JP2000162069A - 半導体圧力センサ - Google Patents
半導体圧力センサInfo
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L19/00—Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
- G01L19/0007—Fluidic connecting means
- G01L19/003—Fluidic connecting means using a detachable interface or adapter between the process medium and the pressure gauge
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- Pressure Sensors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 熱的なストレスに対する耐圧力性および高い
圧力に対する破壊耐圧が高く、かつ高い圧力検出精度を
有する半導体圧力センサを提供することである。 【解決手段】 圧力媒体の圧力が印加されるセンサチッ
プ1と台座2とからなるセンサエレメント3を有してい
る。該センサエレメント3は、その台座2にてサブプレ
ート4に接合し、該サブプレート4は主プレート5に接
合している。センサエレメント3の台座2は、第1シリ
コン、ガラス,第2シリコンをこの順に陽極接合するこ
とにより形成している。センサチップ1は、台座2の第
1シリコンとAuSiの共晶結合により接合している。
台座2の第2シリコンも同様に、AuSiの共晶結合に
よりサブプレート4に接合している。主プレート5に
は、その厚み方向に沿う側壁に形成された溝16にO
(オー)リング18が装着され、主プレート5とシステ
ム側の本体19との間の気密性を確保している。
圧力に対する破壊耐圧が高く、かつ高い圧力検出精度を
有する半導体圧力センサを提供することである。 【解決手段】 圧力媒体の圧力が印加されるセンサチッ
プ1と台座2とからなるセンサエレメント3を有してい
る。該センサエレメント3は、その台座2にてサブプレ
ート4に接合し、該サブプレート4は主プレート5に接
合している。センサエレメント3の台座2は、第1シリ
コン、ガラス,第2シリコンをこの順に陽極接合するこ
とにより形成している。センサチップ1は、台座2の第
1シリコンとAuSiの共晶結合により接合している。
台座2の第2シリコンも同様に、AuSiの共晶結合に
よりサブプレート4に接合している。主プレート5に
は、その厚み方向に沿う側壁に形成された溝16にO
(オー)リング18が装着され、主プレート5とシステ
ム側の本体19との間の気密性を確保している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧力媒体の検出信
号に基づき制御される例えば自動車用トランスミッショ
ンの制御システム等に用いられる半導体圧力センサに関
する。
号に基づき制御される例えば自動車用トランスミッショ
ンの制御システム等に用いられる半導体圧力センサに関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、半導体圧力センサは半導体の歪
みゲージにより圧力媒体の圧力を検出するものであり、
この種の半導体圧力センサとしては、例えば特開昭60
−73325号公報や特開昭62−266429号公報
に開示されたもの、またその製造コストの低減を図った
特開平6−3211号公報に開示されたもの等、種々の
ものが周知である。図4および図5に、本発明に関連す
る従来のこの種の半導体圧力センサの一例を示す。該半
導体圧力センサ50は、シリコンの単結晶からなるセン
サチップ51と該センサチップ51が接合された台座5
2とからなるセンサエレメント53を備え、該センサエ
レメント53をその上記台座52にてプレート54に接
合してなるものである。
みゲージにより圧力媒体の圧力を検出するものであり、
この種の半導体圧力センサとしては、例えば特開昭60
−73325号公報や特開昭62−266429号公報
に開示されたもの、またその製造コストの低減を図った
特開平6−3211号公報に開示されたもの等、種々の
ものが周知である。図4および図5に、本発明に関連す
る従来のこの種の半導体圧力センサの一例を示す。該半
導体圧力センサ50は、シリコンの単結晶からなるセン
サチップ51と該センサチップ51が接合された台座5
2とからなるセンサエレメント53を備え、該センサエ
レメント53をその上記台座52にてプレート54に接
合してなるものである。
【0003】上記センサエレメント53は、陽極接合に
より接合されたシリコン−ガラス−シリコンの三層構造
を有している。また、上記センサチップ51には、シリ
コンの異方性エッチングにより形成された正方形状のダ
イヤフラム部(図示せず。)が形成されており、該ダイ
ヤフラム部には、プレート54、台座52を貫通して形
成された導圧口55を通して圧力媒体の圧力が印加され
る。
より接合されたシリコン−ガラス−シリコンの三層構造
を有している。また、上記センサチップ51には、シリ
コンの異方性エッチングにより形成された正方形状のダ
イヤフラム部(図示せず。)が形成されており、該ダイ
ヤフラム部には、プレート54、台座52を貫通して形
成された導圧口55を通して圧力媒体の圧力が印加され
る。
【0004】上記センサチップ51により検出された圧
力の検出信号は、システム側での処理に適したレベルま
で増幅する等の処理を行うため、調整回路基板56に伝
送される。該調整回路基板56は上記プレート54の上
面に装着されており、該調整回路基板56と上記センサ
チップ51とはワイヤ57により接続されている。
力の検出信号は、システム側での処理に適したレベルま
で増幅する等の処理を行うため、調整回路基板56に伝
送される。該調整回路基板56は上記プレート54の上
面に装着されており、該調整回路基板56と上記センサ
チップ51とはワイヤ57により接続されている。
【0005】上記半導体圧力センサ50は、システム側
の本体58の圧力検出部位に設けられた装着部59に次
のように装着される。すなわち、上記半導体圧力センサ
50は、そのプレート54を上記装着部59に嵌合さ
せ、該装着部59の周縁部に設けられたかしめ部61を
上記プレート54の上にかしめることにより、上記装着
部59に固定している。上記調整回路基板56とシステ
ム側の上記本体58の上面に実装されているシステム回
路基板62とは、ワイヤ63により接続されている。
の本体58の圧力検出部位に設けられた装着部59に次
のように装着される。すなわち、上記半導体圧力センサ
50は、そのプレート54を上記装着部59に嵌合さ
せ、該装着部59の周縁部に設けられたかしめ部61を
上記プレート54の上にかしめることにより、上記装着
部59に固定している。上記調整回路基板56とシステ
ム側の上記本体58の上面に実装されているシステム回
路基板62とは、ワイヤ63により接続されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の半導体圧力
センサ50では、センサエレメント53が直接、プレー
ト54に接合されているので、システムの本体58側か
ら上記エレメント53に加わる熱的なストレスが上記プ
レート54を通して直接、上記エレメント53の台座5
2に印加される。このため、上記従来の半導体圧力セン
サ50では、システムの本体58側からセンサエレメン
ト53に印加される熱的なストレスが大きい。また、セ
ンサチップ51のダイヤフラム部は異方性エッチングに
より形成されているので、ダイヤフラム部をその外周縁
で支持する支持部の内壁面は、センサチップ51と台座
52との接合面に対して傾斜して形成されている。この
ような従来の半導体圧力センサ50に、システムの本体
58側から熱的なストレスが繰り返し加えられると、セ
ンサチップ51を構成している正方形状のダイヤフラム
の各辺の中央部分やセンサチップ51と台座52との接
合部等の特定部位に応力集中が繰り返して発生する。こ
の応力集中により、上記センサチップ51の強度が低下
し、耐圧力性が低くなるという問題があった。
センサ50では、センサエレメント53が直接、プレー
ト54に接合されているので、システムの本体58側か
ら上記エレメント53に加わる熱的なストレスが上記プ
レート54を通して直接、上記エレメント53の台座5
2に印加される。このため、上記従来の半導体圧力セン
サ50では、システムの本体58側からセンサエレメン
ト53に印加される熱的なストレスが大きい。また、セ
ンサチップ51のダイヤフラム部は異方性エッチングに
より形成されているので、ダイヤフラム部をその外周縁
で支持する支持部の内壁面は、センサチップ51と台座
52との接合面に対して傾斜して形成されている。この
ような従来の半導体圧力センサ50に、システムの本体
58側から熱的なストレスが繰り返し加えられると、セ
ンサチップ51を構成している正方形状のダイヤフラム
の各辺の中央部分やセンサチップ51と台座52との接
合部等の特定部位に応力集中が繰り返して発生する。こ
の応力集中により、上記センサチップ51の強度が低下
し、耐圧力性が低くなるという問題があった。
【0007】また、上記従来の半導体圧力センサ50
は、そのプレート54をシステム側の本体58の装着部
59に嵌合させ、該装着部59に設けられたかしめ部6
1を上記プレート54の上にかしめることにより、上記
装着部59に装着している。このため、上記従来の半導
体圧力センサ50ではプレート54とかしめ部61との
気密性を保持することが困難で、センサエレメント53
のセンサチップ51に印加されるべき圧力が一部、上記
かしめ部61からシステム側の本体58とプレート54
との間を通して逃げ、センサエレメント53により検出
される圧力の精度が低下するという問題もあった。
は、そのプレート54をシステム側の本体58の装着部
59に嵌合させ、該装着部59に設けられたかしめ部6
1を上記プレート54の上にかしめることにより、上記
装着部59に装着している。このため、上記従来の半導
体圧力センサ50ではプレート54とかしめ部61との
気密性を保持することが困難で、センサエレメント53
のセンサチップ51に印加されるべき圧力が一部、上記
かしめ部61からシステム側の本体58とプレート54
との間を通して逃げ、センサエレメント53により検出
される圧力の精度が低下するという問題もあった。
【0008】本発明の目的は、熱的なストレスに対する
耐圧力性および高い圧力に対する破壊耐圧が高く、かつ
高い圧力検出精度を有する半導体圧力センサを提供する
ことにある。
耐圧力性および高い圧力に対する破壊耐圧が高く、かつ
高い圧力検出精度を有する半導体圧力センサを提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る発明は、圧力媒体の圧力が印加され
るセンサチップと該センサチップを支持する台座とから
なるセンサエレメントを、サブプレートを介して主プレ
ートに接合し、かつ、該主プレートと上記圧力媒体の圧
力検出部位に設けられたセンサ装着部との間に、気密保
持手段を介装して主プレートとセンサ装着部との間の気
密性を保持するようにしたものである。上記サブプレー
トは、センサ装着部からセンサチップに加えられる熱的
なストレスを緩衝する。また、前記気密保持手段は、主
プレートとセンサ装着部との間から圧力媒体がリークす
るのを阻止する。
め、請求項1に係る発明は、圧力媒体の圧力が印加され
るセンサチップと該センサチップを支持する台座とから
なるセンサエレメントを、サブプレートを介して主プレ
ートに接合し、かつ、該主プレートと上記圧力媒体の圧
力検出部位に設けられたセンサ装着部との間に、気密保
持手段を介装して主プレートとセンサ装着部との間の気
密性を保持するようにしたものである。上記サブプレー
トは、センサ装着部からセンサチップに加えられる熱的
なストレスを緩衝する。また、前記気密保持手段は、主
プレートとセンサ装着部との間から圧力媒体がリークす
るのを阻止する。
【0010】また、請求項2に係る発明は、上記主プレ
ートの厚み方向に沿う外側壁と該外側壁に対向する上記
センサ装着部の壁面との間に、上記気密性保持手段とし
てO(オー)リングを装填するようにしたものである。
該オーリングは上記主プレートとセンサ装着部との間を
シールして気密性を保持するとともに、センサ装着部か
ら上記主プレート、サブプレートを通してセンサエレメ
ントに印加される外力を吸収する。
ートの厚み方向に沿う外側壁と該外側壁に対向する上記
センサ装着部の壁面との間に、上記気密性保持手段とし
てO(オー)リングを装填するようにしたものである。
該オーリングは上記主プレートとセンサ装着部との間を
シールして気密性を保持するとともに、センサ装着部か
ら上記主プレート、サブプレートを通してセンサエレメ
ントに印加される外力を吸収する。
【0011】さらに、請求項3に係る発明は、上記台座
をSi(シリコン)−ガラス−Si(シリコン)の三層
構造を陽極接合で形成し、上記センサチップに等方性エ
ッチングにより円形のダイヤフラムを形成し、上記台座
とセンサチップおよびサブプレートとをAuSi共晶で
接合するようにしたものである。上記ダイヤフラムをそ
の周縁で支持する支持部の内壁面は上記センサチップと
台座との接合面に対して垂直に形成される。
をSi(シリコン)−ガラス−Si(シリコン)の三層
構造を陽極接合で形成し、上記センサチップに等方性エ
ッチングにより円形のダイヤフラムを形成し、上記台座
とセンサチップおよびサブプレートとをAuSi共晶で
接合するようにしたものである。上記ダイヤフラムをそ
の周縁で支持する支持部の内壁面は上記センサチップと
台座との接合面に対して垂直に形成される。
【0012】さらにまた、請求項4に係る発明は、上記
センサチップのダイヤフラムが検出した圧力信号を処理
する信号処理回路をセンサチップに集積するようにした
ものである。該センサチップには圧力を検出するための
ダイヤフラムとともに信号処理回路が形成され、上記セ
ンサチップからは検出した圧力信号が処理に適したレベ
ルまで増幅等の処理がなされた信号が取り出される。
センサチップのダイヤフラムが検出した圧力信号を処理
する信号処理回路をセンサチップに集積するようにした
ものである。該センサチップには圧力を検出するための
ダイヤフラムとともに信号処理回路が形成され、上記セ
ンサチップからは検出した圧力信号が処理に適したレベ
ルまで増幅等の処理がなされた信号が取り出される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明に係
る半導体圧力センサの実施の形態を説明する。
る半導体圧力センサの実施の形態を説明する。
【0014】実施の形態1.本発明に係る半導体圧力セ
ンサの一つの実施の形態の構成を図1に示す。該半導体
圧力センサ10は、圧力媒体の圧力が印加されるセンサ
チップ1と該センサチップ1が接合された台座2とから
なるセンサエレメント3を有している。該センサエレメ
ント3は、その上記台座2にてサブプレート4に接合
し、該サブプレート4は円板形状を有する主プレート5
に接合している。
ンサの一つの実施の形態の構成を図1に示す。該半導体
圧力センサ10は、圧力媒体の圧力が印加されるセンサ
チップ1と該センサチップ1が接合された台座2とから
なるセンサエレメント3を有している。該センサエレメ
ント3は、その上記台座2にてサブプレート4に接合
し、該サブプレート4は円板形状を有する主プレート5
に接合している。
【0015】上記センサエレメント3のセンサチップ1
は、図2の(A)および(B)に示すような円形のダイ
ヤフラム部11を有している。上記センサエレメント3
はシリコン単結晶からなり、その上記ダイヤフラム部1
1は等方性エッチングにより形成されている。
は、図2の(A)および(B)に示すような円形のダイ
ヤフラム部11を有している。上記センサエレメント3
はシリコン単結晶からなり、その上記ダイヤフラム部1
1は等方性エッチングにより形成されている。
【0016】また、上記センサエレメント3の台座2
は、第1シリコン12、ガラス13,第2シリコン14
をこの順に陽極接合することにより形成している。そし
て、上記センサチップ1は、台座2の上記第1シリコン
12とAuSiの共晶結合により接合している。台座2
の上記第2シリコン14も同様に、AuSiの共晶結合
により上記サブプレート4に接合している。
は、第1シリコン12、ガラス13,第2シリコン14
をこの順に陽極接合することにより形成している。そし
て、上記センサチップ1は、台座2の上記第1シリコン
12とAuSiの共晶結合により接合している。台座2
の上記第2シリコン14も同様に、AuSiの共晶結合
により上記サブプレート4に接合している。
【0017】上記サブプレート4が接合される主プレー
ト5は、一方の面から他方の面に向かってその厚み方向
に窪む上記センサエレメント3の収容凹部6を有する。
該収容凹部6内にはセンサエレメント3が収容され、該
センサエレメント3を支持する上記サブプレート4が上
記収容凹部6の底面から突出させたリング状の突条7の
上に溶接している。上記センサチップ1のダイヤフラム
部11には、台座2、サブプレート4および主プレート
5を貫通して形成された導圧口8を通して圧力媒体の圧
力が印加される。
ト5は、一方の面から他方の面に向かってその厚み方向
に窪む上記センサエレメント3の収容凹部6を有する。
該収容凹部6内にはセンサエレメント3が収容され、該
センサエレメント3を支持する上記サブプレート4が上
記収容凹部6の底面から突出させたリング状の突条7の
上に溶接している。上記センサチップ1のダイヤフラム
部11には、台座2、サブプレート4および主プレート
5を貫通して形成された導圧口8を通して圧力媒体の圧
力が印加される。
【0018】上記主プレート5には調整回路基板9が装
着されており、該調整回路基板9と上記センサチップ1
とはワイヤ15により接続されている。上記調整回路基
板9には、センサチップ1により検出されて上記ワイヤ
15を通して供給される圧力の検出信号をシステム側で
の処理に適したレベルまで増幅する等の処理を行うため
の回路が構成されている。
着されており、該調整回路基板9と上記センサチップ1
とはワイヤ15により接続されている。上記調整回路基
板9には、センサチップ1により検出されて上記ワイヤ
15を通して供給される圧力の検出信号をシステム側で
の処理に適したレベルまで増幅する等の処理を行うため
の回路が構成されている。
【0019】上記主プレート5にはまた、その厚み方向
に沿う側壁に溝部16およびフランジ部17が形成され
ている。上記溝部16にはO(オー)リング18が装着
されている。上記主プレート5は、システム側の本体1
9の圧力媒体の圧力検出部位に形成された装着部21に
内嵌され、該装着部21に形成された段部22に上記フ
ランジ部17を当接させ、上記該装着部21に設けられ
たかしめ部23を上記フランジ部17の上にかしめて上
記装着部21に固定している。これにより、上記O(オ
ー)リング18は弾性変形し、主プレート5とシステム
側の本体19の装着部21の壁面に圧接し、主プレート
5とシステム側の本体19との間の気密性が確保され
る。なお、上記調整回路基板9とシステム側の上記本体
19の上面に実装されているシステム回路基板24と
は、ワイヤ25により接続されている。
に沿う側壁に溝部16およびフランジ部17が形成され
ている。上記溝部16にはO(オー)リング18が装着
されている。上記主プレート5は、システム側の本体1
9の圧力媒体の圧力検出部位に形成された装着部21に
内嵌され、該装着部21に形成された段部22に上記フ
ランジ部17を当接させ、上記該装着部21に設けられ
たかしめ部23を上記フランジ部17の上にかしめて上
記装着部21に固定している。これにより、上記O(オ
ー)リング18は弾性変形し、主プレート5とシステム
側の本体19の装着部21の壁面に圧接し、主プレート
5とシステム側の本体19との間の気密性が確保され
る。なお、上記調整回路基板9とシステム側の上記本体
19の上面に実装されているシステム回路基板24と
は、ワイヤ25により接続されている。
【0020】本実施形態によれば、センサエレメント3
の台座2がサブプレート4を介して主プレート5に接合
されており、サブプレート4はシステム側の本体19か
ら加わる熱ストレスを緩衝するので、センサエレメント
3のセンサチップ1に加わる熱ストレスが緩和される。
の台座2がサブプレート4を介して主プレート5に接合
されており、サブプレート4はシステム側の本体19か
ら加わる熱ストレスを緩衝するので、センサエレメント
3のセンサチップ1に加わる熱ストレスが緩和される。
【0021】また、上記センサチップ1のダイヤフラム
部11は、従来のような異方性エッチングとは異なり、
等方性エッチングにより形成されているので、図2の
(A)にも示されているように、上記ダイヤフラム部1
1をその周縁で支える支持部26の内壁面は、センサチ
ップ1と第1シリコン12との接合面に対して垂直とな
るように形成され、異方性エッチングで形成したときの
ように、支持部26の内壁面が上記接合面に対して傾斜
(図2の(A)二点差線参照)して形成されることはな
い。これにより、圧力印加時のセンサチップ1と第1シ
リコン12との界面に発生する引き剥がし応力に対する
耐性が向上する。加えて、上記ダイヤフラム部11は円
形の形状を有しているので、センサチップ1には、特定
の箇所に応力が集中することがない。これにより、破壊
耐圧が大幅に向上する。加えて、本実施形態では、セン
サチップ1と台座2の第1シリコン12との接合、第2
シリコン14とサブプレート4との接合に、接合強度の
高いAuSiの共晶結合を用いているので、より一層破
壊耐圧が向上する。
部11は、従来のような異方性エッチングとは異なり、
等方性エッチングにより形成されているので、図2の
(A)にも示されているように、上記ダイヤフラム部1
1をその周縁で支える支持部26の内壁面は、センサチ
ップ1と第1シリコン12との接合面に対して垂直とな
るように形成され、異方性エッチングで形成したときの
ように、支持部26の内壁面が上記接合面に対して傾斜
(図2の(A)二点差線参照)して形成されることはな
い。これにより、圧力印加時のセンサチップ1と第1シ
リコン12との界面に発生する引き剥がし応力に対する
耐性が向上する。加えて、上記ダイヤフラム部11は円
形の形状を有しているので、センサチップ1には、特定
の箇所に応力が集中することがない。これにより、破壊
耐圧が大幅に向上する。加えて、本実施形態では、セン
サチップ1と台座2の第1シリコン12との接合、第2
シリコン14とサブプレート4との接合に、接合強度の
高いAuSiの共晶結合を用いているので、より一層破
壊耐圧が向上する。
【0022】本実施形態によればまた、主プレート5は
通常、本実施形態の半導体圧力センサ10が装着される
自動車のトランスミッション等の機器のシャーシに電気
的に接続されて接地されるが、台座2は第1シリコン1
2、ガラス13,第2シリコン14をこの順に陽極接合
した、シリコン−ガラス−シリコンの構成を有し、ガラ
ス13によりセンサチップ1と主プレート5とが電気的
に絶縁されるので、グランド側から上記センサチップ1
に侵入するノイズも低減される。
通常、本実施形態の半導体圧力センサ10が装着される
自動車のトランスミッション等の機器のシャーシに電気
的に接続されて接地されるが、台座2は第1シリコン1
2、ガラス13,第2シリコン14をこの順に陽極接合
した、シリコン−ガラス−シリコンの構成を有し、ガラ
ス13によりセンサチップ1と主プレート5とが電気的
に絶縁されるので、グランド側から上記センサチップ1
に侵入するノイズも低減される。
【0023】本実施形態によればさらに、オーリング1
8が主プレート5の厚み方向に沿う外側壁と該外側壁に
対向する装着部21の壁面との間に装填されているの
で、上記主プレート5とシステム側の本体19との間か
ら圧力媒体がリークするのが防止されるばかりでなく、
熱膨張等によるシステム側の本体19の変形等による外
力も上記オーリング13により吸収され、センサチップ
1には伝達されない。これにより、上記センサチップ1
は、外力の影響や圧力媒体のリーク等の影響を受けるこ
となく、高い精度で圧力を検出することができる。
8が主プレート5の厚み方向に沿う外側壁と該外側壁に
対向する装着部21の壁面との間に装填されているの
で、上記主プレート5とシステム側の本体19との間か
ら圧力媒体がリークするのが防止されるばかりでなく、
熱膨張等によるシステム側の本体19の変形等による外
力も上記オーリング13により吸収され、センサチップ
1には伝達されない。これにより、上記センサチップ1
は、外力の影響や圧力媒体のリーク等の影響を受けるこ
となく、高い精度で圧力を検出することができる。
【0024】実施の形態2.本発明に係る半導体圧力セ
ンサのいま一つの実施の形態を図3に示す。該半導体圧
力センサ30は、図1および図2で説明した半導体圧力
センサ10のセンサチップ1に代えて、調整回路基板9
の機能を有する回路を集積したセンサチップ31を用い
たもので、その他の構成は実施の形態1の半導体圧力セ
ンサと全く同じである。
ンサのいま一つの実施の形態を図3に示す。該半導体圧
力センサ30は、図1および図2で説明した半導体圧力
センサ10のセンサチップ1に代えて、調整回路基板9
の機能を有する回路を集積したセンサチップ31を用い
たもので、その他の構成は実施の形態1の半導体圧力セ
ンサと全く同じである。
【0025】すなわち、上記半導体圧力センサ30は、
圧力媒体の圧力が印加されるセンサチップ31と該セン
サチップ31が接合された台座2とからなるセンサエレ
メント33を有している。該センサエレメント33は、
その上記台座2にてサブプレート4に接合し、該サブプ
レート4は主プレート5に接合している。
圧力媒体の圧力が印加されるセンサチップ31と該セン
サチップ31が接合された台座2とからなるセンサエレ
メント33を有している。該センサエレメント33は、
その上記台座2にてサブプレート4に接合し、該サブプ
レート4は主プレート5に接合している。
【0026】上記センサチップ31は、実施の形態1で
説明したものと同様に、等方性エッチングにより形成さ
れた円形のダイヤフラム部11を有するとともに、上記
したように、実施の形態1の調整回路基板9の機能を有
する回路が集積されている。
説明したものと同様に、等方性エッチングにより形成さ
れた円形のダイヤフラム部11を有するとともに、上記
したように、実施の形態1の調整回路基板9の機能を有
する回路が集積されている。
【0027】上記センサエレメント33の台座2は、陽
極接合により形成されたシリコン−ガラス−シリコンの
三層構造を有している。そして、上記センサチップ31
は、台座2とAuSiの共晶結合により接合している。
台座2も同様に、AuSiの共晶結合により上記サブプ
レート4に接合している。
極接合により形成されたシリコン−ガラス−シリコンの
三層構造を有している。そして、上記センサチップ31
は、台座2とAuSiの共晶結合により接合している。
台座2も同様に、AuSiの共晶結合により上記サブプ
レート4に接合している。
【0028】上記サブプレート4が接合される主プレー
ト5の収容凹部6内にはセンサエレメント33が収容さ
れ、該センサエレメント33を支持する上記サブプレー
ト4を上記収容凹部6の底面から突出させたリング状の
突条7の上に溶接している。上記センサチップ31のダ
イヤフラム部11には、台座2、サブプレート4および
主プレート5を貫通して形成された導圧口8を通して、
圧力媒体の圧力が印加される。
ト5の収容凹部6内にはセンサエレメント33が収容さ
れ、該センサエレメント33を支持する上記サブプレー
ト4を上記収容凹部6の底面から突出させたリング状の
突条7の上に溶接している。上記センサチップ31のダ
イヤフラム部11には、台座2、サブプレート4および
主プレート5を貫通して形成された導圧口8を通して、
圧力媒体の圧力が印加される。
【0029】上記主プレート5の厚み方向に沿う側壁に
形成された溝部16にはO(オー)リング18が装着さ
れており、該O(オー)リング18は主プレート5とシ
ステム側の本体19の装着部21の壁面に圧接して弾性
変形し、主プレート5とシステム側の本体19との間の
気密性を保持している。そして、上記主プレート5は装
着部21に収容し、かしめ部23をフランジ部17の上
にかしめて上記装着部21に固定している。上記センサ
チップ31とシステム回路基板24とは、ワイヤ25に
より接続されている。
形成された溝部16にはO(オー)リング18が装着さ
れており、該O(オー)リング18は主プレート5とシ
ステム側の本体19の装着部21の壁面に圧接して弾性
変形し、主プレート5とシステム側の本体19との間の
気密性を保持している。そして、上記主プレート5は装
着部21に収容し、かしめ部23をフランジ部17の上
にかしめて上記装着部21に固定している。上記センサ
チップ31とシステム回路基板24とは、ワイヤ25に
より接続されている。
【0030】本実施形態によれば、実施の形態1が奏す
る効果に加えて、センサチップ31に、実施形態1の調
整回路基板9(図1参照)の機能を有する回路が集積さ
れているので、調整回路基板9が削減され、半導体圧力
センサ30が小型化されるとともにコストが低減され、
接地されたシステム側の本体から主プレート5を通して
ノイズがセンサチップ31に侵入し難くなり、高いS/
N比を有する圧力信号を取り出すことができる。
る効果に加えて、センサチップ31に、実施形態1の調
整回路基板9(図1参照)の機能を有する回路が集積さ
れているので、調整回路基板9が削減され、半導体圧力
センサ30が小型化されるとともにコストが低減され、
接地されたシステム側の本体から主プレート5を通して
ノイズがセンサチップ31に侵入し難くなり、高いS/
N比を有する圧力信号を取り出すことができる。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
センサエレメントの台座がサブプレートを介して主プレ
ートに接合しているので、サブプレートによりシステム
側の本体から加わる熱ストレスが緩衝され、センサエレ
メントのセンサチップに加わる熱ストレスが緩和され、
破壊耐圧の高い半導体圧力センサを得ることができる。
また、主プレートの厚み方向に沿う外側壁と該外側壁に
対向するセンサ装着部の壁面との間に装填されたオーリ
ングにより、主プレートとシステム側の本体との間から
圧力媒体がリークするのが防止されるとともに、熱膨張
等によるシステム側の本体の変形等による外力も吸収さ
れるので、センサチップは、外力の影響や圧力媒体のリ
ーク等の影響を受けることなく、高い精度で圧力を検出
することができる。
センサエレメントの台座がサブプレートを介して主プレ
ートに接合しているので、サブプレートによりシステム
側の本体から加わる熱ストレスが緩衝され、センサエレ
メントのセンサチップに加わる熱ストレスが緩和され、
破壊耐圧の高い半導体圧力センサを得ることができる。
また、主プレートの厚み方向に沿う外側壁と該外側壁に
対向するセンサ装着部の壁面との間に装填されたオーリ
ングにより、主プレートとシステム側の本体との間から
圧力媒体がリークするのが防止されるとともに、熱膨張
等によるシステム側の本体の変形等による外力も吸収さ
れるので、センサチップは、外力の影響や圧力媒体のリ
ーク等の影響を受けることなく、高い精度で圧力を検出
することができる。
【0032】また、センサチップのダイヤフラム部は、
等方性エッチングにより形成されているので、ダイヤフ
ラム部をその周縁で支える支持部の内壁面がセンサチッ
プと第1シリコンとの接合面に対して垂直となるように
形成され、圧力印加時のセンサチップと台座との界面に
発生する引き剥がし応力に対する耐性が向上する。加え
て、ダイヤフラム部を円形の形状とすることにより、セ
ンサチップには、特定の箇所に応力が集中することがな
い。これにより、破壊耐圧がさらに高い半導体圧力セン
サを得ることができる。さらに、センサチップと台座と
の接合、台座とサブプレートとの接合に、接合強度の高
いAuSiの共晶結合を用ることにより、より一層破壊
耐圧を向上させることができる。さらにまた、台座をシ
リコン−ガラス−シリコンの構成とすることにより、セ
ンサチップと主プレートとが台座のガラスにより電気的
に絶縁されるので、グランド側からセンサチップに侵入
するノイズが低減され、高いS/N比を有する圧力検出
信号を得ることができる。
等方性エッチングにより形成されているので、ダイヤフ
ラム部をその周縁で支える支持部の内壁面がセンサチッ
プと第1シリコンとの接合面に対して垂直となるように
形成され、圧力印加時のセンサチップと台座との界面に
発生する引き剥がし応力に対する耐性が向上する。加え
て、ダイヤフラム部を円形の形状とすることにより、セ
ンサチップには、特定の箇所に応力が集中することがな
い。これにより、破壊耐圧がさらに高い半導体圧力セン
サを得ることができる。さらに、センサチップと台座と
の接合、台座とサブプレートとの接合に、接合強度の高
いAuSiの共晶結合を用ることにより、より一層破壊
耐圧を向上させることができる。さらにまた、台座をシ
リコン−ガラス−シリコンの構成とすることにより、セ
ンサチップと主プレートとが台座のガラスにより電気的
に絶縁されるので、グランド側からセンサチップに侵入
するノイズが低減され、高いS/N比を有する圧力検出
信号を得ることができる。
【0033】さらにまた、調整回路基板の機能を有する
回路をセンサチップに集積するようにすれば、調整回路
基板が削減されるので、半導体圧力センサが小型化され
るとともにコストが低減され、接地されたシステム側の
本体から主プレートを通してノイズがセンサチップに侵
入し難くなる。
回路をセンサチップに集積するようにすれば、調整回路
基板が削減されるので、半導体圧力センサが小型化され
るとともにコストが低減され、接地されたシステム側の
本体から主プレートを通してノイズがセンサチップに侵
入し難くなる。
【図1】 本発明に係る半導体圧力センサの一つの実施
の形態の構成を示す断面図である。
の形態の構成を示す断面図である。
【図2】 図1の半導体圧力センサのセンサエレメント
の構成を示し、(A)はセンサエレメントの縦断面図で
あり、(B)はセンサチップの下面図である。
の構成を示し、(A)はセンサエレメントの縦断面図で
あり、(B)はセンサチップの下面図である。
【図3】 本発明に係る半導体圧力センサのいま一つの
実施の形態の構成を示す断面図である。
実施の形態の構成を示す断面図である。
【図4】 従来の半導体圧力センサの一例の構成を示す
断面図である。
断面図である。
【図5】 図4の半導体圧力センサの平面図である。
1 センサチップ、 2 台座、 3 センサエレメン
ト、 4 サブプレート、 5 主プレート、 10
半導体圧力センサ、 11 ダイヤフラム部、12 第
1シリコン、 13 ガラス、 14 第2シリコン、
18 オーリング、 19 システム側の本体、 2
1装着部、 30 半導体圧力センサ、 31 センサ
チップ、 33 センサエレメント
ト、 4 サブプレート、 5 主プレート、 10
半導体圧力センサ、 11 ダイヤフラム部、12 第
1シリコン、 13 ガラス、 14 第2シリコン、
18 オーリング、 19 システム側の本体、 2
1装着部、 30 半導体圧力センサ、 31 センサ
チップ、 33 センサエレメント
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2F055 AA40 BB20 CC02 DD05 DD07 EE13 FF04 FF23 GG12 GG14 3J040 AA02 AA17 BA02 EA16 FA05 HA02 HA15 HA30 4M112 AA01 BA01 CA12 CA15 DA02 DA18 DA20 EA02 EA03 EA11 EA13 FA05 FA07
Claims (4)
- 【請求項1】 圧力媒体の圧力が印加されるセンサチッ
プと該センサチップを支持する台座とからなるセンサエ
レメントを有し、該センサエレメントが上記台座にてサ
ブプレートに接合されるとともに、該サブプレートが主
プレートに接合されており、該主プレートが上記圧力媒
体の圧力検出部位に設けられたセンサ装着部との間の気
密性を保持する気密性保持手段を備えていることを特徴
とする半導体圧力センサ。 - 【請求項2】 上記気密性保持手段がO(オー)リング
であり、該オーリングが上記主プレートの厚み方向に沿
う外側壁と該外側壁に対向する上記センサ装着部の壁面
との間に装填されていることを特徴とする請求項1に記
載の半導体圧力センサ。 - 【請求項3】 上記台座はSi(シリコン)−ガラス−
Si(シリコン)の三層構造を陽極接合で形成してな
り、上記センサチップは等方性エッチングで形成される
円形ダイヤフラムを有しており、該円形ダイヤフラムを
その外周縁で支持する支持部の内壁面が上記センサチッ
プと台座との接合面と垂直をなしており、上記台座とセ
ンサチップおよびサブプレートとはAuSi共晶で接合
されていることを特徴とする請求項1または2に記載の
半導体圧力センサ。 - 【請求項4】 上記センサチップに、検出した圧力信号
を処理する信号処理回路が集積されていることを特徴と
する請求項1から3のいずれか一に記載の半導体圧力セ
ンサ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10335749A JP2000162069A (ja) | 1998-11-26 | 1998-11-26 | 半導体圧力センサ |
| US09/292,313 US6055865A (en) | 1998-11-26 | 1999-04-15 | Semiconductor pressure sensor |
| DE19939120A DE19939120A1 (de) | 1998-11-26 | 1999-08-18 | Halbleiterdrucksensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10335749A JP2000162069A (ja) | 1998-11-26 | 1998-11-26 | 半導体圧力センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000162069A true JP2000162069A (ja) | 2000-06-16 |
Family
ID=18292042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10335749A Pending JP2000162069A (ja) | 1998-11-26 | 1998-11-26 | 半導体圧力センサ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6055865A (ja) |
| JP (1) | JP2000162069A (ja) |
| DE (1) | DE19939120A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101178989B1 (ko) * | 2007-10-30 | 2012-08-31 | 아즈빌주식회사 | 압력 센서 및 그 제조 방법 |
| JP2014134427A (ja) * | 2013-01-09 | 2014-07-24 | Denso Corp | 物理量センサおよびその製造方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004361308A (ja) * | 2003-06-06 | 2004-12-24 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | 物理量検出装置および物理量検出手段格納ケース |
| ITBO20030501A1 (it) * | 2003-08-27 | 2005-02-28 | Valter Naldi | Macchina sezionatrice perfezionata |
| JP4774678B2 (ja) * | 2003-08-29 | 2011-09-14 | 富士電機株式会社 | 圧力センサ装置 |
| JP4839648B2 (ja) * | 2005-03-23 | 2011-12-21 | 富士電機株式会社 | 圧力センサ装置 |
| US7647835B2 (en) * | 2007-09-19 | 2010-01-19 | Honeywell International Inc. | Pressure sensor stress isolation pedestal |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524423A (en) * | 1978-08-10 | 1980-02-21 | Nissan Motor Co Ltd | Semiconductor pressure sensor |
| JPS5595373A (en) * | 1979-01-11 | 1980-07-19 | Nissan Motor Co Ltd | Semiconductor pressure sensor |
| US4541282A (en) * | 1984-03-06 | 1985-09-17 | Honeywell Inc. | Method of producing a uniform fluid-tight seal between a thin, flexible member and a support and an apparatus utilizing the same |
| JPH0269630A (ja) * | 1988-09-05 | 1990-03-08 | Nippon Denso Co Ltd | 半導体圧力センサ |
| JPH04258176A (ja) * | 1991-02-12 | 1992-09-14 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体圧力センサ |
| JP3323032B2 (ja) * | 1995-06-07 | 2002-09-09 | 三菱電機株式会社 | 半導体圧力検出装置の設計方法 |
| US5614678A (en) * | 1996-02-05 | 1997-03-25 | Kulite Semiconductor Products, Inc. | High pressure piezoresistive transducer |
-
1998
- 1998-11-26 JP JP10335749A patent/JP2000162069A/ja active Pending
-
1999
- 1999-04-15 US US09/292,313 patent/US6055865A/en not_active Expired - Fee Related
- 1999-08-18 DE DE19939120A patent/DE19939120A1/de not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101178989B1 (ko) * | 2007-10-30 | 2012-08-31 | 아즈빌주식회사 | 압력 센서 및 그 제조 방법 |
| JP2014134427A (ja) * | 2013-01-09 | 2014-07-24 | Denso Corp | 物理量センサおよびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19939120A1 (de) | 2000-06-21 |
| US6055865A (en) | 2000-05-02 |
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