JP2000067677A - 複合碍子の圧縮成形方法およびそれに用いる金型 - Google Patents
複合碍子の圧縮成形方法およびそれに用いる金型Info
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Abstract
でき、しかも、気泡の残留を無くし慢性的不良の発生の
無い複合碍子の圧縮成形方法およびそれに用いる金型を
提供する。 【解決手段】コア部材と、コア部材の外周に設けた胴部
と複数の笠とからなる外被とから構成される複合碍子の
外被を、上型22と下型23とからなる金型21を使用
して圧縮成形する複合碍子の圧縮成形方法において、
(1)上型と下型を内部に気密保持できる構成を有する
チャンバ29を金型と一体に設け、このチャンバ内を脱
気した状態で、(2)上型と下型との合わせ面に設けた
排出抑制板26により、上型と下型とが合わさる時に上
型と下型との合わせ面から流出しようとする成形材料に
流出抵抗を与えた状態で状態で、(3)上記(1)及び
(2)の状態で、複合碍子の外被を圧縮成形する。
Description
部材の外周に設けた胴部と複数の笠とからなる外被とか
ら構成される複合碍子の外被を、上型と下型とからなる
金型を使用して圧縮成形する複合碍子の圧縮成形方法お
よびそれに用いる金型に関するものである。なお、本発
明において「複合碍子」とは、コア部材が中実のポリマ
ー碍子およびコア部材が中空の避雷碍子の両者を含む概
念として使用する。
に設けた胴部と複数の笠とからなる外被とから構成され
る複合碍子は、種々の構成のものが知られている。この
ような複合碍子を製造するにあたり、ゴムからなる外被
を成形する際、圧縮成形方法がよく用いられている。
形方法の一例の概略を順に説明するための図である。図
13〜図15においては、複合碍子の一例としてコア部
材が中実のポリマー碍子の外被を圧縮成形する例をその
横断面で示す。図13〜図15に示す例において、51
は上型、52は下型、53はポリマー碍子のコア部材と
してのFRPロッド、54はFRPロッド53の周囲に
予め巻回した例えばシリコーンゴムからなる外被成形材
料、55は上型51および下型52に設けられた外被成
形用のキャビティである。
圧縮成形方法を説明すると、まず、図13に示すよう
に、所定の温度に加熱された上型51と下型52との間
に、予め外被成形材料54を巻回したFRPロッド53
をセットする。次に、図14に示すように、上型51と
下型52を閉じ、外被成形材料54はキャビティ55内
に充填され、その状態で保持することで外被成形材料5
4の加硫が進行する。一定時間保持して外被成形材料5
4の加硫を終了させた後、図15に示すように、下型5
2を下降させて上型51を下型52から離型させること
で、ポリマー碍子の圧縮成形が終了し、FRPロッド5
3の周囲に外被56を形成することができる。
子の圧縮成形方法では、外被成形材料54が圧縮されて
複雑な笠形状のキャビティ55の先端まで侵入する。そ
れとともに、図14に示すように、上型51と下型52
の合わせ面57を通じて外被成形材料54が金型外部へ
流出させることで外被成形材料54に流出抵抗を与え、
キャビティ55の先端まで外被成形材料54を充填させ
る必要があった。そのため、高価な外被成形材料54の
ロスが大きくなるとともに、金型に付着した外被成形材
料54を清掃する時間が長くなり、製品としてのポリマ
ー碍子のコストの低減ができなくなる問題があった。ま
た、圧縮成形方法では、圧縮成形時に気泡が外被成形材
料54中に巻き込まれ、良好な電気的特性を有する外被
56を形成することができないという慢性的不良が発生
する問題もあった。この気泡巻き込みをなくすため、上
型51と下型52とを複数回開放して気泡を外部へ排出
するバンピングを行っているが、このバンピングでも気
泡除去の限界があり、やはり十分な電気的特性を持つ外
被53を有するポリマー碍子を得ることが出来ない問題
もあった。
材料ロスの低減が可能で、金型清掃時間も短縮でき、し
かも、気泡の残留を無くし慢性的不良の発生の無い複合
碍子の圧縮成形方法およびそれに用いる金型を提供しよ
うとするものである。
成形方法は、コア部材と、コア部材の外周に設けた胴部
と複数の笠とからなる外被とから構成される複合碍子の
外被を、上型と下型とからなる金型を使用して圧縮成形
する複合碍子の圧縮成形方法において、(1)上型と下
型を内部に気密保持できる構成を有するチャンバを金型
と一体に設け、このチャンバ内を脱気した状態で、
(2)上型と下型との合わせ面に設けた排出抑制板によ
り、上型と下型とが合わさる時に上型と下型との合わせ
面から流出しようとする成形材料に流出抵抗を与えた状
態で、(3)上型と下型を内部に気密保持できる構成を
有するチャンバを金型と一体に設け、このチャンバ内を
脱気した状態で、かつ、上型と下型との合わせ面に設け
た排出抑制板により、上型と下型とが合わさる時に上型
と下型との合わせ面から流出しようとする成形材料に流
出抵抗を与えた状態で、複合碍子の外被を圧縮成形する
ことを特徴とするものである。
用いる金型は、複合碍子の圧縮成形方法に用いる金型で
あって、上型および下型の各別の周囲に一体に設けた、
上型と下型を内部に気密保持できる構成となる上型チャ
ンバ部および下型チャンバ部、および/または、上型と
下型との合わせ面に設けた、上型と下型とが合わさる時
に上型と下型との合わせ面から流出しようとする成形材
料に流出抵抗を与えるための排出抑制板、を有すること
を特徴とするものである。
法の対象となる複合碍子について説明する。図1および
図2は本発明の複合碍子の一例を示す図であり、図1は
ポリマー碍子の例を、図2は避雷碍子の例をそれぞれ示
している。図1に示すポリマー碍子1は、コア部材とし
ての中実のFRPロッド2と、FRPロッド2の外周に
設けた例えばシリコーンゴムからなる外被3とから構成
されている。外被3は、胴部4と、この胴部4から突出
する複数の笠5とから構成されている。図2に示す避雷
碍子11は、コア部材としての中空のFRP筒12と、
FRP筒12の外周に設けた例えばシリコーンゴムから
なる外被13とから構成されている。外被13は、胴部
14とこの胴部14から突出する複数の笠15とから構
成され、笠15は大径の笠と小径の笠とが交互に配置さ
れている。FRP筒12内には、複数の図示しない酸化
亜鉛素子を挿入する。
2に示す避雷碍子11の製造方法について説明する。図
3はポリマー碍子1の製造方法の一例を示すフローチャ
ートである。図3に従ってポリマー碍子1の製造方法を
説明すると、まず、FRPロッド2にサンドブラスト処
理を行い表面を目荒らしする。次に、FRPロッド2の
目荒らしした表面にプライマーを塗布し、その後乾燥す
る。次に、ゴム押し出し機により円筒形ゴムをFRPロ
ッド2の周囲に成形して、FRPロッド2の外周に円筒
形ゴムを予めセットした予備成形体を得る。次に、予備
成形体を必要に応じて例えば90℃、60分の条件で予
熱し、金型を使用して予熱した予備成形体を圧縮成形し
て成形体を得る。成形時の加硫は例えば160℃、25
分の条件で行い、また、加硫中所定の圧力でバンピング
を行う。次に、成形体を離型し、バリ除去等の仕上げを
行い、FRPロッド2の両端に金具を把持させ、金具端
部において金具とFRPロッド2との接合部にシール剤
を設け、最終的なポリマー碍子1を得る。もちろん、予
備成形体の段階で、予めFRPロッド2の両端に金具を
把持させて、金具を把持した予備成形体を圧縮成形して
成形体を得ることもできる。
ローチャートである。図4に従って避雷碍子11の製造
方法を説明すると、まず、上述したポリマー碍子1の製
造方法と同様に、FRP筒12の表面を目荒らしした後
プライマーを塗布する。次に、金型に、例えば165℃
に予熱したFRP筒12をセットし、FRP筒12の上
下に設けたゴムを圧縮成形して成形体を得る。成形時の
加硫は、例えば165℃、15分の条件で加硫し、ま
た、加硫中所定の圧力でバンピングを行う。次に、成形
体を離型し、バリ除去等の仕上げを行い、その後必要に
応じて二次加硫を行う。二次加硫は例えば150℃、2
時間の条件である。次に、FRP筒12の内部に酸化亜
鉛素子・スプリング等を挿入した後その両端に金具を把
持し、内部空隙に液状ゴムを圧入して両端を封止するこ
とで、最終的な避雷碍子11を得る。
法および避雷碍子11の製造方法における圧縮成形方法
に関する。すなわち、(1)上型と下型を内部に気密保
持できる構成を有するチャンバを金型と一体に設け、こ
のチャンバ内を脱気した状態で圧縮成形を行うか、
(2)上型と下型との合わせ面に設けた排出抑制板によ
り、上型と下型とが合わさる時に上型と下型との合わせ
面から流出しようとする成形材料に流出抵抗を与えた状
態で圧縮成形を行うか、(3)上型と下型を内部に気密
保持できる構成を有するチャンバを金型と一体に設け、
このチャンバ内を脱気した状態で、かつ、上型と下型と
の合わせ面に設けた排出抑制板により、上型と下型とが
合わさる時に上型と下型との合わせ面から流出しようと
する成形材料に流出抵抗を与えた状態で、複合碍子の外
被を圧縮成形する。
で脱気したチャンバ内で圧縮成形を行うことで、圧縮成
形時における気泡巻き込みを著しく減少させることがで
き、気泡巻き込みによる慢性的不良を解消することがで
きる。また、金型に排出抑制板を形成して圧縮成形を行
うことで、上型と下型との間から外部へ流出するゴムの
量を著しく減少させることができ、材料のロスを低減で
きるとともに、上型と下型との間に残るゴムの量も少な
くなるため、金型清掃時間を短縮することができる。
方法に用いる金型の一例を説明するための図である。こ
こで、図5は金型を構成する下型を上から見た平面図、
図6は金型を構成する上型と下型を示す正面図(ただ
し、上型と下型とを説明しやすいように一部の部材を省
略している)、図7は図6に示す上型と下型の側面図、
図8は図7に示す側面図において上型と下型とを閉じた
状態を示す図である。図5〜図8に示す例において、2
1は金型、22は金型21を構成する上型、23は金型
21を構成する下型、24は上型22の周囲全体に一体
に設けられた、上型22の合わせ面22aより下方へ突
出する上型チャンバ部、25は下型23の周囲全体に一
体に設けられた、下型23の合わせ面23aより上方へ
突出する下型チャンバ部、26は下型23の長手方向両
側面それぞれにおいて合わせ面23aよりも突出して設
けた一対の排出抑制板、27は上型22の長手方向両側
面に設けた、排出抑制板26を収納する排出抑制板収納
部、28は上型21と下型22を閉じた状態で上型チャ
ンバ部25と下型チャンバ部26により形成されるチャ
ンバ29内のガスを吸引してチャンバ29内を好ましく
はほぼ真空の脱気状態とする真空装置取り付け口であ
る。
数のセグメント31を一体に積み重ねた構成であり、胴
部と複数の笠とからなる外被を成形するためのキャビテ
ィ32を有している。そのため、成形すべき複合碍子の
笠数言い換えると長さに応じてセグメント31の数を増
減することで、成形すべき複合碍子の笠数が変わっても
対応することができる。また、本発明の金型21では、
上述したように成形すべき複合碍子の笠数が変わった場
合、セグメント31の数を変えて上型22と下型23の
長さを調整するだけでなく、上型チャンバ部24と下型
チャンバ部25もそれに応じて長さを変化させることが
できる構成となっている。すなわち、上型チャンバ部2
4と下型チャンバ部25とに連結部24b、25bを設
け、これらの連結部24b、25bに図示しないブロッ
クを加えることで、上型チャンバ部24と下型チャンバ
部25の長さを調整することができる。図5〜図8に示
すように、上型チャンバ部24の内周面24aと下型チ
ャンバ部25の外周面25aとは、上型チャンバ部24
の内周外縁部に全周にわたって設けたOリング33によ
り、気密状態で摺動可能に構成されている。この構成に
より、上型22と下型23とを内部に気密に保持するこ
とができる。
で、下型23に設けた一対の排出抑制板26は、上型2
2に設けた排出抑制板収納部27に収納される。この
際、各排出抑制板26の中心に向く外周面26aと、排
出抑制板収納部27の中心に向く内周面27aとは、ほ
ぼ接触した状態に保たれる。この排出抑制板26を設け
ることで、上型22と下型23とが合わさる時に上型2
2と下型23との合わせ面(22a、23a)から流出
しようとする外被成形材料に流出抵抗を与え、金型のキ
ャビティ32内へ外被成形材料を効率良く確実に充填す
ることができる。この流出抵抗は、上型22と下型23
とが閉じる過程で、排出抑制板26の外周面26aと排
出抑制板収納部27の内周面27aが重なって接触しは
じめる時から発生し、上型22と下型23の合わせ面2
2aと23aとが接触する直前が最も大きくなる。この
流出抵抗により、外被成形材料は金型21内部に向かっ
て内圧を持つ。一方、余分の外被成形材料はそれに内圧
を持たせる流出抵抗を持ちながら、排出抑制板26と排
出抑制板収納部27とが合わさった時にできる狭い隙間
を通って、外被成形材料だまり30へ導かれる。そのた
め、従来の金型と比較して、金型21から流出する外被
成形材料の量を著しく少なくすることができる。
の複合碍子の圧縮成形方法を、図9〜図12を参照して
さらに説明する。なお、本例では避雷碍子41の圧縮成
形方法を一例として説明する。まず、図9および図10
に示すように、上型22と下型23とを開き、上型22
と下型23との間にFRP筒42とシリコーンゴム等の
外被成形材料43をセットする。図9に示す例では、外
被成形材料43を予めFRP筒42の周囲に円筒形状に
設けている。図10に示す例では、2個の板状の外被成
形材料43をFRP筒42の上下に設けている。FRP
筒42のセットは、下型23の長手方向両端部に設けた
支持部44でFRP筒42を支持することで行ってい
る。
型23とを閉じ、外被成形材料43を外被形成用キャビ
ティ内に充填するとともに、キャビティ内に充填した外
被成形材料43を加硫する。この際、上型22と下型2
3とを図9または図10に示すセット状態から図11に
示す閉じた状態になるまでの間、真空装置取り付け口2
8に接続した図示しない真空装置により、チャンバ29
内のガスを吸引してチャンバ29内をほぼ真空の脱気状
態とする。その後、真空装置からの吸引を停止するとと
もに上型22と下型23とを開いて離型することで、図
12に示すように、所定の避雷碍子41の成形体を得る
ことができる。
して避雷碍子とポリマー碍子の例を説明したが、他の碍
子、碍管でも外被を圧縮成形する複合碍子であれは本発
明を好適に適用できることはいうまでもない。また、チ
ャンバ内を脱気するために真空装置取り付け口28を使
用したが、他の方法でも圧縮成形時にチャンバ内がほぼ
真空の脱気状態になる手段があれば、その手段を利用で
きることはいうまでもない。
によれば、好ましくは真空に近い状態まで脱気したチャ
ンバ内で圧縮成形を行うことで、圧縮成形時における気
泡巻き込みを著しく減少させることができ、気泡巻き込
みによる慢性的不良を解消することができる。また、金
型に排出抑制板を形成して圧縮成形を行うことで、上型
と下型との間から外部へ流出するゴムの量を著しく減少
させることができ、材料のロスを低減できるとともに、
上型と下型との間に残るゴムの量も少なくなるため、金
型清掃時間を短縮することができる。
マー碍子の例を示す図である。
雷碍子の例を示す図である。
ートである。
である。
の一例を説明するための図である。
示す正面図である。
た状態を示す図である。
明するための図である。
を説明するための図である。
の工程を説明するための図である。
の工程を説明するための図である。
明するための図である。
説明するための図である。
工程を説明するための図である。
被、4、14 胴部、5、15 笠、11、41 避雷
碍子、12、42 FRP筒、21 金型、22上型、
22a、23a 合わせ面、23 下型、24 上型チ
ャンバ部、24a、27a 内周面、24a、25a
連結部、25 下型チャンバ部、25a、26a 外周
面、26 排出抑制板、27 排出抑制板収納部、28
真空装置取り付け口、29 チャンバ、30 外被成
形材料だまり、31 セグメント、32 キャビティ、
33 Oリング、43 外被成形材料、44 支持部
Claims (5)
- 【請求項1】コア部材と、コア部材の外周に設けた胴部
と複数の笠とからなる外被とから構成される複合碍子の
外被を、上型と下型とからなる金型を使用して圧縮成形
する複合碍子の圧縮成形方法において、上型と下型を内
部に気密保持できる構成を有するチャンバを金型と一体
に設け、このチャンバ内を脱気した状態で複合碍子の外
被を圧縮成形することを特徴とする複合碍子の圧縮成形
方法。 - 【請求項2】コア部材と、コア部材の外周に設けた胴部
と複数の笠とからなる外被とから構成される複合碍子の
外被を、上型と下型とからなる金型を使用して圧縮成形
する複合碍子の圧縮成形方法において、上型と下型との
合わせ面に設けた排出抑制板により、上型と下型とが合
わさる時に上型と下型との合わせ面から流出しようとす
る成形材料に流出抵抗を与えた状態で複合碍子の外被を
圧縮成形することを特徴とする複合碍子の圧縮成形方
法。 - 【請求項3】コア部材と、コア部材の外周に設けた胴部
と複数の笠とからなる外被とから構成される複合碍子の
外被を、上型と下型とからなる金型を使用して圧縮成形
する複合碍子の圧縮成形方法において、上型と下型を内
部に気密保持できる構成を有するチャンバを金型と一体
に設け、このチャンバ内を脱気した状態で、かつ、上型
と下型との合わせ面に設けた排出抑制板により、上型と
下型とが合わさる時に上型と下型との合わせ面から流出
しようとする成形材料に流出抵抗を与えた状態で、複合
碍子の外被を圧縮成形することを特徴とする複合碍子の
圧縮成形方法。 - 【請求項4】請求項1〜3のいずれか1項に記載の複合
碍子の圧縮成形方法に用いる金型であって、上型および
下型の各別の周囲に一体に設けた、上型と下型を内部に
気密保持できる構成となる上型チャンバ部および下型チ
ャンバ部、および/または、上型と下型との合わせ面に
設けた、上型と下型とが合わさる時に上型と下型との合
わせ面から流出しようとする成形材料に流出抵抗を与え
るための排出抑制板、を有することを特徴とする金型。 - 【請求項5】上型チャンバ部または下型チャンバ部に、
上型チャンバ部と下型チャンバ部により形成されるチャ
ンバ内のガスを吸引してチャンバ内を脱気状態とする真
空装置取り付け口を設けた請求項4記載の金型。
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|---|---|---|---|
| JP10235208A JP2000067677A (ja) | 1998-08-21 | 1998-08-21 | 複合碍子の圧縮成形方法およびそれに用いる金型 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP10235208A JP2000067677A (ja) | 1998-08-21 | 1998-08-21 | 複合碍子の圧縮成形方法およびそれに用いる金型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000067677A true JP2000067677A (ja) | 2000-03-03 |
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|---|---|
| JP (1) | JP2000067677A (ja) |
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1998
- 1998-08-21 JP JP10235208A patent/JP2000067677A/ja active Pending
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