JP2000086437A - シリコーン乳化組成物 - Google Patents
シリコーン乳化組成物Info
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Abstract
高いシリコーン乳化組成物をを提供する。 【解決手段】 シリコーン油(A)とポリエーテル変性
シリコーン(B)と水(C)とを含有するシリコーン乳
化組成物。
Description
成物に係り、特に、経時、温度変化および剪断に対する
安定性が良好なシリコーン乳化組成物に関する。
得ることが非常に困難であるという欠点を有しており、
これを解決することが望まれている。
シリコーン乳化物を得るためには、エチレンオキサイ
ド、エチレンオキサイド/プロピレンオキサイドで変性
されたポリエーテル変性シリコーンを乳化剤として用い
る方法や増粘剤を用いて安定化させる方法が公知技術と
して知られている。また、多量に乳化剤を用いてミセル
径を細かくして安定化させる方法や、イオン性の乳化剤
を用いて安定化させる方法も知られている。
温度変化および剪断に対する安定性が不十分であった
り、乳化剤が多すぎるために基油の特性が発揮されなか
ったり、イオン性や高粘性のためにその使用に制約を受
けるという欠点があった。
欠点を解決し、経時、温度変化および剪断に対する安定
性の高いシリコーン乳化組成物を提供することを目的と
する。
的を達成するために鋭意検討を重ねた結果、特定の構造
を持つポリエーテル変性シリコーン化合物を乳化剤とし
て用いることで本発明を完成するに至った。
と、一般式
よびR2 は、下式
は1〜50の整数、R3は水素、メチル基、エチル基ま
たはブチル基である)、メチル基またはフェニル基であ
り、R1 およびR2 のうち少なくとも一つは式(2)で
あり、mは0〜1000、nは0〜1000、m+nが
5〜2000という関係を満たし、nが0のときR1 は
式(2)である)で表わされるポリエーテル変性シリコ
ーン(B)と、水(C)とを含有するシリコーン乳化組
成物である。
(A)成分は5〜90重量部、(B)成分は0.5〜5
0重量部含有されている。また、(A)成分は、代表的
にはポリジメチルシロキサンである。
分は、シリコーン油であれば特に制限されるものではな
いが、ストレートシリコーン油としては、ジメチルシリ
コーンオイル、ポリジメチルシロキサンジオール、メチ
ルハイドロジェンシリコーンオイルおよびメチルフェニ
ルシリコーンオイル等の低粘度から高粘度までのジオル
ガノポリシロキサンが挙げられ、この他、環状シロキサ
ンであるオクタメチルシクロテトラシロキサンおよびデ
カメチルシクロペンタシロキサン;高重合度の生ゴム状
ジメチルポリシロキサン;メチルフェニルポリシロキサ
ンおよびメチルビニルポリシロキサンの各種溶剤での希
釈物;シリコーンレジンの各種溶剤での希釈物が挙げら
れる。また、変性シリコーンオイルとしては、炭素数2
〜50のアルキル基を有するアルキル変性シリコーンオ
イル、高級脂肪酸変性シリコーンオイル、トリフロロプ
ロピル変性シリコーンやパーフロロアルキル変性シリコ
ーンのようなフルオロアルキル変性シリコーンオイル、
アミノ変性シリコーンオイル、エポキシ変性シリコーン
オイル、カルボキシル変性シリコーンオイル、アルコー
ル変性シリコーンオイルおよびアルキル・ポリエーテル
変性シリコーンオイルが挙げられる。
特に限定されるものではないが、乳化組成物100重量
部中、5〜90重量部とする。より好ましくは10〜8
0重量%、さらに好ましくは30〜70重量部とする。
類用いてもよい。
分であるポリエーテル変性シリコーン化合物は、ブチレ
ンオキサイド、ブチレンオキサイド/エチレンオキサイ
ドで変性されたことを特徴としている。この(B)成分
は、ポリメチルハイドロジェンシロキサンとアリル化ポ
リエーテルとのヒドロシリル化反応等の一般的な方法に
より製造することができる。
物であり、各シロキサン単位の結合はランダムでもブロ
ックでもよい。式中、Rはメチル基またはフェニル基で
あり、(A)成分としてフェニル基を有するものを使用
する場合は、Rの5〜50モル%がフェニル基であるこ
とが好ましいが、(A)成分としてフェニル基を含有し
ないものを使用する場合は、Rはすべてメチル基である
ことが好ましい。
オキシアルキレン基、メチル基またはフェニル基であ
り、R1 およびR2 のうち少なくとも一つは式(2)で
ある。
リオキシアルキレン基であり、エチレンオキシ単位を有
していてもよい。式(2)で示されるポリオキシアルキ
レン基は、(B)成分のポリエーテル変性シリコーンに
おいて、ケイ素原子に結合する置換基のうち、0.1〜
50モル%、好ましくは1〜20モル%である。
000、nが0〜1,000、m+nが5〜2,000
という関係を満たす数字であり、nが0のときはR1 は
式(2)である。またR1 が式(2)でない場合は、n
は0より大きい整数である。好ましくはmは10〜1,
000、nは2〜500、より好ましくはmは50〜
1,000、nは5〜200である。式(2)において
aは3〜12の整数、bは0〜50の整数、cは1〜5
0の整数であり、好ましくはaは3〜7、bは0〜2
0、cは2〜40の整数であり、より好ましくはaは3
〜5、bは0〜10、cは4〜30の整数である。
り、シリコーン乳化組成物の温度変化および剪断に対す
る安定性が優れたものとなる。
特に限定されるものではないが、乳化組成物100重量
部中、0.5〜50重量部とする。より好ましくは1〜
30重量部、さらに好ましくは2〜20重量部とする。
類用いてもよい。
面活性剤、アニオン系界面活性剤、カチオン系界面活性
剤を併用してもよい。
リン酸グリセリル、モノミリスチン酸グリセリル、モノ
ステアリン酸グリセリル、モノオレイン酸グリセリルの
ようなグリセリン脂肪酸エステル;同様の脂肪酸残基を
有するポリグリセリン脂肪酸エステル、ポリオキシエチ
レングリセリン脂肪酸エステル、およびポリオキシエチ
レン脂肪酸エステル;ポリオキシエチレンラウリルエー
テル、ポリオキシエチレンセチルエーテル、ポリオキシ
エチレンステアリルエーテル、ポリオキシエチレンオレ
イルエーテルのようなポリオキシエチレンアルキルエー
テル;ポリオキシエチレンオクチルフェニルエーテル、
ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテルのようなポ
リオキシエチレンアルキルフェニルエーテル;オキシエ
チレン・オキシプロピレンブロック共重合体;ならびに
ポリエーテル変性ポリジメチルシロキサンが例示され
る。
ベンゼンスルホン酸ナトリウム、オクチルベンゼンスル
ホン酸ナトリウム、デシルベンゼンスルホン酸ナトリウ
ム、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム、セチルベ
ンゼンスルホン酸ナトリウム、ミリスチルベンゼンスル
ホン酸ナトリウムのようなアルキルベンゼンスルホン酸
ナトリウム;ブチルナフチルスルホン酸ナトリウムのよ
うなアルキルナフチルスルホン酸ナトリウム;ポリオキ
シエチレンオクチルエーテル硫酸エステルナトリウム、
ポリオキシエチレンデシルエーテル硫酸エステルナトリ
ウム、ポリオキシエチレンイコシルエーテル硫酸エステ
ルナトリウムのようなポリオキシエチレンモノアルキル
エーテル硫酸エステルナトリウム塩;ポリオキシエチレ
ンデシルフェニルエーテル硫酸エステルナトリウムのよ
うなポリオキシエチレンモノ(アルキルフェニル)エー
テル硫酸エステルナトリウム塩などが例示される。
リメチルアンモニウムクロリド、ステアリルトリメチル
アンモニウムクロリド、ベヘニルトリメチルアンモニウ
ムクロリド、オクチルトリメチルアンモニウムクロリ
ド、ドデシルトリメチルアンモニウムクロリド、ヘキサ
デシルトリメチルアンモニウムクロリド、牛脂トリメチ
ルアンモニウムクロリド、ヤシ油トリメチルアンモニウ
ムクロリド、オクチルジメチルベンジルアンモニウムク
ロリド、デシルジメチルベンジルアンモニウムクロリ
ド、ジオクタデシルジメチルアンモニウムクロリドのよ
うな第四級アンモニウム塩が例示される。
化を容易にするために、必要に応じて有機溶媒を配合し
てもよい。有機溶媒は、上記の機能を果たすものであれ
ば特に限定されず、n−へキサン、n−へプタン、シク
ロヘキサン、メチルシクロヘキサン、イソパラフィン混
合溶媒、ガソリン、ゴム揮発油、ミネラルスピリット、
灯油のような脂肪族炭化水素類;トルエン、キシレンの
ような芳香族炭化水素類;n−ブチルエーテル、メチル
フェニルエーテルのようなエーテル類;メチルイソブチ
ルケトン、ジエチルケトンのようなケトン類;酢酸−n
−ブチル、イソノナン酸イソノニル、イソノナン酸イソ
トリデシル、ラウリン酸イソプロピル、ミリスチン酸イ
ソプロピル、ジオクタン酸−2,2−ジメチルプロペン
−1,3−ジイルのようなエステル類;ヘキサメチルジ
シロキサン、オクタメチルトリシロキサン、デカメチル
テトラシロキサン、ドデカメチルペンタシロキサンのよ
うな鎖状揮発性シロキサン類;ならびにオクタメチルシ
クロテトラシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキ
サン、ドデカメチルシクロヘキサシロキサンのような環
状揮発性シロキサン類が例示され、用途によって適宜選
択され、1種を用いても2種以上を併用しても差し支え
ない。これらのうち、(Α)成分の乳化を良好に行いう
ることから、脂肪族炭化水素類またはエステル類を用い
ることが好ましく、特にこのような脂肪族炭化水素類お
よびエステル類から選ばれた少なくとも1種の有機溶媒
を含む組成物をシャンプー、リンス、へアコンディショ
ナーなどの毛髪化粧料に配合すると、使用後に毛髪に対
してさらさらとした良好な感触を与えるという特徴が得
られる。
油、セットローション、チック、びん付油、へアクリー
ム、へアトニック、へアリキッド、へアスプレー、ポマ
ード、シャンプー、へアリンス、へアコンディショナ
ー、ヘアローション等の毛髪化粧料、ハンドクリーム、
スキンクリーム、ファンデーション、アイシャドウ、洗
顔料、皮膚洗浄・洗拭剤等の皮膚化粧料のほか、使用時
に感触が問題とされる外用医薬品などに至るまで、皮膚
に外用される全ての製品に使用することができる。
状、液状、ペースト状のものが例示される。これ以外に
も、化粧料および化粧料以外の用途にも幅広く適用で
き、例えばゴム、プラスチックおよびシェルモールド等
の離型剤、電線の芯線の引抜きやアイロン掛けの際の潤
滑剤、ゴム、プラスチック製品あるいは家具等の艶出
剤、ラテックスやパルプ廃液等の消泡剤、繊維に撥水性
や柔軟性等を付与するための繊維処理剤、あるいは塗料
成分等の用途にも適宜、使用することができる。
剤、増粘剤などを配合することができる。防腐剤として
は、パラベン、p−ヒドロキシ安息香酸メチル、p−ヒ
ドロキシ安息香酸プロピル、安息香酸ナトリウム、クエ
ン酸、サリチル酸などが例示される。増粘剤について
は、前述の通りである。
フィン、ワセリン、固形パラフィン、スクワラン、およ
びオレフィンオリゴマー等の炭化水素;イソプロピルパ
ルミテート、ステアリルステアレート、ミリスチン酸オ
クチルドデシル、2−エチルヘキサン酸トリグリセライ
ド等のエステル;ラウリルアルコール、セチルアルコー
ル、ステアリルアルコール等の高級アルコール;パラミ
チン酸、ステアリン酸等の高級脂肪酸;エチレングリコ
ール、プロピレングリコール、1,3−ブチレングリコ
ール、グリセリン、ソルビトールのような保湿剤;酸化
チタン、カーボンブラック、酸化鉄、セリサイト、タル
ク、カオリン、マイカのような無機粉体;ナイロン、ポ
リスチレン、ポリエステル、シリコーンパウダー、テフ
ロンパウダー、ポリエチレン、ポリアクリレートのよう
な有機粉体;エタノール等の溶剤;水;殺菌剤;香料等
が挙げられる。
ポリエーテル変性シリコーンA〜Eを次のようにして調
製した。
コにCH2 =CH−CH2 −O−(C4 H8 O)4 Hで
表わされる重量平均分子量(Mw)360のアリル化ポ
リエーテル100重量部、トルエン104重量部、トル
エンとイソプロピルアルコールとの1:1溶液に溶かし
た酢酸ナトリウムの1%溶液3.5重量部を仕込み、1
05〜115℃まで加熱した。約110℃の温度で安定
化させた後、Pt/DVi 4 (白金/テトラビニルテト
ラメチルシクロシロキサン)錯体5.3×10-3重量部
を添加し、引き続きこれに
(Mw4200)143重量部を滴下した。
むにつれて透明化した。8時間反応させた後、IRスペ
クトルにてSi−Hの吸収が消失したことを確認し、1
20mmHg、60〜70℃で溶解した。これにより、
目的とするポリエーテル変性シリコーンA
た。この油状物の重量平均分子量をゲルパーミエーショ
ンクロマトグラフィー(GPC)分析により求めたとこ
ろ、Mw=6500であり、Mw/Mn=1.9であっ
た。これはトルエン中、ポリスチレン換算により求めた
ものである。
化ポリエーテル100重量部に対し、トルエン48重量
部、Pt/DV i 4 錯体2.5×10-3重量部を用い、
ポリオルガノハイドロジェンシロキサンとして
同様にしてポリエーテル変性シリコーンB
3700、Mw/Mn=2.0であった。
化ポリエーテルとしてCH2 =CH−CH2 −O−(C
2 H4 O)10(C4 H8 O)10H(Mw=1200)を
用い、ポリオルガノハイドロジェンシロキサンとして
て、ポリエーテル変性シリコーンC
0、Mw/Mn=2.0であった。
ルガノハイドロジェンシロキサンとして
例1と同様にして、ポリエーテル変性シリコーンD
300、Mw/Mn=2.0であった。
化ポリエーテルとしてCH2 =CH−CH2 −O−(C
2 H4 O)10(C4 H8 O)10Hを用い、ポリオルガノ
ハイドロジェンシロキサンとして
1と同様にして、ポリエーテル変性シリコーンE
700、Mw/Mn=2.1であった。
リコーンF〜Hを次のようにして調製した。
化ポリエーテルとしてCH2 =CH−CH2 −O−(C
2 H4 O)9 H(Mw450)を100重量部用い、ポ
リオルガノハイドロジェンシロキサンとして
と同様にして、ポリエーテル変性シリコーンF
0、Mw/Mn=1.9であった。
化ポリエーテルとしてCH2 =CH−CH2 −O−(C
3 H6 O)25H(Mw1500)100重量部を用い、
ポリオルガノハイドロジェンシロキサンとして
て、ポリエーテル変性シリコーンG
0、Mw/Mn=1.9であった。
化ポリエーテルとしてCH2 =CH−CH2 −O−(C
2 H4 O)18(C3 H6 O)18H(Mw2200)を用
い、ポリオルガノハイドロジェンシロキサンとして
て、ポリエーテル変性シリコーンH
0、Mw/Mn=1.9であった。
リコーンA〜Hを用い、実施例1〜9および比較例1〜
3のシリコーン乳化組成物を以下のようにして調製し
た。
を有し、その周囲を回転し、容器の内壁に付着した内容
物をかき取るスクレーパーを備えた攪拌部を有するアン
カー型回転式低速攪拌装置と、ステーター内部に設けら
れた高速剪断分散装置(ホモミキサー)とを組み合わせ
た乳化装置(商品名アジホモミキサー、特殊機化(株)
製)を用い、表1に示す成分および組成比により、水中
油型シリコーン乳化組成物を調製した。
60重量部、ポリエーテル変性シリコーン(A〜Hの指
定量)、次いで他の乳化剤(指定量)及び防腐剤を加
え、攪拌しながら70℃に昇温し、2時間攪拌して系を
均一にした。
ーン濃度60%の均一な水中油型シリコーン組成物を得
た。
のシリコーン乳化組成物について、経時安定性および剪
断性を評価した。
て保管した場合の経時安定性を排水の有無により評価し
た。結果は表1に示すとおりである。
000rpm)にて一定時間攪拌後のエマルジョンの外
観を油分離の有無により評価した。結果を表1に併記す
る。
〜9のシリコーン乳化組成物はいずれも安定性および剪
断性共に優れていたのに対し、比較例1〜3のシリコー
ン乳化組成物は安定性にも剪断性にも劣るものであっ
た。
困難であったが、本発明によれば、経時、温度変化およ
び剪断に対して良好な安定性を示すシリコーン乳化組成
物を得ることができる。
Claims (3)
- 【請求項1】シリコーン油(A)と、 一般式 【化1】 (式中、Rはメチル基またはフェニル基であり、R1 お
よびR2 は、下式 【化2】 (式中、aは3〜12の整数、bは0〜50の整数、c
は1〜50の整数、R3は水素、メチル基、エチル基ま
たはブチル基である)、メチル基またはフェニル基であ
り、R1 およびR2 のうち少なくとも一つは式(2)で
あり、mは0〜1000、nは0〜1000、m+nが
5〜2000という関係を満たし、nが0のときR1 は
式(2)である)で表わされるポリエーテル変性シリコ
ーン(B)と、水(C)とを含有することを特徴とする
シリコーン乳化組成物。 - 【請求項2】前記シリコーン油(A)が5〜90重量
部、前記ポリエーテル変性シリコーン(B)が0.5〜
50重量部含有されることを特徴とする請求項1記載の
シリコーン乳化組成物。 - 【請求項3】前記シリコーン油(A)がポリジメチルシ
ロキサンであることを特徴とする請求項1記載のシリコ
ーン乳化組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26062298A JP3804731B2 (ja) | 1998-09-14 | 1998-09-14 | シリコーン乳化組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26062298A JP3804731B2 (ja) | 1998-09-14 | 1998-09-14 | シリコーン乳化組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000086437A true JP2000086437A (ja) | 2000-03-28 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26062298A Expired - Fee Related JP3804731B2 (ja) | 1998-09-14 | 1998-09-14 | シリコーン乳化組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3804731B2 (ja) |
Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
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| WO2010074297A1 (en) | 2008-12-22 | 2010-07-01 | Dow Corning Toray Co., Ltd. | Emulsion, method for producing the same, and cosmetic raw material formed from the same |
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| WO2012101941A1 (ja) * | 2011-01-26 | 2012-08-02 | 富士フイルム株式会社 | シリコーン分散物及びその製造方法 |
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-
1998
- 1998-09-14 JP JP26062298A patent/JP3804731B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3804731B2 (ja) | 2006-08-02 |
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