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JP2000166847A - 食器洗い乾燥機 - Google Patents

食器洗い乾燥機

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Publication number
JP2000166847A
JP2000166847A JP10350103A JP35010398A JP2000166847A JP 2000166847 A JP2000166847 A JP 2000166847A JP 10350103 A JP10350103 A JP 10350103A JP 35010398 A JP35010398 A JP 35010398A JP 2000166847 A JP2000166847 A JP 2000166847A
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JP
Japan
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exhaust
dishwasher
auxiliary means
cleaning
air
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Application number
JP10350103A
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English (en)
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Inventor
Masaki Yura
政樹 由良
Hiroaki Inui
浩章 乾
Takeshi Inada
剛士 稲田
Kenji Takenaka
賢治 竹中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP35010398A priority Critical patent/JP4026252B2/ja
Publication of JP2000166847A publication Critical patent/JP2000166847A/ja
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Publication of JP4026252B2 publication Critical patent/JP4026252B2/ja
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  • Washing And Drying Of Tableware (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 排気の温度および湿度低減が図れる食器洗い
乾燥機を提供することを目的としているものである。 【解決手段】 本発明の食器洗い乾燥機は、被洗浄物を
収納する洗浄槽2と、洗浄水を噴射する洗浄ノズル3と
洗浄水を加圧する洗浄ポンプ4と洗浄水を加熱するヒー
タ12を有する洗浄手段と、洗浄槽内部の湿気を排気す
る排気口7と送風機6を有する排気手段を備えて、前記
排気の風力を駆動源として、機外の空気を排気に混合す
る排気補助手段11を設けたものであり、洗浄槽2内の
高温度で多湿な空気を排出する排気手段に、外気を混合
する排気補助手段11を設けたことで、排気口7より排
出される排気の温度および湿度低減が図れた食器洗い乾
燥機を提供できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、食器を洗浄して乾
燥する食器洗い乾燥機に係わり、特に乾燥工程における
排気を処理する構成に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の食器洗い乾燥機について、図13
に基づいて説明する。食器の洗浄および乾燥を行うため
の構成として、被洗浄物である食器を収納する食器かご
60、洗浄水を噴射する洗浄ノズル61、洗浄水を加圧
する洗浄ポンプ62、洗浄槽63を有している。また、
洗浄水を機外に排出する排水ポンプ64、洗浄槽63に
外気を送り込む送風機65、洗浄槽63内部の湿気を排
気する排気口66を有している。
【0003】また、洗浄水や外気を加熱するヒータ67
を備えて、洗浄ポンプ62、ヒータ67、排水ポンプ6
4、送風機65等を制御する制御装置68にて運転が制
御される。さらには、この制御装置によって、洗浄時間
や洗浄またはすすぎ温度を変化させたいくつかの運転方
法が選択できるものである。このような食器洗い乾燥機
では、被洗浄物である食器を食器かご60に収納し、洗
剤を投入して運転を開始する。運転が開始されると、ま
ず洗浄ポンプ62が洗浄水を加圧する動作が安定するた
めの所定量の洗浄水を、洗浄槽63に供給する給水工程
が実行される。給水工程に続いて、洗浄ポンプ62によ
って加圧され且つヒータ67によって第1の所定温度ま
で加熱しながら、洗浄水が洗剤と共に洗浄ノズル61の
噴射口から噴射される本洗工程が行われる。
【0004】洗浄水は洗浄ノズル61の噴射口から鉛直
方向または斜め上方向に噴射される。また洗浄ノズル6
1はこの噴射反力によって略水平に回転する。このよう
に回転する洗浄ノズル61から噴射された洗浄水の衝突
力・洗剤・熱等の作用によって、食器は洗浄されるもの
である。洗浄水が所定の温度に高まるとともに、所定時
間の本洗工程を経ると、次に食器等から洗い落とされた
汚れを含む洗浄水を排水ポンプによって機外に排出する
排水工程に入る。引き続いて、新たに洗浄水を供給する
給水工程と、洗剤や残菜(食器に付着した汚れを残菜と
もいう)で汚れた食器をすすぐために洗浄水を洗浄ノズ
ル89から噴射するすすぎ工程と、前記排水工程とが連
続して4回繰り返されて、洗浄工程を終了する。
【0005】なお、次工程の乾燥工程を短時間で行うた
めに、最終のすすぎ工程は、ヒータ67によって洗浄水
を第2の所定温度まで加熱しながら行う加熱すすぎ工程
となっている。ここで一般的には、第1の所定温度は第
2の所定温度以下であることが多い。洗浄工程に続い
て、送風機65およびヒータ67を運転して、洗浄槽6
3内の湿気を排出するとともに、食器に付着した洗浄水
の水滴を加熱して蒸発させる乾燥工程が行われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来構成の食器
洗い乾燥機では、洗浄工程に続く乾燥工程に関して、以
下のような課題を有している。第1に、洗浄工程におい
て、特に加熱すすぎ工程では、洗浄水が約60℃から8
0℃の高温に加熱されるものであるから、洗浄槽63内
部は同温度の高温多湿な空気で充満している。これを乾
燥工程の開始とともに、送風機65にて機外に排気口6
6から排出する。この湿気が排気口66に近接した機器
の方向に、また室内に放出されることで、湿気の結露に
よる機器の損傷が起こりうるという課題があった。もち
ろん、機器が設置された室内の湿度が上昇することで、
快適性が低下する。
【0007】これを解決するための、乾燥方法として、
特開昭63−318925号、特開平3−236823
号にて除湿方式のものが提案されているが、乾燥機構部
の構成が複雑で、高価なものとなる。他の従来技術とし
て、特開平8−52103号には、洗浄槽からの排気の
上部に位置して室内の空気を同時に送風することで、機
器が組み込まれた流し台に湿気が接触することを防止す
る送風機構が示されているが、新たな送風経路を必要と
する。
【0008】第2に、乾燥工程では洗浄槽内の湿気をそ
のまま機外に排気するものであるから、より高いすすぎ
温度の運転方法を行うと、より高温度の排気が排出され
ることになるので、上記の損傷がより起こりやすくなる
恐れがあるものである。これを解決するものとして、特
開平9−299312号には、食器洗浄乾燥機の排気を
配水管に排出することが示されているが、新たな送風経
路の接続を必要とするものである。
【0009】本発明は、以上のような従来の食器洗い乾
燥機が有している課題を解決するものである。特に、送
風機と排気口を有する排気手段に、外気を混合する排気
補助手段を設けたことで、排気の温度および湿度低減が
図れる食器洗い乾燥機を提供することを目的としている
ものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の食器洗い乾燥機
は、被洗浄物を収納する洗浄槽と、洗浄水を噴射する洗
浄ノズルと洗浄水を加圧する洗浄ポンプと洗浄水を加熱
するヒータを有する洗浄手段と、洗浄槽内部の湿気を排
気する排気口と送風機を有する排気手段を備えて、前記
排気の風力を駆動源として、機外の空気を排気に混合す
る排気補助手段を設けたことを特徴とするものである。
【0011】この発明によれば、洗浄槽内の高温度で多
湿な空気を排出する排気手段に、外気を混合する排気補
助手段を設けたことで、排気口より排出される排気の温
度および湿度低減が図れた食器洗い乾燥機を提供でき
る。しかも、送風機による排気の風力を駆動源とするの
で、乾燥工程で風力に応じて、必要なタイミングにまた
必要な量の外気を自動的に混合するものであるから、確
実にその効果が得られる食器洗い乾燥機を提供できる。
【0012】
【発明の実施の形態】請求項1記載の発明は、被洗浄物
を収納する洗浄槽と、洗浄水を噴射する洗浄ノズルと、
洗浄水を加圧する洗浄ポンプと、洗浄水を加熱するヒー
タとを有する洗浄手段と、洗浄槽内部の湿気を排気する
排気口および送風機とを有する排気手段を備え、前記排
気の風力を駆動源として、機外の空気を排気に混合する
排気補助手段を設けたことを特徴とする食器洗い乾燥機
である。
【0013】この発明によれば、洗浄槽内の高温度で多
湿な空気の排気手段に、外気を混合する排気補助手段を
設けたことで、室内に排出される排気の温度および湿度
低減が図れた食器洗い乾燥機を提供できる。しかも、送
風機の排気の風力を駆動源とするので、風力に応じて、
すなわち送風機の運転状態に連動して、必要な時にまた
必要な量の外気を自動的に混合するものであるから、確
実にその効果が得られる。
【0014】請求項2記載の発明は、請求項1の発明に
加えて、排気補助手段は、排気の送風により回転力を得
る第1の羽根車と、この第1の羽根車の回転力を駆動源
として機外の空気を排気に混合する第2の羽根車を有す
ることを特徴とする食器洗い乾燥機である。この発明で
は特に、排気の送風により回転する第1の羽根車の回転
状態に連動して、第2の羽根車が回転して外気を排気に
混合するものであるから、乾燥工程で排気の送風が発生
するたびに、常に湿気に対して外気が混合した状態で排
気することができる。
【0015】また、第1および第2の羽根車の直径の設
定によって、必要な量の外気を自動的に混合することが
できるものである。したがって、送風機の送風能力に応
じて、2個の羽根車の直径を適宜選定することで、排気
の温度や湿度を低減できるものである。請求項3記載の
発明は、請求項1から2いずれか1項の発明に加えて、
排気補助手段は、洗浄槽に連通した排気通路または排気
口に対して、脱着自在としたことを特徴とする食器洗い
乾燥機である。
【0016】この発明では特に、この排気補助手段を洗
浄したりするときの手入れを簡便にするものである。な
お、本構成であれば、この排気補助手段全体を予め冷却
しておくことができて、排気補助手段と排気の間で熱交
換することにより、さらに温度低減の効果を高めること
ができる。請求項4記載の発明は、請求項1から3いず
れか1項の発明に加えて、排気補助手段には、排気を冷
却する保冷部材を一体または脱着自在に設けたことを特
徴とする食器洗い乾燥機である。
【0017】この発明では特に、排気補助手段に設けた
保冷部材を冷蔵庫にて予め冷却しておいて、運転時に装
着することで、単に外気を混合した以上に、排気の温度
をさらに低温度にして、乾燥工程を行うことができる。
請求項5記載の発明は、請求項1から4いずれか1項の
発明に加えて、制御装置は、排気補助手段の装着状態を
検知して運転制御することを特徴とする食器洗い乾燥機
である。
【0018】この発明では特に、排気補助手段はその装
着に関する状態検知手段を有している。そして排気補助
手段の装着状態を表す検知信号に連動させて、制御装置
はそれぞれ対応した運転方法に制御する。具体的には以
下のような運転方法が実行される。排気補助手段の非装
着時には、乾燥工程の開始時から一定時間は、送風機を
運転せずに、洗浄槽内の湿気を自然に排気することを行
う。このことで、湿気を少しずつ排出して、周辺機器へ
の影響を低減する運転方法に制御するものである。
【0019】また、合わせて送風機の送風能力を低減し
て、単位時間当たりの排気の量を低減して周辺機器への
影響を小さくする運転方法に制御するものである。しか
も制御装置は運転時間を変更して、必要な乾燥性能を得
ることができるものである。請求項6記載の発明は、請
求項1から5いずれか1項の発明に加えて、制御装置
は、排気補助手段の非装着時には、同手段の装着時より
も洗浄温度または加熱すすぎ温度を低減して運転するこ
とを特徴とする食器洗い乾燥機である。
【0020】この発明では特に、排気補助手段の非装着
時には、洗浄工程や加熱すすぎ工程の加熱温度を低減し
て、乾燥工程で排気する湿気の温度を低減した運転方法
に制御するものである。またさらには、排気補助手段が
非装着状態では、運転温度が所定温度以上となる高温度
の洗浄やすすぎを含む運転方法が選択された場合には、
制御装置は運転の進行を、運転開始時に、またはその途
中にて停止するものである。このことで、高温で多湿な
湿気を排出することを未然に防止する。
【0021】いずれにせよ、装着状態に応じて室内に排
出される湿気を低減したり、防止するための運転方法を
得ることができる。請求項7記載の発明は、請求項3記
載の発明に加えて、少なくとも洗浄槽と排気補助手段が
接続する第2の排気口に複数個の開孔を有するフィルタ
ー部を設けたことを特徴とする食器洗い乾燥機である。
【0022】この発明では特に、排気補助手段の装着状
態に関わらず、排気が少なくともいずれか一方の、複数
個の開孔を有するフィルター部を通過するので、大風量
の排気が勢いよく噴出することを防止するという効果が
得られる。
【0023】
【実施例】以下、この発明の実施例について、図面を参
照しつつ説明する。 (実施例1)図1において、1は食器、調理道具等の被
洗浄物を収納する食器かご、2は洗浄槽、3は洗浄水を
噴射して略水平に回転する洗浄ノズル、4は洗浄水を加
圧する洗浄ポンプである。5は洗浄水を機外に排出する
排水ポンプ,6は洗浄槽2の湿気を排気する送風機であ
る。7は洗浄槽から湿気を排気するための排気口であ
る。この送風機6と排気口7が主たる排気手段である。
【0024】さらに、8は洗浄槽2内部と排気口を接続
する排気通路、9は前記排気通路に連通した外気取入れ
口、10は洗浄槽2からの排気と外気が混合した状態で
通過する混合排気通路であり、これらを排気補助手段1
1と呼ぶ。12は洗浄工程では主として洗浄水を加熱す
るヒータであり、乾燥工程では空気を加熱する。15は
洗浄ポンプ6、送風機6、ヒータ12等の運転を制御す
る制御装置である。
【0025】次に本実施例の食器洗い乾燥機としての動
作を説明する。洗浄工程の運転方法は、基本的に従来の
ものと同様であるので説明を省略する。本実施例におけ
る特徴的なことは、乾燥工程における排気補助手段11
の動作にある。洗浄工程では、特に加熱すすぎ工程で、
制御装置15により制御されて、すすぎ温度は約60℃
(運転コースの選択によっては約80℃)まで加熱され
る。設定された温度に達すると、すすぎ工程を終了し
て、排水ポンプ5にて洗浄水を機外に排出して、乾燥工
程に移る。
【0026】乾燥工程では、送風機6が機外の空気を洗
浄槽2内に送風することで、洗浄槽2内部の高温度で多
湿な空気は通風経路8に送り込まれる。排気補助手段1
1において、この通風経路8の先端部分は通路面積が縮
小しており、空気の流れは高速化している。この先端出
口に相対した混合排気通路10では、この排気に外気取
入れ口9からの空気が混合されて、排気口7へと排出さ
れる。すなわち、外気を混入した分だけ、排気の温度と
湿度が低減することができるものである。
【0027】また、送風機6の風力を駆動源とするもの
であるから、風力に応じて、すなわち湿気の排出という
動作に連動して、必要な時にまた必要な量を自動的に混
合する構成であるから、確実にその効果が得られる食器
洗い乾燥機とすることができる。なお、他の排気補助手
段として、洗浄槽内部と排気口を接続する排気通路に機
外と連通する開口部を設けて、この開口部に相対して排
気通路の通路面積を縮小および拡大する排気通路調整手
段を有すること、すなわち外気を吸込むダクトとするこ
とでも、回転機構部がなくて、簡単な構成で優れた効果
を得るものである。
【0028】いずれにせよ、このように排気の風力を駆
動源とした排気補助手段では、排気の動作に完全に連動
して、必要なときに効果が得られるものである。 (実施例2)本実施例は、基本構成が実施例1と同様
に、食器かご1、洗浄槽2、洗浄ノズル3、洗浄ポンプ
4、排水ポンプ5を有したものであり、基本構成につい
ての説明は省略する。
【0029】図3に示すように、送風機20と排気口2
1を主たる排気手段とするものではあるが、以下の点で
実施例1とは異なる。まず、排気通路22は第1の羽根
車23に連通している。また、第2の羽根車24を有し
ていて、これらで排気補助手段28を形成している。こ
の排気補助手段28は、図4に示すように、排気通路2
2から洗浄槽2内の空気にて回転する第1の羽根車23
を内装する第1のケーシング23aがあり、第1の空気吐
出口25を有している。前記第1の羽根車23の回転軸
には第2の羽根車24が取付けられていて、この第2の羽
根車24を内装する第2のケーシング24aがあって、
第2の空気吐出口26を有している。27が、第2の羽根
車24に機外の空気を案内するための外気取入れ口であ
る。
【0030】なお、本実施例における、第1のケーシン
グ23aは図5に示すような、略円形のものであり、第
2のケーシング24aも同様なものである。本実施例の
食器洗い乾燥機としての動作の特徴は以下の点にある。
乾燥工程において、送風機20が機外の空気を洗浄槽2
内に送風することで、洗浄槽2内部の高温度で多湿な空
気は通風経路22に送り込まれる。このとき排気補助手
段28によって、通風経路22内の送風は、第1の羽根
車23に至って、これを回転させて、第1の空気吐出口
25から排出される。そして送風により、第1の羽根車
23が回転することで、同一の回転軸に配置された第2
の羽根車24が回転する。この第2の羽根車24の回転
と第2のケーシング24aの作用によって、機外の空気
が外気取入れ口27から吸引されて、第2の空気吐出口
26から吐出される。
【0031】そして、第1の空気吐出口25からの湿気
と第2の空気吐出口26からの外気が混合されながら、
排気口21より排出される。このようにして、排気口2
1より排出された空気の温度と湿気は、洗浄槽2内部の
空気の状態より、いずれも低減されて、本実施例の設置
された室内での、周辺機器への損傷が低減される。なお
また、本発明の他の実施形態として、図6および図7に
示すように、第1の羽根車23bと第2の羽根車24b
に対して、第1のケーシング23cならびに第2のケー
シング24cで外周部において接線方向に吐出部を形成
して、第1の空気吐出口25dと第2の空気吐出口26
dを構成することでも、効率よく混合できるものである
ことは言うまでもない。もちろん、羽根車とケーシング
の位置関係や配置にはいろいろな形式が選択できるもの
である。
【0032】すなわち、羽根車およびケーシングの形態
に関わらず、風力を駆動源として外気を混入するもので
あればよい。 (実施例3)本実施例は、食器かご1、洗浄槽2、ヒー
タ12等の基本構成が実施例3と同様であり、基本構成
についての説明は省略する。図8に示す排気補助手段3
8は、脱着自在に構成されている点で異なるものであ
る。
【0033】排気補助手段38は、洗浄槽2に連通した
排気通路32と、第1の羽根車33と、第2の羽根車3
4と、それぞれの羽根車で空気を吐出する第1の空気吐
出口35と第2の空気吐出口36と、外気取入れ口37
を有している。この構成と動作は基本的には、実施例2
と同様のものである。また、その動作による効果も同様
のものである。
【0034】本実施例では、特に図9に示すように、排
気補助手段38の本体39が、排気通路32の取付け部
40に、脱着自在に装着されるもので、運転終了時に取
外して簡単に洗浄できるものである。本実施例では本体
39と取付け部40の外径と内径の差で嵌合するもので
あるが、もちろんバヨネット結合やマグネットによる固
定等の構成も可能である。
【0035】さらには、この排気補助手段38を予め冷
蔵庫等で冷却しておくことで、排気温度の低減効果が選
られる。もちろん、排気口31には、従来と同様のリブ
31dや、メッシュ構造や、ルーバー形状があってもよ
い。 (実施例4)本実施例は、食器かご1、洗浄槽2、ヒー
タ12等の基本構成が実施例3と同様であり、基本構成
についての説明は省略する。排気補助手段38は実施例
3と同様であり、またその動作による効果も同様なもの
である。
【0036】本実施例では、図10に示すように、排気
温度を下げる保冷部材45を脱着自在に設けた点で異な
るものである。もちろん、一体であってもよいものであ
る。保冷部材45は熱容量が大きい材料で形成されてい
て、図10より明らかなように熱交換を効果的に行うた
めのリブ45a、いわゆる放熱フィン形状を有してい
る。排気は、排気口31とこのリブ45aが形成する空
間部45bから排出されるものである。
【0037】本実施例の構成による特徴は、保冷部材4
5を冷蔵庫で保存しておくことで、乾燥工程において排
気温度の一層の低減効果が得られる点にある。すなわ
ち、排気は排気補助手段38により外気と混合されて、
温度および湿度が低減されることに加えて、低温度のリ
ブ45aにてさらに低温度にされるものである。 (実施例5)本実施例は、食器かご1、洗浄槽2、ヒー
タ12等の基本構成が実施例3と同様であり、基本構成
についての説明は省略する。排気補助手段38は実施例
3と同様であり、またその動作による効果も同様なもの
である。
【0038】本実施例では、図11に示すように、排気
補助手段38の装着を検出する検知手段49として、マ
グネット50とマグネットを検知する素子としてホール
素子51を有している。そして、制御装置は、検知信号
に連動して、運転方法を制御する点で異なる。もちろ
ん、検知手段としては、マイクロスイッチ等も考えうる
ものである。
【0039】本実施例の構成上の特徴は、図12のよう
に排気補助手段38が装着していないときに、乾燥工程
の運転方法を切替えるものである。31aは第2の排気
口、31cは第2の排気口31aに設けられたリブであ
り、従来の排気口66に設けられたものと同様のリブで
ある。まず、乾燥工程の開始時から一定時間は、送風機
30を運転せずに、洗浄槽2内の湿気を第2の排気口3
1aから自然に排気することを行う。このことで、湿気
を少しずつ排出して、周辺機器への影響を低減するもの
である。
【0040】また、合わせて送風機30の送風能力を通
常状態よりも低減して、単位時間当たりの排気の量を低
減して周辺機器への影響を小さくする運転方法を行うも
のである。しかも運転時間の変更にて、必要な乾燥性能
を得ることができるものである。また、さらには、制御
装置は、排気補助手段38の非装着時には、同手段の装
着時よりも洗浄温度または加熱すすぎ温度を低減して運
転することができる。
【0041】このようにして、排気補助手段38の非装
着時には、洗浄工程や加熱すすぎ工程の加熱温度を低減
して、洗浄槽2内部の空気の温度を低減することで、乾
燥工程で排気する湿気の温度を低減した運転方法を実現
できるものである。またさらには、排気補助手段38が
非装着状態で、運転温度が所定温度以上となる高温度の
洗浄やすすぎを含む運転方法が選択された場合には、制
御装置は運転の進行を、運転開始時に、またはその途中
にて停止することもできるものである。このことで、高
温で多湿な湿気を排出することを未然に防止する。
【0042】いずれにせよ、装着状態に応じて室内に排
出される湿気を低減したり、防止するための運転方法を
得ることができる。また本実施例において、排気通路3
2から排気補助手段38に接続する第2の排気口31a
および機外に排気する排気口31のそれぞれにリブ31
cおよびリブ31dを設けている。そして、これらのリ
ブ31cや31dは、それぞれの排気口を細かく仕切る
形状であって、複数個の開孔を形成するので、フィルタ
ー部と呼ぶ。まさに、排気の圧力損失が小さければ、細
かい繊維状のフィルターであってもよいものである。こ
のことで、排気補助手段38の装着状態に関わらず、排
気が少なくともいずれか一方の、リブ31cか31dに
よる複数個の開孔を有するフィルター部を通過するの
で、大風量の排気が勢いよく噴出することを防止すると
いう効果が得られる。
【0043】なお、この効果は排気補助手段の構成、具
体的には外気を混合する等の作用に関わらず得られるも
のであって、排気が少なくともいずれか一方の、複数個
の開孔を有するフィルター部を通過するので、大風量の
排気が勢いよく噴出することを防止するものである。も
ちろん、このことに加えて、排気補助手段は排気の風力
を駆動源として排気に外気を混合するものであるから、
通常に装着された状態では、他の実施例でも示したよう
に排気の温度や湿度を低減する効果があるものである。
そして、周辺機器への影響はさらに低減するものであ
る。
【0044】なお、以上の各実施例では、一般的な食器
洗い乾燥機として、洗浄水を加熱するヒータを設けたも
のを想定しているが、給湯機に接続されていて、必要な
湯温が得られるような食器洗い乾燥機には、ヒータがな
くても同様の効果が得られるものであることはいうまで
もない。
【0045】
【発明の効果】この発明は、以上のように構成されてい
るので、以下に記載されるような効果を有する。請求項
1記載の発明によれば、被洗浄物を収納する洗浄槽と、
洗浄水を噴射する洗浄ノズルと洗浄水を加圧する洗浄ポ
ンプを有する洗浄手段と、洗浄槽内部の湿気を排気する
排気口と送風機を有する排気手段を備えて、前記排気の
風力を駆動源として、外気を排気に混合する排気補助手
段を設けたことで、排気の温度および湿度低減が図れた
食器洗い乾燥機を提供する。しかも、送風機の排気の風
力を駆動源とするので、風力に応じて、必要な時にまた
必要な量を自動的に混合するものであるから、確実にそ
の効果が得られる食器洗い乾燥機を提供できる。
【0046】請求項2記載の発明によれば、請求項1の
発明において、排気補助手段は、前記排気の送風により
回転力を得る第1の羽根車と、この第1の羽根車の回転
力を駆動源として、外気を排気に混合する第2の羽根車
を有することで、排気の送風により回転する第1の羽根
車の回転状態に連動して、第2の羽根車が回転して外気
を排気に混合するものであるから、常に湿気に対して外
気が混合した状態で排気することができる食器洗い乾燥
機を提供する。
【0047】請求項3記載の発明によれば、請求項1か
ら2いずれか1項の発明において、排気補助手段は、排
気口に対して、脱着自在な構成としたことで、特に、こ
の排気補助手段の手入れを簡便にするものであるととも
に、この手段全体を予め冷却しておくことで、温度低減
効果として、さらに大きなものを得ることができる食器
洗い乾燥機を提供する。
【0048】請求項4記載の発明によれば、請求項1か
ら3いずれか1項の発明において、排気補助手段には、
排気温度を下げる吸熱部材を脱着自在に設けたで、特
に、排気補助手段に設けた吸熱部材を冷蔵庫にて予め冷
却しておくことで簡便に、排気の湿気を低温度化して、
乾燥することができる食器洗い乾燥機を提供する。請求
項5記載の発明によれば、請求項1から4いずれか1項
の発明において、排気補助手段は脱着可能であるととも
に、排気補助手段はその装着に関する状態検知手段を有
している。そして排気補助手段の装着状態の検知信号に
連動させて、制御装置はそれぞれ対応した運転方法に制
御することで、排気補助手段の非装着時には、乾燥工程
の開始時から一定時間は、送風機を運転せずに、洗浄槽
内の湿気を自然に排気することを行って、湿気を少しず
つ排出して、周辺機器への影響を低減する。また、合わ
せて送風機の送風能力を低減して、単位時間当たりの排
気の量を低減して周辺機器への影響を小さするととも
に、運転時間の変更にて、必要な乾燥性能を得ることが
できる食器洗い乾燥機を提供するものである。
【0049】請求項6記載の発明によれば、請求項1か
ら5いずれか1項の発明において、制御装置は、排気補
助手段の非装着時には、同手段の装着時よりも洗浄温度
または加熱すすぎ温度を低減して運転することで、排気
補助手段の非装着時には、洗浄工程や加熱すすぎ工程の
加熱温度を低減した運転方法に制御して、乾燥工程で排
気する湿気の温度を低減した食器洗い乾燥機を提供する
ものである。
【0050】またさらには、排気補助手段が非装着状態
では、運転温度が所定温度以上となる高温度の洗浄やす
すぎを含む運転方法が選択された場合には、制御装置は
運転の進行を、運転開始時に、またはその途中にて停止
することで、高温で多湿な湿気を排出することを未然に
防止する。いずれにせよ、装着状態に応じて室内に排出
される湿気を低減したり、防止するための運転方法を得
ることができる食器洗い乾燥機を提供するものである。
【0051】請求項7記載の発明は、被洗浄物を収納す
る洗浄槽と、洗浄水を噴射する洗浄ノズルと洗浄水を加
圧する洗浄ポンプと洗浄水を加熱するヒータを有する洗
浄手段と、洗浄槽内部の湿気を排気する排気口と送風機
を有する排気手段を備えて、排気手段の一部または全部
が脱着自在な排気補助手段を設けて、洗浄槽と接続する
第2の排気口と、機外に排気する排気口のそれぞれに複
数個の開孔を有するフィルター部を設けたことで、排気
補助手段の装着状態に関わらず、排気が少なくともいず
れか一方の、複数個の開孔を有するフィルター部を通過
するので、大風量の排気が勢いよく噴出することを防止
する食器洗い乾燥機を提供するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1における食器洗い乾燥機の要
部断面図
【図2】同実施例の排気補助手段を示す断面図
【図3】本発明の実施例2における食器洗い乾燥機の要
部断面図
【図4】同実施例の排気補助手段を示す断面図
【図5】同実施例の排気補助手段の羽根車を示す断面図
【図6】本発明の他の実施形態における排気補助手段の
第1の羽根車を示す断面図
【図7】本発明の他の実施形態における排気補助手段の
第2の羽根車を示す断面図
【図8】本発明の実施例3における食器洗い乾燥機の要
部断面図
【図9】同実施例の排気補助手段を示す断面図
【図10】本発明の実施例4における食器洗い乾燥機の
要部断面図
【図11】本発明の実施例5における食器洗い乾燥機の
要部断面図
【図12】同実施例の排気補助手段が非装着の状態を示
す断面図
【図13】従来の食器洗い乾燥機の要部断面図
【符号の説明】
1 食器かご 2 洗浄槽 3 洗浄ノズル 4 洗浄ポンプ 6 送風機 7 排気口 11 排気補助手段 15 制御装置 23 第1の羽根車 24 第2の羽根車
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 稲田 剛士 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 竹中 賢治 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 3B082 BE00 DC03 DC05 EE02

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被洗浄物を収納する洗浄槽と、洗浄水を
    噴射する洗浄ノズルと、洗浄水を加圧する洗浄ポンプ
    と、洗浄水を加熱するヒータとを有する洗浄手段と、洗
    浄槽内部の湿気を排気する排気口および送風機とを有す
    る排気手段を備え、前記排気の風力を駆動源として、機
    外の空気を排気に混合する排気補助手段を設けた食器洗
    い乾燥機。
  2. 【請求項2】 排気補助手段は、排気の送風により回転
    力を得る第1の羽根車と、この第1の羽根車の回転力を
    駆動源として機外の空気を排気に混合する第2の羽根車
    を有する請求項1記載の食器洗い乾燥機。
  3. 【請求項3】 排気補助手段は、洗浄槽に連通した排気
    通路または排気口に対して、脱着自在とした請求項1ま
    たは2記載の食器洗い乾燥機。
  4. 【請求項4】 排気補助手段には、排気を冷却する保冷
    部材を一体または脱着自在に設けた請求項1〜3いずれ
    か1項記載の食器洗い乾燥機。
  5. 【請求項5】 制御装置は、排気補助手段の装着状態を
    検知して運転制御する請求項1〜4いずれか1項記載の
    食器洗い乾燥機。
  6. 【請求項6】 制御装置は、排気補助手段の非装着時に
    は、同手段の装着時よりも洗浄温度または加熱すすぎ温
    度を低減して運転する請求項1〜5いずれか1項記載の
    食器洗い乾燥機。
  7. 【請求項7】 少なくとも洗浄槽と排気補助手段が接続
    する第2の排気口に複数個の開孔を有するフィルター部
    を設けた請求項3記載の食器洗い乾燥機。
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