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JP2000060978A - マッサージ装置 - Google Patents

マッサージ装置

Info

Publication number
JP2000060978A
JP2000060978A JP10231496A JP23149698A JP2000060978A JP 2000060978 A JP2000060978 A JP 2000060978A JP 10231496 A JP10231496 A JP 10231496A JP 23149698 A JP23149698 A JP 23149698A JP 2000060978 A JP2000060978 A JP 2000060978A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
intensity
mode
stimulation
massage device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10231496A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Yokoi
伸二 横井
Mitsuyoshi Masuda
光義 増田
Hisanori Ozawa
久紀 小澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
Priority to JP10231496A priority Critical patent/JP2000060978A/ja
Publication of JP2000060978A publication Critical patent/JP2000060978A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Percussion Or Vibration Massage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】通電刺激と振動刺激とを同時に付与しないよう
にしたマッサージ装置。 【解決手段】通電刺激用電極40への通電とピン51が
形成された運動体50の駆動を制御手段70をして択一
的に行わしめるようにしたこと。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マッサージ装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】例えば特開平6−296704号公報に
開示されたマッサージ装置においては、本体たるハウジ
ングの絶縁性表面板に低周波刺激用電極が貼設されてお
り、この絶縁性表面板は振動手段により振動させられる
ようになっている。かくして、足裏の被施療部位が低周
波用電極上に載せられたとき、被施療部位に対して振動
による刺激と通電による刺激とが同時に付与されること
により、通電刺激に伴う痛みが除去されると共に足裏の
血行を良くするようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、被施療部位
に対して振動による刺激と通電による刺激とが同時に付
与される場合、使用者によっては刺激が強すぎることが
ある。このため、モデラートな刺激を生成できるマッサ
ージ装置が望まれていた。
【0004】それ故に、本発明は、かような要請に応え
たマッサージ装置を提供せんことを、その技術的課題と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】(1)上記した課題解決
するために請求項1において講じた技術的手段(第1の
技術的手段)は、貫通穴が穿設され且つ被施療部位と接
触する表面を備える本体、前記貫通穴の開口の周辺に位
置すべく前記表面に貼設され且つ通電された時に前記被
施療部位に低周波による通電刺激を付与する通電刺激用
電極、前記貫通穴を通過して前記本体内から前記表面側
に延出し且つ上下運動時に前記被施療部位に振動刺激を
付与する運動体、前記本体内に装架されて前記運動体を
作動せしめる駆動手段及び前記通電刺激用電極への通電
と前記駆動手段の駆動とを択一的に行う制御手段を備え
たマッサージ装置を構成したことである。
【0006】(2)上記した課題解決するために請求項
2において講じた技術的手段(第2の技術的手段)は、
第1の技術手段において、前記制御手段により生成され
る前記振動刺激のモードを複数としたことである。
【0007】(3)上記した課題解決するために請求項
3において講じた技術的手段(第3の技術的手段)は、
第2の技術手段において、前記複数個のモードの各々の
強度を調整できるようにしたことである。
【0008】(4)上記した課題解決するために請求項
4において講じた技術的手段(第4の技術的手段)は、
第1の技術手段において、前記制御手段により生成され
る前記通電刺激のモードを複数としたことである。
【0009】(5)上記した課題解決するために請求項
5において講じた技術的手段(第5の技術的手段)は、
第4の技術手段において、前記複数個のモードの各々の
強度を調整できるようにしたことである。
【0010】(6)上記した課題解決するために請求項
6において講じた技術的手段(第6の技術的手段)は、
第1の技術手段において、前記通電及び前記運動体の駆
動のいずれか一方が他方に切り替えられたとき、その時
の状態が記憶されるようにしたことである。
【0011】
【作用及び効果】(1)上記した第1の技術的手段にお
いては、通電刺激と振動刺激とが同時に被施療部位に付
与することがないので、従来のように刺激が過剰に強く
なるようなことがなく、モデラートな刺激が被施療部位
に付与されることになる。
【0012】(2)上記した第2の技術的手段において
は、上記した第1の技術的手段により齎される作用・効
果に加え、振動刺激のモードが複数個提供されることか
ら、使用者は好みに応じたものを選択できる。
【0013】(3)上記した第3の技術的手段において
は、上記した第1及び第2の技術的手段により齎される
作用・効果に加え、選択した振動刺激の強度を調整出来
るので、使用者は自己に最適な振動の強度を選択でき
る。
【0014】(4)上記した第4の技術的手段において
は、上記した第1の技術的手段により齎される作用・効
果に加え、通電刺激のモードが複数個提供されることか
ら、使用者は好みに応じたものを選択できる。
【0015】(5)上記した第5の技術的手段において
は、上記した第1及び第4の技術的手段により齎される
作用・効果に加え、選択した通電刺激の強度を調整出来
るので、使用者は自己に最適な振動の強度を選択でき
る。
【0016】(6)上記した第6の技術的手段において
は、上記した第1の技術的手段により齎される作用・効
果に加え、一方の状態に復帰した時、復帰前の状態を即
実現でき、再度の調整を行うことなく、至便である。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態の一例を添付
図面に基づいて説明する。
【0018】(マサージ装置の全体構造)図1及び図2
において、マッサージ装置10は本体20、本体20に
作動電圧を供給するACアダプタ80及び本体20に装
架された各機構(後述)を駆動するリモコン90を備え
る。
【0019】本体20は、表面部たる上部21及び裏面
部たる下部22から形成される。本体20の上部21の
左右両側には、被施療部位たる足裏がフィットするよう
に膨出部20aが形成されている。各膨出部20aには
複数個の貫通穴30が穿設されている。各膨出部20a
の上には、貫通穴30を封鎖しないように通電刺激用電
極40が貼設されており、この電極40に低周波発生回
路41から通電がなされたときに、被施療部位に対し
て、低周波による通電刺激を付与するようになってい
る。
【0020】本体20内には、先端部にピン51が形成
された1対の運動体50が収容されている。この運動体
50は、貫通穴30を通過して本体20内から表面側に
延出しており、モータ60により上下運動された時、被
施療部位に対して振動刺激を付与するようになってい
る。
【0021】しかして、モータ60の駆動による運動体
50の上下運動と電極40への通電(具体的には低周波
パルスの印加)とは、制御装置70により、択一的に行
われるようになっている。つまり、一方が作動している
間は他方は作動しないようになっており、双方の同時作
動による使用者への過度の刺激がなされないようになっ
ている。
【0022】マッサージ装置10の操作は、本体20上
の中央先端側つまり一対の膨出部21aの間の部位から
前方(図1の上側)に設置された表示部25の操作スイ
ッチ29を操作して、マッサージ装置10を作動状態に
した後、リモコン90を操作することにより行われる。
しかして、リモコン90上のスイッチを押して所望の状
態を選択すると(詳細は後述)、その旨を示す赤外線信
号が、発光部91から、表示部25の受光部26にて受
光される。すると、制御装置70は、モータ駆動回路6
1をしてモータ60を駆動させて運動体50を上下動せ
しめるか、低周波発生回路41から低周波パルスを電極
40に印加せしめる。
【0023】なお、マッサージ装置10の作動状態は、
表示部25のランプに表示されるようになっており、ま
た、選択された状態が変わる毎にブザー79が鳴るよう
になっている。また、制御装置70の安定的作動のため
の定電圧回路78が本体20内に装架されている。
【0024】(本体の具体的構造)図3乃至図8を参照
して、本体20の構造を詳説する。本体20は、上部2
1と下部22とをネジ23にて締結することにより形成
され、本体20の内部には空間部24が画成される。そ
そいて、この空間部24内には、運動体50の基部52
が収容されており、双方の運動体50の基部52は共通
のブラケット53に連結されている。ブラケット53に
は双方のモータ60が抱持されており、各モータ60の
シャフト60aは、外側(図5の左右方向)を指向して
いる。
【0025】ブラケット53は、両側が上部21の内面
部に固定された強靭なゴムバンド54の中央部と上部2
1の内面部との間に弾性的に抱持されている。しかし
て、各モータ60のシャフト60aには円板61が偏心
的に固定されており、モータ60が駆動されたとき、シ
ャフト60aの回転に伴い円板61が非円運動を行う。
この運動により、モータ60を抱持するブラケット53
は、全体として、周期的な上下方向の振動を行い、ブラ
ケット53と一体の運動体50のピン51が、貫通穴3
0から出没し、被施療部位に振動刺激を付与することに
なる。
【0026】(表示部の構成)本体20上の中央先端側
つまり一対の膨出部21aの間の部位から前方(図1の
上側)には、図9に示されるような表示部25が設置さ
れている。この表示部25には、電源スイッチ29がオ
ン(オフ)であるとき点灯(消灯)されるパワーランプ
29aが設けられている。
【0027】表示部25の先端部には、振動刺激が「た
たく」モード、「ハードコース」モード、「ソフトコー
ス」モード及び「切替」モードが選択されているとき
(詳細は後述)に、夫々、点灯されるランプ26a、2
6b、26c及び26dが配設されている。また、その
下側には、通電刺激が「たたく」モード、「もむ」モー
ド及び「コース」モードが選択されているとき(詳細は
後述)に、夫々、点灯されるランプ26x,26y及び
26zが配設されている。
【0028】更に一連のランプ26a、26b、26c
及び26dの下側には、デイジタル表示器27が設けら
れており、選択された上記各モードの強度をデジタル表
示するようになっている。また、この強度は、3本のバ
ーランプ(LEDを用いれば簡単に形成できる)を単位
とする線表示器28a乃至28hが、ランプ29aの両
側に、分割配置されている。線表示器28a乃至28h
は、意匠性及び視覚性の向上を企図して設けられたもの
である。
【0029】(リモコンの構成)図10に示されるよう
に、リモコン90の表面部の右上側には電源スイッチ9
1が、右下側には強度アップスイッチ92a及び強度ダ
ウンスイッチ62bが、夫々、設けられている。電源ス
イッチ91がオンされた場合、既に本体20側の電源ス
イッチ29がオンされていない場合、装置10が作動状
態に齎されるようになる。また、強度アップスイッチ9
2a(強度ダウンスイッチ92b)を押す毎に、選択さ
れているモードの刺激の強度が、ワンステップずつ上昇
(下降)するようになっている。
【0030】リモコン90の表面部の左上側から左下側
にかけて、振動刺激として「たたく」モード、「ハード
コース」モード、「ソフトコース」モード及び「切替」
モードを夫々選択するスイッチ93a,93b及び93
cが列設されている。そして、続けて、通電刺激として
「たたく」モード、「もむ」モード及び「コース」モー
ドを夫々選択するスイッチ93x,93y及び93zが
列設されている。そして、最後に、切替スイッチ94が
設けられている。切替スイッチ94の機能については、
後述する。
【0031】しかして、マッサージ装置10は、図11
に示されるように、椅子に腰掛けて被施療部位たる足裏
を本体20の膨出部21aに載せる。かような場合、更
なる無理な姿勢をとらず且つリモコン90の発光部91
から発せられる赤外線信号を本体20側で確実に受光す
るために、表示部25の受光部29の位置を、爪先の前
方となるように設定してある。
【0032】(刺激制御の概要)刺激制御について、前
述したことをも踏まえて総括しておくと、次の通りであ
る。
【0033】・振動刺激は、ピン51が形成された運動
体50をモータ60により上下動せしめることによりな
される。モータ60の駆動の制御は、制御装置70によ
ってなされる。
【0034】・振動刺激として「たたく」モード、「ハ
ードコース」モード及び「ソフトコース」モードの3つ
がある。
【0035】・通電刺激は、電極40に低周波発生回路
41から低周波パルスを印加することによりなされる。
この印加の制御は、制御装置70によってなされる。
【0036】・通電刺激として「たたく」モード、「も
む」モード及び「コース」モードの3つがある。
【0037】・振動刺激のいずれかのモードと通電刺激
モードのいずれかとを同時に選択することはできない。
【0038】・「切替」モードを選択すると、現在選択
されている振動刺激(通電刺激)から通電刺激(振動刺
激)に自動的に切替えられるようになっており、再度、
切替がなされると、最初の切替え前の状態に復帰するよ
うになっている。
【0039】・リモコン90の強度アップスイッチ92
a(強度ダウンスイッチ92b)を押す毎に、選択され
ているモード(振動刺激の「ハードコース」及び「ソフ
トコース」を除く)の刺激の強度が、ワンステップずつ
上昇(下降)するようになっている。
【0040】(振動刺激の「たたく」モード)このモー
ドが選択されると、制御装置70は、双方のモータ60
を同じ振動数・同じ位相・同じ振幅の条件で回転せし
め、図12に示されるように、結果として振幅のみが倍
加された状態の運動(単振動)が生成される。運動体5
0のピン51は、この振動に同期して上下動して、被施
療部位たる足裏をマッサージする。
【0041】このモードにおいて、強度は5段階に変化
できるようになっているが、各段階においては、表示器
27及び線表示部28における表示は、次のように設定
される。
【0042】・強度1を設定する場合:表示器27のみ
に「1」が表示される。
【0043】・強度2を設定する場合:表示器27に
「2」が表示されると同時に線表示器28d及び28e
が点灯される。
【0044】・強度3を設定する場合:表示器27に
「3」が表示されると同時に線表示器28c、28d、
28e及び28f点灯される。
【0045】・強度5を設定する場合:表示器27に
「4」が表示されると同時に線表示器28b、28c、
28d、28e、28f及び28gが点灯される。
【0046】・強度5を設定する場合:表示器27に
「5」が表示されると同時に線表示器28a、28b、
28c、28d、28e、28f、28g及び28hが
点灯される。
【0047】かように、強度設定をデジタル的及びアナ
ログ的に行うことにより、当該設定をわかりやすく行い
得、確認も容易に為し得るので、頗る便利である。
【0048】作動中においては、表示器27の表示は設
定された強度がデジタル表示され、線表示器28d,2
8c,28b及び28aが順次一つずつ循環的に点灯す
ると共に線表示器28e、28f、28g及び28hが
順次一つずつ循環的に点灯するようになっている。な
お、点灯移動速度つまりある線表示器の点灯が完了して
消灯し、次に点灯する線表示器が点灯するまでの時間
は、振動数が高い程短くなっている。
【0049】(振動刺激の「ハードコース」モード)こ
のモードが選択されると、制御装置70は、双方のモー
タ60を異なった振動数・異なった位相・同じ振幅の条
件で回転せしめ、図13に示されるように、結果として
ピーク値が一定値を示すような運動ないし振動が生成さ
れる。運動体50のピン51は、この振動に同期して上
下動して、被施療部位たる足裏をマッサージする。ピー
ク値が大きいので、強いマッサージ感が得られる。
【0050】このモードにおいて、強度は5段階に変化
できるようになっているが、各段階においては、表示器
27及び線表示部28における表示は、次のように設定
される。
【0051】・強度1を設定する場合:表示器27のみ
に「1」が表示される。
【0052】・強度2を設定する場合:表示器27に
「2」が表示されると同時に線表示器28d及び28e
が点灯される。
【0053】・強度3を設定する場合:表示器27に
「3」が表示されると同時に線表示器28c、28d、
28e及び28f点灯される。
【0054】・強度5を設定する場合:表示器27に
「4」が表示されると同時に線表示器28b、28c、
28d、28e、28f及び28gが点灯される。
【0055】・強度5を設定する場合:表示器27に
「5」が表示されると同時に線表示器28a、28b、
28c、28d、28e、28f、28g及び28hが
点灯される。
【0056】作動中においては、表示器27の表示は設
定された強度がデジタル表示され、線表示器28d,2
8c,28b及び28aが順次一つずつ循環的に点灯す
ると共に線表示器28e、28f、28g及び28hが
順次一つずつ循環的に点灯するようになっている。な
お、振動数が高い側の線表示器の点灯移動速度は、他方
の線表示器の点灯速度よりも早くなっている。
【0057】(振動刺激の「ソフトコース」モード)こ
のモードが選択されると、制御装置70は、双方のモー
タ60を異なった振動数・異なった位相・異なった振動
数の条件で回転せしめ、図14に示されるように、結果
としてピーク値が周期的に変化するような運動ないし振
動が生成される。運動体50のピン51は、この振動に
同期して上下動して、被施療部位たる足裏をマッサージ
する。ピーク値が周期的に変化するので、揺する感じを
惹起せしめ、「ハードコース」モードより弱いマッサー
ジ感が得られる。
【0058】このモードにおいて、強度は5段階に変化
できるようになっているが、各段階においては、表示器
27及び線表示部28における表示は、次のように設定
される。
【0059】・強度1を設定する場合:表示器27のみ
に「1」が表示される。
【0060】・強度2を設定する場合:表示器27に
「2」が表示されると同時に線表示器28d及び28e
が点灯される。
【0061】・強度3を設定する場合:表示器27に
「3」が表示されると同時に線表示器28c、28d、
28e及び28f点灯される。
【0062】・強度5を設定する場合:表示器27に
「4」が表示されると同時に線表示器28b、28c、
28d、28e、28f及び28gが点灯される。
【0063】・強度5を設定する場合:表示器27に
「5」が表示されると同時に線表示器28a、28b、
28c、28d、28e、28f、28g及び28hが
点灯される。
【0064】作動中においては、表示器27の表示は設
定された強度がデジタル表示され、線表示器28d,2
8c,28b及び28aが順次一つずつ循環的に点灯す
ると共に線表示器28e、28f、28g及び28hが
順次一つずつ循環的に点灯するようになっている。な
お、振動数が高い側の線表示器の点灯移動速度は、他方
の線表示器の点灯速度よりも早くなっている。
【0065】(通電刺激の「たたく」モード)正逆単発
パルスを交互に且つパルス周期を自動的に変化せしめる
ようにして、電極40に低周波パルスが印加される。す
なわち、図15に示されるような波形のパルスが、図1
6示されるようなステップ1乃至ステップ16の出力を
繰り返すことにより低周波パルスが生成されるが、各ス
テップにおいては、周波数が異なっている。図17に示
されるように、周波数が2乃至12ヘルツ未満の場合
(12乃至20ヘルツの場合)、パターンAとして(パ
ターンB)として、遅い刺激(早い刺激)を惹起せしめ
るようになっている。尚、各ステップの実施時間は約5
秒となっている。
【0066】このモードにおいては、上記したように、
強度は16段階に変化できるようになっているが、各段
階においては、表示器27及び線表示部28における表
示は、次のように設定される。
【0067】・強度1乃至3を設定する場合:表示器2
7のみに当該強度を示す数字が表示される。
【0068】・強度4乃至6を設定する場合:表示器2
7に当該強度を示す数字が表示されると同時に線表示器
28d及び28eが点灯される。
【0069】・強度7乃至9を設定する場合:表示器2
7に当該強度を示す数字が表示されると同時に線表示器
28c、28d、28e及び28fが点灯される。
【0070】・強度10乃至12を設定する場合:表示
器27に当該強度を示す数字が表示されると同時に線表
示器28b、28c、28d、28e、28f及び28
gが点灯される。
【0071】・強度13乃至16を設定する場合:表示
器27に当該強度を示す数字が表示されると同時に線表
示器28a、28b、28c、28d、28e、28
f、28g及び28hが点灯される。
【0072】作動中においては、表示器27の表示は設
定された強度がデジタル表示され、点灯が、28e,2
8d,28e・28f、28d・28c、28f・28
g、28c・28b、28g・28h、28b・28
a、28h、28a,28e及び28aという順序で循
環的に点灯する。
【0073】(通電刺激の「もむ」モード)正逆パルス
群を交互に且つ両パルス群間の群休止時間を自動的に変
化せしめるようにして、電極40に低周波パルスが印加
される。すなわち、図18に示されるような波形のパル
ス群が、図17示されるようなステップ1乃至ステップ
16の出力を繰り返すことにより低周波パルスが生成さ
れるが、各ステップにおいては、周波数が異なってい
る。図20に示されるように、群出力時間が0.2乃至
1.2秒未満の場合(1.2乃至2.5秒の場合)、パ
ターンCとして(パターンD)として、短い刺激(長い
刺激)を惹起せしめるようになっている。尚、各ステッ
プの実施時間は約5秒となっている。また、正パルス群
と逆パルス群の間の休止時間(群休止時間)は、短いパ
ターンEと長いパターンFとが用意されている。尚、各
ステップの実施時間は約5秒で、各ステップにおいて
は、周波数が変動することはない。
【0074】このモードにおいて、上記したように、強
度は16段階に変化できるようになっているが、各段階
においては、表示器27及び線表示部28における表示
は、次のように設定される。
【0075】・強度1乃至3を設定する場合:表示器2
7のみに当該強度を示す数字が表示される。
【0076】・強度4乃至6を設定する場合:表示器2
7に当該強度を示す数字が表示されると同時に線表示器
28d及び28eが点灯される。
【0077】・強度7乃至9を設定する場合:表示器2
7に当該強度を示す数字が表示されると同時に線表示器
28c、28d、28e及び28fが点灯される。
【0078】・強度10乃至12を設定する場合:表示
器27に当該強度を示す数字が表示されると同時に線表
示器28b、28c、28d、28e、28f及び28
gが点灯される。
【0079】・強度13乃至16を設定する場合:表示
器27に当該強度を示す数字が表示されると同時に線表
示器28a、28b、28c、28d、28e、28
f、28g及び28hが点灯される。
【0080】作動中においては、表示器27の表示は設
定された強度がデジタル表示され、点灯が、28d・2
8e、28d・28c・28e・28f、28d・28
c・28b・28e・28f ・28g・28h、とい
う順序で循環的に点灯する。
【0081】(通電刺激の「コース」モード)通電刺激
の「たたく」モードと「もむ」モードを自動的に交互に
繰り返すモードである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るマッサージ装置全体の斜視図であ
る。
【図2】図1に示す装置の電気的ブロック図である。
【図3】図1に示す装置の本体の平面図である。
【図4】図1に示す装置の正面図である。
【図5】図3のA−A線に沿う断面図である。
【図6】図1に示す装置の本体内部の底面図である。
【図7】図1のB−B線に沿う断面図である。
【図8】図1のC−C線に沿う断面図である。
【図9】図1に示す装置の本体に装架された表示部の拡
大平面図である。
【図10】図1に示す装置をリモコンの主要部の平面図
である。
【図11】図1に示す装置をリモコン操作部を用いて操
作するときの状態を示す図である。
【図12】振動刺激の「たたく」モード用振動を生成す
る原理を示す図である。
【図13】振動刺激の「ハードコース」モード用振動を
生成する原理を示す図である。
【図14】振動刺激の「ソフトコース」モード用振動を
生成する原理を示す図である。
【図15】通電刺激の「たたく」モードの低周波パルス
の形状を示す図である。
【図16】通電刺激の「たたく」モードの低周波パルス
生成態様を説明する図である。
【図17】通電刺激の「たたく」モードの低周波パルス
のパターンを示す図である。
【図18】通電刺激の「もむ」モードの低周波パルスの
形状を示す図である。
【図19】通電刺激の「もむ」モードの低周波パルス生
成態様を説明する図である。
【図20】通電刺激の「もむ」モードの低周波パルス及
び休止時間のパターンを示す図である。
【符号の説明】
10 マッサージ装置 20 本体 30 貫通穴 40 通電刺激用電極 50 運動体 51 ピン 90 リモコン
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年12月15日(1998.12.
15)
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図15】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】
【図17】
【図12】
【図13】
【図14】
【図16】
【図18】
【図19】
【図20】
フロントページの続き Fターム(参考) 4C053 JJ01 JJ18 JJ22 JJ36 JJ40 4C074 AA03 BB05 CC01 CC11 CC17 DD02 FF09 GG08 HH03 HH08

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】貫通穴が穿設され且つ被施療部位と接触す
    る表面を備える本体、前記貫通穴の開口の周辺に位置す
    べく前記表面に貼設され且つ通電された時に前記被施療
    部位に低周波による通電刺激を付与する通電刺激用電
    極、前記貫通穴を通過して前記本体内から前記表面側に
    延出し且つ上下運動時に前記被施療部位に振動刺激を付
    与する運動体、前記本体内に装架されて前記運動体を作
    動せしめる駆動手段及び前記通電刺激用電極への通電と
    前記駆動手段の駆動とを択一的に行う制御手段を備えた
    マッサージ装置。
  2. 【請求項2】前記制御手段により生成される前記振動刺
    激は、複数個のモードである、請求項1記載のマッサー
    ジ装置。
  3. 【請求項3】前記複数個のモードの各々は、前記制御手
    段により、強度が調整されるようにした、請求項2記載
    のマッサージ装置。
  4. 【請求項4】前記制御手段により生成される前記通電刺
    激は、複数個のモードである、請求項1記載のマッサー
    ジ装置。
  5. 【請求項5】前記複数個のモードの各々は、前記制御手
    段により、強度が調整されるようにした、請求項4記載
    のマッサージ装置。
  6. 【請求項6】前記通電及び前記運動体の駆動のいずれか
    一方が他方に切り替えられたとき、その時の状態が記憶
    されるようにしてなる、請求項1記載のマッサージ装
    置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1611874A1 (en) * 2004-06-29 2006-01-04 Beaunix Co., Ltd. Slipper having low frequency generator
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JP2008531238A (ja) * 2005-03-07 2008-08-14 ジュベント,インコーポレイテッド 動的運動による非侵襲的治療装置を受容する補助支持構造

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