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JP2000063350A - 光学活性n保護基アミノ酸エステルの精製法 - Google Patents

光学活性n保護基アミノ酸エステルの精製法

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Publication number
JP2000063350A
JP2000063350A JP10229061A JP22906198A JP2000063350A JP 2000063350 A JP2000063350 A JP 2000063350A JP 10229061 A JP10229061 A JP 10229061A JP 22906198 A JP22906198 A JP 22906198A JP 2000063350 A JP2000063350 A JP 2000063350A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amino acid
protecting group
acid ester
optically active
purification method
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10229061A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Osabe
雅己 長部
Mitsuo Koito
光男 小糸
Yasuko Matsuba
松葉  泰子
Sadao Yoshino
節生 吉野
Nobuhiro Fukuhara
信裕 福原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Chemicals Inc
Original Assignee
Mitsui Chemicals Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Chemicals Inc filed Critical Mitsui Chemicals Inc
Priority to JP10229061A priority Critical patent/JP2000063350A/ja
Publication of JP2000063350A publication Critical patent/JP2000063350A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/55Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups

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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 光学純度の高い製品の提供。 【解決手段】 光学活性N保護基アミノ酸とアルコール
とを酸触媒の存在下反応させて得られるN保護基アミノ
酸エステルを、有機溶媒に溶解又は抽出した溶液から再
結晶又は貧溶媒と混合晶析する、光学純度を高めるN保
護基アミノ酸エステルの精製法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】医農薬中間体等に広く用いら
れている光学活性N保護基アミノ酸エステルを有機溶媒
中に溶解又は抽出した溶液より再結晶又は貧溶媒と混合
晶析することにより、光学純度を高めるN保護基アミノ
酸エステルの精製法に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】光学活
性なN保護基アミノ酸エステルを製造する方法として
は、例えば、代表的なアミノ基保護基であるベンジルオ
キシカルボニルクロライド(Z−Clと略す)を用い、
Schotten−Baumann法で行われる場合が
圧倒的に多い。この方法は、アミノ酸を水酸化ナトリウ
ム水溶液中に溶解し、アルカリ性を保ちながらアミノ酸
と等モル量のZ−Clを滴下して行われる。
【0003】次に、酸触媒の存在下アルコールと反応さ
せることによってN保護基アミノ酸エステルが得られ
る。しかしながら、このような反応工程を経て得られる
N保護基アミノ酸エステルは原料の光学純度や反応工程
でのラセミ化のため高い光学純度の製品が得られない場
合が多い。
【0004】特にアミノ酸がS−フェニル−L−システ
インである場合のN−カルボベンゾキシ−S−フェニル
−L−システインメチルエステルはエイズ薬中間体とし
て期待されており、光学純度の高い製品として望まれて
いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記課題を
解決すべく鋭意検討した結果、高い光学純度のN保護基
アミノ酸メチルエステルを得るため、反応で得られたN
保護基アミノ酸メチルエステルを有機溶媒に抽出させた
該溶液を貧溶媒と混合晶析することにより、得られる結
晶の光学純度を向上させることができることを見いだ
し、本発明を完成するに至った。
【0006】すなわち、本発明は光学活性N保護基アミ
ノ酸を酸触媒の存在下アルコールと反応させて得られる
N保護基アミノ酸エステルを、有機溶媒中に溶解又は抽
出した溶液から再結晶又は貧溶媒と混合晶析することに
より、光学純度を高めるN保護基アミノ酸エステルの精
製法である。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明においてN保護基アミノ酸
は、有機溶媒中に溶解し、酸触媒を添加し、次いでアル
コールを加えエステル化反応を行うことができる。
【0008】本発明で原料として用いられるアミノ酸
は、天然物、非天然物を問わず、また、ラセミ体、光学
活性体およびそれらの誘導体等のいずれであってもよ
い。アミノ酸の例としてはアラニン、アルギニン、イソ
ロイシン、グリシン、グルタミン、シスチン、システイ
ン、セリン、チロシン、トリプトファン、バリン、フェ
ニルアラニン、S−フェニルシステイン、メチオニン、
ロイシン等が挙げられ、好ましくはトリプトファンやフ
ェニルアラニンやS−フェニルシステイン等の芳香環を
持つアミノ酸であり、特に好ましくはS−フェニル−L
−システインである。
【0009】本発明で用いられるアミノ基の保護基とし
ては酸性下で脱保護を受けない保護基が挙げられ、たと
えば核置換もしくは無置換のベンジルオキシカルボニル
基などが挙げられる。
【0010】本発明のエステル化反応に用いられるアル
コールとしてはメタノール、エタノールまたはベンジル
アルコール等が挙げられるが、特に好ましくはメタノー
ルである。
【0011】本発明のエステル化反応で用いられる溶媒
としてはメタノール等の脂肪族アルコール類、トルエ
ン、キシレン等の芳香族炭化水素類、クロロホルム、ジ
クロロメタン等のハロゲン化合物、酢酸メチル、酢酸エ
チル、酢酸ブチル等の酢酸エステル類等が挙げられる。
これら有機溶媒は2種以上の組み合わせで用いることも
できる。有機溶媒の使用量は特に制限はないが、N保護
基アミノ酸に対し2重量倍から20重量倍がよく、特に
好ましくは3重量倍から5重量倍である。
【0012】本発明で用いられる酸触媒としては、エス
テル化を触媒するものであれば何れでもよいが、一般的
には塩酸、硫酸、硝酸、リン酸等の鉱酸又は強陽イオン
交換樹脂等の固体酸触媒等が挙げられる。水と水に難溶
の有機溶媒との2層系の反応媒体によりエステル化反応
を行う場合は、35%塩酸のような水を含む酸も使用す
る事が出来る。これら酸触媒は2種以上の組み合わせで
用いることもできる。
【0013】エステル化反応終了後、分液操作により水
層を分離し、必要に応じて溶媒層の水又は弱アルカリ水
溶液による洗浄、溶媒層の乾燥剤による脱水等を組み入
れてもよい。
【0014】N保護基アミノ酸エステルの単離・精製に
ついては該有機溶媒層はそのまま冷却し再結晶晶析を行
ってもよいし、貧溶媒を添加し、混合晶析を行ってもよ
い。また該有機溶媒層を減圧下もしくは常圧下で溶媒を
留去し、溶媒をメタノール、エタノール、イソプロパノ
ール、ブタノール等の脂肪族アルコール類に置換した後
に再結晶晶析を行ってもよいし、該液に貧溶媒を添加
し、混合晶析を行っても全く差し支えない。
【0015】N保護基アミノ酸エステルに対する貧溶媒
とは、N保護基アミノ酸エステル溶液に充分な量を加え
ると有機溶媒を除去しなくとも、N保護基アミノ酸エス
テルを析出させる能力をもつ溶媒である。
【0016】本発明で用いられる貧溶媒としてはn−ヘ
キサン、メチルジエチルメタン、ジメチルプロピルメタ
ン、ジメチルイソプロピルメタン、トリメチルエチルメ
タン、シクロヘキサン等のヘキサン類やジエチルエーテ
ルや石油エーテル等のエーテル類等が挙げられる。これ
らは2種類以上混合して用いても良い。貧溶媒の使用量
はN保護基アミノ酸メチルエステルを溶解している有機
溶媒の1重量倍から5重量倍がよく、特に好ましくは2
重量倍から3重量倍である。
【0017】
【実施例】以下、実施例により本発明の方法を詳しく説
明する。 実施例1 N−カルボベンゾキシ−S−フェニル−L−システイン
35gをトルエン65gに溶解し、36%塩酸17.2
gと13.7gのメタノールを加え、70℃で6時間エ
ステル化反応を行った。生成するN−カルボベンゾキシ
−S−フェニル−L−システインメチルエステルの大部
分はトルエン層に存在し、反応収率は96%であった。
該トルエン層より未反応で残存するN−カルボベンゾキ
シ−S−フェニル−L−システインを除去するために、
7%炭酸水素ナトリウム24gで1回、更に同量の水で
1回洗浄を行い、36%濃度のN−カルボベンゾキシ−
S−フェニル−L−システインメチルエステルのトルエ
ン溶液を得た。ここでN−カルボベンゾキシ−S−フェ
ニル−L−システインメチルエステルの光学純度を測定
したところ98.5%eeであった。これにヘキサンを
126g添加し、5℃まで冷却し、結晶を析出させその
まま1時間晶析を行い濾過により結晶を取り出した。取
り出した結晶の光学純度を分析したところ99.9%e
eであった。また濾液側の光学純度を分析したところ7
2.8%eeとなっており、晶析により光学分割が行わ
れたことが伺える。
【0018】実施例2 光学純度88.8%ee及び93.4%eeのN−カル
ボベンゾキシ−S−フェニル−L−システインメチルエ
ステル35gをトルエン65gに溶解し、これにヘキサ
ンを130g添加し、5℃まで冷却し、結晶を析出させ
そのまま1時間晶析を行い濾過により結晶を取り出し
た。それぞれの場合の結晶及び濾液側の光学純度分析結
果を表1に記す。
【表1】
【0019】実施例3 光学純度98.5%eeのN−カルボベンゾキシ−S−
フェニル−L−システインメチルエステル35gをトル
エン65gに50℃で溶解の後、5℃まで冷却し、結晶
を析出させそのまま1時間晶析を行い濾過により結晶を
取り出した。取り出した結晶の光学純度を分析したとこ
ろ99.9%eeであった。また濾液側の光学純度を分
析したところ96.4%eeであった。
【0020】実施例4 光学純度98.5%eeのN−カルボベンゾキシ−S−
フェニル−L−システインメチルエステル35gを31
5gのメタノール、エタノール、イソプロパノール、ブ
タノールに50℃で溶解の後、5℃まで冷却し、結晶を
析出させそのまま1時間晶析を行い濾過により結晶を取
り出した。取り出した結晶及び濾液側の光学純度分析結
果を表2に記す。
【表2】
【0021】参考例1 N−カルボベンゾキシ−S−フェニル−システインメチ
ルエステルのL体及びラセミ体のヘキサン/トルエン混
合溶液に対する溶解度を表3に記す。
【表3】
【0022】参考例2 使用するN−カルボベンゾキシ−S−フェニル−システ
インメチルエステルをN−カルボベンゾキシ−トリプト
ファンメチルエステル、N−カルボベンゾキシ−フェニ
ルアラニンメチルエステルと変える他は実施例5と同様
にヘキサン/トルエン(2/1)に対する溶解度を測定
した(表4)。その結果、N−カルボベンゾキシ−トリ
プトファンメチルエステル、N−カルボベンゾキシ−フ
ェニルアラニンメチルエステルもN−カルボベンゾキシ
−S−フェニル−システインメチルエステルと同様にL
体に比べてラセミ体の溶解度が高かった。
【表4】
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、光学純度の高いN保護
基アミノ酸エステルを高収率かつ効率よく製造すること
ができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉野 節生 福岡県大牟田市浅牟田町30番地 三井化学 株式会社内 (72)発明者 福原 信裕 福岡県大牟田市浅牟田町30番地 三井化学 株式会社内 Fターム(参考) 4H006 AA02 AD15 AD16 BB11 BB12 BB14 BB17 TA04 TC34

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光学活性N保護基アミノ酸とアルコールと
    を酸触媒の存在下反応させて得られるN保護基アミノ酸
    エステルを、有機溶媒に溶解又は抽出した溶液から再結
    晶又は貧溶媒と混合晶析することを特徴とする、光学純
    度を高めるN保護基アミノ酸エステルの精製法。
  2. 【請求項2】アルコールがメタノールである請求項1記
    載の精製法。
  3. 【請求項3】アミノ酸が芳香環を持つアミノ酸である請
    求項1記載の精製法。
  4. 【請求項4】アミノ酸がS−フェニル−L−システイン
    である請求項1記載の精製法。
  5. 【請求項5】アミノ基の保護基が核置換もしくは無置換
    のベンジルオキシカルボニル基である請求項1記載の精
    製法。
  6. 【請求項6】有機溶媒が脂肪族アルコール類、芳香族炭
    化水素類、ハロゲン化合物、酢酸エステル類からなる群
    から選ばれる1種又は2種以上である請求項1記載の精
    製法。
  7. 【請求項7】貧溶媒がヘキサン類である請求項1記載の
    精製法。
JP10229061A 1998-08-13 1998-08-13 光学活性n保護基アミノ酸エステルの精製法 Pending JP2000063350A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006511454A (ja) * 2002-07-26 2006-04-06 コグニス コーポレーション 色安定で、低不純物のトコフェロール組成物及びその製造方法
WO2010025968A3 (en) * 2008-09-05 2010-05-14 Max-Planck-Gesellschaft zur Förderung der Wissenschaften e. V. Process for enantioseparation of chiral systems with compound formation using two subsequent crystallization steps

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US8992783B2 (en) 2008-09-05 2015-03-31 Max-Planck-Gessellschaft zur förderung der Wissenschaften e.V. Process for enantioseparation of chiral systems with compound formation using two subsequent crystallization steps

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