JP2000166079A - 雷サージ保護回路 - Google Patents
雷サージ保護回路Info
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- JP2000166079A JP2000166079A JP10340552A JP34055298A JP2000166079A JP 2000166079 A JP2000166079 A JP 2000166079A JP 10340552 A JP10340552 A JP 10340552A JP 34055298 A JP34055298 A JP 34055298A JP 2000166079 A JP2000166079 A JP 2000166079A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims 1
- 230000005923 long-lasting effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数個連続して到来したり継続時間が長い雷
サージに対して通信装置を保護する。 【解決手段】 AC電源線路から供給される電源電圧を
一定に制御する自動電圧調整器と電磁接触器とを介して
電源が供給される通信装置の雷サージ保護回路におい
て、AC電源線路とアース間にAC電源線路から侵入す
る雷サージをアースに放電するサージ・アレスタを接続
し、サージ・アレスタのアース側にサージ・アレスタの
放電電流を検出する電流検出器を接続し、制御回路が電
流検出器をモニタし、放電電流を検出したときに電磁接
触器を遮断する制御を行う。
サージに対して通信装置を保護する。 【解決手段】 AC電源線路から供給される電源電圧を
一定に制御する自動電圧調整器と電磁接触器とを介して
電源が供給される通信装置の雷サージ保護回路におい
て、AC電源線路とアース間にAC電源線路から侵入す
る雷サージをアースに放電するサージ・アレスタを接続
し、サージ・アレスタのアース側にサージ・アレスタの
放電電流を検出する電流検出器を接続し、制御回路が電
流検出器をモニタし、放電電流を検出したときに電磁接
触器を遮断する制御を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主に落雷の多い地
域に設置される放送用送信装置等に搭載される雷サージ
保護回路に関する。
域に設置される放送用送信装置等に搭載される雷サージ
保護回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来の通信装置の電源供給系を
示すブロック図である。図において、通信装置10は、
AC電源線路1からサーキットブレーカ4、自動電圧調
整器5、電磁接触器9を介して電源が供給される。自動
電圧調整器5は、出力電圧を検出する電圧検出器51、
出力電圧を調整する電圧調整器52、電圧検出器51の
検出電圧に応じて電圧調整器52を制御する自動制御回
路53により構成され、通信装置10に供給する電源電
圧が一定になるように調整する。
示すブロック図である。図において、通信装置10は、
AC電源線路1からサーキットブレーカ4、自動電圧調
整器5、電磁接触器9を介して電源が供給される。自動
電圧調整器5は、出力電圧を検出する電圧検出器51、
出力電圧を調整する電圧調整器52、電圧検出器51の
検出電圧に応じて電圧調整器52を制御する自動制御回
路53により構成され、通信装置10に供給する電源電
圧が一定になるように調整する。
【0003】自動電圧調整器5の入力側には欠相・反相
リレー7が接続され、出力側には過電圧リレー6が接続
されている。欠相・反相リレー7および過電圧リレー6
の制御出力は、電磁接触器9に接続されている。自動電
圧調整器5の調整範囲を越える受電電圧の変動により、
自動電圧調整器5の出力電圧が定格値(例えば定格電圧
+10%)を一定時間(例えば2秒)以上越えると、過
電圧リレー6がこれを検出して電磁接触器9を遮断す
る。自動電圧調整器5の出力電圧が定格値以内になる
と、電磁接触器9は自動的に復帰するように制御され
る。これにより、過電圧が通信装置10に供給されて破
損することを防ぐことができる。
リレー7が接続され、出力側には過電圧リレー6が接続
されている。欠相・反相リレー7および過電圧リレー6
の制御出力は、電磁接触器9に接続されている。自動電
圧調整器5の調整範囲を越える受電電圧の変動により、
自動電圧調整器5の出力電圧が定格値(例えば定格電圧
+10%)を一定時間(例えば2秒)以上越えると、過
電圧リレー6がこれを検出して電磁接触器9を遮断す
る。自動電圧調整器5の出力電圧が定格値以内になる
と、電磁接触器9は自動的に復帰するように制御され
る。これにより、過電圧が通信装置10に供給されて破
損することを防ぐことができる。
【0004】また、受電電圧が欠相または反相となった
場合には、欠相・反相リレー7がこれを検出して電磁接
触器9を遮断する。受電電圧が定常状態に復帰すると、
電磁接触器9は自動的に復帰するように制御される。こ
れにより、欠相または反相の電源が通信装置10に供給
され、動作不良になることを防ぐことができる。
場合には、欠相・反相リレー7がこれを検出して電磁接
触器9を遮断する。受電電圧が定常状態に復帰すると、
電磁接触器9は自動的に復帰するように制御される。こ
れにより、欠相または反相の電源が通信装置10に供給
され、動作不良になることを防ぐことができる。
【0005】このように、受電電圧の過電圧に対する通
信装置10の保護は、過電圧リレー6および電磁接触器
9が通信装置10への電源供給を遮断することにより行
っている。しかし、雷サージのように瞬間的な高電圧に
対して、自動電圧調整器5および過電圧リレー6は感度
や検出時間などの動作条件により追従できない。
信装置10の保護は、過電圧リレー6および電磁接触器
9が通信装置10への電源供給を遮断することにより行
っている。しかし、雷サージのように瞬間的な高電圧に
対して、自動電圧調整器5および過電圧リレー6は感度
や検出時間などの動作条件により追従できない。
【0006】そこで、雷サージに対する保護として、A
C電源線路1上の自動電圧調整器5の入力側にサージ・
アレスタ2を接続し、AC電源線路1から侵入する雷サ
ージをサージ・アレスタ2を介してアースへ放電する構
成にしている。
C電源線路1上の自動電圧調整器5の入力側にサージ・
アレスタ2を接続し、AC電源線路1から侵入する雷サ
ージをサージ・アレスタ2を介してアースへ放電する構
成にしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】サージ・アレスタ2の
放電開始電圧以下のサージは、自動電圧調整器5や通信
装置10の内部に侵入する。電力回路である自動電圧調
整器5に用いる部品や配線は、このサージを上回るサー
ジ耐量を有している。しかし、通信装置10の内部の高
周波回路、低周波回路、制御回路、小型リレー等は、サ
ージ耐量が小さく、このサージによって破損することが
ある。
放電開始電圧以下のサージは、自動電圧調整器5や通信
装置10の内部に侵入する。電力回路である自動電圧調
整器5に用いる部品や配線は、このサージを上回るサー
ジ耐量を有している。しかし、通信装置10の内部の高
周波回路、低周波回路、制御回路、小型リレー等は、サ
ージ耐量が小さく、このサージによって破損することが
ある。
【0008】ところで、雷サージは単独ではなく、複数
個の雷サージが連続して到来することがある。単独でも
サージ継続時間が長い雷サージもある。雷サージの大き
さ、個数、継続時間によっては、サージ・アレスタ2の
放電のみでは、AC電源線路1を介して侵入する雷サー
ジから通信装置10を保護できないことがある。
個の雷サージが連続して到来することがある。単独でも
サージ継続時間が長い雷サージもある。雷サージの大き
さ、個数、継続時間によっては、サージ・アレスタ2の
放電のみでは、AC電源線路1を介して侵入する雷サー
ジから通信装置10を保護できないことがある。
【0009】本発明は、複数個連続して到来したり継続
時間が長い雷サージに対して通信装置を保護することが
できる雷サージ保護回路を提供することを目的とする。
時間が長い雷サージに対して通信装置を保護することが
できる雷サージ保護回路を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、AC電源線路
から供給される電源電圧を一定に制御する自動電圧調整
器と電磁接触器とを介して電源が供給される通信装置の
雷サージ保護回路において、AC電源線路とアース間に
AC電源線路から侵入する雷サージをアースに放電する
サージ・アレスタを接続し、サージ・アレスタのアース
側にサージ・アレスタの放電電流を検出する電流検出器
を接続し、制御回路が電流検出器により放電電流を検出
したときに電磁接触器を遮断する制御を行う。
から供給される電源電圧を一定に制御する自動電圧調整
器と電磁接触器とを介して電源が供給される通信装置の
雷サージ保護回路において、AC電源線路とアース間に
AC電源線路から侵入する雷サージをアースに放電する
サージ・アレスタを接続し、サージ・アレスタのアース
側にサージ・アレスタの放電電流を検出する電流検出器
を接続し、制御回路が電流検出器により放電電流を検出
したときに電磁接触器を遮断する制御を行う。
【0011】また、制御回路は、電磁接触器を遮断して
所定の時間経過後に電流検出器に放電電流が検出されな
い場合に、電磁接触器を自動的に復帰する制御を行う。
所定の時間経過後に電流検出器に放電電流が検出されな
い場合に、電磁接触器を自動的に復帰する制御を行う。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の雷サージ保護回
路の実施の形態を示すブロック図である。図において、
通信装置10は、AC電源線路1からサーキットブレー
カ4、自動電圧調整器5、電磁接触器9を介して電源が
供給される。自動電圧調整器5は、従来構成と同様の電
圧検出器51、電圧調整器52、自動制御回路53によ
り構成され、通信装置10に供給する電源電圧が一定に
なるように調整する。過電圧リレー6および欠相・反相
リレー7は、従来構成と同様に自動電圧調整器5の出力
電圧の過電圧を検出したとき、あるいは受電電圧が欠相
または反相となったときに電磁接触器9を遮断し、通信
装置10に異常電圧が供給されないようにしている。
路の実施の形態を示すブロック図である。図において、
通信装置10は、AC電源線路1からサーキットブレー
カ4、自動電圧調整器5、電磁接触器9を介して電源が
供給される。自動電圧調整器5は、従来構成と同様の電
圧検出器51、電圧調整器52、自動制御回路53によ
り構成され、通信装置10に供給する電源電圧が一定に
なるように調整する。過電圧リレー6および欠相・反相
リレー7は、従来構成と同様に自動電圧調整器5の出力
電圧の過電圧を検出したとき、あるいは受電電圧が欠相
または反相となったときに電磁接触器9を遮断し、通信
装置10に異常電圧が供給されないようにしている。
【0013】また、AC電源線路1上の自動電圧調整器
5の入力側とアース間にサージ・アレスタ2を接続し、
AC電源線路1から侵入する雷サージをサージ・アレス
タ2を介してアースへ放電する。
5の入力側とアース間にサージ・アレスタ2を接続し、
AC電源線路1から侵入する雷サージをサージ・アレス
タ2を介してアースへ放電する。
【0014】ここで、本発明の特徴は、サージ・アレス
タ2のアース側に、サージ・アレスタ2の放電電流を検
出する電流検出器3を接続し、放電電流を検出したとき
に電磁接触器9を遮断する構成にある。制御回路8は、
電流検出器3の出力をモニタし、サージ・アレスタ2の
放電電流を検出したときに電磁接触器9を遮断する制御
を行う。また、制御回路8は、電磁接触器9を遮断して
一定時間(例えば1秒)後に、AC電源線路1上に雷サ
ージがなく、サージ・アレスタ2の放電が停止していれ
ば、電磁接触器9を自動的に復帰するように制御する。
タ2のアース側に、サージ・アレスタ2の放電電流を検
出する電流検出器3を接続し、放電電流を検出したとき
に電磁接触器9を遮断する構成にある。制御回路8は、
電流検出器3の出力をモニタし、サージ・アレスタ2の
放電電流を検出したときに電磁接触器9を遮断する制御
を行う。また、制御回路8は、電磁接触器9を遮断して
一定時間(例えば1秒)後に、AC電源線路1上に雷サ
ージがなく、サージ・アレスタ2の放電が停止していれ
ば、電磁接触器9を自動的に復帰するように制御する。
【0015】このような構成により、AC電源線路1か
ら侵入する雷サージがサージ・アレスタ2の放電開始電
圧を越えると、雷サージがサージ・アレスタ2を介して
アースへ放電され、このときの放電電流が電流検出器3
に検出される。制御回路8は、電流検出器3が放電電流
を検出したことにより電磁接触器9を瞬時に遮断する。
このとき、サージ・アレスタ2の放電開始電圧以下のサ
ージが自動電圧調整器5および通信装置10内部に侵入
するが、電磁接触器9がその後直ちに遮断されるので、
その後に続く複数個のサージや継続時間の長いサージが
通信装置10内に侵入することを防ぐことができる。
ら侵入する雷サージがサージ・アレスタ2の放電開始電
圧を越えると、雷サージがサージ・アレスタ2を介して
アースへ放電され、このときの放電電流が電流検出器3
に検出される。制御回路8は、電流検出器3が放電電流
を検出したことにより電磁接触器9を瞬時に遮断する。
このとき、サージ・アレスタ2の放電開始電圧以下のサ
ージが自動電圧調整器5および通信装置10内部に侵入
するが、電磁接触器9がその後直ちに遮断されるので、
その後に続く複数個のサージや継続時間の長いサージが
通信装置10内に侵入することを防ぐことができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の雷サージ
保護回路は、AC電源線路から雷サージが侵入したとき
にサージ・アレスタが放電するとともに、その放電電流
を検出して電磁接触器を遮断し、通信装置に電源電圧の
供給を一時的に停止する。これにより、その後に続く複
数個のサージや継続時間の長いサージが通信装置内に侵
入することを防ぐことができ、通信装置内の回路部品を
雷サージによる破損から保護することができる。
保護回路は、AC電源線路から雷サージが侵入したとき
にサージ・アレスタが放電するとともに、その放電電流
を検出して電磁接触器を遮断し、通信装置に電源電圧の
供給を一時的に停止する。これにより、その後に続く複
数個のサージや継続時間の長いサージが通信装置内に侵
入することを防ぐことができ、通信装置内の回路部品を
雷サージによる破損から保護することができる。
【図1】本発明の雷サージ保護回路の実施の形態を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】従来の通信装置の電源供給系を示すブロック図
である。
である。
1 AC電源線路 2 サージ・アレスタ 3 電流検出器 4 サーキットブレーカ 5 自動電圧調整器 6 過電圧リレー 7 欠相・反相リレー 8 制御回路 9 電磁接触器 10 通信装置 51 電圧検出器 52 電圧調整器 53 自動制御回路
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H02H 7/20 H02H 7/20 E 9/06 9/06
Claims (2)
- 【請求項1】 AC電源線路から供給される電源電圧を
一定に制御する自動電圧調整器と、その出力電圧が過電
圧となったとき、あるいは電源電圧の欠相または反相を
検出したときに電源電圧を遮断する電磁接触器とを介し
て電源が供給される通信装置の雷サージ保護回路におい
て、 前記AC電源線路とアース間に接続され、前記AC電源
線路から侵入する雷サージをアースに放電するサージ・
アレスタと、 前記サージ・アレスタのアース側に接続され、前記サー
ジ・アレスタの放電電流を検出する電流検出器と、 前記電流検出器をモニタし、前記放電電流を検出したと
きに前記電磁接触器を遮断する制御を行う制御回路とを
備えたことを特徴とする雷サージ保護回路。 - 【請求項2】 制御回路は、電磁接触器を遮断して所定
の時間経過後に電流検出器に放電電流が検出されない場
合に、前記電磁接触器を自動的に復帰する制御を行う請
求項1記載の雷サージ保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34055298A JP3346537B2 (ja) | 1998-11-30 | 1998-11-30 | 雷サージ保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34055298A JP3346537B2 (ja) | 1998-11-30 | 1998-11-30 | 雷サージ保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000166079A true JP2000166079A (ja) | 2000-06-16 |
| JP3346537B2 JP3346537B2 (ja) | 2002-11-18 |
Family
ID=18338092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34055298A Expired - Fee Related JP3346537B2 (ja) | 1998-11-30 | 1998-11-30 | 雷サージ保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3346537B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100583690B1 (ko) | 2005-07-18 | 2006-05-26 | 김철우 | 뇌 서지 보호용 통신선로 차단기 |
| JP2016174480A (ja) * | 2015-03-17 | 2016-09-29 | 日東工業株式会社 | パワーコンディショナの雷保護システム |
| CN112798853A (zh) * | 2020-12-28 | 2021-05-14 | 广东电网有限责任公司电力科学研究院 | 一种变电站电气设备抵御连续雷击的雷电侵入波水平的评估方法 |
| JP2022128196A (ja) * | 2021-02-22 | 2022-09-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 接続装置 |
| JP2022128195A (ja) * | 2021-02-22 | 2022-09-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 連系システム |
-
1998
- 1998-11-30 JP JP34055298A patent/JP3346537B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100583690B1 (ko) | 2005-07-18 | 2006-05-26 | 김철우 | 뇌 서지 보호용 통신선로 차단기 |
| JP2016174480A (ja) * | 2015-03-17 | 2016-09-29 | 日東工業株式会社 | パワーコンディショナの雷保護システム |
| CN112798853A (zh) * | 2020-12-28 | 2021-05-14 | 广东电网有限责任公司电力科学研究院 | 一种变电站电气设备抵御连续雷击的雷电侵入波水平的评估方法 |
| CN112798853B (zh) * | 2020-12-28 | 2022-05-27 | 广东电网有限责任公司电力科学研究院 | 一种变电站电气设备抵御连续雷击的雷电侵入波水平的评估方法 |
| JP2022128196A (ja) * | 2021-02-22 | 2022-09-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 接続装置 |
| JP2022128195A (ja) * | 2021-02-22 | 2022-09-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 連系システム |
| JP7591760B2 (ja) | 2021-02-22 | 2024-11-29 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 連系システム |
| JP7591761B2 (ja) | 2021-02-22 | 2024-11-29 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 接続装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3346537B2 (ja) | 2002-11-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |