AllegroやAndanteなどの速度標語をテンポ記号に追加し、再生にも反映
テンポ記号に速度標語を追加できるようになりました。Grave、Largo、Lento、Adagio、Andante、Moderato、Allegretto、Allegro、Vivace、Presto、Prestissimoに対応しています。
- 速度標語を選ぶと、対応するテンポに設定。 標語を選ぶと、その小節が対応する速さに設定されます。下に表示される♩ = の値は、引き続き調整できます。
- 印刷された楽譜と同じ表示。 五線の上に速度標語が太字で表示され、その下にメトロノーム記号が表示されます。
- 新しいテンポセクション。 テンポ記号、accel.、rit.、a tempo、スウィングが、記譜サイドバーの専用セクションにまとめられました。
- MusicXMLでも保持。 速度標語はテンポとともに太字のテキストとして書き出されます。他の楽譜作成アプリのファイルからも速度標語を読み込めます。