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JP4236381B2 - ホット飲料調製機器 - Google Patents

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JP4236381B2
JP4236381B2 JP2001013829A JP2001013829A JP4236381B2 JP 4236381 B2 JP4236381 B2 JP 4236381B2 JP 2001013829 A JP2001013829 A JP 2001013829A JP 2001013829 A JP2001013829 A JP 2001013829A JP 4236381 B2 JP4236381 B2 JP 4236381B2
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  • Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)

Description

【0001】
本発明は、ホット飲料,スープ,及び類似の栄養/奢侈食品を調製する機器もしくは器具であって、飲用コップとその中に配置される容器とを備えており、該容器は、加熱装置を備えると共に液体の加熱を目的としていて、加熱後の該液体は、容器のバルブを開いた後に飲用コップ内に移される、機器もしくは器具に関するものである。
【0002】
以前から知られているこの種の機器により、移動中に飲料もしくは飲み物を用意することができる(EP 0 382 001 B,EP 0 479 111 B)。その目的で、液体が満たされた或いは満たされるであろう加熱装置付き容器を飲用コップに挿入している。次いで、飲用コップと、その中に配置され液体を入れた容器と、加熱装置とを特別のホルダに挿入し、このホルダにより電流を加熱装置に供給して、液体を加熱し沸騰を始めさせている。沸騰中に過大の圧力が発生する結果、バルブが開くので、加熱液体は流れて飲用コップに入り、そこに入っているか或いは容器の流出口にある調合物質と調合される。この装置は、非常に便利であって、移動中にホット飲料や熱いスープ等を用意することを何時でも可能にするが、特別のホルダを必要とするので、構造は複雑である。従って、以前から知られているこの機器は、製造コストが高い欠点があり、製造の際に高額の支出を必要とする。更に、この機器に必要なホルダは自動車に備え付けておかねばならず、これもまた面倒である。このことは、勿論、該機器を家庭或いはオフィスで使用する場合も同様である。
【0003】
本発明の目的は、製造に関して少ない支出で生産できると共に、特別のホルダなしに、或いは最近の自動車に大抵ついているようなホルダを単に使用して作動する、冒頭に言及した種類の機器を提供することである。
【0004】
本発明による解決策において、バルブは作動装置を備えており、該作動装置により、バルブを、容器が飲用コップに挿入されるときに閉じ、容器が取り出されるときに開くようにしている。
【0005】
この容器は、飲用コップ内に単に載置することができる。電流供給のために特別なホルダを何ら必要とすることがない。代わりに、飲用コップを家庭或いはオフィスにおける平らな面上に置くか、或いは自動車内の飲料ホルダに入れておくことができる。容器を飲用コップに挿入した後、この容器に特に水である液体を充填する。その後、続いて電流供給をオンにするが、自動車或いは船舶の場合には、これは12V又は24V電源とすることができる。家庭或いはオフィスでの使用については、機器は、110V又は220Vの交流電流で作動するように設計することができる。しかしながら、家庭で機器を作動させるのに変圧器を設けてもよく、それで、同じ機器を家庭或いはオフィスでも使用し、自動車でも使用できる。
【0006】
以前から知られている機器とは対照的に、この容器は、所望温度に達した後に過大圧力によってバルブを開くことが可能なので圧力を密にして閉じておく必要がなく、液体の充填が相当に簡単である。代わりに、例えば、容器に簡単な折畳み蓋を設けて、これにより液体を導入することもできる。所望温度に達した後に、容器を飲用コップから持ち上げると、次いでバルブが自動的に開くので、飲用コップ内に置いた調合物質が調合される。
【0007】
有利な実施例においては、容器の下方周縁部に2つのアーム部を有するレバーが揺動可能に装着された構造が設けられており、該レバーの第1アーム部は支承点から上方に延び、該レバーの第2アーム部は、容器の底部の下方に配置されると共に、容器に対して第1アーム部が揺動中に、第2アーム部が、プレストレスを受けて開位置にあるバルブを引っ張って閉位置にするように、設計されている。
【0008】
容器が飲用コップの外側にあるとき、バルブは押されて開位置にあり、可動の弁体が第2アーム部を容器底部の向かって引っ張り、その結果、第1アーム部が下方の支承点回りに外側に移動される。次いで容器を飲用コップに挿入すると、第1アーム部が再び容器に向かって押され、その結果、第2アーム部が下向きに揺動されるため、バルブは閉位置に引っ張られる。液体が導入され十分に加熱されると、容器は飲用コップから持ち上げられ、その結果、バルブは上に述べたような閉運動とは逆の方向に開くので、加熱液体を飲用コップ内に通すことができる。
【0009】
加熱液体が容器から出て飲用コップに流入するまでには、勿論、ある長さの時間が必要である。従って、第1アーム部が容器の高さのほぼ1/3〜2/3に相当する長さを有すると共に、その上端部にフック形状の突起部を備えている構造であることが好適である。容器が持ち上げられると、このフック形状の突起部は飲用コップの上縁部に上からカチッとはまるので、容器は解放可能になり、その持ち上げた位置にとどまる。短時間後に、全液体が飲用コップに流入してしまうと、容器を取り出すことができ、液体を飲むか、或いはスープをスプーンですくい取ることができる。
【0010】
この実施例だけではないが、飲用コップを再び洗浄するか、或いは別の飲用コップを使用すれば、容器は、先に洗浄することなく、次の飲料或いは別の栄養/奢侈食品を調製する用意が即座に整う。この場合、飲用コップは繰返し使用可能の飲用コップでも、或いは市販の使い捨てコップでもよい。
【0011】
別の有利な実施例は、下方に延びて、底部の周りに部分的に係合し、また外方にプレストレスを受ける複数のレバーが容器の上縁部のところに設けられており、該複数のレバーは、容器が飲用コップに挿入されるときに内方に押されて、該レバーの下端部でバルブを閉じることを特徴としている。
【0012】
容器が飲用コップに挿入されていない限り、これらのレバーは、外方にプレストレスを受けている、換言すれば、容器の横方向壁を越えて外方に延びている。容器が飲用コップに挿入されると、これらのレバーが内方に押され、同時にそれらの下端部でバルブを押圧することにより、バルブを閉じる。液体を導入し加熱した後に再び容器を持ち上げると、レバーがその弾性的なプレストレスにより再び外方に移動するので、バルブは下方に開くことができる。
【0013】
バルブの作動は、その可動部分が異なる傾斜度の2つの斜面に設けられていてそこにレバーの下端部が係合する場合に、特に有利で信頼性のある仕方で行われる。この場合、これらの下端部が容易に滑動する端面を備えていることが好ましい。容器が飲用コップ内に挿入されると、レバーが先ず大きな傾斜度の斜面に係合し、同時に弁体を上向きに押して閉位置にする。レバーの前端部が容器を飲用コップ内に十分に挿入することによって更に内方に押されると、レバーの前端部は小さい傾斜度の斜面の領域に入り、そこで相当な力で閉止運動を終了して、バルブを閉位置に確実に保持する。
【0014】
周囲を囲んで一様に配分された6つのレバーが設けられていることが有利である。
【0015】
特に有利なことは、電流接続が下方からなされる例えば急速給湯器等のような通常の加熱装置とは対照的に、加熱装置の電流接続が容器の頂部側から行われる点である。この場合、加熱装置及び他の電気部品の接続点は、容器が液体で満たされた後の推定液体レベルよりも下方に配置可能である。
【0016】
加熱装置は、実際のところ、液体が沸騰を始める瞬間に手動でオフにすることができる。しかし、有利な実施例においては、安全のために、制御スイッチとして設計されているか或いはそのように接続されている空炊き防止安全スイッチ及び温度センサを有する機器の用意がされていることが好ましい。電流供給は、所望温度に達すると直ぐに温度センサにより遮断される。ある時間後に自動的にリセットされるのが有利であるこの空炊き防止安全スイッチは、容器内に液体がないときに機器が高温になり過ぎることを防止する。
【0017】
運転状態を表示するため、機器は、少なくとも1つの表示ランプ、特に発光ダイオード、を有することが有利である。
【0018】
本発明による機器によって実現できることは、組立て状態において、重心をコップ内に位置させるので、機器が確実に飲料ホルダ内に保持されることである。大抵の自動車にあるように、第2の飲料ホルダが設けられている場合には、既に水が加熱された容器は、使用後にこの第2の飲料ホルダに入れておくことができる。
【0019】
本発明による機器並びに類似の機器は、別の仕方で、即ち特に、2つの飲料ホルダを有するか或いは2つのコップもしくは缶について1つの飲料ホルダを有する自動車においても、利用可能である。容器は上述したように液体で満たされ、該液体が加熱される。その後、内側の容器は外側の容器から取り出されないが、しかし代わりに、内側の容器及び外側の容器から構成されるユニットが飲料ホルダから持ち上げられる。次いで、液体が容器の充填口から、第2の飲料ホルダ内に置かれた第2飲用コップに注がれる。
【0020】
本発明は、添付図面に関して、有利な実施例を使って一例として以下に説明されている。
【0021】
最初に図1及び図2について言及する。これらの図に記載した実施例は、使い捨てコップか或いは1回以上使用できるコップであり得る飲用コップ1を有している。調合物質、即ち調合されるエキス6は、このコップの底部に入れられる。飲用コップ1はその上縁にフランジ状部32を備えており、その上に、温水器もしくは湯沸し器の形態をとる容器2を配置することができる。この容器2は、対応するフランジ状部を備えた加熱用挿入体11を有し、その有効加熱部は符号12の影線で表わされている。12Vの電圧を有する典型的な電力は、例えば、160Wである。更に、温度センサ18が容器2の充填水10の中に延入している。また、空炊き防止安全スイッチ15も加熱用挿入体11に設けられている。電気回路はハウジング蓋4を有するハウジング3に収容されている。電気回路はまた、加熱をオンにする接触接点8と、発光ダイオードソケット16と、最終的にはオフである関数スイッチ17と、接続ケーブル19とを有する。ハウジング3はまた封止・絶縁パッキン13により水が透過しないように保護されている。容器2は折畳み蓋5により閉止しておくことができ、この蓋の開位置は符号31で表されている。また、蓋5には取っ手形の突起部9が設けられているので、蓋は容易に開くことができる。同時に、蓋5は充填・注ぎ口21を閉止する。
【0022】
容器2の底部に設けられているのは圧縮コイルばね27を有するバルブ26であり、このコイルばね27は、バルブ26にプレストレスを加えて開位置にすると同時に、弁体33を上側に押している。バルブ26の作動ロッドに関節式に結合されているのは、容器の外周に支承点としての符号24のところで装着されたアングルドレバー28である。該アングルドアーム28はその上端にフック部25を有する。バルブ26は水流出口29を閉じることができる。
【0023】
この容器の動作は次の通りである。図1に示した位置において、容器2は、加熱装置11と共に飲用コップ1内に挿入される。同時に該レバー28の上部アームは内方に押され、下部アームでバルブ26の作動ロッドをコイルばね27のプレストレスに逆らって下方に引っ張り、その結果、バルブ26が閉じる。折畳み蓋5を開き、水を導入する。折畳み蓋5を閉じた後、接触接点8を作動して電源をオンにする。この接触接点8は、温度センサ18により検出される温度が所望の値に達してから再びオフにされる。この場合、運転状態は例えばソケット16に配置される発光ダイオードにより表示される。
【0024】
所望の温度に達したら、容器2はその掴み部34のところで持ち上げられる。同時にレバー28は、圧縮コイルばね27の力で反時計方向に揺動されるので、レバー28の上部アームは外方に押される。図2に示す位置に達すると、フック部25が飲用コップ1のフランジ状縁部32のところにカチッとはまるので、容器は解放可能になり、加熱された水を容器2から出して飲用コップ1に注ぎ込みそこにホット飲料20を生成するまで、該位置にとどまる。しかる後、容器2は持ち上げられて飲用コップ1から完全に取り出されるので、飲用コップ1を持ち上げて、ベースから離すか或いは図示しない飲料ホルダから取り出すことにより、飲用コップ1内の飲料を飲むことができる。
【0025】
図3〜図7の実施例は、基本的に、バルブと、このバルブの作動形式とにおいて図1及び図2に示した実施例と異なっている。外側部分は同一であり、同一符号により表されている。図3〜図7の実施例において、符号41はバルブを表しており、これにより水流出口29を閉じることができる。案内軸は符号42により表されている。バルブ41は、容器2の上縁部に取り付けられる一方で下側部分が外方へ揺動可能にプレストレスを受けている複数のアングルドレバー43によって、作動される。図4に示すように、全体で6個の同様なレバー43が設けられている。容器2を飲用コップ1に挿入するときに、レバー43は、内方へ押されると共に、同時に、該レバーの滑動可能な前端部44と一緒に、比較的に急な斜面45上を先ず滑動して、それによってバルブを押して閉位置にする。しかる後、滑動可能の前端部44は続いて下方の斜面46に到達し、それにより最終的な閉止運動が相当な力で行われて、バルブ41がその閉位置に保持される。図3に示した実施例において、飲用コップ1は、例えば自動車のような種々の事例に見られる飲料ホルダ22内に置かれている。
【0026】
図4に示すように、アーム43は、全体として弾性である必要はないが、バルブ・レバーばね47によりプレストレスを受けていてもよい。この場合、ばねが取り付けられるベースは符号48で示されている。次に、図5に示すように、容器2が飲用コップ1から持ち上げられると、レバー44はばね作用により外方へ動きバルブ41を開くので、加熱された水を飲用コップ1内に流入させてそこにホット飲料30を生成することができる。容器2が持ち上げられて完全に取り出されると、図1及び図2の実施例と同様に、飲用コップ1を飲料ホルダ22から取り出してホット飲料を楽しむことができる。
【0027】
図6及び図7は、上述の記載から分かるような種々の電気部品の幾何学的配置を示している。従って、図6は、スイッチ15及び17、並びに加熱用挿入体11用の保持クリップ20を示しており、一方、図7の記載では、それらは除去されている。
【0028】
図8は、飲料等をいれることができる幾分異なる方法を概略的に示している。この方法は、2つの飲料ホルダ22があるか、さもなければ2つの飲用コップ1に対して1つの飲料ホルダ22があるときに採用されるのが有利であろう。この場合、水は本発明による容器2において上述のように加熱される。同時に容器2は飲用コップ1内に配置されている。この場合、容器2が飲用コップ1内に配置されているため、バルブは閉じられている。水10が十分に加熱されているときには、容器2を飲用コップから取り出さない。代わりに、飲用コップ1及び容器2を一緒に飲料ホルダ22から持ち上げて、調合物質6が入っている別の飲用コップ1内に水10を移す。この方法は、バルブのない容器2でも実施することができ、その場合、容器2が挿入される飲用コップ1はホルダとして且つ断熱体として役立つ。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1位置にある本発明の第1実施例を通る長手方向断面を示している。
【図2】第2位置にある図1の実施例を示している。
【図3】第1位置にある第2実施例を示している。
【図4】図3の断面線IV−IVに沿った図を示している。
【図5】第2位置にある図3の実施例を示している。
【図6】ハウジング蓋を除去して上方から容器の中を見た図である。
【図7】図6と同様の加熱用挿入体の図であり、その上方に配置されたスイッチ及び保持クリップのような諸部材は除去されている。
【図8】本発明による機器の別種の使用方法を示している。
【符号の説明】
1…飲用コップ、2…容器、10…水もしくは充填物(液体)、11…加熱用挿入体(加熱装置)、15…空炊き防止安全スイッチ、16…発光ダイオードソケット、18…温度センサ、22…飲料ホルダ、24…支承点、25…フック部(フック形状の突起部)、26…バルブ、28…アングルドレバー(作動装置)、33…弁体、41…バルブ、43…アングルドレバー(作動装置)、44…レバーの前端部(レバーの下端部)、45…異なる傾斜度の斜面、46…異なる傾斜度の斜面。

Claims (9)

  1. ホット飲料,スープ,及び類似の栄養/奢侈食品を調製する機器であって、飲用コップ(1)とその中に配置される容器(2)とを備えており、該容器は、加熱装置(11)を備えると共に液体(10)の加熱を目的としていて、加熱後の該液体は、前記容器(2)のバルブ(26,41)を開いた後、前記飲用コップ(1)内に移される、機器において、
    前記バルブ(26,41)は2つのアーム部を有するレバー(28)を備えており、
    前記レバー(28)により、前記バルブを、前記容器(2)が前記飲用コップ(1)に挿入されるときに閉じ、前記容器が取り出されるときに開くようにしており、
    前記レバー(28)は、前記容器(2)の下方周縁部に揺動可能に装着されており
    前記レバー(28)の第1アーム部は支承点(24)から上方に延び、
    前記レバー(28)の第2アーム部は、前記容器の底部の下方に配置されると共に、前記容器(2)に対する前記第1アーム部の揺動中に、前記第2アーム部が、プレストレスを受けて開位置にある前記バルブ(26)を引っ張って閉位置にするように設計されていることを特徴とする機器。
  2. 前記第1アーム部は、前記容器(2)の高さのほぼ1/3〜2/3に相当する長さを有すると共に、その上端部にフック形状の突起部(25)を備えていることを特徴とする、請求項に記載の機器。
  3. ホット飲料,スープ,及び類似の栄養/奢侈食品を調製する機器であって、飲用コップ(1)とその中に配置される容器(2)とを備えており、該容器は、加熱装置(11)を備えると共に液体(10)の加熱を目的としていて、加熱後の該液体は、前記容器(2)のバルブ(26,41)を開いた後、前記飲用コップ(1)内に移される、機器において、
    前記バルブ(26,41)は、外方にプレストレスを受ける複数のレバー(43)を備えており、
    前記レバー(43)により、前記バルブを、前記容器(2)が前記飲用コップ(1)に挿入されるときに閉じ、前記容器が取り出されるときに開くようにしており、
    前記複数のレバー(43)は、下方に延びて、前記底部の周りに部分的に係合し、前記容器(2)の上縁部のところに設けられており、
    前記複数のレバー(43)は、前記容器(2)が前記飲用コップ(1)に挿入されるときに内方に押され、該レバーの下端部(44)で前記バルブ(41)を閉じることを特徴とする機器。
  4. 前記バルブ(41)の可動部分は、その周囲に、異なる傾斜度の2つの斜面(45,46)を備えており、該斜面に前記レバー(43)の前記下端部(44)が係合することを特徴とする、請求項に記載の機器。
  5. 前記周囲の回りに均等に分散配置された6つのレバー(43)が設けられていることを特徴とする、請求項又はに記載の機器。
  6. 前記加熱装置(11)の接続は前記容器(2)の頂部側から行われていることを特徴とする、請求項1〜5のいずれか一項に記載の機器。
  7. 制御スイッチとして設計されているか或いはそのように接続されている空炊き防止安全スイッチ(15)と温度センサ(18)を有していることを特徴とする、請求項1〜6のいずれか一項に記載の機器。
  8. 前記加熱装置(11)と制御スイッチの接続点は、前記容器(2)が充填された後の推定液体(10)レベルより下方に配置されていることを特徴とする、請求項又はに記載の機器。
  9. 運転状態を表示する少なくとも1つの表示ランプ、特に発光ダイオード、を有することを特徴とする、請求項1〜8のいずれか一項に記載の機器。
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