方までの昼間時における適時
の電源電圧のON,OFF操作(開閉操作)と、夕方か
ら深夜・明け方までの夜間時における適時の電源電圧の
ON,OFF操作(開閉操作)を、予め定めた時間単位
又は分単位で、自由自在にプログラムできる機能を持っ
ている。
路200の構成を説明する。上記外部電源AC100V
に、プラグ70にて接続する長さ50〜100メートル
のケーブル60のプラグ71が、接続具50を介してプ
ログラムタイマー10の入力コンセント10Aに接続さ
れている。上記プログラムタイマー10は、24時間タ
イマーであって、朝から夕方までの昼間時における適時
の電源電圧のON,OFF操作(開閉操作)と、夕方か
ら深夜・明け方までの夜間時における適時の電源電圧の
ON,OFF操作(開閉操作)を、予め定めた時間単位
又は分単位で、自由自在にプログラムできる機能を持っ
ている。
【0016】上記プログラムタイマー10の出力線に
は、音声発生器20と接続するラジオ用コンセントC2
が繋がれている。上記音声発生器20は、AMラジオ2
0A又はFMラジオ20Bであり、数多くあるラジオ番
組から人の会話が多く含まれているラジオ局にチューニ
ングされている。そして、上記プログラムタイマー10
の電源電圧のON,OFF操作により、ラジオ放送をO
N,OFF制御する。尚、現実に即し、時間帯によりラ
ジオ局とその番組を自動選択する機能付きのラジオ受信
機を採用しても良い。このラジオ受信機により、人の会
話を多くしたり、騒がしい音楽を多くしたりが1日の時
間帯により、予め定めた時間単位又は分単位で、自由自
在にプログラムできる。
は、音声発生器20と接続するラジオ用コンセントC2
が繋がれている。上記音声発生器20は、AMラジオ2
0A又はFMラジオ20Bであり、数多くあるラジオ番
組から人の会話が多く含まれているラジオ局にチューニ
ングされている。そして、上記プログラムタイマー10
の電源電圧のON,OFF操作により、ラジオ放送をO
N,OFF制御する。尚、現実に即し、時間帯によりラ
ジオ局とその番組を自動選択する機能付きのラジオ受信
機を採用しても良い。このラジオ受信機により、人の会
話を多くしたり、騒がしい音楽を多くしたりが1日の時
間帯により、予め定めた時間単位又は分単位で、自由自
在にプログラムできる。
【0017】また、上記プログラムタイマー10の出力
線には、直流電源器(スイッチング電源等)DCが接続
され、この出力線P,Nには、例えば、24ボルトの直
流電圧がプログラムタイマー10のON,OFF制御の
もとに出力する。上記直流電源器(スイッチング電源
等)DCは、プログラマブルコントローラPCの入力端
子に接続されている。上記プログラマブルコントローラ
PCは、その出力端子C3に上記プログラムタイマー1
0の出力線の一方と、発光器30の一方線とを接続して
いる。また、上記発光器30の他方線は、上記プログラ
ムタイマー10の他方線に接続している。上記接続関係
により、発光器(フラッシュライト)30はプログラマ
ブルコントローラPCによるON,OFF制御のもとに
発光・消光を制御される。発光器(フラッシュライト)
30の照度についてであるが、威嚇効果を発揮できるた
めには、500ルクス以上とすることが好ましい。
線には、直流電源器(スイッチング電源等)DCが接続
され、この出力線P,Nには、例えば、24ボルトの直
流電圧がプログラムタイマー10のON,OFF制御の
もとに出力する。上記直流電源器(スイッチング電源
等)DCは、プログラマブルコントローラPCの入力端
子に接続されている。上記プログラマブルコントローラ
PCは、その出力端子C3に上記プログラムタイマー1
0の出力線の一方と、発光器30の一方線とを接続して
いる。また、上記発光器30の他方線は、上記プログラ
ムタイマー10の他方線に接続している。上記接続関係
により、発光器(フラッシュライト)30はプログラマ
ブルコントローラPCによるON,OFF制御のもとに
発光・消光を制御される。発光器(フラッシュライト)
30の照度についてであるが、威嚇効果を発揮できるた
めには、500ルクス以上とすることが好ましい。
【0018】続いて、上記プログラマブルコントローラ
PCの機能を説明する。上記プログラマブルコントロー
ラPCは、入力端子C1にデジスイッチDSを接続して
いる。このデジスイッチDSが指定する「デジ数値」に
より、予め「ON,OFF制御信号」の組合わせを多数
組み用意して内部メモリに記憶されている中から、使用
する「ON,OFF制御信号」を選択することができる
構成になっている。その具体的な「ON,OFF制御信
号」は、図5に示すように、「デジ数値」0〜9と、こ
れらの組合わせの「A〜F」との16パターンからな
る。その詳細は、以下に記述する作用の項で説明する。
PCの機能を説明する。上記プログラマブルコントロー
ラPCは、入力端子C1にデジスイッチDSを接続して
いる。このデジスイッチDSが指定する「デジ数値」に
より、予め「ON,OFF制御信号」の組合わせを多数
組み用意して内部メモリに記憶されている中から、使用
する「ON,OFF制御信号」を選択することができる
構成になっている。その具体的な「ON,OFF制御信
号」は、図5に示すように、「デジ数値」0〜9と、こ
れらの組合わせの「A〜F」との16パターンからな
る。その詳細は、以下に記述する作用の項で説明する。
【0019】本発明の鳥獣撃退器100は、上記第1実
施形態のように構成されており、以下のように作用す
る。先ず、音声発生器20は、上記プログラムタイマー
10により、作動する時間帯が決められている。そし
て、音声発生器20のラジオ20Aから放送内容の人声
が継続的に発信させられ、あたかも人が居るかのように
鳥獣に警戒心を与えて、この鳥獣撃退器に近づけないよ
うにする。これにより、鳥獣への威嚇効果を遠くからで
も最大限に発揮させられる。
施形態のように構成されており、以下のように作用す
る。先ず、音声発生器20は、上記プログラムタイマー
10により、作動する時間帯が決められている。そし
て、音声発生器20のラジオ20Aから放送内容の人声
が継続的に発信させられ、あたかも人が居るかのように
鳥獣に警戒心を与えて、この鳥獣撃退器に近づけないよ
うにする。これにより、鳥獣への威嚇効果を遠くからで
も最大限に発揮させられる。
【0020】また、上記発光器30は、発光制御器のプ
ログラマブルコントローラPCが記憶している「ON,
OFF制御信号」により、1日の各時間帯に対応して出
没する各種鳥獣に対する最適な威嚇発光をランダムに発
光作動させられる。上記プログラマブルコントローラP
Cが記憶している「ON,OFF制御信号」について、
図5により、その「フラッシュライト発光パターン」の
具体例を説明する。
ログラマブルコントローラPCが記憶している「ON,
OFF制御信号」により、1日の各時間帯に対応して出
没する各種鳥獣に対する最適な威嚇発光をランダムに発
光作動させられる。上記プログラマブルコントローラP
Cが記憶している「ON,OFF制御信号」について、
図5により、その「フラッシュライト発光パターン」の
具体例を説明する。
【0021】先ず、デジスイッチDSは、「デジ数値」
0〜9と、これらの組合わせの「A〜F」の1つを指定
できる。「デジ数値」を「1」に指定すると、「ステー
ジ番号:S01」となり、「1秒間に2回点滅して2秒
間休み、3秒間に5回点滅して2秒間休む」を3回繰り
返して3分間休み、以後この動作を繰り返す。また、
「デジ数値」を「2」に指定すると、「ステージ番号:
S02」となり、「2秒間に3回点滅して3秒間休み、
3秒間に6回点滅して2秒間休む」を3回繰り返して4
分間休み、以後この動作を繰り返す。そして、「デジ数
値」を「3」に指定すると、「ステージ番号:S03」
となり、「1秒間に2回点滅して2秒間休み、2秒間に
3回点滅して1秒間休み、3秒間に5回点滅して2秒間
休む」を3回繰り返して1分間休み、以後この動作を繰
り返す。以下、「デジ数値」は、「9」まで図5に示す
ように、種々異なる組合せの発光回数と発光間隔を選択
できる。また、「デジ数値」を「0」に指定すると、
「ステージ番号:S00」となり、デジ数値「0〜9」
の動作を繰り返すモードとなる。即ち、「1秒間に1回
点滅して1秒間休み、2秒間に3回点滅して2秒間休
む」を3回繰り返して2分間休み、さらに「デジ数値」
「1〜9」を順次動作させる。以後、この動作を繰り返
す。通常は、「デジ数値」を「0」に指定されており、
これにより、発光器を種々異なる組合せの発光回数と発
光間隔で作動させて、優れた鳥獣の威嚇効果を長期にわ
たり発揮させる。
0〜9と、これらの組合わせの「A〜F」の1つを指定
できる。「デジ数値」を「1」に指定すると、「ステー
ジ番号:S01」となり、「1秒間に2回点滅して2秒
間休み、3秒間に5回点滅して2秒間休む」を3回繰り
返して3分間休み、以後この動作を繰り返す。また、
「デジ数値」を「2」に指定すると、「ステージ番号:
S02」となり、「2秒間に3回点滅して3秒間休み、
3秒間に6回点滅して2秒間休む」を3回繰り返して4
分間休み、以後この動作を繰り返す。そして、「デジ数
値」を「3」に指定すると、「ステージ番号:S03」
となり、「1秒間に2回点滅して2秒間休み、2秒間に
3回点滅して1秒間休み、3秒間に5回点滅して2秒間
休む」を3回繰り返して1分間休み、以後この動作を繰
り返す。以下、「デジ数値」は、「9」まで図5に示す
ように、種々異なる組合せの発光回数と発光間隔を選択
できる。また、「デジ数値」を「0」に指定すると、
「ステージ番号:S00」となり、デジ数値「0〜9」
の動作を繰り返すモードとなる。即ち、「1秒間に1回
点滅して1秒間休み、2秒間に3回点滅して2秒間休
む」を3回繰り返して2分間休み、さらに「デジ数値」
「1〜9」を順次動作させる。以後、この動作を繰り返
す。通常は、「デジ数値」を「0」に指定されており、
これにより、発光器を種々異なる組合せの発光回数と発
光間隔で作動させて、優れた鳥獣の威嚇効果を長期にわ
たり発揮させる。
【0022】更に、上記デジスイッチDSは、「デジ数
値」を「A〜F」の1つに指定できる。「デジ数値」を
「A」にすると、「ステージ番号:S12」となり、上
記「デジ数値:0+5」の組み合わせを行い、5秒間休
む動作を2回繰り返えして1分間休むという動作をす
る。また、「デジ数値」を「B」にすると、「ステージ
番号:S13」となり、上記「デジ数値:1+6」の組
み合わせを行い、5秒間休む動作を2回繰り返えして6
分間休むという動作をする。以下、図5に示す通りであ
り、「デジ数値」を「F」にすると、「ステージ番号:
S17」となり、上記「デジ数値:5+8」の組み合わ
せを行い、5秒間休む動作を2回繰り返えして4分間休
むという動作をする。尚、上記の発光パターンは、点滅
の周期を1秒間に2〜3回とし、また、発光の間の休み
時間は10秒以内とすると、効果的であることが実験的
に確かめられている。
値」を「A〜F」の1つに指定できる。「デジ数値」を
「A」にすると、「ステージ番号:S12」となり、上
記「デジ数値:0+5」の組み合わせを行い、5秒間休
む動作を2回繰り返えして1分間休むという動作をす
る。また、「デジ数値」を「B」にすると、「ステージ
番号:S13」となり、上記「デジ数値:1+6」の組
み合わせを行い、5秒間休む動作を2回繰り返えして6
分間休むという動作をする。以下、図5に示す通りであ
り、「デジ数値」を「F」にすると、「ステージ番号:
S17」となり、上記「デジ数値:5+8」の組み合わ
せを行い、5秒間休む動作を2回繰り返えして4分間休
むという動作をする。尚、上記の発光パターンは、点滅
の周期を1秒間に2〜3回とし、また、発光の間の休み
時間は10秒以内とすると、効果的であることが実験的
に確かめられている。
【0023】上記のように、「フラッシュライト発光パ
ターン」を、単数又は複合的に多数にわたり組み合わせ
ることで、上記発光器をランダムな発光回数と発光間隔
に作動させられる。これで、昼間活動する鳥獣や夜行性
の鳥獣に対しても幅広く、プログラムタイマーにより、
1日を通して発光と音声を組合せ、各種鳥獣を効果的に
撃退する。
ターン」を、単数又は複合的に多数にわたり組み合わせ
ることで、上記発光器をランダムな発光回数と発光間隔
に作動させられる。これで、昼間活動する鳥獣や夜行性
の鳥獣に対しても幅広く、プログラムタイマーにより、
1日を通して発光と音声を組合せ、各種鳥獣を効果的に
撃退する。
【0024】上記第1実施形態によると、下記の効果を
奏する。先ず、上記発光制御器は、プログラマブルコン
トローラ又はマイコンからなり、上記発光器は種々異な
る組合せの発光回数と発光間隔に作動されるから、長期
にわたって威嚇効果が継続される。
奏する。先ず、上記発光制御器は、プログラマブルコン
トローラ又はマイコンからなり、上記発光器は種々異な
る組合せの発光回数と発光間隔に作動されるから、長期
にわたって威嚇効果が継続される。
【0025】また、プログラムタイマーにより、上記発
光作用と同時に、音声発生器20から、人間の話し声等
を遠方まで発信できるから、鳥獣をびっくりさせて鳥獣
撃退器から効果的に遠ざけられ、この鳥獣撃退器を配置
した広い面積地区への鳥獣の侵入を防止できる。
光作用と同時に、音声発生器20から、人間の話し声等
を遠方まで発信できるから、鳥獣をびっくりさせて鳥獣
撃退器から効果的に遠ざけられ、この鳥獣撃退器を配置
した広い面積地区への鳥獣の侵入を防止できる。
【0026】次に、図6を参照して本発明の第2実施形
態となる鳥獣撃退器110の制御回路200´について
説明する。この第2実施形態は、上記音声発生器20に
おいて、CD録音器20C又は磁気録音器20D等の音
声録音再生器を備え、これらの上記CD録音器又は磁気
録音器20D等には、鳥獣の嫌がる音声、例えば、雷鳴
等の自然界で生じる激しい音や、カラスの天敵である鳶
や鷲の羽音などを録音し、または、カラスや猿の嫌がる
いじめの悲鳴音や警戒音等の音声を録音しておく。そし
て、カラスや猿の出没する時間帯に対応してこれらの音
声を時間をおいて断続的に再生するものである。尚、切
替器Sによりラジオ20Aとの切り替えを行えるように
し、その時間帯の状況に最適な音声発生手段を選択でき
るようにしても良い。その他の構成は、上記第1実施形
態の鳥獣撃退器100と同一に付き、同一符号を付して
説明を省略する。
態となる鳥獣撃退器110の制御回路200´について
説明する。この第2実施形態は、上記音声発生器20に
おいて、CD録音器20C又は磁気録音器20D等の音
声録音再生器を備え、これらの上記CD録音器又は磁気
録音器20D等には、鳥獣の嫌がる音声、例えば、雷鳴
等の自然界で生じる激しい音や、カラスの天敵である鳶
や鷲の羽音などを録音し、または、カラスや猿の嫌がる
いじめの悲鳴音や警戒音等の音声を録音しておく。そし
て、カラスや猿の出没する時間帯に対応してこれらの音
声を時間をおいて断続的に再生するものである。尚、切
替器Sによりラジオ20Aとの切り替えを行えるように
し、その時間帯の状況に最適な音声発生手段を選択でき
るようにしても良い。その他の構成は、上記第1実施形
態の鳥獣撃退器100と同一に付き、同一符号を付して
説明を省略する。
【0027】本発明の第2実施形態の鳥獣撃退器110
は、上記のように構成されており、以下のように作用す
る。上記音声発生器20は、CD録音器20C又は磁気
録音器20D等の音声録音再生器であり、これに鳥獣の
嫌がる音声、例えば、雷鳴等の自然界で生じる激しい音
や、カラスの天敵である鳶や鷲の羽音などを録音し、ま
たは、カラスや猿の嫌がる「いじめの悲鳴や警戒音」の
音声を録音しておく。そして、これを上記音声として発
信する。これにより、上記音声作用で鳥獣が驚いたり、
襲われるのではないかと不安になったりさせ、または、
あたかも他の鳥獣がいじめられているように鳥獣に警戒
心を与え、この鳥獣撃退器に近づけないようにする。と
同時に、上記の発光作用も行なわれ、通常の人の声程度
では困難なカラスや猿に対しても、出没する時間帯に対
応して威嚇効果を発揮して撃退することができる。
は、上記のように構成されており、以下のように作用す
る。上記音声発生器20は、CD録音器20C又は磁気
録音器20D等の音声録音再生器であり、これに鳥獣の
嫌がる音声、例えば、雷鳴等の自然界で生じる激しい音
や、カラスの天敵である鳶や鷲の羽音などを録音し、ま
たは、カラスや猿の嫌がる「いじめの悲鳴や警戒音」の
音声を録音しておく。そして、これを上記音声として発
信する。これにより、上記音声作用で鳥獣が驚いたり、
襲われるのではないかと不安になったりさせ、または、
あたかも他の鳥獣がいじめられているように鳥獣に警戒
心を与え、この鳥獣撃退器に近づけないようにする。と
同時に、上記の発光作用も行なわれ、通常の人の声程度
では困難なカラスや猿に対しても、出没する時間帯に対
応して威嚇効果を発揮して撃退することができる。
【0028】本発明は、上記2つの実施形態の鳥獣撃退
器100,110に限定されない。例えば、上記プログ
ラマブルコントローラPCをマイコンに変更しても良い
し、発光器(フラッシュライト)30の数も適宜に増設
しても良い。また、上記発光パターンについても、実施
形態のものに限定されず、発光回数や休み時間を適宜に
変更することが可能である。また、鳥獣撃退器の外観も
上記容器形状に限定されない。また、音声発生器による
音声作用については、ラジオによる人声と、CD録音器
20C又は磁気録音器20D等の音声録音再生器による
威嚇音声とを組合せて同時に流すようにしても良い。更
に、鳥獣撃退器に対する電源供給も、外部電源のほか、
エンジンやソーラーバッテリーの使用が可能である。
器100,110に限定されない。例えば、上記プログ
ラマブルコントローラPCをマイコンに変更しても良い
し、発光器(フラッシュライト)30の数も適宜に増設
しても良い。また、上記発光パターンについても、実施
形態のものに限定されず、発光回数や休み時間を適宜に
変更することが可能である。また、鳥獣撃退器の外観も
上記容器形状に限定されない。また、音声発生器による
音声作用については、ラジオによる人声と、CD録音器
20C又は磁気録音器20D等の音声録音再生器による
威嚇音声とを組合せて同時に流すようにしても良い。更
に、鳥獣撃退器に対する電源供給も、外部電源のほか、
エンジンやソーラーバッテリーの使用が可能である。
【0029】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1による
と、プログラムタイマーによって作動する音声発生器
と、発光器をプログラムタイマーのON時に、これを種
々異なる組合せの発光回数と発酵間隔で作動させる発光
制御器と、を備えているから、音声発生器からの威嚇用
の音声と、発光制御器によるランダムな発光作動の組み
合わせで、長期間にわたり継続的に鳥獣への威嚇・撃退
効果が得られる。
と、プログラムタイマーによって作動する音声発生器
と、発光器をプログラムタイマーのON時に、これを種
々異なる組合せの発光回数と発酵間隔で作動させる発光
制御器と、を備えているから、音声発生器からの威嚇用
の音声と、発光制御器によるランダムな発光作動の組み
合わせで、長期間にわたり継続的に鳥獣への威嚇・撃退
効果が得られる。
【0030】また、請求項2よると、上記音声発生器が
ラジオであるから、放送内容の人声が継続的に発信させ
られ、あたかも人が居るかのように鳥獣に警戒心を与え
て、この鳥獣撃退器に近づけなくし、鳥獣の威嚇効果を
遠くからでも最大限に発揮することができる。
ラジオであるから、放送内容の人声が継続的に発信させ
られ、あたかも人が居るかのように鳥獣に警戒心を与え
て、この鳥獣撃退器に近づけなくし、鳥獣の威嚇効果を
遠くからでも最大限に発揮することができる。
【0031】また、請求項3によると、上記音声発生器
が、CD録音器等の音声録音再生器であり、鳥獣の嫌が
る音声(例えば、雷鳴等の自然界で生じる激しい音や、
カラスの天敵である鳶や鷲の羽音など)や鳥獣のいじめ
の悲鳴や警戒音等の音声を記録し、これを再生させるも
のであるから、鳥獣が驚いたり、襲われるのではないか
と不安になったりさせ、または、あたかも他の鳥獣がい
じめられているように鳥獣に警戒心を与えて、この鳥獣
撃退器に近づけなくし、カラスや猿のような、通常の威
嚇器では撃退が困難な鳥獣の威嚇作用を、遠くから広範
囲にわたり発揮することができる。
が、CD録音器等の音声録音再生器であり、鳥獣の嫌が
る音声(例えば、雷鳴等の自然界で生じる激しい音や、
カラスの天敵である鳶や鷲の羽音など)や鳥獣のいじめ
の悲鳴や警戒音等の音声を記録し、これを再生させるも
のであるから、鳥獣が驚いたり、襲われるのではないか
と不安になったりさせ、または、あたかも他の鳥獣がい
じめられているように鳥獣に警戒心を与えて、この鳥獣
撃退器に近づけなくし、カラスや猿のような、通常の威
嚇器では撃退が困難な鳥獣の威嚇作用を、遠くから広範
囲にわたり発揮することができる。
【図1】本発明の第1実施形態を示し、鳥獣撃退器の正
面図である。
面図である。
【図2】本発明の第1実施形態を示し、鳥獣撃退器の斜
視図である。
視図である。
【図3】本発明の第1実施形態を示し、鳥獣撃退器の蓋
を開けた上面図である。
を開けた上面図である。
【図4】本発明の第1実施形態を示し、鳥獣撃退器の電
気回路図である。
気回路図である。
【図5】本発明の第1実施形態を示し、鳥獣撃退器の発
光周期のプムグラム図である。
光周期のプムグラム図である。
【図6】本発明の第2実施形態を示し、鳥獣撃退器の電
気回路図である。
気回路図である。
1 蓋 3 本体 5 容器 10 プログラムタイマー 20 声発生器 20A AMラジオ 20B FMラジオ 20C CD録音器 20D 磁気録音器 30 発光器 40 発光制御器 50 接続具 60 ケーブル 70,71 プラグ C1 入力端子 DS デジスイッチ DC 直流電源器 PC プログラマブルコントローラ 100,110 鳥獣撃退器 200,200´ 制御回路
Claims (3)
- 【請求項1】 プログラムタイマーと、上記プログラム
タイマーによって作動する音声発生器と、発光器と、上
記発光器をプログラムタイマーのON時に発光作動させ
る発光制御器とからなり、上記発光制御器は、プログラ
マブルコントローラ又はマイコンにより、上記発光器を
種々異なる組合せの発光回数と発光間隔で作動させるも
のであることを特徴とする鳥獣撃退器。 - 【請求項2】 上記音声発生器は、ラジオであり、人声
を継続的に発生させるものであることを特徴とする請求
項1記載の鳥獣撃退器。 - 【請求項3】 上記音声発生器は、CD録音器等の音声
録音再生器であり、鳥獣の嫌がる音声や鳥獣のいじめの
悲鳴や警戒音等の音声を記録し、これを再生させるもの
であることを特徴とする請求項1記載の鳥獣撃退器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10355940A JP2000175612A (ja) | 1998-12-15 | 1998-12-15 | 鳥獣撃退器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10355940A JP2000175612A (ja) | 1998-12-15 | 1998-12-15 | 鳥獣撃退器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000175612A true JP2000175612A (ja) | 2000-06-27 |
Family
ID=18446520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10355940A Pending JP2000175612A (ja) | 1998-12-15 | 1998-12-15 | 鳥獣撃退器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000175612A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030001208A (ko) * | 2001-06-27 | 2003-01-06 | 박상미 | 아날로그 시계 스위치를 이용한 조류 퇴치기 |
| WO2004064516A3 (en) * | 2003-01-23 | 2004-09-10 | Aviotek Engineering S R L | Device for keeping birds away with differential management functions |
| JP2007252266A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Hokuriku Electric Power Co Inc:The | 鳥類忌避装置 |
| JP2011097875A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Yasushi Nakanishi | 猪撃退装置 |
| JP2015195761A (ja) * | 2014-04-01 | 2015-11-09 | 株式会社デンソー | 鳥獣駆除機 |
-
1998
- 1998-12-15 JP JP10355940A patent/JP2000175612A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030001208A (ko) * | 2001-06-27 | 2003-01-06 | 박상미 | 아날로그 시계 스위치를 이용한 조류 퇴치기 |
| WO2004064516A3 (en) * | 2003-01-23 | 2004-09-10 | Aviotek Engineering S R L | Device for keeping birds away with differential management functions |
| US7028633B2 (en) | 2003-01-23 | 2006-04-18 | Aviotek Engineering S.R.L. | Device for keeping birds away with differential management functions |
| JP2007252266A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Hokuriku Electric Power Co Inc:The | 鳥類忌避装置 |
| JP2011097875A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Yasushi Nakanishi | 猪撃退装置 |
| JP2015195761A (ja) * | 2014-04-01 | 2015-11-09 | 株式会社デンソー | 鳥獣駆除機 |
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