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JP2000073018A - 離型紙及びそれを用いた粘着シートの製造方法 - Google Patents

離型紙及びそれを用いた粘着シートの製造方法

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Publication number
JP2000073018A
JP2000073018A JP24183398A JP24183398A JP2000073018A JP 2000073018 A JP2000073018 A JP 2000073018A JP 24183398 A JP24183398 A JP 24183398A JP 24183398 A JP24183398 A JP 24183398A JP 2000073018 A JP2000073018 A JP 2000073018A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensitive adhesive
release paper
pressure
polyethylene
paper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24183398A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiro Nagao
功弘 長尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP24183398A priority Critical patent/JP2000073018A/ja
Publication of JP2000073018A publication Critical patent/JP2000073018A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Adhesive Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 外観品質のすぐれた粘着シートを製造するこ
とのできる離型紙、及びそれを用いた粘着シートの製造
方法を提供する。 【解決手段】 JIS P 8119に規定される表面
平滑度が50〜150sec/10mlである紙基材の
両面に、密度が0.911〜0.924g/cm3 であ
る低密度ポリエチレン50〜90重量%と密度が0.9
41〜0.970g/cm3 である高密度ポリエチレン
10〜50重量%とが予め均一に溶融混合されてなる混
合ポリエチレンがラミネートにより15〜35μmの厚
さで積層されており、かつ少なくとも一面が離型処理さ
れてなる離型紙。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は屋内や屋外でマーキ
ングや装飾用として用いられる粘着シートの製造方法、
及びそれに用いる離型紙に関するものである。
【0002】
【従来の技術】屋内や屋外でマーキングや装飾用として
用いられる粘着シートには合成樹脂シートが用いられる
が、この合成樹脂シート自体の品質としては表面に異物
やスジ、ブツなどの欠点のないことが重要である。ま
た、これに積層される粘着剤層にスジやブツがあるとそ
れが合成樹脂シートを通して認識され、同様に外観不良
の原因となる。更に、後者の粘着剤層のスジやブツによ
る外観不良の原因は粘着剤自体が有する場合もあるが、
離型紙に起因する場合も少なくない。
【0003】即ち、離型紙の製造工程で原紙にポリエチ
レン層を積層するが、積層されたポリエチレン表面に凹
凸があった場合に、これを用いて製造した粘着シートは
外観不良となることがわかっている。これを詳しく説明
すると、離型紙の表面に粘着剤が塗工されると、離型紙
表面の凹部分には空気が密封された状態となる。この状
態で乾燥すると密封された空気は熱を受けるにつれて膨
張し、粘着剤が発泡状態となって外観不良となる。一
方、表面の凸部分ではその部分だけ粘着剤層が薄くなる
ため、その周辺との乾燥速度が異なって発泡状態やブツ
となったりする。また、凸部分自体がシート表面に欠点
として見えることもある。
【0004】上記の問題を解決するための手段として、
実開平3−125039号公報には、粘着剤層が積層さ
れた離型紙の粘着剤層とは反対面を、アルキッド樹脂や
熱硬化性樹脂により鏡面仕上げすることが記載されてい
る。この方法よれば鏡面仕上げのためのアルキッド樹脂
等の使用及び塗布工程が必要である。
【0005】また、実開平4−106340号公報に
は、粘着剤層が積層された離型紙の粘着剤層とは反対面
のポリエチレンもしくはポリプロピレン層を30〜80
μmと厚くすることにより、紙基材の凹凸が表面に現れ
ず平滑な面が得られることが記載されている。しかし、
裏面側のポリエチレンもしくはポリプロピレン層の厚み
を厚くすると離型紙全体が硬くなり、扱い難くなるとい
う問題がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来の問
題点を解消し、外観品質のすぐれた粘着シートを製造す
ることのできる離型紙、及びそれを用いた粘着シートの
製造方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明の離
型紙は、JIS P 8119に規定される表面平滑度
が50〜150sec/10mlである紙基材の両面
に、密度が0.911〜0.924g/cm3 である低
密度ポリエチレン50〜90重量%と密度が0.941
〜0.970g/cm3 である高密度ポリエチレン10
〜50重量%とが予め均一に溶融混合されてなる混合ポ
リエチレンがラミネートにより15〜35μmの厚さで
積層されており、かつ少なくとも一面が離型処理されて
いることを特徴とするものである。
【0008】請求項2記載の発明の粘着シートの製造方
法は、請求項1記載の離型紙の離型処理面にアクリル系
粘着剤溶液を塗布・乾燥してアクリル系粘着剤層を形成
し、該粘着剤層面に塩化ビニル系樹脂シートを積層する
ことを特徴とする。
【0009】本発明で使用される離型紙用の原紙は、ク
レー処理などの目止め処理がなされていない上質紙、ク
ラフト紙、コーン紙等が好ましい。目止め処理を行うと
平滑度は向上するが紙とポリエチレン層との層間接着強
度が低下し、使用中にポリエチレン層が剥離する可能性
がある。
【0010】紙の平滑度が50sec/10mlよりも
低いと平滑性不足による外観不良となり、平滑度が15
0sec/10mlより高くなると外観のよい離型紙は
得られるが、このような平滑度は目止め処理を行うか、
非常に高級な紙を使用しないと達成出来ない値であり実
用的ではない。原紙の坪量は60〜150g/m2 が好
ましく、厚みは70〜170μmが好ましい。
【0011】紙基材の両面にラミネートにより積層され
るポリエチレンは、密度が0.911〜0.924g/
cm3 である低密度ポリエチレン50〜90重量%と密
度が0.941〜0.970g/cm3 である高密度ポ
リエチレン10〜50重量%とが予め均一に溶融混合さ
れてなる混合ポリエチレンに限定される。両方の樹脂を
予め均一に溶融混合したものを使用する理由は、混合不
良に起因する外観不良を防止するためである。
【0012】低密度ポリエチレンの混合比率は、少なく
なると耐熱性は向上するが樹脂自体が硬くなって離型紙
として使用する場合に作業性が悪くなることがあり、多
くなると耐熱性に劣り、乾燥中にポリエチレンが発泡し
て外観品質を低下させる可能性があるため、50〜90
重量%に限定され、好ましくは60〜80重量%であ
る。
【0013】上記混合ポリエチレンは、低密度ポリエチ
レンと高密度ポリエチレンとが予め均一に溶融混合され
てなるものであり、具体的には、低密度ポリエチレンと
高密度ポリエチレンとを一度均一に溶融混合して1パッ
ク化したペレットとし、これを原料としてTダイ押出成
形するのが好ましい。
【0014】混合ポリエチレンのラミネートの厚みは、
薄くなると紙表面の凹凸がラミネート面に現れることが
あり、厚くなると離型紙が硬くなり、コスト高となるた
め、15〜35μmに限定される。積層されたポリエチ
レン層の離型処理は、通常の離型剤用のシリコーンやア
ルキッド樹脂系のものを塗布乾燥することにより行うこ
とができる。
【0015】本発明請求項2記載の粘着シートの製造方
法では、粘着剤として耐候性及び耐熱性にすぐれ、粘着
特性の設計が容易であるアクリル系粘着剤が主に用いら
れる。請求項1記載の離型紙の離型処理面に通常の塗布
ロールにより粘着剤を直接塗布し乾燥して粘着剤層を形
成し、この粘着剤層面に塩化ビニル系樹脂シートを積層
する。
【0016】請求項2記載の発明で使用する塩化ビニル
系樹脂シートは、塩化ビニル系樹脂のオルガノゾルを用
いてキャスティング成形されたもの、もしくはカレンダ
ー成形によりシート状に成形されたもののいずれでもよ
いが、特にキャスティング成形されたシートは使用中の
寸法安定性にすぐれるので好ましい。
【0017】キャスティング成形に用いる塩化ビニル系
樹脂のオルガノゾルは、常温で塩化ビニル系樹脂を僅か
に膨潤し分散を助長する良溶媒と、塩化ビニル系樹脂に
対して不溶性でゾルの粘度を下げ、分散溶媒の膨潤性を
抑制するための貧溶媒を混合した混合有機溶剤もしくは
工業的な採算性を考慮して石油留分からなる混合溶剤
に、塩化ビニル系樹脂を分散させ、更に必要に応じて可
塑剤、顔料、熱安定剤、紫外線吸収剤、その他の添加剤
を添加したものである。
【0018】上記良溶媒としては、DIBK、MIBK
などのケトン系、酢酸ブチルなどのエステル系、グリコ
ールエーテル類などが用いられる。貧溶媒としてはパラ
フィン系、ナフテン系炭化水素、テルペンなどがあり、
石油留分としてはソルベッソ、エクノール、アイソパー
(エクソン社製)などが用いられる。
【0019】可塑剤としては、リン酸トリブチル、リン
酸トリ−2−エチルヘキシル、リン酸トリフェニル等の
リン酸系可塑剤、フタル酸ジエチル、フタル酸ジブチ
ル、フタル酸ジイソノニル等のフタル酸系可塑剤、アジ
ピン酸ジブチル、アジピン酸ジ−n−ヘキシル、アジピ
ン酸ジ−2−エチルヘキシル、アジピン酸イソノニル等
のアジピン酸系可塑剤等が挙げられる。
【0020】顔料としては、レーキッドC、ハンザイエ
ロー等のアゾ系、フタロシアニンブルー、フタロシアニ
ングリーン等のフタロシアニン系、インダスレンブル
ー、ペリレンオレンジ等のスレン系、ローダミンレー
キ、エオシンレーキ等の染料レーキ、キナクリドンレッ
ド、キナクリドンマゼンタ、ジオキサンバイオレット、
カドミウムイエロー、クロムバーミリオン、カーボンブ
ラック、チタンホワイト等が挙げられる。
【0021】熱安定剤としては、例えばエポキシ化大豆
油、エポキシ化アマニ油等のエポキシ化植物油、エポキ
シ化脂肪酸エステル、エポキシ化テトラヒドロフタレー
ト等のエポキシ化脂環式化合物、ビスフェノールAジグ
リシジルエーテル、エポキシ化ポリブタジエンの他、ト
リブチルホスファイト、トリイソオクチルホスファイト
等の有機系安定剤、Ba/Zn系安定剤、Ba/Pb系
安定剤、Ca/Zn系安定剤等の金属系安定剤が挙げら
れる。中でもエポキシ化大豆油は熱安定剤の他、可塑剤
としての作用も兼ね備えており、カレンダー成形の場合
に好適に使用できるものである。
【0022】紫外線吸収剤としては、サリチレート系、
O−ヒドロキシベンゾフェノン系、O−ヒドロキシフェ
ニルベンゾトリアゾール系のものが使用できる。増量剤
としては、例えば炭酸カルシウム、タルク(塩素性ケイ
酸マグネシウム)、カオリン(ケイ酸アルミニウム)、
シリカ等が挙げられる。
【0023】(作用)本発明の請求項1記載の離型紙に
よると、離型紙の紙基材としてJIS P8119に規
定される表面平滑度が50〜150sec/10mlの
範囲であるものを選択することにより、紙自体が有する
凹凸の影響を受けることが殆どなくなった。
【0024】紙基材の両面に、密度が0.911〜0.
924g/cm3 である低密度ポリエチレンと密度が
0.941〜0.970g/cm3 である高密度ポリエ
チレンとが予め溶融混合され、1パック化されている混
合ポリエチレンのペレットをラミネートすることにより
積層されているので、ポリエチレン層自体の耐熱性が向
上しており、発泡することがなく表面の平滑性が維持で
きる。
【0025】更に、積層されたポリエチレン層の表面は
平滑性にすぐれるので、この上に積層される粘着剤層と
ポリエチレン層との間に空気が残らず、乾燥の熱により
粘着剤層が発泡状態となることがないので、凹凸やス
ジ、ブツのない粘着剤層が形成される。
【0026】本発明の粘着シートの製造方法によると、
請求項1記載の発明による離型紙にアクリル系粘着剤溶
液を塗布乾燥して得られる粘着剤層には気泡やスジ、ブ
ツがなく、該粘着剤層に塩化ビニル系樹脂シートを積層
するので、外観にすぐれ、装飾用途に好適な粘着シート
を得ることができる。
【0027】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例を説明す
る。ポリエチレン ポリエチレンとして以下の〜を準備した。 低密度ポリエチレン(LDPE):密度0.92g/
cm3 高密度ポリエチレン(HDPE):密度0.96g/
cm3 1パック化された混合ポリエチレン:上記LDPEと
HDPEとを表1に示した配合比率で混合したペレット
を用いた。 1パック化されない混合ポリエチレン:上記LDPE
とHDPEとを別々のペレットとし、表1に示した配合
比率で混合したものを用いた。
【0028】塩化ビニル系樹脂シート 塩化ビニル系樹脂(重合度1200)100重量部、可
塑剤(旭電化社製,品番「PN250」)30重量部、
熱安定剤(アデカアーガス社製,商品名「Mark A
P−531」)5重量部、ベンゾトリアゾール系紫外線
吸収剤(Ciba−Geigy社製,商品名「Tinu
vin P」)1重量部、キナクリンレッド5重量部、
溶剤(エクソン社製,商品名「ソルベッソ100」)7
0重量部を配合した塩化ビニル系樹脂のオルガノゾルを
作製した。次いで、工程紙に上記塩化ビニル系樹脂のオ
ルガノゾルを塗工し、乾燥・キュアさせて厚み50μm
の塩化ビニル系樹脂シートを成形した。
【0029】粘着剤 アクリル系粘着剤(綜研化学社製,品番「SK133
5」)100重量部に対して硬化剤(綜研化学社製,品
番「M−5A」)5重量部を配合してアクリル系粘着剤
の溶液を得た。
【0030】(実施例1〜3、比較例1〜15)表1に
示したようなJIS P 8119に規定される表面平
滑度を有する上質紙の両面に、表1に示した配合比率の
混合ポリエチレンを、Tダイ押出機を用いて押出ラミネ
ートし、それぞれの厚みを有するポリエチレン層を積層
し、その一面にシリコーンで離型処理を行って離型紙を
得た。
【0031】次いで、上記離型紙の離型処理面にアクリ
ル系粘着剤の溶液を塗布し、100℃で5分間乾燥して
粘着剤層を形成し、該粘着剤層面に上記塩化ビニル系樹
脂シートを工程紙と共に貼り合わせ、工程紙を剥離除去
して離型紙付きの粘着シートを得た。
【0032】上記実施例1〜3及び比較例1〜15で得
た離型紙について、その表面の外観と、粘着シートの施
工作業性を次の評価基準に従って評価し、その結果を表
1に示した。
【0033】(評価基準) 離型紙の表面の外観: ○・・・10m2 以内に外観の欠点なし △・・・10m2 以内に1〜2箇所欠点あり ×・・・10m2 以内に3箇所以上の欠点あり
【0034】粘着シートの施工作業性: ○・・・施工作業に違和感なし ×・・・離型紙が硬くて作業性悪い
【0035】貼付後の粘着シートの外観: ○・・・10m2 以内に外観の欠点なし △・・・10m2 以内に1〜2箇所欠点あり ×・・・10m2 以内に3箇所以上の欠点あり
【0036】
【表1】
【0037】
【発明の効果】本発明は以上の通りであり、本発明請求
項1記載の離型紙によると、紙自体が有する凹凸の影響
を受けることが殆どなく、この面に粘着剤溶液を塗布乾
燥すると凹凸やスジ、ブツのない粘着剤層が形成され
る。また、本発明の粘着シートの製造方法によると、屋
内や屋外で使用されるマーキングや装飾用のシートとし
て、施工作業性が良好であり、かつ最重要品質である外
観に優れた粘着シートを提供することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4F100 AK05B AK05C AK06B AK06C AK52D AL05B AL05C AR00D BA04 BA07 BA10B BA10D BA13 DG10A EC182 EH461 EJ861 EJ912 GB90 JA13B JA13C JA20B JA20C JL14D YY00B YY00C 4J004 AA10 AB01 CA05 CC02 DA01 DA02 DA03 DA04 DB04 GA01

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 JIS P 8119に規定される表面
    平滑度が50〜150sec/10mlである紙基材の
    両面に、密度が0.911〜0.924g/cm3 であ
    る低密度ポリエチレン50〜90重量%と密度が0.9
    41〜0.970g/cm3 である高密度ポリエチレン
    10〜50重量%とが予め均一に溶融混合されてなる混
    合ポリエチレンがラミネートにより15〜35μmの厚
    さで積層されており、かつ少なくとも一面が離型処理さ
    れていることを特徴とする離型紙。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の離型紙の離型処理面にア
    クリル系粘着剤溶液を塗布・乾燥してアクリル系粘着剤
    層を形成し、該粘着剤層面に塩化ビニル系樹脂シートを
    積層することを特徴とする粘着シートの製造方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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