JP2000093347A - 手乾燥装置 - Google Patents
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Abstract
を防止し、ほこり等の異物侵入に起因する機能低下や部
品損傷を未然に防止する手乾燥装置を提供する。 【解決手段】ケースカバー11内に組み込む装置本体2
0は、送風手段30へ空気を送る空気吸込口22を有
し、該空気吸込口22に、ほこり等の異物の侵入を抑止
するフィルター23,24を配設した。
Description
ケースカバー内に、少なくとも送風手段と、送風された
空気を前記手挿入部に向けて吹き出す吹出手段とを備え
た装置本体を組み込んで成る手乾燥装置に関し、水洗い
した手を乾燥させるための装置である。
えば、図9に示すようなものが知られている。すなわ
ち、ケースカバー1に設けられた手挿入部2に使用者が
手を挿入すると、手挿入部2内を臨むように配設された
吹出ノズル3から温風が吹き出し、手に付着した水滴を
吹き飛ばしながら乾燥させるように構成されている。
の他、これに空気を送風するターボファン4とそのモー
タ、送風される空気を熱する温風ヒータ等が組み込まれ
ている。ケースカバー1の底面部には、内部のターボフ
ァン4に空気を送る空気吸込口5が設けられている。こ
の空気吸込口5にはフィルター6が装着されていた。
たような従来の手乾燥装置では、フィルター6がケース
カバー1の外表面に露出しているため、いたずら等によ
って、フィルター6が簡単に取り去られてしまう。
吸込口5より、空気だけでなくほこり等の異物も吸い込
むことになる。かかる異物が、ケースカバー1内部のタ
ーボファン4、あるいは温風ヒータに侵入すると、機能
低下や部品損傷を招く虞があった。
問題点に着目してなされたもので、空気吸込部を覆うフ
ィルターが取り去られるのを防止し、ほこり等の異物侵
入に起因する機能低下や部品損傷を未然に防止する手乾
燥装置を提供することを目的としている。
ための本発明の要旨とするところは、以下の各項に存す
る。 [1]手挿入部(13)を有するケースカバー(11)
内に、少なくとも送風手段(30)と、送風された空気
を前記手挿入部(13)に向けて吹き出す吹出手段(5
0)とを備えた装置本体(20)を組み込んで成る手乾
燥装置(10)において、前記装置本体(20)は、前
記送風手段(30)へ空気を送る空気吸込口(22)を
有し、該空気吸込口(22)に、ほこり等の異物の侵入
を抑止するフィルター(23,24)を配設して成るこ
とを特徴とする手乾燥装置(10)。
の薄板形に形成して成ることを特徴とする[1]記載の
手乾燥装置(10)。
露出する表面から前記空気吸込口(22)に向かって空
気を通過させる通気性を有し、該フィルター(24)
を、前記空気吸込口(22)を覆いかつ周囲に拡がる状
態に装着して成ることを特徴とする[1]記載の手乾燥
装置(10)。
骨格構造を備えたスポンジ状フィルター(23,24)
を用いたことを特徴とする[3]記載の手乾燥装置(1
0)。
網目状の薄板形に形成された第1フィルター(23)
と、3次元骨格構造を備えたスポンジ状の第2フィルタ
ー(24)とから構成したことを特徴とする[1]記載
の手乾燥装置(10)。
1フィルター(23)を装着し、該第1フィルター(2
3)の上側に、前記第2フィルター(24)を被せるよ
うに装着したことを特徴とする[5]記載の手乾燥装置
(10)。
記送風手段(30)を内部に組み込む際に開くケース蓋
部(21)を含み、該ケース蓋部(21)の略中央に前
記空気吸込口(22)が形成されたことを特徴とする
[1],[2],[3],[4],[5]または[6]
記載の手乾燥装置(10)。
前記送風手段(30)から発せられる音を吸音する吸音
材として兼用したことを特徴とする[1],[2],
[3],[4],[5],[6]または[7]記載の手
乾燥装置(10)。
する。本発明に係る手乾燥装置(10)によれば、空気
吸込口(22)を覆うフィルター(23,24)は、ケ
ースカバー(11)内にあるため、いたずら等によって
簡単に取り去られる虞はない。
る表面から前記空気吸込口(22)に向かって空気を通
過させる通気性を備える場合、その外表面のみならず内
部(厚さ方向)にも空気中の異物が分散して吸着され
る。
面積に対応した比較的狭い範囲に集積されるようなこと
がなく、短期間のうちにフィルター(24)に目詰まり
が生じることはない。
物が送風手段(30)等のある装置本体(20)内部に
取り込まれることはなく、長期間に亘り目詰まりも生じ
にくい。そのため、コストをかけることなく、送風手段
(30)の機能低下や損傷を確実に防ぐことができる。
は例えば、スポンジ状フィルター(24)を用いるとよ
い。スポンジ状フィルター(24)は、その内部が3次
元に広がる骨格構造となっており、そのセル数が多いほ
ど小さい異物も吸着できるが、逆に空気の吸込量の低下
につながるため、適当なセル数のものを選択するとよ
い。
状で薄板形に形成した第1フィルター(23)を装着
し、この第1フィルター(23)の上側に、スポンジ状
の第2フィルター(24)を被せるように装着するとよ
い。
風手段(30)のモータ等から発せられる音を吸音する
吸音材として兼用すれば、騒音をより低減することが可
能となる。
する一の実施の形態を説明する。図1〜図8は本発明の
一実施の形態を示している。本実施の形態に係る手乾燥
装置10は、手挿入部13を有するケースカバー11内
に、装置本体20を組み込んで成る。一般には手乾燥装
置10は、洗面室やトイレの壁面等に設置される。
挿入部13に使用者が水洗いした手を挿入すると、手挿
入部13内を臨むように配設された吹出手段50から温
風が吹き出し、手に付着した水滴を吹き飛ばしながら乾
燥させる装置である。以下、構成要素を順に説明する。
1は、装置本体20に被せるように装着するフロント部
12と、その下に手を挿し込める空間として凹設された
手挿入部13と、最下端より前方へ突設された水受け部
14とから成る。ケースカバー11は合成樹脂で一体成
形されている。また、水受け部14下側には、水受トレ
イ15が着脱自在に取り付けられている。水受け部14
には、水を下方の水受トレイ15に落下させる排水孔
(図示せず)が設けられている。
は、送風手段30と、送風された空気を所定温度に加熱
する発熱手段40と、温められた空気を前記手挿入部1
3に向けて吹き出す吹出手段50等から組み立てられて
いる。装置本体20の各構成部品は、1ユニットとして
一体に組み合わされている。
本体20の上部に配設され、前記フロント部12内の空
気を装置本体20の内部下方へと送り出すものである。
送風手段30は、駆動モータ31と、該駆動モータ31
により回転駆動されるファン32とから成る。ファン3
2は、いわゆるターボファンであって、回転中心側が円
筒状の中空部になっており、回転中心から放射状に多数
のブレードが配設されて成る。多数のブレードが回転し
た際に、中空部に吸込圧が生じるように構成されてい
る。
内部には、送風手段30へ空気を送る循環経路33が形
成されている。手挿入部13を臨むフロント部12の底
面部には、循環経路33の始端を成す空気吸気口16
(図5参照)が矩形状に大きく開設されている。図5に
示すように、空気吸気口16には、薄板形に形成された
網目状のエアフィルター17が着脱自在に装着されてい
る。
に装置本体20が配置されるように設定されており、他
側壁面寄りの余った空間が、前記循環経路33の主要部
を成している。また、装置本体20の上端側は、フロン
ト部12の上面壁より下方に離隔して配され、装置本体
20の上端側に、送風手段30へ空気を送る空気吸込口
22が形成されている。空気吸込口22は、循環経路3
3の終端を成している。
外郭は、その最上端にケース蓋部21を含んでいる。ケ
ース蓋部21は、前記送風手段30を装置本体20の内
部に組み込む際に開けることができるものであり、該ケ
ース蓋部21の略中央に前記空気吸込口22が丸孔とし
て形成されている。
部の真上に位置しており、大きさもファン32にある中
空部の断面積にほぼ合致するように設定されている。た
だし、空気吸込口22の面積は、吸込量と騒音防止のバ
ランスを図る観点から適宜決定するとよい。
吸込口22には、その形状にほぼ合致する薄板丸形に形
成された網目状フィルター(第1フィルター)23が装
着され、該網目状フィルター23の上側に、ブロック型
のフィルター(第2フィルター)24が装着されてい
る。網目状フィルター23は、その両端の突起23aが
ケース蓋部21側にある一対の被係合片23bに着脱自
在になっている。
ランジ壁で囲まれたケース蓋部21の上面側いっぱいに
埋まるようにして、前記空気吸込口22を覆い、その周
囲に広く拡がる状態に装着されている。このフィルター
24は、ケース蓋部21の上面に貼着された両面テープ
24aにより固定される。
面から前記空気吸込口22に向かって空気を通過させる
通気性を備えるものである。具体的にはフィルター24
として、スポンジ状フィルター(以下、スポンジ状フィ
ルター24とする。)が用いられている。ここでスポン
ジ状フィルター24とは、樹脂フォームを3次元の骨格
構造に加工したものである。このようなスポンジ状フィ
ルター24は、通気抵抗が非常に低く一般的に高い集塵
能力を有している。
造におけるセル数としては、11以上16以下(ケ/m
m)のものが適している。これよりもセル数が少ない場
合、大きなほこり等の異物の通過が多くなり、網目状フ
ィルター23への異物の付着が早まり、目詰まりが起き
やすくなる。逆にセル数が多い場合は、通気抵抗が高ま
って、吹き出し性能の低下を招く虞がある。
送風手段30から発せられる音を吸音する吸音材として
の役目も果たしている。スポンジ状フィルター24は、
ケース蓋部21のフランジ壁の高さに相当する厚さの1
枚でもよく、あるいは薄い物を何枚か重ね合わせるよう
にしてもよい。なお、送風手段30の駆動モータ31周
囲には、通常のウレタンフォームから成る吸音材25が
配され、ファン32の周囲には防振ゴム26が配されて
いる。
0の内部において、前記送風手段30と次述する吹出手
段50との間には、発熱手段40が配設されている。発
熱手段40は、前記送風手段30から下方に送風された
空気を適温に熱するものである。
Cヒータにコルゲート状のアルミニウムフィンを接合し
て成る。PTCヒータは、所定温度以上で抵抗値が急激
に上昇する性質を持つチタン酸バリウムを主成分とする
半導体セラミック抵抗体から形成されている。
40は、電圧を印加すると電流が流れ、ジュール熱によ
り自己発熱し、温度が上昇するが、所定のスイッチング
温度に達すると急激に抵抗値が増大して電流が減少して
一定となる。すなわち、自動的にある温度以上は上がら
なくなり、温度を一定に保ち続けるという機能を有して
いる。
0の最下端には吹出手段50が配設されている。吹出手
段50は、前記送風手段30により送風され前記発熱手
段40により熱せられた空気を勢いよく噴出するもので
ある。かかる吹出手段50は、先端出口51が横長で細
幅に絞り込まれた形状のノズルから成る。吹出手段50
の先端出口51は、前記ケースカバー11の手挿入部1
3を臨むように配置されている。
ロント部12の底面部には、前記吹出手段50の先端出
口51が貫通している他、電源スイッチ18、検知セン
サ19、風量切替スイッチ34、ヒータ切替スイッチ4
1が設けられている。電源スイッチ18は、装置全体の
電源をON/OFFするものである。
が手を入れたときに手を検知するものであり、具体的に
は例えば、ドップラー式の超音波距離検知器、あるいは
赤外線センサから構成するとよい。風量切替スイッチ3
4は、送風手段30の出力を強/弱の2段階に調節する
ものである。また、ヒータ切替スイッチ41は、発熱手
段40をON/OFFするものである。
る。装置本体20にある空気吸込口22を覆うフィルタ
ー22,23は、ケースカバー11内にあるため、いた
ずら等によって簡単に取り去られる虞はない。
入すると、検知センサ19が手を検知し、それに基づき
送風手段30の駆動モータ31が起動して、ファン32
を回転させ送風が開始される。同時に、ヒータ切替スイ
ッチ41がONの場合には発熱手段40に通電され、フ
ァン32により送風される空気が加熱される。
部にある空気吸気口16(図5参照)からフロント部1
2内に取り込まれ、図1中で矢印で示すように、循環経
路33を上昇して装置本体20の上端側に流れる。ここ
で空気は、ケース蓋部21にある空気吸込口22から送
風手段30内に取り込まれるが、その前にスポンジ状フ
ィルター24と網目状フィルター23を通過することに
なる。
ィルター24は、空気吸込口22の周囲に広く拡がる状
態に装着されるので、空気吸込口22の開口面積S1に
比べて広い外表面積S2を有し、その外表面積の全域よ
り外部空気が吸入される。また、スポンジ状フィルター
24は厚手であるため、その外表面のみならず内部(厚
さ方向)にも空気中のほこり等の異物が分散して吸着さ
れる。
り、広い異物付着面積が確保され、比較的大きな異物は
網目状フィルター23まで到達することがない。すなわ
ち、異物が空気吸込口22の開口面積に対応した比較的
狭い範囲に集積されることがなく、短期間のうちにフィ
ルターに目詰まりが生じることはない。
り等の細かな異物は、網目状フィルター23によって空
気吸込口22内への侵入が阻止される。また、網目状フ
ィルター23は、スポンジ状フィルター24自体が、空
気吸込口22内に吸い込まれるのを防止する支持体とし
ての役目も果たしている。
ンジ状フィルター24との2重構造により、異物が送風
手段30等がある装置本体20内部に取り込まれること
はなく、長期間に亘り目詰まりも生じにくい。そのた
め、コストをかけることなく、送風手段30の機能低下
や損傷を確実に防ぐことができる。
送風手段30の駆動モータ31等から発せられる音を吸
音する吸音材としても作用する。そのため、駆動モータ
31の周囲に配された吸音材25や、ファン32の周囲
に配された防振ゴム26と相俟って、よりいっそう、騒
音を低減することができる。
空気は、発熱手段40によって加熱された後、吹出手段
50に至る。この吹出手段50の先端出口51より空気
は勢いよく吹き出されて、手挿入部13に入れた手に吹
き付けられる。このように、使用者は吐風による水の吹
き飛ばしと温風によって速やかに濡れた手を乾かすこと
ができる。使用者が手挿入部13の外へ手を抜くと、検
知センサ19が検知して、送風手段30と発熱手段40
への通電が断たれ、手乾燥装置10は動作を停止する。
た発明の実施の形態に限定されるものではない。例え
ば、装置本体に発熱手段を組み込んで、温風を吹き出す
ように構成したが、発熱手段を設けずに高圧空気を吹き
出すことだけで、手に付着した水滴等を吹き飛ばすよう
にしてもよい。
ポンジ状のものに限定されるわけではなく、他に例え
ば、通気性に優れる不織布を重ね合わせたものでもよ
い。また、送風手段を構成するファンには、ターボファ
ンの代わりに、同じく動作音の小さいファンであって、
ファン回転軸方向に多数の円板を小間隙で重畳して成る
多層円板ファンを用いてもよい。
のに限られず、ヒータ線等から構成してもよい。更にま
た、吹出手段に、風向きを変更できるような機構を設け
てもよい。
スカバー内に組み込む装置本体は、送風手段へ空気を送
る空気吸込口を有し、該空気吸込口に、ほこり等の異物
の侵入を抑止するフィルターを配設して成るから、フィ
ルターがいたずら等によって取り去られることが防止さ
れ、ほこり等の異物侵入に起因する機能低下や部品損傷
を未然に防止することができる。
破断して示す正面図である。
本体を一部破断して示す正面図である。
本体を示す平面図である。
本体を示す側面図である。
本体とケースカバーを分離して示す分解斜視図である。
吸込口からスポンジ状フィルターと網目状フィルターを
分離して示す分解斜視図である。
ンジ状フィルターの作用を説明する模式図である。
る。
Claims (8)
- 【請求項1】手挿入部を有するケースカバー内に、少な
くとも送風手段と、送風された空気を前記手挿入部に向
けて吹き出す吹出手段とを備えた装置本体を組み込んで
成る手乾燥装置において、 前記装置本体は、前記送風手段へ空気を送る空気吸込口
を有し、該空気吸込口に、ほこり等の異物の侵入を抑止
するフィルターを配設して成ることを特徴とする手乾燥
装置。 - 【請求項2】前記フィルターは、網目状の薄板形に形成
して成ることを特徴とする請求項1記載の手乾燥装置。 - 【請求項3】前記フィルターは、外部に露出する表面か
ら前記空気吸込口に向かって空気を通過させる通気性を
有し、該フィルターを、前記空気吸込口を覆いかつ周囲
に拡がる状態に装着して成ることを特徴とする請求項1
記載の手乾燥装置。 - 【請求項4】前記フィルターは、3次元骨格構造を備え
たスポンジ状フィルターを用いたことを特徴とする請求
項3記載の手乾燥装置。 - 【請求項5】前記フィルターは、網目状の薄板形に形成
された第1フィルターと、3次元骨格構造を備えたスポ
ンジ状の第2フィルターとから構成したことを特徴とす
る請求項1記載の手乾燥装置。 - 【請求項6】前記空気吸込口に、前記第1フィルターを
装着し、該第1フィルターの上側に、前記第2フィルタ
ーを被せるように装着したことを特徴とする請求項5記
載の手乾燥装置。 - 【請求項7】前記装置本体の外郭は、前記送風手段を内
部に組み込む際に開くケース蓋部を含み、該ケース蓋部
の略中央に前記空気吸込口が形成されたことを特徴とす
る請求項1,2,3,4,5または6記載の手乾燥装
置。 - 【請求項8】前記フィルターを、前記送風手段から発せ
られる音を吸音する吸音材として兼用したことを特徴と
する請求項1,2,3,4,5,6または7記載の手乾
燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10264479A JP2000093347A (ja) | 1998-09-18 | 1998-09-18 | 手乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10264479A JP2000093347A (ja) | 1998-09-18 | 1998-09-18 | 手乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000093347A true JP2000093347A (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=17403812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10264479A Pending JP2000093347A (ja) | 1998-09-18 | 1998-09-18 | 手乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000093347A (ja) |
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- 1998-09-18 JP JP10264479A patent/JP2000093347A/ja active Pending
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