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JP2000158996A - 自動車用カップホルダ - Google Patents

自動車用カップホルダ

Info

Publication number
JP2000158996A
JP2000158996A JP10339491A JP33949198A JP2000158996A JP 2000158996 A JP2000158996 A JP 2000158996A JP 10339491 A JP10339491 A JP 10339491A JP 33949198 A JP33949198 A JP 33949198A JP 2000158996 A JP2000158996 A JP 2000158996A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
hold arm
arm
wall
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10339491A
Other languages
English (en)
Inventor
Takaatsu Watanabe
崇敦 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Plast Co Ltd
Original Assignee
Nihon Plast Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nihon Plast Co Ltd filed Critical Nihon Plast Co Ltd
Priority to JP10339491A priority Critical patent/JP2000158996A/ja
Publication of JP2000158996A publication Critical patent/JP2000158996A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Passenger Equipment (AREA)
  • Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 大きさの異なる被収容容器を収容するための
操作を常に容易にでき、しかも、丸形の被収容容器ばか
りでなく角形の被収容容器の収容も可能とした。 【解決手段】 自動車のコンソールボックスの蓋体等に
設けた容器体14の一隅に、容器体14の壁部と共に被
収容容器を保持するホールドアーム25の一端を、支軸
24を介して上下動可能でかつ揺動可能に取付けること
によって、ホールドアーム25の他端を容器体14内に
張り出させると共に、ホールドアーム25の支軸24に
対する揺動位置を、ホールドアーム25の上下動によっ
て容器体14内に収容する容器の大きさによって複数個
所選択可能にし、ホールドアーム25と容器体14の壁
部により被収容容器を保持している。この被収容容器の
保持は、容器体14を略矩形状にして、被収容容器を保
持する壁部を容器体14の角部壁部で構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビンや缶などの丸
形の被収容容器や紙パックなどの角形の被収容容器の大
きさに合わせて収納可能な自動車用カップホルダに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来自動車などには、コンソールボック
スなどにカップホルダを設けて、このカップホルダにジ
ュースなどの飲料を収容したビンや缶などの丸形の被収
容容器が収容できるようにしており、ある程度の大きさ
の被収容容器に対応すべく、収容部の大きさを変更でき
るものとして、例えば、実開平7−37787号公報等
において、図11或いは図12に示すカップホルダが知
られていた。
【0003】まず、図11に示すカップホルダは、コン
ソールボックス等に設けた収納ケース1に引き出し式に
ホルダプレート2を収納して、該ホルダプレート2に丸
形の容器収納孔3を形成して、この容器収納孔3内に入
れた被収容容器を容器受け具4で受けて、保持するよう
に構成し、ホルダプレート2上を摺動可能に可動部材5
を取付けて、この可動部材5によって容器収納孔3の径
を変えて、大きさの異なる被収容容器を収容可能として
いる。
【0004】また、図12に示すものは、コンソールボ
ックス等に設けた収納ケース1に引き出し式にホルダプ
レート2を収納して、該ホルダプレート2に丸形の容器
収納孔3を形成して、この容器収納孔3内に入れた被収
容容器を容器受け具4で受けて、保持するように構成し
ている点、図11に示すものと同じであるが、容器収納
孔3の径を変更する可動部材5が、その一端側をホルダ
プレート2の上面に揺動可能に取付け、他端側がホルダ
プレート2に形成した長孔6の凹凸部7によって複数個
の個所で位置決めされて、容器収納孔3の径を変えて、
大きさの異なる収容容器を収容可能としている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図11
及び図12に示すカップホルダは、いずれも、容器収納
孔3が円形を呈して、丸形の被収容容器を収容するため
に意図されており、紙パックやタバコ等の角形の被収容
容器の収容を何ら意図していない。
【0006】また、図11に示すカップホルダは、可動
部材5をホルダプレート2上を摺動させることによっ
て、容器収納孔3の径を変更しようとするものであり、
このために、可動部材5のホルダプレート2上のガタつ
きによる摺動不良が発生しやすく、ガタ付きが発生する
と、被収容容器の保持も確実に行い得なくなってしま
う。
【0007】また、図12に示すカップホルダは、長孔
6或いはこれに設けた凹凸部7が露出している結果、塵
や埃がこの部位に溜まりやすく、掃除がしにくいために
見栄えや清潔性が悪くなりやすい。
【0008】かかる点に鑑み、本発明の第1の目的は、
大きさの異なる被収容容器を収容するために行う操作を
常に容易に行いうるようになした自動車のカップホルダ
を提供することにある。
【0009】本発明の第2の目的は、丸形の被収容容器
ばかりでなく角形の被収容容器の収容も可能となる自動
車のカップホルダを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記第1の目的を達成す
るために、請求項1に記載の本発明は、自動車のコンソ
ールボックス等に設置する自動車用カップホルダーにお
いて、収容器本体の一隅に、該収容器本体の壁部と共に
被収容容器を保持するホールドアームの一端を、支軸を
介して上下動可能でかつ揺動可能に取付けるとともに、
該ホールドアームの他端を前記収容器本体内に張り出さ
せて、前記ホールドアームの支軸に対する揺動位置を、
該ホールドアームを上下動させながら前記収容器本体内
に収容する被収容容器の大きさによって複数個所選択可
能に構成したアーム固定手段を備えており、前記ホール
ドアームと前記収容器本体の壁部により前記被収容容器
を保持するように構成した。
【0011】この結果、ホールドアームが支軸を中心と
して上下動させながら、揺動位置を選択するから、大き
さの異なる被収容容器に対処でき、しかも、たとえ塵や
埃等支軸等の周りに溜まったとしても、ホールドアーム
の揺動位置選択機能に影響することはない。
【0012】上記第2の目的を達成するために、請求項
2に記載の本発明は、前記収容器本体が略矩形状を呈し
ており、前記被収容容器を保持する壁部が、前記収容器
本体の角部壁部で構成した。
【0013】この結果、丸形の被収容容器はもちろんで
あるが、角形の被収納容器も、収容器本体の角部壁部を
利用して、この角部壁部とホールドアームとの間に確実
に抱持されることになる。
【0014】請求項3に記載の本発明は、前記収容器本
体を、外側筐体と該外側筐体内に設置される内側筐体と
で構成し、該内側筐体の壁部と前記外側筐体の壁部との
間に空間部を形成して、該空間部内に前記ホールドアー
ムの一端を取付けると共に、該ホールドアームの他端
を、前記内側筐体の壁部に設けた挿通孔に挿通させた
後、内側筐体内に張り出させて構成している。
【0015】この結果、ホールドアームの一端側が空間
部内に収容されることになって、特にアーム固定手段が
塵や埃から保護され、しかも空間部を閉断面とすれば、
塵や埃からの保護機能が増すことになる。
【0016】請求項4に記載の本発明は、前記内側筐体
の壁部に、前記ホールドアームの他端側を挿入できる挿
入孔を形成して構成している。
【0017】この結果、ホールドアームの他端側も挿入
孔から空間部内に収容されて入りことから、収容器本体
全体を他の比較的大型の被収容物の収容スペースとして
利用できる。
【0018】請求項5に記載の本発明は、前記アーム固
定手段が、前記収容器本体に前記支軸が嵌合するロック
用台座部を形成して、該台座部の座面に載置する受け座
部を前記ホールドアームの一端側に形成して、前記受け
座部と台座部の座面とに、互いに噛合することによって
ホールドアームの揺動位置を選択可能とする複数の凹凸
歯部をそれぞれ形成し、且つ、この両凹凸歯部の噛合状
態を保持べく前記ホールドアームを前記受け座部側に付
勢するスプリング手段を有して構成されている。
【0019】この結果、凹凸歯部の噛み合い位置によっ
て、ホールドアームの揺動位置を選択することができ、
しかも、選択した揺動位置はスプリング手段により確実
に保持することができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図を用いて説明する。図1は本発明における実施の
形態を採用した自動車のコンソールボックスの斜視図、
図2は図1におけるコンソールボックスの蓋体に設けた
本発明における実施の形態として、被収納容器の収容状
態を示すの平面図、図3は同じく被収容容器を収容しな
い状態を示す平面図、図4は本発明による実施の形態の
要部を示す分解斜視図、図5は同じくホールドアームの
裏から見た斜視図、図6は図3のA−A断面図である。
【0021】図において、10は自動車の運転手席と助
手席の間の車体に設置されたコンソールボックスであ
り、収容本体11、この収容本体の開口を閉じる蓋体1
2、収容本体11内外を出入り可能な小物入れ用引出し
13等から構成している。蓋体12の裏面は、凹状に形
成されていて、容器体14が収容されている。これら蓋
体12と容器体14とは、それぞれ外側筐体及び内側筐
体とからなる収容器本体を構成しており、蓋体12と容
器体14とは、両者の間を囲繞する空間部15を形成し
ている。
【0022】空間部15は、上部が開口するも、容器体
14に設けた取付けフランジ14aによって閉塞されて
おり、取付けフランジ14aは、ねじ16等により蓋体
12の底部に設けたボス17に螺着されて、収容体14
を蓋体12に固定している。
【0023】容器体14は、丸型でも良いが、本実施の
形態では、略矩形状を呈しており、4つの側壁部18乃
至21を有している。互いに隣り合う側壁部18と1
9,19と20,20と21及び21と18とは、若干
アール形状を呈した角部壁部22を構成している。
【0024】側壁部18及び20には、それぞれ一対の
台座部23が装着されており、この台座部23の略中央
部には、嵌合孔23aが形成され、嵌合孔23aに支軸
24の一端側を嵌合させて、この支軸24を立設してい
る。
【0025】支軸24の他端側は、下側から順次ホール
ドアーム25の一端側に形成した受け座部26の嵌合孔
26a、ワッシャー27及びスプリング手段を構成する
スプリング28を嵌合した後、取付けフランジ14の裏
面に立設した嵌合ボス29に嵌合設置されている。
【0026】そして、ホールドアーム25は、支軸24
に対して、上下動可能にしかも揺動可能になっており、
スプリング28によって、受け座部26が台座部23側
に付勢されている。
【0027】受け座部26及び台座部23における互い
の対向面には、それぞれ、菊花形状の凹凸部30,31
が形成されている。そして、この両凹凸部30,31の
うち、凹凸部30は、台座部23の対向面に全周に渡っ
て多数個形成されているが、凹凸部31は、受け座部2
6の互いに略180度位相をずらした位置に一対形成さ
れていて、凹凸部31と凹凸部30との噛合位置を順次
変更することによって、ホールドアーム25の揺動位置
を選択できるように構成され、揺動位置の選択後は、ス
プリング手段を構成するスプリング28の付勢力によっ
て、選択された揺動位置が保持される。
【0028】ホールドアーム25の他端は、容器体14
の側壁部18,20に形成した挿通孔32に挿通した
後、容器体14内に張り出しており、折部25a、25
aを有して、湾曲形状を呈している。さらに、ホールド
アーム25の他端は、他の側壁部19,21に形成した
挿入孔33に挿入されるように構成されている。さら
に、容器体14の底部には、ホールドアーム25に対応
して、複数個の湾曲溝34が形成されており、この湾曲
溝34内にホールドアーム25の下部を嵌合させること
によって、スプリング28の付勢力を補助して、その選
択した揺動位置を保持するように構成している。
【0029】以上のように構成する場合、図2に示すよ
うに、容器体14内に、収容容器として、丸形の大缶4
0、同じく小缶41、紙パックのような角形の大型容器
42及びタバコ或いは携帯電話等の角形の小物43を収
容する場合、いずれも、側壁部18乃至21が形成する
角部壁部22に添設されて収容され、この場合、ホール
ドアーム25は、支軸24に対して上動させて、両凹凸
部30,31の噛合状態を解いて、大缶40、小缶4
1、大型容器42及び小物43の大きさに適応させた揺
動位置を選択し、前記角部壁部22との間で、これら大
缶40、小缶41、大型容器42及び小物43を挟着保
持するのである。
【0030】従って、ホールドアーム25の揺動位置の
選択によって、大缶40及び小缶41を収容保持できる
ことはもちろん、従来できなかった角形の大型容器42
や小物43も容易に角部壁部22を利用して、収容保持
できることになる。この場合、ホールドアーム25は、
折れ部25aを有して湾曲している結果、丸形の大缶4
2及び小缶43と共に、角形の大型容器42や小物43
の外周形状に適合して、これら被収容容器を収容保持す
ることができる。
【0031】そして、本実施の形態では、コンソールボ
ックスス10の蓋体12を利用して構成した結果、図2
に示すように、4つの角部壁部22を利用して、同時
に、4種の被収容容器を収容保持できることになる。
【0032】また、被収容容器を容器体14に収容しな
い場合には、図3に示すように、ホールドアーム25の
両端ともに、中央部を残し、空間部15内に収容されて
しまうので、収容本体14内に比較的大きな収容物を収
容する場合も、ホールドアーム25がほとんど邪魔にな
らず、収容本体14内を有効利用できる。
【0033】図7は本発明における第2の実施の形態に
よる台座部23を示しており、この台座部23の凹凸部
30を嵌合孔23aを挟んだ形で、三条23a,23
b、23c設けて、ホールドアーム25が、三段階の揺
動位置を選択できるように構成したものである。
【0034】図8及び図9は本発明における第3の実施
の形態を示すもので、支軸24を角柱にして、これに対
応し、台座部23の嵌合孔23a及び嵌合ボス29側も
角孔に形成している。また、第1の実施の形態における
台座部23及びホールドアーム25の受け座部26に設
けた凹凸部30,31に変えて、受け座部26の嵌合孔
26aを、三角山形のスプライン溝を形成して、支軸2
4の角部に噛合させ、ホールドアーム25の揺動選択位
置を保持するようにしたものである。この場合、ホール
ドアーム25がその揺動位置を変更すべく揺動できるよ
うに、受け座部26に割り溝26bが形成されている。
【0035】図10は本発明における第4の実施の形態
を示しており、コンソールボックス10に出し入れ可能
に設けた収容ケース35或いは固設の収容ケース36に
本発明を施したものであり、この収容ケース35,36
に、容器体14を設けて、ホールドアーム25を設置し
た等の点、上記実施の形態1と同様に構成している。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、自動車
のコンソールボックスの蓋体等を利用して設置する自動
車用カップホルダーにおいて、収容器本体の一隅に、該
収容容器本体の壁部と共に被収容容器を保持するホール
ドアームの一端を、支軸を介して上下動可能でかつ揺動
可能に取付けることによって、該ホールドアームの他端
を前記収容器本体内に張り出させると共に、前記ホール
ドアームの支軸に対する揺動位置を、該ホールドアーム
を上下動させながら前記収容器本体内に収容する被収容
容器の大きさによって複数個所選択可能に構成したアー
ム固定手段を備えており、前記ホールドアームと前記被
収容器本体の壁部により前記被収容容器を保持するよう
に構成したことから、ホールドアームが支軸を中心とし
て上下動させながら、揺動位置を選択して、大きさの異
なる被収容容器に対処でき、たとえ塵や埃等支軸等の周
りに溜まったとしても、ホールドアームの揺動位置選択
機能に影響することはない。
【0037】また、本発明は、前記収容器本体が略矩形
状を呈しており、前記被収容容器を保持する壁部が、前
記収容器本体の角部壁部で構成したことから、丸形の被
収容容器はもちろんであるが、角形の被収納容器も、被
収容容器の角部壁部を利用して、この角部壁部とホール
ドアームとの間に抱持されることになり、使用用途を拡
大することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における実施の形態を採用した自動車の
コンソールボックスの斜視図である。
【図2】図1におけるコンソールボックスの蓋体に設け
た本発明における第1の実施の形態として、被収容容器
の収容状態を示すの平面図である。
【図3】同じく被収容容器を収容しない状態を示す平面
図である。
【図4】本発明における第1の実施の形態の要部を示す
分解斜視図である。
【図5】同じくホールドアームの裏から見た斜視図であ
る。
【図6】図3のA−A断面図である
【図7】本発明における第2の実施の形態に係るホール
ドアームの台座部を示す斜視図である。
【図8】本発明における第3の実施の形態を示す要部分
解斜視図である。
【図9】図8におけるホールドアームの台座部付近の横
断面図である。
【図10】本発明における第4の実施の形態を採用した
コンソールボックスの斜視図である。
【図11】従来のカップホルダの一例を示す要部斜視図
である。
【図12】従来のカップホルダの他の例を示す要部断面
図である。
【符号の説明】
10 コンソールボックス 11 収容本体 12 蓋体(外側筐体) 14 容器体(内側筐体) 15 空間部 22 角部壁部 24 支軸 25 ホールドアーム 26 受け座 28 スプリング(スプリング手段) 30,31 凹凸部 32 挿通孔 33 挿入孔 40 大缶(被収容容器) 41 小缶(被収容容器) 42 角形の大型容器 43 角形の小物

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車のコンソールボックス等に設置す
    る自動車用カップホルダーにおいて、 収容器本体の一隅に、該収容器本体の壁部と共に被収容
    容器を保持するホールドアームの一端を、支軸を介して
    上下動可能でかつ揺動可能に取付けると共に、該ホール
    ドアームの他端を前記収容器本体内に張り出させて、前
    記ホールドアームの支軸に対する揺動位置を、前記収容
    器本体内に収容する容器の大きさによって複数個所選択
    可能に構成したアーム固定手段を備えており、前記ホー
    ルドアームと前記収容器本体の壁部により前記被収容容
    器を保持するように構成したことを特徴とする自動車用
    カップホルダ。
  2. 【請求項2】 前記収容器本体が略矩形状を呈してお
    り、前記被収容容器を保持する壁部が、前記収容器本体
    の角部壁部であることを特徴とする請求項1記載の自動
    車用カップホルダ。
  3. 【請求項3】 前記収容器本体は、外側筐体と該外側筐
    体内に設置される内側筐体とで構成し、該内側筐体の壁
    部と前記外側筐体の壁部との間に空間部を形成して、該
    空間部内に前記ホールドアームの一端を取付けると共
    に、該ホールドアームの他端を、前記内側筐体の壁部に
    設けた挿通孔に挿通させた後、内側筐体内に張り出させ
    たことを特徴とする請求項1又は2記載の自動車用カッ
    プホルダ。
  4. 【請求項4】 前記内側筐体の壁部に、前記ホールドア
    ームの他端側を挿入できる挿入孔を形成したことを特徴
    とする請求項3に記載の自動車用カップホルダ。
  5. 【請求項5】 前記アーム固定手段は、前記収容器本体
    に前記支軸が嵌合するロック用台座部を形成して、該台
    座部の座面に載置する受け座部を前記ホールドアームの
    一端側に形成して、前記受け座部と台座部の座面とに、
    互いに噛合することによってホールドアームの揺動位置
    を選択可能とする複数の凹凸歯部をそれぞれ形成し、且
    つ、この両凹凸歯部の噛合状態を保持べく前記ホールド
    アームを前記受け座部側に付勢するスプリング手段を有
    して構成していることを特徴とする請求項1乃至4のい
    ずれか1記載の自動車用カップホルダ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015009610A (ja) * 2013-06-27 2015-01-19 小島プレス工業株式会社 コンソール用テーブル
JP2015030369A (ja) * 2013-08-02 2015-02-16 小島プレス工業株式会社 コンソールボックス

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015009610A (ja) * 2013-06-27 2015-01-19 小島プレス工業株式会社 コンソール用テーブル
JP2015030369A (ja) * 2013-08-02 2015-02-16 小島プレス工業株式会社 コンソールボックス

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