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宮崎県の主要指標
40.0
1,010,069 人
100.1
365 戸
169 件
247,684 人
2 件
77億8百万円
56億21百万円
113.3
1.18 倍
102.5
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(先行指数)
令和8年4月の本県の景気動向指数(DI)は
・先行指数: 40.0%
・一致指数: 71.4%
・遅行指数: 60.0% となりました。
※景気動向指数: 景気に敏感な経済指標を用いて、景気が上向きか下向きかを総合的に示す指数
前月比 : 843人減
令和8年6月1日現在の本県の推計人口は、 1,010,069人で、前月より 843人減少しました。
また、世帯数は468,974世帯で、前月より163世帯減少となりました。
生産指数前月比: 6.7%増 (季節調整済指数)
令和8年4月の本県の生産指数は100.1で、前月を6.7%上回りました。
全国の生産指数は102.5で、前月を0.5%上回りました。
九州の生産指数は109.5で、前月を3.5%下回りました。
※令和2年(2020年)=100
※本県、九州は速報値、全国は確報値
※本県は令和8年2月に行った基準改定により、令和7年12月以前の数値を更新しました。
また、令和8年3月分公表時に、令和7年1月から令和8年2月までの数値について年間補正を行いました。
前年同月比:44.8%増
令和8年4月の県内の新設住宅着工戸数は365戸で前年同月から44.8%増加し、7か月ぶりに前年同月を上回りました。
利用関係別では、持家が 144戸で前年同月から 38.5%増加し
貸家が 170戸で前年同月から65.0%増加となりました。
前年同月比 : 21.6%増
前払保証からみた令和8年4月の県内の公共工事請負状況は、件数が 169件で前年同月から21.6%増加し、請負金額は 180億3百万円で前年同月から30.9%増加しました。
発注者別の件数及び請負金額は、国が17件で29億25百万円、県が72件で39億61百万円、市町村が72件で92億円22百万円となりました。
前月比: 68,426人減
令和8年4月の宮崎空港の乗降客数は 247,684人で、前年同月から5.8%増加しました。
このうち国内線の前年同月比は、東京便(羽田+成田)が4.8%、大阪便(伊丹+関西)が3.9%、名古屋便が5.2%、福岡便が10.4%、沖縄便が9.3%の増加となりました。
国際線は、ソウル便が 4,117人、台北便が2,518人利用しました。
※チャーター便の利用はありませんでした。
(負債総額:2億2百万円)
令和8年4月の本県の企業倒産(負債額1千万円以上の法人及び個人企業)は2件で、負債総額は2億2百万円となりました。
(輸出額)
令和8年4月の本県の輸出額は77億円8百万円となり、前月から4.1%減少しました。
また、輸入額は68億33百万円となり、前月から6.3%減少しました。
この結果、収支額(輸出額-輸入額)は8億75百万円のプラス(黒字)となりました。
主な品目では、輸出はポリエステルやポリアミド(電子・電気機器等に使用)などが減少しました。
輸入では、マンガン鉱やヘキサメチレンジアミンなどが減少しました。
前年同月比:1.8%減
令和8年4月の県内百貨店及びスーパー(計34店舗)の販売額は56億21百万円で、前年同月を 1.8%下回りました。
商品別販売額では、衣類品が7億95百万円で前年同月を4.3%下回り、
飲食料品が31億62百万円で前年同月を1.4%下回り、その他が16億65百万円で前年同月を1.4%下回りました。
※各月における商品別販売額の合計と総販売額は、端数処理の関係で一致しないことがあります。
前年同月比:1.0%上昇
令和8年4月の宮崎市の消費者物価指数(令和2年=100)は総合指数で113.3となり、前年同月を1.0%上回りました。
前月比:0.04ポイント増
令和8年4月の本県の有効求人倍率(季節調整値)は1.18倍で、前月より0.04ポイント上昇し、前年同月比より0.09ポイント低下しました。
前年同月比: 0.8%増 (常用雇用指数)
令和8年4月の本県の名目賃金指数(きまって支給する給与)は113.7で、前年同月を4.8%上回りました。
実質賃金指数(きまって支給する給与)は99.4で、前年同月を3.8%上回りました。
総実労働時間指数は100.0で、前年同月を0.4%上回りました。
常用雇用指数は102.5で、前年同月を0.8%上回りました。