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JP2000090069A - 入力デジタル信号のシ―ケンスを処理する方法 - Google Patents

入力デジタル信号のシ―ケンスを処理する方法

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Publication number
JP2000090069A
JP2000090069A JP11245749A JP24574999A JP2000090069A JP 2000090069 A JP2000090069 A JP 2000090069A JP 11245749 A JP11245749 A JP 11245749A JP 24574999 A JP24574999 A JP 24574999A JP 2000090069 A JP2000090069 A JP 2000090069A
Authority
JP
Japan
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input digital
value
sample
signals
digital signals
Prior art date
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Pending
Application number
JP11245749A
Other languages
English (en)
Inventor
Robert Everest Johnson
エベレスト ジョンソン ロバート
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nokia of America Corp
Original Assignee
Lucent Technologies Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Lucent Technologies Inc filed Critical Lucent Technologies Inc
Publication of JP2000090069A publication Critical patent/JP2000090069A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M1/00Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
    • H03M1/06Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters
    • H03M1/0617Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters characterised by the use of methods or means not specific to a particular type of detrimental influence
    • H03M1/0626Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters characterised by the use of methods or means not specific to a particular type of detrimental influence by filtering
    • H03M1/0631Smoothing
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H17/00Networks using digital techniques
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/22Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing distortions
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H17/00Networks using digital techniques
    • H03H17/02Frequency selective networks
    • H03H17/0248Filters characterised by a particular frequency response or filtering method
    • H03H17/0261Non linear filters
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M1/00Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
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    • H03M1/0863Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters of noise of switching transients, e.g. glitches

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Complex Calculations (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ハードウェアおよびソフトウェアによる具現
化の両方に有用なデジタルグリッチフィルタ技術を提供
する。 【解決手段】 劣化の可能性がある奇数(N)個のサン
プルされたデータ値の重複する時間シーケンスを処理
し、各時間インターバルtiに対して示されるN個の値
の各セットのソートされた順序について、中央値を決定
する。この中央値は、N個の入力値の現在のセット(時
間インターバルti)に対する出力値としてとられる。
次の時間インターバルti+1において、以前のN個のサ
ンプルの最も古いものが廃棄され、新しいサンプルがそ
のセットに追加される。このプロセスは、各時間インタ
ーバルに対して繰り返される。FPLAのような回路
が、信号に生じるグリッチを除去する上述の技術を使用
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フィルタに係り、
特に、データサンプルの処理のためのフィルタに関し、
また、デジタルデータサンプル中のグリッチ、スパイ
ク、ドロップアウトまたは他の短時間異常を除去するた
めの回路および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】多くの電子回路、データバス、インタフ
ェースおよび伝送媒体は、隣接する信号源、スイッチン
グ誘起過度現象等のような外来の内部および外部要因に
よりもたらされる雑音および歪みを受ける。そのような
外来の負担の結果は、しばしば回路または媒体中のいく
つかの点における信号振幅の鋭い立ち上がりまたは立ち
下がりの形をとる。ここで、立ち上がりまたは立ち下が
りは、所望の信号には無関係である。そのような妨害ま
たは雑音の周波数、極性、期間および幾何形状が変化す
るので、多くの名称により知られている。例えば、これ
らの妨害信号が短時間および通常非周期的である場合、
これらはしばしば、「グリッチ(glitch)」または「ドロ
ップアウト(dropout)」と呼ばれ、これらを以下「グリ
ッチ」と単に称する。
【0003】信号グリッチを取り扱うために、多くの解
決の試みが考えられてきた。これらは、信号または動作
条件のある範囲について程度を変化させるのに適してい
ることが分かった。いくつかの解決手段は、部分的なフ
ァームウェアまたはソフトウェアサポートと共にまたは
これらなしに、内部または外部補償回路として構成され
たとき、比較的より有利であることが分かった。他の場
合において、汎用または特定用途のプロセッサと共に使
用するための実行可能なソフトウェア(プログラム)の
形で解決手段が適用されてきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ハードウェア
およびソフトウェアの両方の具現化において有用な一般
的な適応技術はなかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明により、従来技術
の制約が克服され、かつ技術的な進歩がなされた。例示
的なグリッチフィルタの実施形態は、連続的な時間間隔
i,i=1,2,…においてサンプルされる信号に適
用可能である。
【0006】1つの側面において、本発明は、例示的な
実施形態において、奇数、すなわちN個のサンプルされ
るデータ値の重複する時間のシーケンスの処理を提供
し、各時間間隔tiに対して与えられるN値の各セット
のソートされた順番に対する中央値を決定する。この中
央値は、N入力値(即ち時間間隔ti)の現在のセット
に対する出力値として取られる。後の時刻ti+1におい
て、先行するN個のサンプルの最も古いものが廃棄さ
れ、新しいサンプルがセットに追加される。このプロセ
スは、各時刻について繰り返される。
【0007】例示的なハードウェア実施形態において、
半導体チップ回路(例えば、フィールドプログラムドロ
ッジクアレイ,FPLA)のような回路は、上述した技
術を使用してその他の場合には処理されることになる信
号中に生じるグリッチを除去する。本発明の例示的なソ
フトウェア実施形態により、プロセッサは、望ましい信
号におわされるグリッチを同様に評価しかつ除去するた
めに、ソフトウェアルーチンまたはコンピュータプログ
ラムを実行する。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、もしそうでなければ再生
または他の通常の処理に適したオーディオ信号のような
典型的なグリッチを伴う信号を示す。オーディオ信号と
の関連において、聴取者は、そのようなグリッチを、不
快なパチパチ言う音またはビシッと鳴る音として認識す
るかも知れない。本発明の原理および技術の使用によ
り、多くの可能性のある実施形態のうちの1つを使用す
ることにより、ブリッチが除去された図1の信号を示
す。
【0009】具体的には、図1は、サイン波(正弦波)
の上に重畳(superimpose)された大きさ、極性および間
隔が変化する多数の短時間スパイクまたはグリッチを示
している。これらのグリッチを除去するために例示的な
7タップの有限インパルス応答(FIR)デジタルフィ
ルタのような他の標準的な技術は、典型的には成功と失
敗が混じり合ったものとなる。即ち、特定のグリッチの
振幅は低減することができるが、全体として除去され
ず、その幾何学形状(例えば、その幅)は実際に増大す
る可能性がある。図2は、本発明の表示を使用して全て
のグリッチが有効に除去された図1のサイン波を示す。
【0010】図3は、本発明の側面を多様な詳細な実施
形態において実行するための概略システムのブロック図
を示す。サンプラ301は、入力リード300から入力
信号、例えば図1に示すようなアナログ信号を受信する
ように構成されている。適切な場合には、入力リード3
00の入力信号は、既にサンプルされていてもよく、こ
の場合には、サンプラ301は、入力信号を単に通過さ
せることができ、または異なるレートでサンプルするこ
ともできる。これは、当業者により特定の環境に適合す
るように決定される。
【0011】入力リード300の入力信号がサンプルで
あるが名目的に連続信号であるかにかかわらず、いかな
る外来グリッチの存在も、パルス振幅における変則的な
変動ととして反映される。一般に、サンプラ301のサ
ンプリングレートは、1つまたは2つ異常のサンプルに
おける実質的に全てのグリッチで影響を受けた振幅値を
とらえるために十分に高く選ばれる。サンプラ回路30
1の出力は、存在するグリッチを反映するサンプルのシ
ーケンスである。参照目的のために、サンプルレートと
して1/tがとられ、ここでtはサンプリング間隔であ
る。したがって、1つのサンプルは、tの各倍数におい
て生成される。即ちti,i=1,2,…である。
【0012】クオンタイザ302は、サンプラ301か
らのサンプルされた出力を受信し、各サンプルの値のマ
ルチビット表現を生成する。1つの例示的な場合におい
て、サンプルは、8ビットデジタル値に変換される。し
かし、他の特定のサンプル粗さも特定の場合において使
用可能である。そのようなサンプルは、各tiに対して
生成される。
【0013】Nサンプル遅延回路303は、サンプル値
の各デジタル表現を受信し、最新のN個のサンプルを保
持する。1つの例示的な場合において、N=7であり、
遅延回路303は、7個の最新のサンプルを保持する。
各t秒間隔の後に、最も古いサンプル値は廃棄され、次
の新しいサンプルが受信されて、遅延回路303により
一時的に保持される。遅延回路303は、典型的な実施
形態において、マルチビットシフトレジスタと、アドレ
ス可能なポインタを有する標準マルチビットメモリ、サ
ーキュラ(循環型)バッファ、または何れかの多様な他
の特定の回路実現として具現化され得る。
【0014】好都合なことに、遅延回路303に格納さ
れた全てのN個の値は、現在のt秒時間間隔の間、ソー
タ304に対して利用可能である。ソータ304により
実行される主な機能は、それに提供された現在のN個の
値を、昇順(または降順)で並べ換えることである。N
は、好都合に奇数(例えば、7)に選ばれるので、現在
の時間間隔に対するN個の値の整列された(ordered)リ
スト中の中央のサンプル値は、中点セレクタ305によ
り容易に識別されかつ選択される。
【0015】中点セレクタ305の出力は、グリッチフ
ィルタ出力である。実際の選択が予測可能な場所の単な
る読み出しとなるように、ソータ304によりソートさ
れる整列された時間サンプルを、セレクタ305が識別
できる物理的または論理的位置にあるレジスタまたはメ
モリロケーションのセット中に格納させることが便利で
あることが分かる。
【0016】図4は、図3のシステムのソータおよび関
連する構成要素の例示的なハードウェアの実施形態であ
る。具体的に、図4には、サンプルストア405として
示されている図3のNサンプル遅延エレメント303の
表現が示されている。この例では、N=7であり、サン
プルストア405は、各記憶レジスタ中にサンプル1な
いし7を格納する。上述したように、サンプルストアの
内容は、各tiにおいて変化させられる。サンプルj
は、各時間間隔におけるj=1,2,…6に対してサン
プル(j+1)となる。
【0017】新しいサンプル1がサンプルストア405
の最上部に追加されるときに、サンプル7が廃棄され
る。上述したように、サンプルストア405の実際のハ
ードウェア具現化は、シフトレジスタ、リセット可能な
ポインタを有するランダムアクセスメモリ、またはN個
のサンプル値を論理的にシフトすることを具現化するた
めの他の適切なストアの形式となりうる。参照の都合の
ために、サンプル値1〜7のそれぞれは、各レジスタに
格納されるものとする。時間サンプルのシーケンスの最
後の7は、サンプルストア405に常に保持される。
【0018】7個のレジスタされた発振4入力(4対
1)マルチプレクサ(muxAないしG)が、図4中に
410として示されている。参照の都合のために、mu
xAは、例えば、muxBの上にあり、muxGは、m
uxFの下にあると言う。これらのmuxは、サンプル
ストア405中のレジスタのうちの各1つに格納された
サンプル値を入力として受信する。
【0019】各muxへのさらなる可能性のある入力に
は、隣接して上に位置するmux出力(muxAに対し
てはない)、隣接して下に位置するmux出力(mux
Gに対してはない)、およびその出力からフィードバッ
クされるmuxの現在地が含まれる。制御入力435お
よび440は、比較論理モジュール420および425
からmuxに受信される。当業者に知られているように
標準クロックおよびタイミング制御も受信される。
【0020】例えば、新しいデータが入力された後の第
1のクロックの間に、muxセレクトラインは、好都合
にmuxレジスタにラッチするためのサンプル値を選択
する。次の7個のクロックサイクルの間に、比較論理モ
ジュールは、レジスタされた値の交番する対の大きさを
評価する。1つの例示的なシーケンスにおいて、比較論
理モジュール420および425は、まずmuxA&
B,C&DおよびE&Fに格納された値を比較する。
【0021】次のクロックサイクルにおいて、muxB
&C,D&EおよびF&Gが比較される。各比較の後
に、より正の値がより負の値を超える場合、比較論理モ
ジュール420および425からのセレクトラインは、
muxにそれらの現在値を保持することを命ずる。しか
し、より正の値がより負の値を下回る場合、比較論理
は、2つのmuxにそれらの値を交換することを命ず
る。7つの比較サイクルの後に、muxレジスタは、最
も正の値を伴うソートされた値を、muxAに保持し、
最も負の値をmuxGに保持する。
【0022】muxDの値が、出力として与えられる中
央値である。即ち、図3における中点即ち中心セレクタ
305による選択は、muxDレジスタの指示を出力と
して意味する。比較論理および関連するクロックおよび
タイミングの詳細は、特定のロッジク構成ブロックおよ
び/または具現化ツールと共に変化し、これは当業者に
よってよく知られている。選択が、Nサンプルのソート
されたリスト(Nは奇数の整数)中の中央のサンプルで
ある場合、便利な場合は、上および下の1デシグネータ
が一様に逆転することができる。
【0023】1つの例示的なハードウェア実施形態にお
いて、図4の回路のエレメントおよび動作シーケンス
は、それに関連する標準的開発ツールを使用して構成さ
れた標準ATMELフィールドプログラマブルゲートア
レイ(FPGA)を使用して好都合に実現される。
【0024】例示的なソフトウェア実施形態ソーティン
グフィルタのソフトウェアバージョンは、図3のNサン
プル遅延301の機能を具現化するディスクファイルあ
るいはリアルタイム遅延要素から入力データが読み出さ
れることを可能にする。そして、演算されたフィルター
値は、後続の使用または検査のために、ディスクあるい
は他のメモリに書き込まれる。本発明のソフトウェアバ
ージョンは、典型的に、処理のために保持されるサンプ
ル数Nの容易な修正を可能にする。これは、ユーザが、
特定のデータセットに対してこのパラメータを変化させ
る効果を観察することを許容する。
【0025】この技術分野においてよく知られているよ
うに、様々なアルゴリズムが、N個のサンプル値の現在
のセットをソートするために使用され得る。また、本発
明のハードウェア具現化によく適した特定のアルゴリズ
ムは、いくつかのソフトウェア実施形態にとってあまり
望ましくない可能性がある。しかし、ソーティングおよ
び関連するアルゴリズムはその詳細において異なる可能
性があるが、多様な実施形態においてそのようなアルゴ
リズムを使用する結果は、実質的に同じである。
【0026】ソフトウェア実施形態において、Nサンプ
ル遅延要素(またはサーキュラバッファ)は、上述のハ
ードウェア具現化と好都合に類似している。1つのソフ
トウェア実施形態において、サーキュラバッファ配列
(cbuf)に対するインデックスが、各繰り返しにお
いて1ずつ増加し、かつNに到達したときに前に折り重
なる(即ち、0にクリアされる)。この関係において、
新しい値がサーキュラバッファ中の古い値に上書きされ
る前に、古い値は、好都合に一時的に保持され、ソート
されたバッファ配列(レジスタされたmuxに等価)に
おいてサーチされる。
【0027】この古い値を保持するロケーションのみ
が、ソートされたバッファにおいて更新される。新しい
値のみが、各更新の後にソートされたバッファにおいて
順序づけられていないので、1つのみのソーティングパ
スが、完全なソートを達成するために必要とされる。サ
ーキュラバッファの内容全体が、ソートの前の各時点に
おいてソートされたバッファにコピーされるのであれ
ば、ソーティングプロセスは、7個のソーティングパス
を必要とすることになり、遙かに長い時間かかることに
なる。
【0028】シングルパスソートは、いくつかのハード
ウェアバージョンにおいて具現化することが困難である
が、これらのハードウェア実施形態は、ソフトウェア実
施形態において容易に実現されない効率を提供する。し
たがって、例えば、FPGAおよび他のハードウェア具
現化は、ソフトウェア実施形態において困難または不可
能であることが明らかになる動作、即ち並列に複数の比
較および交換を実行することを可能にする利点を有す
る。
【0029】例示的なソーティングアルゴリズムが、次
の形の呼ぶことのできるルーチンとして表される。 median_value=sort_filter(j); ここで、jは現在のサンプルである。ソフトウェアは、
1つのルーチン、sort_filter()、および2つの他のル
ーチンsort_top_down()、およびsort_bottom_up()を含
む。付録A(Appendix A)に示されたプログラムは、デ
ィスクファイルA:\data_file.txtおよびA:\sim_out.t
xtを開き、data_file.txtからjの次の値を読み出し、
この値をsort_filter()へ送り、返された値を出力ファ
イルA:\sim_out.txtへ書き込む。
【0030】sort_filter()ルーチンは、付録B(Append
ix B)に示されている。そこで、コードを理解しやす
いように最初にいくつかの#defineが宣言されている。
即ち、SAMPLE_SIZEは7と定義されている。次の2つの
配列cbuf[]およびsbuf[]は、サーキュラバッファお
よびソーティッドバッファとして宣言されている。それ
らは、SAMPLE_SIZEこの値を保持するようなサイズであ
る。
【0031】この配列およびこれらの配列に対するイン
デックス、cndxおよびsndxは、静的変数として宣言され
ており、それらの値は、sort_filterの1つの呼び出し
から次の呼び出しへと保持される。このルーチンは、ま
ず、次の配列ロケーションを指し示すために、サーキュ
ラバッファインデックス変数cndxをインクリメントす
る。インデックスは、SAMPLE_SIZEに達したとき、0に
折り返される。そのロケーションにおける次の古い値
が、old_valueに保存されて、新しいサンプルが古いサ
ンプルに上書きされる。
【0032】ソフトウェアは、old_valueの第1の発生
を見つけだすために、ソーティッドバッファをサーチす
る。その値が、発見されると、新しいサンプル値と置き
換えられて、サーチループはbreak文共にでる。
【0033】最後に、ルーチンはsort_top_down()およ
びsort_bottom_up()を呼び出す。sort_top_downは、ま
ず、第1の配列値を第2の配列値と比較し、第1のロケ
ーションにより大きな値を入れることを必要とされる場
合、それらを交換する。そして、ルーチンは、第2の配
列値および第3の配列値と比較し、配列を下向きに進ん
でいく。sort_top_downは、新しいサンプルを配列の下
向きに移動させて、それを正しく位置させる。同様に、
sort_bottom_upは、必要であれば、新しいサンプルを配
列を上向きに移動させて、それを正しく位置させる。こ
れらの両方が呼び出された後、新しいサンプルが、正し
く配置されて、中央値が、return sbuf[MEDIAN_VALU
E]文で返される。
【0034】上述した例示的なソフトウェア実施形態の
側面(付録Bに示されたリスト)を、図5のフローチャ
ートを参照してさらに説明する。
【0035】C言語定義 SAMPLE_SIZE 保持されるデータサンプルの数。例示
的には、この例のリストにおいて使用される7のような
奇数の整数値。 SBUF_TOP 数0に等しい。これは、ソーティッド
バッファ配列の最上部がsbuf[SBUF_TOP]により参照され
得るので、より読み取り可能なコードを許容する。 SBUF_BOTM SAMPLE_SIZE−1に等しい。これはソー
ティッドバッファ配列の最下部がsbuf[SBUF_BOTM]によ
り参照され得るので、より読み取り可能なコードを許容
する。 MEDIAN_VALUE (SAMPLE_SIZE−1)/2に等しい。SAM
PLE_SIZEが7である場合、MEDIAN_VALUEは3である。こ
れは、各繰り返しの後にフィルタされた値として出力さ
れる格納された配列中の位置である。
【0036】宣言されている変数 cbuf[cndx] サーキュラバッファ。サンプルの最後の
[SAMPLE_SIZE]数を保持するデータ配列。新しいサンプ
ルが入力されるとき、最も古いサンプルが上書きされ
る。この配列に対するインデックスは、cndxと呼ばれ
る。各新しいサンプルへ、cndxはインクリメントされ
る。cndxは0からSAMPLE_SIZEまで達し、そして0に戻
る。
【0037】new_sample 呼び出される各時点にお
いてフィルタルーチンに送られる最新のデータサンプ
ル。 oldest_value new_sampleによりサーキュラバッファ
において上書きされる「最も古い」データ値。 sbuf[sndx] ストアードバッファ。サーキュラバッ
ファと同じサンプルを保持するが、この配列は、負から
正へ昇順でソートされている。この配列に対するインデ
ックスは、sndxである。
【0038】サブルーチン sort_top_down() ソーティッドバッファsbuf[]を最上
部から最下部までソートするサブルーチン。上位の正の
値がその適切な位置まで下向きに移動させられる。 sort_bottom_up() ソーティッドバッファsbuf[]を最下
部から最上部へソートするサブルーチン。上位の負の値
が、それらの適切な位置まで上向きに移動させられる。
【0039】図5のフローチャートにおいて実行される
ステップの概略 1. サーキュラバッファにおける次のロケーションを
指し示す(ステップ501,502): ++cndx; cndx%=SAMPLE_SIZE; 2. 最も古い値のコピーを作り、new_sampleと置き換
える(ステップ505〜508) oldest_value=cbuf[cndx]; cbuf[cndx] =new_sample;
【0040】3. oldest_valueを保持するソーティッ
ドバッファ中のロケーションを見つけだす。new_sample
と置き換える(ステップ505〜508) for(sndx=SBUF_TOP), sndx<=SBUF_BOT; sndx++{ if(sbuf[sndx]==oldest_value){ sbuf[sndx]=new_sample; break; } }
【0041】4.ストアードバッファを再ソートする: sort_top_down(); (ステップ509および520〜526) sort_bottom_up(); (ステップ510および530〜536) 5.フィルタされた値を出力する。 return sbuf[MEDIAN_VALUE]; (ステップ515)
【0042】本発明の範囲に入るそのような方法を実行
するための他のグリッジフィルタリング方法および関連
するシステムは、当業者によって考えられる。したがっ
て、特定のソーティング法および機能を説明したが、1
つまたは2つ以上の出力値の選択のためにサンプル値に
したがって入力サンプルのシーケンスの整列のために、
他のソーティング方法が使用され得ることが理解される
べきである。例示のために、システムおよび方法パラメ
ータに対する特定の値、例えばN=7が使用されたが、
本発明の全ての実施形態に対してそのような値が基本的
なものではない。適切な場合において、ユーザは、特定
のデータまたはシステム特性あるいは制約に適合させる
ために、Nの値を調節することができる。
【0043】本発明のいくつかの例示的な実施形態の使
用は、FPGAの使用を意図しているが、当業者には、
適切な場合に、特定用途向け集積回路(ASIC)の部
分または全てが、本発明の実施形態のいくらかまたは全
ての構成要素を具現化するために設計され得ることが明
らかである。同様に、本発明にとって、特定のコンピュ
ータ、プログラム言語、メモリ構成または周辺構成が本
質的ではない。
【0044】上述の例示的な例が、オーディオ信号の処
理との関連で部分的に示されたが、本発明の教示はこれ
に限定されない。したがって、当業者によく知られた調
節が、部品のスピード、サンプリングレートなどに対し
てなされたとき、幅広い様々な連続的な劣化した信号の
処理も適合されうる。
【0045】N個の最新のサンプルの処理について前述
し、Nが奇数の整数であったが、適切な場合には、Nは
奇数の整数以外であってもよい。したがって、例えば、
Nが大きい場合、サンプル値のソートされたリストの中
央に位置した2つ以上のサンプル値のうちの1つを選ぶ
ことが適切である可能性がある。あるいは、複数の中央
に位置する値のいくつかの容易に導かれる関数(例え
ば、算術平均)が使用され得る。また、選択は格納され
たサンプルの実際の値に基づいて調節可能であり得る。
【0046】各時間間隔に対する格納されたサンプルの
更新は、上記において、単一の新しいサンプルを追加し
かつ最も古い単一の以前のサンプルを廃棄する用に説明
したが、適切な場合には、適切に調節された時間間隔の
間に、1つよりも多いサンプルが追加され、同じ数の最
も古いサンプルが廃棄され得る。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ハードウェアおよびソフトウェアによる具現化の両方に
有用なデジタルグリッチフィルタ技術を提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】グリッチにより劣化された典型的な所望の信号
を示す図。
【図2】本発明の原理によりグリッチが除去された図1
の所望の信号を示す図。
【図3】主にハードウェアエレメントを使用して、また
はハードウェアとソフトウェアエレメントの組み合わせ
を使用して具現化され得るシステムの例示的な実施形態
を示す図。
【図4】本発明の一実施形態の例示的なハードウェア具
現化を示す図。
【図5】本発明の例示的なソフトウェア実施形態の側面
に関するフローチャート。
【図6】sort_filter()を呼び出すmainルーチンのC言
語プログラム(付録A)。
【図7】sort_filter()、sort_top_down()、sort_botto
m_up()のルーチンのC言語プログラム(付録B)
【図8】図7の付録Bの後半。
【符号の説明】
300 入力リード 301 サンプラ 302 クオンタイザ 303 Nサンプル遅延回路 304 ソータ 305 中点セレクタ 405 サンプルストア 410 マルチプレクサ 420,425 比較論理モジュール 430 出力 435,440 制御入力
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 596077259 600 Mountain Avenue, Murray Hill, New Je rsey 07974−0636U.S.A. (72)発明者 ロバート エベレスト ジョンソン アメリカ合衆国,07869 ニュージャージ ー,ランドルフ,リザーバー アベニュー 161

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 それぞれがある数値を有する入力デジタ
    ル信号のシーケンスを処理する方法であって、前記入力
    デジタル信号の値の少なくともいくつかがグリッチによ
    り劣化しているものにおいて、 N個の整列された記憶ロケーションのセットに、N個の
    現在の入力デジタル信号のセットを格納するステップ
    と、 前記N個の現在の信号のソートされたリストを形成する
    ために、その各々の数値にしたがって、前記N個の現在
    の入力デジタル信号のセットをソートするステップと、 前記ソートされたリストから、出力値として中央値を選
    択するステップとを有することを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 Nが奇数の整数であることを特徴とする
    請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 前記セットから最も古いM個の入力デジ
    タル信号を検出するステップと、 M個の新しい入力デジタル信号を前記セットに追加し、
    N個の現在の入力デジタル信号の更新されたセットを生
    成するステップと、 出力値を生成するために、請求項1に記載されたステッ
    プを繰り返すステップとをさらに有することを特徴とす
    る請求項1記載の方法。
  4. 【請求項4】 M=1であり、前記入力デジタル信号が
    周期t秒で周期的に生じ、前記更新が、連続的なt秒の
    時間インターバルで反復的に実行されることを特徴とす
    る請求項3記載の方法。
  5. 【請求項5】 前記ソートするステップが、前記ソート
    された入力デジタル信号の対の比較のシーケンスを実行
    することによりなされることを特徴とする請求項1記載
    の方法。
  6. 【請求項6】 前記整列された記憶ロケーションが、上
    位から下位に整列され、前記対の比較が、信号が互いに
    所定の関係を有する場合、記憶ロケーションの内容の交
    換となることを特徴とする請求項5記載の方法。
  7. 【請求項7】 前記所定の関係は、比較される一対の記
    憶ロケーションの下位における上位の正の値があること
    であることを特徴とする請求項6記載の方法。
  8. 【請求項8】 各インターバルについて、前記更新が、
    先行するインターバルから残っている格納されたデータ
    信号の整列された関係を保持し、前記残存するデータ信
    号をシングルパスソートにおいて、前記追加された入力
    データ信号とソートすることにより実行されることを特
    徴とする請求項4記載の方法。
  9. 【請求項9】 それぞれがある数値を有する入力デジタ
    ル信号のシーケンスを処理するためのシステムであっ
    て、前記入力デジタル信号の前記値の少なくともいくつ
    かが、グリッチにより劣化しているものにおいて、 N個の整列された記憶ロケーションのセットに、N個の
    現在の入力デジタル信号のセットを格納するステップ
    と、 前記N個の現在の信号のソートされたリストを形成する
    ために、その各々の数値にしたがって、前記N個の現在
    の入力デジタル信号のセットをソートするステップと、 前記ソートされたリストから、出力値として中央値を選
    択するステップとを有することを特徴とするシステム。
  10. 【請求項10】 Nが奇数の整数であることを特徴とす
    る請求項9記載のシステム。
  11. 【請求項11】 前記入力デジタル信号が周期t秒で周
    期的に生じるものであり、前記システムは、 前記セットから最も古いM個の入力デジタル信号を削除
    するための手段と、 前記格納されたデジタル信号のセットに、M個の新しい
    入力デジタル信号を追加するための手段をさらに含み、
    後続のt秒時間インターバルにおいて処理するために、
    N個の現在の入力デジタル信号の更新されたセットを生
    成することを特徴とする請求項10記載のシステム。
  12. 【請求項12】 M=1であることを特徴とする請求項
    11記載のシステム。
  13. 【請求項13】 前記ソートする手段が、前記ソートさ
    れた入力デジタル信号の対の比較のシーケンスを実行す
    る手段を含むことを特徴とする請求項9記載のシステ
    ム。
  14. 【請求項14】 前記整列された記憶ロケーションが、
    上位から下位に整列され、前記対の比較が、信号が互い
    に所定の関係を有する場合、記憶ロケーションの内容の
    交換となることを特徴とする請求項13記載のシステ
    ム。
  15. 【請求項15】 前記内容の交換を実行するための手段
    が、一対の記憶ロケーションのうちの下位のものが、比
    較される前記一対の記憶ロケーションの高位のものに格
    納された値よりも上位の正の値である値を格納すべきで
    あると決定された場合、内容の交換を実行するための手
    段を含むことを特徴とする請求項14記載のシステム。
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