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JP2000092077A - 通信制御方法及び伝送装置 - Google Patents

通信制御方法及び伝送装置

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Publication number
JP2000092077A
JP2000092077A JP10258856A JP25885698A JP2000092077A JP 2000092077 A JP2000092077 A JP 2000092077A JP 10258856 A JP10258856 A JP 10258856A JP 25885698 A JP25885698 A JP 25885698A JP 2000092077 A JP2000092077 A JP 2000092077A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
station
communication
control
polling
transmission
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10258856A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Sugaya
茂 菅谷
Hidemasa Yoshida
英正 吉田
Takanaga Kamo
孝修 加茂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP10258856A priority Critical patent/JP2000092077A/ja
Priority to US09/391,520 priority patent/US6490459B1/en
Publication of JP2000092077A publication Critical patent/JP2000092077A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W88/00Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
    • H04W88/08Access point devices
    • H04W88/085Access point devices with remote components

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 制御局によりネットワークシステム内の通信
を制御する場合に、制御局と直接的に通信ができない局
についても良好に制御できるようにする。 【解決手段】 複数の通信局の間の無線通信のアクセス
を、制御局によりポーリング制御する場合に、制御局と
直接的に無線通信できない特定の通信局に対するポーリ
ング制御情報の送信を、所定の通信局を中継して行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば無線信号に
より各種情報を伝送して、複数の機器間でローカルエリ
アネットワーク(LAN)を構成する場合に適用して好
適な通信制御方法と、この制御方法を適用した伝送装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、家庭内,オフィス内などの比較的
狭い範囲内において、各種映像機器やパーソナルコンピ
ュータ装置とその周辺装置などの複数の機器間で、それ
らの機器が扱うデータを伝送できるようにローカルエリ
アネットワークを組む場合、各機器間を何らかの信号線
で直接接続させる代わりに、各機器に無線信号の送受信
装置(無線伝送装置)を接続して、無線伝送でデータ伝
送できるようにすることがある。
【0003】無線伝送でローカルエリアネットワークを
構成させることで、各機器間を直接信号線などで接続す
る必要がなく、システム構成を簡単にすることができ
る。
【0004】ところで、無線伝送装置を複数台用意して
ローカルエリアネットワークを組んだ場合に、複数の伝
送装置から同時に同じ伝送帯域を使用して信号が送信さ
れると、伝送エラーが発生する可能性がある。このた
め、ネットワーク内の各伝送装置間の通信を、何らかの
方法でアクセス制御する必要がある。
【0005】従来から知られているアクセス制御方法と
しては、例えば小規模無線ネットワークにおいては、ス
ター型接続による中心部分の伝送装置(ルートノード)
によって、ネットワーク内の各伝送装置(ノード)間の
通信を一元的に管理する方法がある。具体的には、例え
ば中心部分の伝送装置からのポーリング制御で、他の伝
送装置からのデータの送信を制御する処理が考えられ
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
スター型接続による伝送処理を行うためには、伝送制御
のための処理を行う中央制御局としての伝送装置が、ネ
ットワークシステム内の他の全ての伝送装置と直接的に
無線通信を行えることが前提であり、無線通信ネットワ
ークの構成範囲が、中央制御局と直接通信ができる範囲
内に限定され、中央制御局の電波の送信出力に依存す
る、狭い範囲内でしか利用できないネットワークになっ
てしまう問題があった。
【0007】また、スター型接続による伝送制御処理で
は、伝送制御やネットワークの管理についても、中央制
御局と直接通信ができなくなった場合には、該当する伝
送装置をネットワークから切断する必要があった。その
ため、ネットワーク内を自由に動き回る移動局を伝送装
置として認めた場合には、中央制御局による制御が非常
に複雑になってしまう問題があった。即ち、移動局の位
置を中央制御局が把握するために、短い周期で接続確認
のための信号を送受信し、中央制御局と移動局との接続
状態を、頻繁に監視する必要があった。
【0008】これらの問題を解決するためには、例えば
中央制御局は予め決めておかず、直接通信できる局と局
との間での通信して行わない分散型のネットワーク構成
とすることが考えられるが、この分散型のネットワーク
の場合には、必要とする相手の局までの距離が遠い場合
に、多数の局を中継して伝送する必要が生じ、その中継
を行う毎に、通信を行う相手の局との間で伝送開始のた
めの処理が必要になり、中継を行う段数が多くなる毎
に、データ伝送に遅延が生じてしまう問題があり、ポー
リング制御のように中央制御局からの一元的な通信管理
を行う場合のような良好な伝送状態にはならない問題が
あった。
【0009】本発明の目的は、制御局によりネットワー
クシステム内の通信を制御する場合に、制御局と直接的
に通信ができない局についても良好に制御できるように
することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の通信制御方法
は、複数の通信局の間の無線通信のアクセスを、制御局
によりポーリング制御する場合に、制御局と直接的に無
線通信できない特定の通信局に対するポーリング制御情
報の送信を、所定の通信局を中継して行うようにした。
【0011】この通信制御方法によると、制御局と直接
的に通信ができない通信局に対してポーリング制御情報
を伝送することがでる。
【0012】本発明の伝送装置は、制御装置から伝送さ
れるポーリング制御情報を受信する受信手段と、この受
信手段が受信したポーリング制御情報を一時的に記憶す
る記憶手段と、この記憶手段が記憶した特定の伝送装置
に対するポーリング制御情報を中継送信する送信手段と
を備えたものである。
【0013】この伝送装置によると、受信手段で受信し
た他の伝送装置に対するポーリング制御情報の中継送信
が送信手段から行える。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を、
図1〜図10を参照して説明する。
【0015】本例においては、例えば家庭内や比較的小
規模なオフィス内などで映像データ,音声データやコン
ピュータ用データなどの送受信を行うシステムとして構
成されたネットワークシステムに適用したもので、まず
図1を参照して本例のシステム構成を説明する。本例の
ネットワークシステムは、ネットワークを構成する無線
伝送装置の最大の数が予め決めてあり、例えば最大で1
6台の無線伝送装置でネットワークが組まれるようにし
てあり、図1は8台の無線伝送装置1〜7,10を配置
した状態を示す。各無線伝送装置1〜7,10は、送信
及び受信を行うアンテナ1a〜7a,10が接続してあ
る。各無線伝送装置1〜7,10には、映像信号再生装
置,モニタ装置,コンピュータ装置,プリンタ装置など
の各種処理装置(図示せず)が個別に接続してあり、こ
れらの処理装置間でデータ伝送が必要な場合に、接続さ
れた無線伝送装置を経由してデータ伝送が行われる。
【0016】8台の無線伝送装置1〜7,10は通信局
であるノードとして機能し、各装置の識別番号である識
別IDが予め個別に付与してある。即ち、伝送装置10
は、識別IDとして♯0が付与してあり、伝送装置1か
ら伝送装置7には、♯1から♯7までの識別IDが順に
付与してある。
【0017】この場合、ネットワークシステム内の任意
の1台の無線伝送装置を、中央制御局として機能するル
ートノードとして設定し、この制御局からのポーリング
制御で、各ノード間の無線通信が実行されるシステム構
成としてある。この制御局は、基本的にはシステム内の
他の全ての通信局と直接的に無線通信ができる位置に配
置された無線伝送装置を使用するのが理想であるが、本
例の場合には一部の通信局が制御局と直接無線通信でき
ない場合も許容するようにしてある。ここではネットワ
ークシステム内のほぼ中央に配置された識別ID♯0の
無線伝送装置10を、中央制御局としてあり、この中央
のルートノードから周辺の他の通信局が制御されるいわ
ゆるスター型接続構成としてある。なお、以下の説明で
単に通信局と述べた場合には、中央制御局も含むものと
する。
【0018】ここで本例においては、識別ID♯7の無
線伝送装置7については、この中央制御局である無線伝
送装置10と直接的には無線通信ができない位置に配置
してある。無線伝送装置7は、識別ID♯3の無線伝送
装置3と識別ID♯6の無線伝送装置6との間では、直
接的に無線通信ができる位置に配置してある。
【0019】図2は、本例における各通信局及び制御局
の配置状態での、各局間の通信状態を示す物理的なトポ
ロジーマップを示す図であり、矢印で接続して示す通信
局間で、直接的に通信ができる状態となっている。ここ
では、基本的に各通信局1〜7,10は、隣接した位置
にある通信局との間でだけ直接的に通信ができる状態と
なっている。例えば、識別ID♯1の通信局1は、その
通信局1の周囲に配された識別ID♯2,♯4,♯0の
通信局2,4,10とだけ直接的に通信ができる。他の
通信局についても同様であり、ほぼ中央に配置してある
通信局(制御局)については、識別ID♯7の通信局7
以外の他の全ての通信局1〜6と直接的に通信ができ
る。なお、直接的に通信ができない通信局間で通信を行
う場合には、他の通信局で伝送データを中継して伝送処
理を行う。
【0020】各通信局を構成する無線伝送装置1〜7,
10の構成例を図3に示すと、ここでは各無線伝送装置
1〜7,10は基本的に共通の構成(中央制御局として
機能させるための制御構成のみが他の通信局と異なる)
とされ、送信及び受信を行うアンテナ21と、このアン
テナ21に接続されて、無線送信処理及び無線受信処理
を行う無線処理部22を備えて、他の伝送装置との間の
無線伝送ができる構成としてある。この場合、本例の無
線処理部22で送信及び受信が行われる伝送方式として
は、例えばOFDM(Orthogonal Frequency Division
Multiplex :直交周波数分割多重)方式と称されるマル
チキャリア信号による伝送方式を適用し、送信及び受信
に使用する周波数としては、例えば非常に高い周波数帯
(例えば5GHz帯)が使用される。また本例の場合に
は、送信出力については、比較的弱い出力が設定され、
例えば屋内で使用する場合、数mから数十m程度までの
比較的短い距離の無線伝送ができる程度の出力としてあ
る。
【0021】そして、無線処理部22で受信した信号の
データ変換及び無線処理部22で送信する信号のデータ
変換を行うデータ変換部23を備える。このデータ変換
部23で変換されたデータを、インターフェース部24
を介して接続された処理装置に供給すると共に、接続さ
れた処理装置から供給されるデータを、インターフェー
ス部24を介してデータ変換部23に供給して変換処理
できる構成としてある。
【0022】無線伝送装置内の各部は、マイクロコンピ
ュータなどで構成された制御部25の制御に基づいて処
理を実行する構成としてある。この場合、無線処理部2
2で受信した信号が制御信号である場合には、その受信
した制御信号をデータ変換部23を介して制御部25に
供給して、制御部25がその受信した制御信号で示され
る状態に各部を設定する構成としてある。また、制御部
25から他の伝送装置に対して伝送する制御信号につい
ても、制御部25からデータ変換部23を介して無線処
理部22に供給し、無線送信するようにしてある。受信
した信号が同期信号である場合には、その同期信号の受
信タイミングを制御部25が判断して、その同期信号に
基づいたフレーム周期を設定して、そのフレーム周期で
通信制御処理を実行する構成としてある。また、制御部
25には内部メモリ26が接続してあり、その内部メモ
リ26に、通信制御に必要なデータを一時記憶させるよ
うにしてある。
【0023】図4は、本例のネットワークシステム内で
各通信局(無線伝送装置1〜7,10)間で伝送される
信号の構成を示したもので、本例においてはフレーム周
期を規定してデータの伝送を行う構成としてある。即
ち、図4に示すように、所定の期間で1フレーム期間を
規定し、その1フレーム期間の先頭部分の所定区間を管
理情報伝送領域としてある。また、各フレームの管理情
報伝送領域以外の区間を、メディア情報伝送領域として
あり、このメディア情報伝送領域で各種データが伝送さ
れる。本例の場合には、このメディア情報伝送領域での
データ伝送として、中央制御局からのポーリング制御で
伝送制御される構成としてある。
【0024】管理情報伝送領域では、中央制御局10か
らシステムに共通の管理情報の送信などを行うようにし
てある。この管理情報としては、例えばネットワークシ
ステム内でフレーム同期をとるのに必要な同期データ
や、ネットワークシステムに固有の識別番号データや、
ネットワーク内のトポロジーマップのデータなどの管理
情報を送信する。
【0025】メディア情報伝送領域では、中央制御局の
アクセス制御に基づいて、各通信局間でのデータ転送
(伝送)処理が行われる。この中央制御局によるアクセ
ス制御としては、例えば中央制御局からのポーリング制
御により実行される。このポーリング制御処理は、中央
制御局から各通信局をポーリング応答要求信号で順に呼
び出して、1台の通信局毎に順次伝送が実行されるもの
である。
【0026】そして、ポーリング応答要求信号で指定さ
れた識別IDの通信局では、送信するデータがあると
き、そのポーリング応答要求信号を受信すると、直ちに
データの送信処理を行う。このときの送信処理として
は、例えばアシンクロナス(非同期)転送モードによる
データ転送と、アイソクロナス(同期)転送モードによ
るデータ転送とを、伝送されるデータの種類により使い
分けることが考えられる。このアシンクロナス転送モー
ドとアイソクロナス転送モードは、例えば制御データな
どの比較的短いデータの伝送にアシンクロナス転送モー
ドが使用され、映像データ,音声データなどのリアルタ
イム転送を必要とするデータの伝送にアイソクロナス転
送モードが使用される。このようなポーリング制御によ
る伝送制御方式としては、例えばIEEE1394規格
として規定された方式が適用できる。
【0027】次に、本実施の形態における各フレーム期
間のメディア情報伝送領域でのポーリング制御によるデ
ータ伝送処理状態を説明する。ここでは、中央制御局1
0と直接的に無線通信ができない隠れ端末局である通信
局7に対してポーリング制御を行う場合の処理について
説明する。
【0028】この隠れ端末局である通信局7に対するポ
ーリング制御を中央制御局10が行う場合には、中央制
御局10と通信局7との間の伝送を中継する通信局(ブ
ランチ局)を選定して、そのブランチ局を経由して伝送
処理を行う。ブランチ局は、中央制御局10と通信局7
とのいずれとも無線通信ができる局が選定される。図2
に示すトポロジーマップでのネットワーク構成の場合に
は、通信局3,6がブランチ局として動作できる。
【0029】管理情報伝送領域での処理などによって、
中央制御局10が、隠れ端末局である通信局7の存在を
認識して、その通信局7に対するブランチ局が通信局
3,6であると認識した状態のとき、中央制御局10か
ら通信局7に対するポーリング制御を行う際には、中央
制御局10が通信局3又は6に対して、中継ポーリング
情報を伝送する。このような隠れ端末局の判断や、ブラ
ンチ局の選定処理は、中央制御局10を構成する伝送装
置の制御部25が行う。ここでは、中央制御局10が、
通信局7に対するブランチ局として、通信局3を選定し
たとする。
【0030】図6は、この場合の動作シーケンスを示す
図で、中央制御局10からは、タイミングt11で、ブ
ランチ局3を宛先のIDとし、ポーリング制御を行う先
のIDを隠れ端末局7とした中継ポーリング情報を送信
し、ブランチ局3ではタイミングt12でその中継ポー
リング情報を受信する。この中継ポーリング情報をブラ
ンチ局3の無線処理部22で受信すると、その中継ポー
リング情報の内容を、ブランチ局3の制御部25が判断
し、このブランチ局3で中継するポーリング情報である
と判断したとき、内部メモリ26に一旦記憶させる。図
5のAは、このときの中央制御局10からの中継ポーリ
ング情報の送信状態を示す図で、中央制御局10の周囲
に配置された通信局1〜6で、この中継ポーリング情報
が受信される。
【0031】そして、その記憶された中継ポーリング情
報を、制御部25の制御で、隠れ端末局7を宛先IDと
した代行ポーリング情報として、タイミングt13でブ
ランチ局3の無線処理部22から送信させ、隠れ端末局
7の無線処理部22でタイミングt14に受信させる。
図5のBは、このときのブランチ局3からの代行ポーリ
ング情報の送信状態を示す図で、ブランチ局3の周囲に
配置された通信局2,6,7,10で、この代行ポーリ
ング情報が受信される。
【0032】隠れ端末局である通信局7が、この代行ポ
ーリング情報を受信すると、この通信局7からネットワ
ーク内のいずれかの通信局に対して送信するデータがあ
るとき、ポーリング応答を行う。即ち、通信局7は、タ
イミングt15でポーリング応答としてのデータ送信を
行う。ここでは、ブランチ局3に対して送信するデータ
であるとすると、このとき送信されるデータは、通信局
3を宛先IDとしたデータとなり、ブランチ局3の無線
処理部22でタイミングt16に受信される。図5のC
は、このときの通信局7からのデータ送信状態を示す図
で、通信局7の周囲に配置された通信局3,6で、送信
されるデータが受信される。
【0033】ブランチ局である通信局3で、通信局7か
らのポーリング応答としてのデータの受信が完了したこ
とを、このブランチ局3の制御部25が判断すると、制
御部25の制御により、無線処理部22からタイミング
t17で応答終了通知を送信する。この応答終了通知情
報は、中央制御局10を宛先IDとして送信され、中央
制御局10の無線処理部22でタイミングt18に受信
されて、この中央制御局10の制御部25で判断され
る。図5のDは、このときのブランチ局3からの応答終
了通知情報の送信状態を示す図で、ブランチ局3の周囲
に配置された通信局2,6,7,10で、この応答終了
通知情報が受信される。中央制御局10の制御部25
が、この応答終了通知情報を受信したと判断すると、次
の通信局に対するポーリング制御処理に移る。
【0034】なお、ブランチ局3で受信した通信局7か
ら送信されるデータが、他の通信局に対するデータであ
る場合には、ブランチ局3から他の通信局に対して中継
伝送される。例えば、通信局7から送信されるデータ
が、中央制御局10に対するデータである場合には、例
えば図7に示す処理が行われる。即ち、中央制御局10
からは、タイミングt21で、ブランチ局3を宛先ID
とし、ポーリング先のIDを隠れ端末局7とした中継ポ
ーリング情報を送信し、ブランチ局3ではタイミングt
22でその中継ポーリング情報を受信して記憶する。
【0035】そして、その記憶された中継ポーリング情
報を、隠れ端末局7を宛先IDとした代行ポーリング情
報として、タイミングt23でブランチ局3の無線処理
部22から送信させ、隠れ端末局7の無線処理部22で
タイミングt24に受信させる。隠れ端末局7が、この
代行ポーリング情報を受信すると、この通信局7からポ
ーリング応答としてのデータ送信をタイミングt25に
行う。このとき送信されるデータは、ブランチ局3を中
継先のIDとし、最終的な宛先IDを通信局10として
送信され、タイミングt26にブランチ局3で受信され
る。
【0036】ブランチ局3では、このとき受信したデー
タが中央制御局10宛のデータであると判断すると、そ
のデータを内部メモリ26に一旦記憶させた後、その記
憶されたデータを制御部25の制御により、無線処理部
22からタイミングt27で中央制御局10を宛先ID
として送信する。この送信データは、中央制御局10で
タイミングt28に受信されて処理される。このときの
データ送信が終了すると、ブランチ局3では、応答終了
通知情報を、中央制御局10を宛先IDとしてタイミン
グt29に送信する。この応答終了通知情報は、中央制
御局10の無線処理部22でタイミングt30に受信さ
れて、この中央制御局10の制御部25で判断される。
中央制御局10の制御部25が、この応答終了通知情報
を受信したと判断すると、次の通信局に対するポーリン
グ制御処理に移る。
【0037】ここで、本実施の形態の各局の制御部25
でのポーリング動作のための処理を、フローチャートを
参照して説明する。まず、中央制御局10を構成する伝
送装置の制御部25での処理を、図8のフローチャート
に従って説明する。まず、次にポーリングを行う通信局
に関する情報を制御部25は、予め用意されたデータな
どから獲得し(ステップ101)、その獲得したデータ
から該当する通信局が、中央制御局と直接的に通信がで
きない隠れ端末局であるか否か判断する(ステップ10
2)。ここで、隠れ端末局でないと判断したときには、
通常のポーリング要求情報を送信し(ステップ10
3)、通常ポーリング要求用のタイマを制御部25内で
セットする(ステップ104)。
【0038】このタイマセット後に、ポーリング要求に
対するポーリング応答情報を受信したか否か判断すると
共に(ステップ105)、ステップ104でセットした
タイマがタイムアウトとなるか否か判断する(ステップ
106)。ステップ105でポーリング応答情報を受信
したと判断したとき、及びステップ106でタイムアウ
トになったと判断したときには、ステップ101に戻っ
て、次の通信局に対するポーリング処理に移る。
【0039】そして、ステップ102で隠れ端末局に対
するポーリングであると判断したときには、中継を依頼
する通信局(ブランチ局)の情報を、予め用意されたデ
ータなどから獲得し(ステップ107)、その獲得した
データからブランチ局を判断して、そのブランチ局に対
する中継ポーリング情報の送信を行う(ステップ10
8)。このとき、中継ポーリング用のタイマを制御部2
5内でセットする(ステップ109)。この中継ポーリ
ング用のタイマは、上述した通常ポーリング要求用のタ
イマよりも若干長い時間をカウンタしたとき、タイムア
ウトであると判断するタイマである。
【0040】このタイマセット後に、ポーリング要求に
対するポーリング終了通知情報を受信したか否か判断す
ると共に(ステップ110)、ステップ109でセット
したタイマがタイムアウトとなるか否か判断する(ステ
ップ111)。ステップ110でポーリング終了通知情
報を受信したと判断したとき、及びステップ111でタ
イムアウトになったと判断したときには、ステップ10
1に戻って、次の通信局に対するポーリング処理に移
る。
【0041】次に、中継を行うブランチ局を構成する伝
送装置の制御部25での処理を、図9のフローチャート
に従って説明する。まず、中継ポーリング情報を受信し
たことを判断すると(ステップ121)、その中継ポー
リング情報で指定されたポーリング先に対して代行ポー
リング情報を送信する(ステップ122)。このとき、
代行ポーリング用のタイマを制御部25内でセットする
(ステップ123)。この代行ポーリング用のタイマ
は、上述した通常ポーリング要求用のタイマの場合とほ
ぼ同じ時間をカウンタしたとき、タイムアウトであると
判断するタイマである。
【0042】このタイマセット後に、代行ポーリング要
求に対するポーリング応答情報を受信したか否か判断す
ると共に(ステップ124)、ステップ123でセット
したタイマがタイムアウトとなるか否か判断する(ステ
ップ125)。ステップ124でポーリング応答情報を
受信したと判断したとき、及びステップ125でタイム
アウトになったと判断したときには、ポーリング応答終
了通知情報を送信する制御を行う(ステップ126)。
【0043】次に、隠れ端末局を構成する伝送装置の制
御部25でのポーリング応答に関する処理を、図10の
フローチャートに従って説明する。まず、ポーリング要
求に応答する情報(即ちポーリングにより送信する情
報)があるか否か判断し(ステップ131)、送信する
情報がない場合には、ポーリング応答に関する処理を行
わない。送信する情報がある場合には、この通信局を送
信IDとした中継ポーリング情報の受信があるか否か判
断し(ステップ132)、この中継ポーリング情報の受
信がない場合には、代行ポーリング情報の受信処理を行
う(ステップ133)。この代行ポーリング情報を受信
したとき、ポーリング応答情報の送信処理を行う(ステ
ップ137)。
【0044】また、ステップ132で中継ポーリング情
報が受信できた場合には、中央制御局からの信号を直接
受信できる状態になった場合であり、ブランチ局経由の
中継伝送を解除して、直接伝送処理に切換える(ステッ
プ134)。次に、代行ポーリング情報を受信したか否
か判断し(ステップ135)、代行ポーリング情報を受
信したとき、ステップ137でのポーリング応答情報の
送信処理に移る。また、ステップ135で代行ポーリン
グ情報を受信できない場合には、代行ポーリングに応答
するまでの時間が経過するのを待った後、ステップ13
7でのポーリング応答情報の送信処理に移る。
【0045】このように図8,図9,図10に示すよう
に各通信局の制御部25がポーリング伝送に関する制御
処理を行うことで、隠れ端末局に対する中継ポーリング
処理が良好に行える。
【0046】なお、図10に示すように、隠れ端末局側
で中央制御局からのポーリング信号を直接受信できるよ
うになったとき、中継ポーリング処理を解除するように
してあることで、隠れ端末局がネットワークシステム内
を移動する移動局である場合にも、対処できる。
【0047】図11は、隠れ端末局である通信局7が移
動局で構成されて、この通信局7が中央制御局10と直
接通信できない状態から、直接通信できる状態に移動し
た場合の動作シーケンスを示す。以下、図11に従って
通信状態の変化を説明すると、中央制御局10からは、
タイミングt31でブランチ局に対して中継ポーリング
情報を送信し、ブランチ局ではタイミングt32でその
中継ポーリング情報を受信して記憶する。
【0048】そして、ブランチ局で受信して記憶された
中継ポーリング情報を、隠れ端末局を宛先IDとした代
行ポーリング情報として、タイミングt33でブランチ
局から送信させ、隠れ端末局でタイミングt34に受信
させる。隠れ端末局が、この代行ポーリング情報を受信
すると、この隠れ端末局からポーリング応答としてのデ
ータ送信をタイミングt35に行う。このとき送信され
るデータは、タイミングt36にブランチ局で受信され
る。
【0049】ブランチ局では、このとき受信したデータ
が例えば中央制御局宛のデータであると判断すると、そ
のデータを内部メモリに一旦記憶させた後、その記憶さ
れたデータをタイミングt37で中央制御局に送信す
る。この送信データは、中央制御局でタイミングt38
に受信される。このときのデータ送信が終了すると、ブ
ランチ局では、応答終了通知情報をタイミングt39に
送信し、タイミングt40で中央制御局で受信される。
ここまでは図7に示した処理と同じである。
【0050】そして、ここでは次に同じ隠れ端末局に対
する中継ポーリング情報が送信されるまでの間に、隠れ
端末局が移動して、中央制御局と直接的に無線通信がで
きる情報になったとする。このとき、次に中央制御局か
ら隠れ端末局に対してタイミングt41でブランチ局に
対して中継ポーリング情報が送信されると、この中継ポ
ーリング情報がタイミングt42で隠れ端末局て受信さ
れると共に、ブランチ局でも受信される。
【0051】ブランチ局では、この中継ポーリング情報
の受信後のタイミングt43に、代行ポーリング情報を
送信し、隠れ端末局でタイミングt44にこの代行ポー
リング情報が受信される。この代行ポーリング情報の受
信後(或いは受信すると思われる時間が経過した後)の
タイミングt45に、隠れ端末局はポーリング応答情報
を中央制御局に対して送信し、中央制御局ではタイミン
グt46にそのポーリング応答情報が直接的に受信され
る。また、ブランチ局からは、タイミングt47に応答
終了通知が送信されて、中央制御局でタイミングt48
にその応答終了通知が受信される。そして、次に中央制
御局が隠れ端末局であった通信局に対してポーリングす
る際には、中継ポーリングでない通常のポーリング処理
を行う。
【0052】なお、上述した実施の形態では、ポーリン
グ情報を中継するブランチ局は、隠れ端末局と通信がで
きる1つの通信局としたが、複数の通信局がブランチ局
としての処理を行うようにしても良い。このように複数
の通信局がブランチ局としての処理を行うことで、隠れ
端末局が移動したことによる中継伝送の失敗を回避でき
る。ブランチ局としての処理を行う通信局は、例えば図
2に示すトポロジーマップのネットワーク構成とした場
合には、隠れ端末局7と直接通信ができる全ての通信局
3,6が、ブランチ局としての処理を行うようにするこ
とが考えられる。或いは、中央制御局10と直接通信が
できる全ての通信局1〜6が、ブランチ局としての処理
を行うようにしても良い。
【0053】また、隠れ端末局の移動に伴って、ブラン
チ局として動作する局を可変設定するようにしても良
い。
【0054】図12は、この場合の動作シーケンス例を
示すもので、ここでは、隠れ端末局7(識別ID♯7)
に対するブランチ局として、最初に通信局3(識別ID
♯3)を設定していたものが、隠れ端末局7の移動によ
り、ブランチ局を他の通信局6(識別ID♯6)に変化
させた例を示す。この例では、まず中央制御局10から
タイミングt51で中継ポーリング情報をブランチ局3
に対して送信し、ブランチ局3でタイミングt52で受
信させる。この受信によって、ブランチ局3は、タイミ
ングt53に代行ポーリング情報を隠れ端末局7に対し
て送信する。ここで、隠れ端末局7が移動する前であれ
ば、タイミングt54でこの代行ポーリング情報が受信
されるが、ここでは図12に示すように、ブランチ局3
と通信できるエリア外に隠れ端末局7が移動しているた
め、隠れ端末局7からの応答がなく、ブランチ局3はタ
イミングt55で応答終了通知を送信し、この応答終了
通知をタイミングt56で中央制御局10が受信する。
【0055】ここで、次に隠れ端末局7に対するポーリ
ングを中央制御局10が実行する際には、隠れ端末局7
が移動している可能性を考慮して、他の通信局(ここで
は通信局6)をブランチ局として指定した中継ポーリン
グ情報をタイミングt57に送信する。この中継ポーリ
ング情報をタイミングt58に通信局6が受信すると、
この通信局6がブランチ局となり、代行ポーリング情報
をタイミングt59に送信する。この代行ポーリング情
報を隠れ端末局7がタイミングt60に受信すると、続
いたタイミングt61に隠れ端末局7からのポーリング
応答の伝送があり、ブランチ局6がタイミングt62に
ポーリング応答を受信する。
【0056】ブランチ局6がポーリング応答を受信する
と、タイミングt63で応答終了通知を送信し、タイミ
ングt64にその応答終了通知が中央制御局10で受信
される。この応答終了通知を受信すると、以後は中央制
御局10が隠れ端末局7に対するポーリングを行うと
き、通信局6をブランチ局として指定して、中継ポーリ
ングを行う。
【0057】このようにして、中継ポーリングを行うブ
ランチ局を可変設定することで、隠れ端末局の移動にも
対処できるようになる。
【0058】なお、ここまで説明した実施の形態での処
理では、中央制御局から指示された通信局が、ブランチ
局として中継処理を行うようにしたが、中央制御局と通
信を行う通信局側での判断(即ち通信局の周囲に存在す
る通信局の状態の判断など)で、その判断した通信局が
独自にブランチ局として中継処理を行うようにしても良
い。
【0059】
【発明の効果】本発明によると、ネットワークの構成
を、ポーリング制御を行う中央制御局からの信号を受信
できる範囲に限定することなく、直接的に中央制御局か
らの情報を受信できなくても、ネットワークを構成する
ことのできる範囲を、より広範囲に広げることができ
る。
【0060】特に、伝送制御にポーリング方法を用いた
場合に必要な、中央制御局から直接通信が行えない隠れ
端末局宛のポーリング情報の伝送を、ブランチ局で中継
して行えるので、確実な伝送制御ができる。
【0061】これにより、中央制御局からの信号を直接
受信できなくても、その局の伝送制御を行え、例えばネ
ットワーク内を自由に移動する局が存在しても、その局
に対する伝送制御が確実に行えると共に、中央制御局の
電波到達圏外に移動してしまった場合でも、その送信を
中断する必要がなく、ネットワークを安定的に運用でき
る。
【0062】さらに、無線ネットワーク内に存在してい
る人間の移動などの要因によって、一時的に中央制御局
の信号を受信できなくなった場合でも、即座にネットワ
ークから切除する必要もなくなるので、家庭内などの情
報伝送に好適な無線伝送処理及びその伝送制御が行え
る。
【0063】また、移動可能な局を含んだネットワーク
の制御に、必要に応じて中央制御局から他局(ブランチ
局)を経由した中継ポーリングを行うことによって、該
当ネットワーク内を広範囲に動き回る局の伝送制御にも
適用できる。
【0064】また、複数のブランチ局と通信が可能な場
合には、中央制御局から、その通信可能な複数のブラン
チ局経由での中継ポーリングを行うことで、確実な伝送
制御が行える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態による通信システム例を
示す構成図である。
【図2】本発明の一実施の形態による物理的なトポロジ
ーマップの例を示す説明図である。
【図3】本発明の一実施の形態による伝送装置の構成の
例を示すブロック図である。
【図4】本発明の一実施の形態によるフレーム構成例を
示す説明図である。
【図5】本発明の一実施の形態による伝送状態の例を示
す説明図である。
【図6】本発明の一実施の形態の動作シーケンス例(ポ
ーリング応答がブランチ局宛である場合)を示すシーケ
ンス図である。
【図7】本発明の一実施の形態の動作シーケンス例(ポ
ーリング応答が中央制御局宛である場合)を示すシーケ
ンス図である。
【図8】本発明の一実施の形態の中央制御局によるポー
リング動作例を示すフローチャートである。
【図9】本発明の一実施の形態のブランチ局によるポー
リング動作例を示すフローチャートである。
【図10】本発明の一実施の形態の隠れ端末局(又は移
動局)によるポーリング動作例を示すフローチャートで
ある。
【図11】本発明の他の実施の形態の動作シーケンス例
(隠れ端末局が移動して中央制御局からのポーリング制
御信号を直接受信できるようになった例)を示すシーケ
ンス図である。
【図12】本発明の他の実施の形態の動作シーケンス例
(複数のブランチ局で中継する場合の例)を示すシーケ
ンス図である。
【符号の説明】
1〜6…無線伝送装置(通信局)、7…無線伝送装置
(隠れ端末局としての通信局)、10…無線伝送装置
(中央制御局としての通信局)、22…無線処理部、2
3…データ変換部、24…インターフェース部、25…
制御部、26…内部メモリ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04Q 7/30

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の通信局の間の無線通信のアクセス
    を、制御局によりポーリング制御する通信制御方法にお
    いて、 上記制御局と直接的に無線通信できない特定の通信局に
    対するポーリング制御情報の送信を、所定の通信局を中
    継して行う通信制御方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の通信制御方法において、 上記所定の通信局で中継されたポーリング制御情報に基
    づいた上記特定の通信局からの応答情報の返送を、上記
    所定の通信局を中継して上記制御局に対して行う通信制
    御方法。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の通信制御方法において、 上記制御局からの制御情報に基づいた指示で上記所定の
    通信局が中継処理を行う通信制御方法。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の通信制御方法において、 上記制御局と直接的に無線通信ができない特定の通信局
    の存在を認識した通信局が、上記所定の通信局としての
    中継処理を行う通信制御方法。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の通信制御方法において、 上記特定の通信局に対して中継伝送処理を行う上記所定
    の通信局は、複数の通信局で構成され、この複数の通信
    局が上記ポーリング制御情報を同時に上記特定の通信局
    に対して中継する通信制御方法。
  6. 【請求項6】 所定の制御装置のポーリング制御に基づ
    いて通信が行われる伝送装置において、 上記制御装置から伝送されるポーリング制御情報を受信
    する受信手段と、 該受信手段が受信したポーリング制御情報を一時的に記
    憶する記憶手段と、 該記憶手段が記憶した特定の伝送装置に対するポーリン
    グ制御情報を中継送信する送信手段とを備えた伝送装
    置。
  7. 【請求項7】 請求項6記載の伝送装置において、 上記受信手段は、上記特定の伝送装置からの応答情報に
    ついても受信し、 上記記憶手段は、この受信した応答情報についても一時
    的に記憶し、 上記送信手段は、この記憶した応答情報を上記制御装置
    に対して中継送信する伝送装置。
  8. 【請求項8】 請求項6記載の伝送装置において、 上記送信手段による中継送信を、上記受信手段が受信し
    た上記制御装置からの制御情報に基づいて制御する制御
    手段を備えた伝送装置。
  9. 【請求項9】 請求項6記載の伝送装置において、 上記送信手段による中継送信を、この伝送装置の周囲
    に、上記制御装置と直接的に無線通信ができない特定の
    伝送装置の認識結果に基づいて制御する制御手段を備え
    た伝送装置。
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