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JP2000077175A - 誘導加熱式電気器具装置 - Google Patents

誘導加熱式電気器具装置

Info

Publication number
JP2000077175A
JP2000077175A JP10261000A JP26100098A JP2000077175A JP 2000077175 A JP2000077175 A JP 2000077175A JP 10261000 A JP10261000 A JP 10261000A JP 26100098 A JP26100098 A JP 26100098A JP 2000077175 A JP2000077175 A JP 2000077175A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
induction heating
power supply
type electric
heating type
electric appliance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10261000A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Takagi
健 高木
Koji Oshima
功治 大島
Yasuo Hamada
靖夫 濱田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toto Ltd filed Critical Toto Ltd
Priority to JP10261000A priority Critical patent/JP2000077175A/ja
Publication of JP2000077175A publication Critical patent/JP2000077175A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • General Induction Heating (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 コストを低減できるとともにコンパクトにな
り、複数の誘導加熱式電気器具を同時に使用することが
可能な誘導加熱式電気器具装置を提供することを目的と
する。 【解決手段】 少なくとも二つの誘導加熱式電気器具を
備えた誘導加熱式電気器具装置において、前記誘導加熱
式電気器具は状態検知素子を有し、前記誘導加熱式電気
器具に電力を供給する誘導加熱用電源を共用するととも
に、前記状態検知素子からの出力により前記誘導加熱式
電源の出力状態を制御し、少なくとも二つの誘導加熱式
電気器具を同時に使用しうることが可能な制御を行うこ
とができる制御部を備えたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、誘導加熱式電気器
具装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、誘導加熱式電気器具はそれぞれに
電力を供給する誘導加熱用電源と誘導加熱用電源からの
電流により磁界を発生する加熱用コイルと、誘導電流に
より発熱する発熱体を備えお互い独立して加熱制御され
ていた。
【0003】しかしながら、上記のような構成において
は、少なくとも二つの誘導加熱式電気器具において、そ
れぞれに電力を供給する誘導加熱用電源があり、コンパ
クト性に欠け、コストの面でも割高となっている。
【0004】また、特許第2753003号において
は、誘導加熱式温水ユニットと誘導加熱式暖房便座にお
いて、誘導加熱用電源から供給される電力をいずれか一
方に切替える切替え手段を備えた温水洗浄便座が提案さ
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記温
水洗浄便座は、切替え手段を有しており、誘導加熱式温
水ユニットと誘導加熱式暖房便座の両方を同時に使用す
ることができない。
【0006】本発明は、複数の誘導加熱式電気器具に電
力を供給する誘導加熱用電源を共用化することにより、
コストを低減できるとともにコンパクトになり、複数の
誘導加熱式電気器具を同時に使用することが可能な誘導
加熱式電気器具装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段および作用・効果】上記課
題を解決するためになされた請求項1記載の発明は、電
力を供給する誘導加熱用電源と、前記誘導加熱用電源と
誘導加熱式電気器具間の配線と、前記誘導加熱用電源か
らの電流により磁界を発生する加熱用コイルと、前記加
熱用コイルから発生する磁界により誘起される誘導電流
により発熱する発熱体より成る少なくとも二つの誘導加
熱式電気器具を備えた誘導加熱式電気器具装置におい
て、前記誘導加熱式電気器具は状態検知素子を有し、前
記誘導加熱式電気器具に電力を供給する誘導加熱用電源
を共用するとともに、前記状態検知素子からの出力によ
り前記誘導加熱式電源の出力状態を制御し、少なくとも
二つの誘導加熱式電気器具を同時に使用しうることが可
能な制御を行うことができる制御部を備えたことを特徴
とする。
【0008】本発明においては、前記誘導加熱式電気器
具は状態検知素子を有し、前記誘導加熱式電気器具に電
力を供給する誘導加熱用電源を共有するとともに、前記
状態検知素子からの出力により前記誘導加熱式電源の出
力状態を制御し、少なくとも二つの誘導加熱式電気器具
を同時に使用しうることが可能な制御を行うことができ
る制御部を備えたことで、複数の誘導加熱式電気器具を
同時に使用することができ、さらに、それぞれの電気器
具内に使用していた誘導加熱用電源と制御部を一つにす
ることにより、コスト低減を実現できるとともにコンパ
クトになる。
【0009】請求項2記載の発明は、電力を供給する誘
導加熱用電源と、前記誘導加熱用電源と誘導加熱式電気
器具間の配線と、前記誘導加熱用電源からの電流により
磁界を発生する加熱用コイルと、前記加熱用コイルから
発生する磁界により誘起される誘導電流により発熱する
発熱体より成る少なくとも二つの誘導加熱式電気器具を
備えた誘導加熱式電気器具装置において、前記誘導加熱
式電気器具装置は前記誘導加熱式電気器具に電力を供給
する誘導加熱用電源を共用し、前記誘導加熱式電気器具
は、それぞれに状態検知素子を有し、その出力により前
記加熱用コイルに印加される電流波形または電力を制御
し、少なくとも二つの誘導加熱式電気器具を同時に使用
しうることが可能な制御を行うことができる制御部を備
えたことを特徴とする。
【0010】本発明においては、前記誘導加熱式電気器
具装置は前記誘導加熱式電気器具に電力を供給する誘導
加熱用電源を共用し、前記誘導加熱式電気器具は、それ
ぞれに状態検知素子を有し、その出力により前記加熱用
コイルに印加される電圧波形または電力を制御する制御
部を備えたことで、複数の誘導加熱式電気器具それぞれ
において、最適で細かい制御が可能となり、しかも後か
ら別の誘導加熱式電気器具を付加設置することが可能と
なる。
【0011】請求項3記載の発明は、請求項1または請
求項2記載の誘導加熱式電気器具装置において、前記誘
導加熱用電源から供給される電力を前記誘導加熱式電気
器具のいずれかひとつに供給されるよう切替える切替え
手段を備えたことを特徴とする。
【0012】本発明においては、前記誘導加熱式電源か
ら供給される電力を前記誘導加熱式電気器具のいずれか
ひとつに供給されるよう切替える切替え手段を備えたこ
とにより、使用可能な電力が少ない場合においても、一
つの誘導加熱式電源のみ共用して使用できる。
【0013】請求項4記載の発明は、請求項1乃至請求
項3のいずれか一項記載の誘導加熱式電気器具装置にお
いて、前記誘導加熱式電気器具の負荷を含む加熱用コイ
ルの入力インピーダンスをすべて同等としたことを特徴
とする。
【0014】本発明においては、複数の誘導加熱式電気
器具を同時に使用することができ、さらに、前記誘導加
熱式電気器具の負荷を含む加熱用コイルの入力インピー
ダンスをすべて同等としたことで、誘導加熱用電源を安
定的に発振させることが可能となる。
【0015】請求項5記載の発明は、請求項1乃至請求
項4のいずれか一項記載の誘導加熱式電気器具装置にお
いて、前記誘導加熱式電気器具にそれぞれノイズ除去装
置を備えたことを特徴とする。
【0016】本発明においては、複数の誘導加熱式電気
器具を同時に使用することができ、さらに、前記誘導加
熱式電気器具にそれぞれノイズ除去装置を備えたことで
他の機器に対してノイズ発生源となることを防止するこ
とができる。
【0017】請求項6記載の発明は、請求項1乃至請求
項5のいずれか一項記載の誘導加熱式電気器具装置にお
いて、前記誘導加熱用電源と誘導加熱式電気器具間の配
線を漏電しにくい構造にしたことを特徴とする。
【0018】本発明においては、複数の誘導加熱式電気
器具を同時に使用することができ、さらに、前記誘導加
熱用電源と誘導加熱式電気器具間の配線を漏電しにくい
構造にしたことで、誘導加熱用電源から発生する漏電を
抑えることができ、誘電加熱式電気器具の効率を高める
ことができるとともに、安全性も高めることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一形態を示す。図
1は、本発明の一形態としての誘導加熱式電気器具の概
略構成図である。図1において、1は誘導加熱用電源で
あり、誘導加熱式電気器具2、3の共通電源である。こ
の具体的な例としては、一つの誘導加熱式電気器具を瞬
間湯沸器とし、もう一つの誘導加熱式電気器具をコンロ
としてシステムキッチン内に組み込む場合を想定してい
る。誘導加熱用電源1には、例えば高周波を出力する電
源が使用できる。その出力周波数は固定式でも可変式で
も用いることができる。
【0020】誘導加熱式電源1から誘導加熱式電気器具
2、3の加熱用コイル4、5へ同時に高周波電流が供給
され、その電流により加熱用コイル4、5に発生する高
周波磁界が発熱体(図示していない)と鎖交して発熱体
に渦電流が発生することにより誘導加熱される。誘導加
熱式電気器具2、3内にある状態検知素子6、7からの
出力により制御部8は誘導加熱用電源1の出力を制御し
温度調節や空だきなどの場合の異常温度上昇を防止する
ことができる。
【0021】誘導加熱用電源1の出力制御方法として
は、ON−OFF制御、位相制御、周波数制御、電圧制
御等が可能である。また、状態検知素子6、7として
は、温度検知のためのサーミスタやバイメタル等が使用
できる。
【0022】誘導加熱式電気器具2、3は選択スイッチ
10等により優先順位をつけ、その順位にもとづいて状
態検知素子6、7からの出力に対し、誘導加熱用電源1
の出力制御を選択的に行うことができる。
【0023】次に、上記形態において誘導加熱式電気器
具2、3のどちらか一方の器具への切り替え等を行うこ
とができる切り替え器11を備えた構成について図2に
示す。切り替え器11は、機械的スイッチでも高速で器
具2、3を瞬時に切り替えながら使用可能な電子スイッ
チでもよい。この形態においては、時間配分を設定しな
がら同時使用することもできる。
【0024】さらに、図3は別の一形態としての制御部
組込み誘導加熱式電気器具の概略構成図である。制御部
12、13はそれぞれの誘導加熱式電気器具2、3内に
ある。誘導加熱用電源1には、例えば高周波を出力する
電源が使用できる。その出力周波数は固定式でも可変式
でも用いることができる。
【0025】誘導加熱用電源1から誘導加熱式電気器具
2、3の加熱用コイル4、5へ同時に高周波電流が供給
され、その電流により加熱用コイル4、5に発生する高
周波磁界が発熱体(図示していない)と鎖交して発熱体
に渦電流が発生することにより誘導加熱される。誘導加
熱式電気器具2、3内にある状態検知素子6,7からの
出力によりそれぞれ制御部12、13において加熱コイ
ルに印加する電力をON−OFF制御、位相制御、周波
数制御、電圧制御等行うことにより個別の器具に最適な
温度調節ができる。
【0026】また、誘導加熱用電源1と誘導加熱式電気
器具2、3を結ぶ配線9は、高周波電流を供給するため
漏電しやすいため、配線の周りを絶縁体で覆うなどして
漏電しにくい構造としている。漏電しにくい構造、方法
として配線の被覆を厚くしたものや、GDNとの容量を
小さくすることによる方法、配線長さをできるだけ短く
する方法、地面より高い位置に設置する等などの方法も
考えられる。
【0027】さらに、各器具にはノイズ除去装置として
ノイズフィルターが設置され、他の機器に対してインバ
ータの基本周波数成分を含めたノイズが伝搬されていく
のを防止している。ノイズ除去装置として、バイパスコ
ンデンサーとチョークコイルを組み合わせたもの等が使
用できる。
【0028】また、誘導加熱式電気器具2の負荷と加熱
コイル4を含めた入力インピーダンスと誘導加熱式電気
器具3の負荷と加熱コイル5を含めた入力インピーダン
スを同等に設定していることにより、電源の発振状態を
安定化させ目的の周波数で発振させることができる。ま
た、器具の消費電力効率もそろえることができる。前記
従来技術で提案されている温水洗浄便座においては、切
り替え手段を有しているのみであり、複数の誘導加熱式
電気器具において誘導加熱用電源を共用し使用する場
合、負荷を含む加熱用コイルの入力インピーダンスが大
きく異なると、複数の誘導加熱式電気器具を同時に使用
することができないこともある。本発明は、この問題
も、上記構成により解決したものである。
【0029】上記形態においては、誘導加熱式電気器具
二つの組み合わせとしたが、高周波電源を使用可能な器
具であれば、組み合わせて使用することができる。
【0030】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明において
は、前記誘導加熱式電気器具は状態検知素子を有し、前
記誘導加熱式電気器具に電力を供給する誘導加熱用電源
を共有するとともに、前記状態検知素子からの出力によ
り前記誘導加熱式電源の出力状態を制御し、少なくとも
二つの誘導加熱式電気器具を同時に使用しうることが可
能な制御を行うことができる制御部を備えたことで、複
数の誘導加熱式電気器具を同時に使用することができ、
さらに、それぞれの電気器具内に使用していた誘導加熱
用電源と制御部を一つにすることにより、コスト低減を
実現できるとともにコンパクトになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】誘導加熱式電気器具の概略構成図である。
【図2】切替え器を備えた誘導加熱式電気器具の概略構
成図である。
【図3】制御器組込み誘導加熱式電気器具の概略構成図
である。
【符号の説明】
1…誘導加熱用電源、2,3…誘導加熱式電気器具、
4,5…加熱コイル、6,7…状態検知素子、8…制御
部、9…配線、10…選択スイッチ、11…切り替え
器、12,13…制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3K059 AA08 AB00 AC03 AC07 AC09 AC12 AC15 AC26 AC33 AC35 AC51 AD15 AD23 AD27 AD32 AD35 AD39 BD02 CD02 CD13 CD18

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電力を供給する誘導加熱用電源と、前
    記誘導加熱用電源と誘導加熱式電気器具間の配線と、前
    記誘導加熱用電源からの電流により磁界を発生する加熱
    用コイルと、前記加熱用コイルから発生する磁界により
    誘起される誘導電流により発熱する発熱体より成る少な
    くとも二つの誘導加熱式電気器具を備えた誘導加熱式電
    気器具装置において、前記誘導加熱式電気器具は状態検
    知素子を有し、前記誘導加熱式電気器具に電力を供給す
    る誘導加熱用電源を共用するとともに、前記状態検知素
    子からの出力により前記誘導加熱式電源の出力状態を制
    御し、少なくとも二つの誘導加熱式電気器具を同時に使
    用しうることが可能な制御を行うことができる制御部を
    備えたことを特徴とする誘導加熱式電気器具装置。
  2. 【請求項2】 電力を供給する誘導加熱用電源と、前
    記誘導加熱用電源と誘導加熱式電気器具間の配線と、前
    記誘導加熱用電源からの電流により磁界を発生する加熱
    用コイルと、前記加熱用コイルから発生する磁界により
    誘起される誘導電流により発熱する発熱体より成る少な
    くとも二つの誘導加熱式電気器具を備えた誘導加熱式電
    気器具装置において、前記誘導加熱式電気器具に電力を
    供給する誘導加熱用電源を共用し、前記誘導加熱式電気
    器具は、それぞれに状態検知素子を有し、その出力によ
    り前記加熱用コイルに印加される電流波形または電力を
    制御し、少なくとも二つの誘導加熱式電気器具を同時に
    使用しうることが可能な制御を行うことができる制御部
    を備えたことを特徴とする誘導加熱式電気器具装置。
  3. 【請求項3】 前記誘導加熱用電源から供給される電
    力を前記誘導加熱式電気器具のいずれかひとつに供給さ
    れるよう切替える切替え手段を備えたことを特徴とする
    請求項1または請求項2記載の誘導加熱式電気器具装
    置。
  4. 【請求項4】前記誘導加熱式電気器具の負荷を含む加熱
    用コイルの入力インピーダンスをすべて同等としたこと
    を特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか一項記載
    の誘導加熱式電気器具装置。
  5. 【請求項5】前記誘導加熱式電気器具にそれぞれノイズ
    除去装置を備えたことを特徴とする請求項1乃至請求項
    4のいずれか一項記載の誘導加熱式電気器具装置。
  6. 【請求項6】前記誘導加熱用電源と誘導加熱式電気器具
    間の配線を漏電しにくい構造にしたことを特徴とする請
    求項1乃至請求項5のいずれか一項記載の誘導加熱式電
    気器具装置。
JP10261000A 1998-08-31 1998-08-31 誘導加熱式電気器具装置 Pending JP2000077175A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102006058874B4 (de) 2006-12-06 2024-10-31 E.G.O. Elektro-Gerätebau GmbH Verfahren zum Steuern von Induktionsheizeinrichtungen bei einem Elektokochgerät

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102006058874B4 (de) 2006-12-06 2024-10-31 E.G.O. Elektro-Gerätebau GmbH Verfahren zum Steuern von Induktionsheizeinrichtungen bei einem Elektokochgerät

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